2024年04月14日

2024年04月13日

【ドラマ】 季節のない街 2024年 ( 書きかけ )



テレビ東京のドラマ ( wiki )

原作を読んだことがありません。
黒澤明の映画も観たことがありません。


季節がないとは、

毎日同じことが変わらず続くということか、

怖いな、

と思いました。




2024年04月03日

【ドラマ】 虎に翼 2024年 ( 書きかけ )



はて?

(言いたいことがあれば、言いたまえ)





2024年上期の朝ドラ ( wiki

第1回

寅子の書棚の本が興味ぶかい、

1冊を除き(「裁縫と手芸」)それぞれ、今まで朝ドラで触れられていたり、

作者やその物語が朝ドラになってもいいようなものばかり。


(  仲野太賀は、戦争を生き延びることができるのか、どうか… )


18年以上も前、
ドラマ「女王の教室」で、
エンディングで1カット踊っていた女の子が
朝ドラのオープニングで真ん中で踊っている


尾野真千子の語りに不満はないが、

大豆田とわ子と三人の元夫」のナレーションがとても好かったので、

カーネーション」と同じで、

伊藤沙莉の「ヒロインが語り手」を観てみたかった。


第5回

「地獄」という言葉の選択が印象に残った。

( この先、それに見合うような、物語展開があるということだ・怖 )

先の人生という重い話題でも、
母と娘の対話で、普通、そんなには選ばない単語だ。

男だって、よくスンとしてるよ。
夜の居酒屋で、
上司の昔の自慢話を黙って頷きながら拝聴しているときとか・笑

小さい頃から、人生の大半の時間、スン、としてるのかも・笑



第9回

とてもわくわくする展開だが、

女学生たちだけでなく、

玉ちゃん(羽瀬川なぎ)の心のうちが気になっている。

この役配置も何か考えてのものだと思う。


( 玉ちゃんのこの先の未来に幸あれ )


第10回

特別に判決の主旨を説明するという裁判官に、

真っ先に深く頭を下げたのは玉ちゃん。

頭を下げないのはよねさん。


突拍子もないというわけではないのに、

一生忘れないし、

その後の人生に影響を与えるだろう出来事が描かれていた。









・法律とは

 私たちが守らなければならない規則

 自分なりの解釈を得ていくもの

 法廷に正解というものはない(第9回)

 裁判官の自由なる心証

 法は悪い人を殴る武器(第10回)

 法は弱い人を守るもの

 盾みたいな弁護士になるの



 




ラベル:#朝ドラ
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2024年04月01日

【ドラマ】 舟を編む 2024年 ( 書きかけ )



「お仕事ドラマ」って「尊い」




2024年のNHKのドラマ ( wiki

原作を読んでいませんが、

とてもハマって観ています。


私は、第8回まで、この物語でいう「中型辞書」とは、

「広辞苑」よりも小さいものを想像していました。

すみません。(平謝り)



第8回

印刷した紙で手触りを確認してみたいな、と思いました。(煩い)


第9回

以前観た3つの装幀も素晴らしかったが、

今回のは、瞬間に決まるという説得力を持っていたのが、

凄いなと感心しきり。















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2024年03月30日

【ドラマ】 不適切にもほどがある! 2024年



TBSのクドカン脚本のドラマ ( wiki

正直、最初の2回くらいは、

今まで観たクドカンのドラマのなかで一番わくわくしないと感じていました。

ミュージカルシーンになると、早送りしたくなる・笑


( 何か、真正面から主張するのを

  ミュージカルシーンへの切り替えで、

  逃げているように感じて、

  ミュージカルというものを冒涜しているように

  感じてしまうからかもしれない )



ジゴクのオガワが令和を体験すると、

昭和のおじさんもアップデートされる。



青島幸男は、1962年に、植木等に、

とかくこの世は無責任、
こつこつやるやつぁご苦労さん

と歌わせ、

宮藤官九郎は、2024年に、阿部サダヲに、

寛容になりましょう
大目にみましょう

と歌わせた。


消化し切れていないけど、

2024年の私は、何か、どこか、ダメージを受けた気がしている。(苦笑)


2054年には、自分たちも、不適切になってるかも、ごめんね、

というのは、どこか、弱弱しい精神を受け取ってしまう。


青島幸男も植木等も、(手塚治虫も、xxも、etc)

2024年を見たとしても、考えを変えたり、反省したり、しないような

気がするからかな。


この物語の作り手は、

ミュージカル仕立てに紛れ込ませないと、

寛容であれ、

を主張することができなかった。


また、

もし、オガワ氏がその死まで、

いろんな時代を行き来する続編物語が作られたら、

それはそれで、「地獄」なのではないか。

だって、

本来オガワ氏が生きるべき時代を離れ、

別の時代で人生の残り時間を消費するようなお話になるかもしれないから。




( 池袋や木更津の頃、
  視聴率がとれないことに悩んでいた?
  宮藤官九郎・磯山晶プロデューサーコンビが、
  コンプライアンスを逆手にとり、
  話題作りをうまくやっているようにみえるのが、
  大変に印象深い。 )







