2024年07月02日

2024年7月から9月までの呟きの記録 (書きかけ)











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2024年06月30日

2024年4月から6月までの呟きの記録



2024年6月からアクセス数が増える。クローラーのように思えるけど。



・長く京都市内の名所と言われるようなところに行っていないが、
 何十年も前の子供の頃でさえ、
 京都に行けば、観光客の多い街という印象があったから、
 今の様子は、相当な程度のものなのだろう。











主役を引き立てる周りの人物を類人猿にしているだけで、駄目なんだろうと思った。

( 例えば、類人猿をロボットにしたら、どうか。
  それで批判する人はかなり減るかも。
  それでも、
  ひたすら楽しく遊んでいる主役たちの周りに、
  引き立てるものを置きたいという精神とか、
  まだ、
  奥底に隠れている論点もあるのかもしれない )

しかし、私の感想も炎上していると知ってから動画を観て、の感想であり、

「ビジネス法務の部屋」の山口弁護士が、

「検証目的で視聴しましたが、一番ショックだったのが(恥ずかしながら)曲の良さからか、私は(もし炎上していることを知らずに視聴していたとすれば)それほど反応できていなかったのではないか、つまり歴史感覚や人権感覚に鈍感だったのではないかと心細くなったことです。」
と自己反省されていたのが大変印象的で、
ことほどさように常に気をつけていないといけない問題なのだと思いました。

Mrs. GREEN APPLEのMV『コロンブス』炎上問題について
 http://yamaguchi-law-office.way-nifty.com/weblog/2024/06/post-7c85cb.html




1970年代のニューヨーク、
羽田健太郎のピアノ!














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2024年05月18日

【ドラマ】 花へんろ 1985年



昭和とは どんな眺めぞ 花へんろ





(20240518記)

NHKのドラマ

2024年にBS4Kで放送されているものを観ています。

初見なのですが、

第2回あたり、

えもいえぬおかしみのある雰囲気を楽しんでいます。


「おしん」が1983年、このドラマが1985年、

そのころ、

わたしは、戦前を描くドラマにあまり興味が湧かなかった。





第4回

バカみたい ( 東京のモガの効能 )

でも、終わり方が好かった。







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2024年05月04日

御苦労様でございました/お疲れさまでした



今の私は、
「ご苦労様」は、
新人社員相手ぐらいにしか使わないと思います。

いや、それでも、いったん書いても、「お疲れ様」に書き直すだろう。


1976年に三木首相が、
1986年に中曽根首相が、

公式行事式辞で、

「陛下、本当に御苦労様でございました。」という表現を使ったということを聞きました。

ただ、

非常に特殊な文脈のなかでの文例だと思った。


( 特別に偉い方の、心労・労苦・辛苦について、
  
  万人が異議をはさむ余地がない前提で使う、

 「ほんとうに」をあえて加えておく、

  御苦労様であり、他の候補があるのかというと思いつかない、

  という状況の文例でした。

  お疲れさまでした、では軽くて、確かに不敬感があり、

  ありがとうございましたとかだと、崇めすぎている感がある。 )








言葉ってホントに難しい。




2024年04月13日

【ドラマ】 季節のない街 2024年



テレビ東京のドラマ ( wiki )

原作を読んだことがありません。
黒澤明の映画も観たことがありません。


季節がないとは、

毎日同じことが変わらず続くということか、

怖いな、

と思いました。





第4話

落語だと思って観ました。


第8話 がんもどき 後編

私にはよくわかりませんでした。

かつ子は、京太と同じことをしたのか、どうか。


第9話






2024年04月03日

【ドラマ】 虎に翼 2024年 ( 書きかけ )



はて?