第5話

二重に謎を置くところが、クドカンっぽいと感嘆しました。

ひとりの運命を匂わしておいて、

もうひとりの運命を隠しておく。


第7話



( ほんのひととき、
  すれ違って忘れられない思い出となる、
  岡田将生とかグレゴリーペック・笑

  ローマの休日は、
  アン王女やジョー・ブラッドレーの人生の途中、
  第7話のお話。 )


( 連続ドラマの最終回が、
  忘れらないだけでなく、
  途中の忘れられない神回(ご褒美回)が
  確かにあるというのは本当だけど )


第8話



商売だから、落ち目だとそうなる、

売らなきゃならないから買わない人が気になる。

反対語は「分かる奴だけ分かればいい」だから、

どちらもよくある話。


栗田さんの話は「いじめ」と地続きだと思った。


第9話


( 結婚してないけど妊活っていうのは、
 
  この分野がまだおちゃらけて扱える話題じゃないので、

  現実にはありそうもないかたちにアレンジしているとみた )


父親がいなくなると仮定すると、
ワンオペワーママの絶望的な孤独。

ナポリタンは、昭和と令和どちらが旨いのか・笑

令和は静か。


( あれ、仲里依紗ってこんな顔だっけ、

  と思うほどの表情の演技 )


( 2024年3月、中国スポンサー撤退、

  って一応メモ書き・笑 )








https://maps.app.goo.gl/QZ5cRwWURsxYk2JC6




2024年03月10日

【TV】 ブラタモリ #263 鹿児島・指宿



NHKのTV番組 ( wiki

20240309放送をもって、レギュラー放送が終わったとのこと。

最後の写真の野口葵衣アナウンサーは、
泣き腫らした目をしているように見えました。




私にとって、
無二の視聴体験を得た、
特別な番組でした。

私は、学生の頃、
「地理」という教科に興味が持てなかったのですが、

( カルデラ、とか、玄武岩、とか、
  カタカナ4文字とか漢字3文字を
  暗記させられるのが・笑 )

東京を周っているころから、
この番組をずっと観ていて、

最初は、タモリの知識に感嘆していたのですが、
今では、私も、
「河岸段丘ですね」
と答えられるようになったのでした・大笑


ここがテレビのバラエティ番組として、
特異なところで、

私は、ときどき、
「チコちゃんに叱られる!」の再放送とかで、
観たことあると思う論点の
答えを全然覚えていないことに
愕然とすることがありますが、

当番組は、一貫して、

地学的な背景と
その上に生きる動植物や、
それを前提に生きる人々と営まれる社会

が説明されていて、 

250以上、回を重ねて、

どの回でも、
共通した感慨がもたらされ、

いくつかの大事なことを教えてもらったと感じています。



ちょっと大袈裟だけど、

地球と人間と人間社会の大元の仕組みみたいなこと。















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2024年03月09日

【ドラマ】 ユーミンストーリーズ 2024年 ( 書きかけ )



NHKのドラマ ( wiki

BSではまとめて放送されたのも、印象が変わるところもあって面白かった。


■第1話「青春のリグレット」


もう、40年も前になるのか、
麗美の「青春のリグレット」(1984年)を初めて聴いたとき、
衝撃を受けたが、

何十年たっても、これはどのような状況なのか、
腹落ちしない。


このドラマで描かれたことよりも、

もっともっと酷いことなのではないかと思ったり、


誰でもやったことのあるようなことを

描いているのかもと思ったり。


どちらにせよ、彼女は、前を向いて歩いてく。


( 反省なんてせず、変わらず自分のまま、生きていく )






忘れてないけど、覚えてないことにしている、ということもあるかもしれない。


( 松任谷由実の歌詞は、自分も他人も批判しない、ということはあるのかも )




■第2話「冬の終り」


仙川さんが主人公でした。


これからは、ドラマのなかでは、

自転車に乗るときは、

必ずヘルメットをかぶるものとなるのかな。


それはともかく、

とてもわくわくさせられた、

自転車のシーンだった。

( 夜の連続ドラマの途中のとある回の終わり方として秀逸 )


登場人物たちは普段松任谷由実の歌が好きというわけでもなく、

松任谷由実の歌詞に描かれている人のように生きているわけでもなく、

まして麻雀という単語は松任谷由実のどの歌詞にもひとつもない(と思う)が、

ユーミンの曲が想起するせつない気持ちを

表していたお話だった。


( ダブルデッキのカセットレコーダーの
  片方に、吹き込んだテープがあるとき、
  もう片方にオリジナルが入っているのは、
  偶然や物語の作為でなく、
  ものすごーく自然・笑 )


( 「冬の終り」は与えられたお題だったのか、
  自分で選んだテーマだったのか、
  いずれにせよ、
  このようなお話にするとは )