(言いたいことがあれば、言いたまえ)





2024年上期の朝ドラ ( wiki

第1回

寅子の書棚の本が興味ぶかい、

1冊を除き(「裁縫と手芸」)それぞれ、今まで朝ドラで触れられていたり、

作者やその物語が朝ドラになってもいいようなものばかり。


(  仲野太賀は、戦争を生き延びることができるのか、どうか…

  次々と出演作品があるから、長生きできない説・笑 )


18年以上も前、
ドラマ「女王の教室」で、
エンディングで1カット踊っていた女の子が
朝ドラのオープニングで真ん中で踊っている


尾野真千子の語りに不満はないが、

大豆田とわ子と三人の元夫」のナレーションがとても好かったので、

カーネーション」と同じで、

伊藤沙莉の「ヒロインが語り手」を観てみたかった。


第5回

「地獄」という言葉の選択が印象に残った。

( この先、それに見合うような、物語展開があるということだ・怖 )

先の人生という重い話題でも、
母と娘の対話で、普通、そんなには選ばない単語だ。

男だって、よくスンとしてるよ。
夜の居酒屋で、
上司の昔の自慢話を黙って頷きながら拝聴しているときとか・笑


男も女も、小さい頃から、
一人きりでいるとき以外の人生の大半の時間、スン、としてるのかも・笑



女性たちの物語「虎に翼」、制作統括に聞く作品に込めた思い

 https://www.lmaga.jp/news/2024/05/813340/

「第1週は作品のテーマを打ち出す週ですので、チーフ演出の梛川善郎が、かなりこだわって周囲の人物たちを描きました。」


第9回

とてもわくわくする展開だが、

女学生たちだけでなく、

玉ちゃん(羽瀬川なぎ)の心のうちが気になっている。

この役配置も何か考えてのものだと思う。


( 玉ちゃんのこの先の未来に幸あれ )


第10回

特別に判決の主旨を説明するという裁判官に、

真っ先に深く頭を下げたのは玉ちゃん。

頭を下げないのはよねさん。


突拍子もないというわけではないのに、

一生忘れないし、

その後の人生に影響を与えるだろう出来事が描かれていた。


第34回



「夫」はさっぱり分からないが、「妻」は分かるという。
このドラマの特徴を示している。

今までにない部分を意図して「突いている」ドラマ。


また、寅の行動や発言に共感できないという感想も
散見されるようになってきたが、

彼女は世の中の平均に位置するキャラクターではない、
ということでもあるし、


( 男女関係なく、スンとしない、ということか、 )


そのために、周りに様々な立ち位置の女性を配置する仕掛けに
なっていると思う。

( 戦後、玉ちゃんが再登場する、
  ということを期待している。 )

( また、物語の中心にいながら、
  視聴者から共感されることを拒否している、
  「女王の教室」の阿久津真矢を思い出した。 )

第43回



( Twitterで、寅の「はて」を集めた動画を観ましたが、

  弁護士を辞めてからはぴたりと言わなくなっていることが

  わかりました。 )


直言(なおこと)さんを見ていると、

あんなふうに心に秘密を抱え込んでいくことが、

自分の心臓を傷めていく、と思いました。

そういう生き方をしてきた人が、

その代わりか、

娘を一身にかわいがり、応援してきたのだ。


第69回

正反対の意見が双方沢山出ていることが大変印象的。

( 次回、金曜日の結論次第だが、)

そうなるように作っているなら、稀有な脚本だと思う。



・私がどう思ったかの覚書

寅子と完全には和解していない、
よねやヒャンスクが無駄な雫だとは今後のお話では描かれないのでは。






・法律とは

 私たちが守らなければならない規則

 自分なりの解釈を得ていくもの

 法廷に正解というものはない(第9回)

 裁判官の自由なる心証

 法は悪い人を殴る武器(第10回)

 法は弱い人を守るもの

 盾みたいな弁護士になるの

 法律は道具のように使うものじゃなくて、
 何というか、法律自体が、守るものというか、
 例えるならば、きれいなお水が湧き出ている場所、というか(第25回)

 法律っちゅうもんはな、
 縛られて死ぬためにあるんじゃない
 人が幸せになるためにあるんだよ。(第55回)



・男たちの家族

穂高重親(ほだか しげちか・小林薫)、
桂場等一郎(かつらば とういちろう・松山ケンイチ)、
久藤頼安(くどう よりやす・沢村一樹)たちの
妻の有無や家族の状況は描かれない。
多岐川幸四郎(たきがわ こうしろう・滝藤賢一)が独身と明言されているのは、
汐見圭(しおみ けい・平埜生成)の家に同居させる都合。







私は、寅、よね、轟の3人のシーンを観ると、
この3人で、
大正でも、戦前昭和、戦後の昭和、高度経済成長期の昭和でも、
いろんな時代での、
探偵もの、犯罪ものの、
魅力的なドラマを作ることができるように思った。