■第3話「春よ、来い」


あなたはどうか間違わないで


実は、私もアレの能力を持っている・笑

あなたも持っているのではないか・笑


それにしても、

いじめをした子に因果応報の報いがくることは、ないのだ。

だから、

あの子の敵を全力で呪ってもあれは発動しない。


代わりに「春よ、来い」と願う。

心のなかで、このドラマの風景を思い出しながら。






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2024年03月01日

【ドラマ】 作りたい女と食べたい女 2022年 2023年



NHKのドラマ ( 原作は読んでいません )


なんでもないようなシーンで、結構涙ぐみながら、観た・笑


第1回で、食べっぷりを見て恋に落ちた、
を表す比嘉愛未の演技が好いなと思いました。




主人公の家が1Kであるなら、
相対的にキッチンが大きい、
普通じゃない間取り。

椅子は部屋にひとつ

テレビも鏡もない。


( 春日さんの部屋は同じ間取りで、
  テレビがある )

第1回




第2回


こちらこそ、ごちそうさまでした

お米4号に卵8個


ふたりでいっしょに食べる料理が春日さんの作ったものであるところが好かった。


第3回


今回、春日さんが、
( 自分が口にした食べ物のことでなく、 )
野本さんの食べているところを見て、
「美味しいですね」
と言ったところが好かった。




第9回

登場人物が温かい気持ちになっているのを観るのが好い。


アップで映るローストビーフが好かった。

でも、冷蔵庫で1時間とか冷してから食べたのかな。

おうちで作ると待ってられなくて、

まだ湯気がたっているのを食べてしまったことを思い出した・笑。



NHKのホームページから
第9回(2022年12月13日放送)登場のローストビーフについて
番組では牛の塊肉を焼いた後にアルミホイルで余熱を使って低温調理する方法を紹介しましたが、内閣府の食品安全委員会は、この方法では、肉の内部温度が食中毒を防止できるほどには上がらないのでやめるよう呼びかけていました。確認が不十分でした。大変失礼いたしました。番組ホームページからレシピを削除するとともに、調理場面の一部を修正いたしました。



第10回

「楽しいですね(月が綺麗ですね)」


何かしらの「生きにくさ」をそれぞれが抱えているとしても、

それらが、
だんだんと、少しずつ
減っていくように社会が変わっていくのなら、
いいことだなあと思わせられました。


( 野本さんは、国民皆が観る年末の番組に興味がない、
  春日さんは、男女が分かれて競う番組の結果に興味がない。
  何に興味を持つかはは人それぞれ。

  でも、クリスマス、大晦日、初日の出、
  そういう区切りで大事な思い出が作られる。

  また、
  野本さんも春日さんも
  ひとりきりで生活していると、
  手巻き寿司パーティを楽しむ場面が生まれない。 )


( シーズン2になったが、回数がシーズン1からの通番になっているのが好い。

  日本のドラマでは初めて見たような気がする )



第14回

恵方巻は、食べるときに喋らないということを初めて知った・笑


第16回

初めて見る、春日さんの不穏な顔

第18回



第29回

南雲さんが皆の前で一緒にたこ焼きを食べたことに、
一切触れない展開に吃驚し、
そのことで表したいことがあるんだなと思った。


南雲さんの年上友達へのタメ口も年寄りには印象的。





・PR番組で、サラダでQRコードを作るのを観ました。(20221211)

 興味深いのは、2色ではなく、3色以上使っていること。




・「ジェンダー・セクシュアリティ考証」というクレジットがあった。



 




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2024年01月28日

【ドラマ】 光る君へ 2024年 ( 書きかけ )



書くことで己の悲しみを救った





・全部藤原大河



・昼メロ大河、あるいは少女漫画大河(嫌いではない・笑)



・高校国語便覧を買った・笑

自分が高校生のとき、こんな素晴らしい本があったのか、どうか。
あったとしても、ちゃんと読んでいなかったんだろうな・笑






■各回に関する呟き

第6回


第7回

歴史上の出来事だって、
思いを日記にあえて書かなかったり、
貰った歌を焼いてしまえば、
後世には伝わらない。


第12回

三郎は、豊かで高貴な家の弟属性で、穏やかな性格で、
周りが何かとお膳立てしてくれる、
恵まれた環境で育っているんだな、
これがどのように成熟していくのか。

第14回












ラベル:#大河ドラマ
posted by inatt at 15:18| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月15日

美術の記憶 ( 書きかけ )



共通していることは、

テレビ画面やカラー印刷では、わからず、

現物を間近で観て、感じるものがあるということ。



黒楽茶碗 銘 尼寺


茶碗を観て、ピンときたことがあまりなかったのだが、

東京国立博物館で観たとき、

これである飲み物を飲みたいと思った。

( 曜変天目には何を注げばいいのかよくわからない・笑
  真水を入れたら底はどのように見えるのかは知りたい・笑 )

また、この経験により、

焼き物についての自分の好みを発見(自覚)した。


( それは、
  自分が子供の頃、愛用していた湯飲み茶碗に
  関係があるのではないかと、
  長い間思い出すこともなかったことに
  気づかされたりするなど )


洛中洛外図屏風(舟木本)

子供の頃から、手塚治虫の見開きのモブシーンなどに
親しんでいても