玉ちゃんもいるよ。。。




ラベル:#朝ドラ
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2024年04月01日

【ドラマ】 舟を編む 2024年 ( 書きかけ )



「お仕事ドラマ」って「尊い」




2024年のNHKのドラマ ( wiki

原作を読んでいませんが、

とてもハマって観ています。


( 今の私の机の上には辞書はない、
  
  が、「ぬめり感」と聞いて、

  どんな感じが想像できるほどには、

  辞書を身近に育ってきたことを思い出します。

  また、同時に辞書の「匂い」を思い出しました。 )


私は、第8回まで、この物語でいう「中型辞書」とは、

「広辞苑」よりも小さいものを想像していました。

すみません。(平謝り)



第8回

印刷した紙で手触りを確認してみたいな、と思いました。(煩い)


第9回

以前観た3つの装幀も素晴らしかったが、

今回のは、瞬間に決まるという説得力を持っていたのが、

凄いなと感心しきり。
















何十年も前から、自分は知っている言葉を飯間先生が知らないとは意外だ。

最近のコンシューマー向けプリンターは滅多にジャムらないのかも。




posted by inatt at 00:19| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月30日

【ドラマ】 不適切にもほどがある! 2024年



TBSのクドカン脚本のドラマ ( wiki

正直、最初の2回くらいは、

今まで観たクドカンのドラマのなかで一番わくわくしないと感じていました。

ミュージカルシーンになると、早送りしたくなる・笑


( 何か、真正面から主張するのを

  ミュージカルシーンへの切り替えで、

  逃げているように感じて、

  ミュージカルというものを冒涜しているように

  感じてしまうからかもしれない )



ジゴクのオガワが令和を体験すると、

昭和のおじさんもアップデートされる。



青島幸男は、1962年に、植木等に、

とかくこの世は無責任、
こつこつやるやつぁご苦労さん

と歌わせ、

宮藤官九郎は、2024年に、阿部サダヲに、

寛容になりましょう
大目にみましょう

と歌わせた。


消化し切れていないけど、

2024年の私は、何か、どこか、ダメージを受けた気がしている。(苦笑)


2054年には、自分たちも、不適切になってるかも、ごめんね、

というのは、どこか、弱弱しい精神を受け取ってしまう。


青島幸男も植木等も、(手塚治虫も、xxも、etc)

2024年を見たとしても、考えを変えたり、反省したり、しないような

気がするからかな。


この物語の作り手は、

ミュージカル仕立てに紛れ込ませないと、

寛容であれ、

を主張することができなかった。


また、

もし、オガワ氏がその死まで、

いろんな時代を行き来する続編物語が作られたら、

それはそれで、「地獄」なのではないか。

だって、

本来オガワ氏が生きるべき時代を離れ、

別の時代で人生の残り時間を消費するようなお話になるかもしれないから。




( 池袋や木更津の頃、
  視聴率がとれないことに悩んでいた?
  宮藤官九郎・磯山晶プロデューサーコンビが、
  コンプライアンスを逆手にとり、
  話題作りをうまくやっているようにみえるのが、
  大変に印象深い。 )







第5話

二重に謎を置くところが、クドカンっぽいと感嘆しました。

ひとりの運命を匂わしておいて、

もうひとりの運命を隠しておく。


第7話



( ほんのひととき、
  すれ違って忘れられない思い出となる、
  岡田将生とかグレゴリーペック・笑

  ローマの休日は、
  アン王女やジョー・ブラッドレーの人生の途中、
  第7話のお話。 )


( 連続ドラマの最終回が、
  忘れらないだけでなく、
  途中の忘れられない神回(ご褒美回)が
  確かにあるというのは本当だけど )


第8話



商売だから、落ち目だとそうなる、

売らなきゃならないから買わない人が気になる。

反対語は「分かる奴だけ分かればいい」だから、

どちらもよくある話。


栗田さんの話は「いじめ」と地続きだと思った。


第9話


( 結婚してないけど妊活っていうのは、
 
  この分野がまだおちゃらけて扱える話題じゃないので、

  現実にはありそうもないかたちにアレンジしているとみた )


父親がいなくなると仮定すると、
ワンオペワーママの絶望的な孤独。

ナポリタンは、昭和と令和どちらが旨いのか・笑

令和は静か。


( あれ、仲里依紗ってこんな顔だっけ、

  と思うほどの表情の演技 )


( 2024年3月、中国スポンサー撤退、

  って一応メモ書き・笑 )








https://maps.app.goo.gl/QZ5cRwWURsxYk2JC6




2024年03月10日

【TV】 ブラタモリ #263 鹿児島・指宿



NHKのTV番組 ( wiki

20240309放送をもって、レギュラー放送が終わったとのこと。

最後の写真の野口葵衣アナウンサーは、
泣き腫らした目をしているように見えました。




私にとって、
無二の視聴体験を得た、
特別な番組でした。

私は、学生の頃、
「地理」という教科に興味が持てなかったのですが、

( カルデラ、とか、玄武岩、とか、
  カタカナ4文字とか漢字3文字を
  暗記させられるのが・笑 )

東京を周っているころから、
この番組をずっと観ていて、

最初は、タモリの知識に感嘆していたのですが、
今では、私も、
「河岸段丘ですね」
と答えられるようになったのでした・大笑


ここがテレビのバラエティ番組として、
特異なところで、

私は、ときどき、
「チコちゃんに叱られる!」の再放送とかで、
観たことあると思う論点の
答えを全然覚えていないことに
愕然とすることがありますが、

当番組は、一貫して、

地学的な背景と
その上に生きる動植物や、
それを前提に生きる人々と営まれる社会

が説明されていて、 

250以上、回を重ねて、

どの回でも、
共通した感慨がもたらされ、

いくつかの大事なことを教えてもらったと感じています。



ちょっと大袈裟だけど、

地球と人間と人間社会の大元の仕組みみたいなこと。















posted by inatt at 07:54| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月09日

【ドラマ】 ユーミンストーリーズ 2024年 ( 書きかけ )



NHKのドラマ ( wiki

BSではまとめて放送されたのも、印象が変わるところもあって面白かった。


■第1話「青春のリグレット」


もう、40年も前になるのか、
麗美の「青春のリグレット」(1984年)を初めて聴いたとき、
衝撃を受けたが、

何十年たっても、これはどのような状況なのか、
腹落ちしない。


このドラマで描かれたことよりも、

もっともっと酷いことなのではないかと思ったり、


誰でもやったことのあるようなことを

描いているのかもと思ったり。


どちらにせよ、彼女は、前を向いて歩いてく。


( 反省なんてせず、変わらず自分のまま、生きていく )






忘れてないけど、覚えてないことにしている、ということもあるかもしれない。


( 松任谷由実の歌詞は、自分も他人も批判しない、ということはあるのかも )




■第2話「冬の終り」


仙川さんが主人公でした。


これからは、ドラマのなかでは、

自転車に乗るときは、

必ずヘルメットをかぶるものとなるのかな。


それはともかく、

とてもわくわくさせられた、

自転車のシーンだった。

( 夜の連続ドラマの途中のとある回の終わり方として秀逸 )


登場人物たちは普段松任谷由実の歌が好きというわけでもなく、

松任谷由実の歌詞に描かれている人のように生きているわけでもなく、

まして麻雀という単語は松任谷由実のどの歌詞にもひとつもない(と思う)が、

ユーミンの曲が想起するせつない気持ちを

表していたお話だった。


( ダブルデッキのカセットレコーダーの
  片方に、吹き込んだテープがあるとき、
  もう片方にオリジナルが入っているのは、
  偶然や物語の作為でなく、
  ものすごーく自然・笑 )


( 「冬の終り」は与えられたお題だったのか、
  自分で選んだテーマだったのか、
  いずれにせよ、
  このようなお話にするとは )







■第3話「春よ、来い」


あなたはどうか間違わないで


実は、私もアレの能力を持っている・笑

あなたも持っているのではないか・笑


それにしても、

いじめをした子に因果応報の報いがくることは、ないのだ。

だから、

あの子の敵を全力で呪ってもあれは発動しない。


代わりに「春よ、来い」と願う。

心のなかで、このドラマの風景を思い出しながら。






posted by inatt at 20:34| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする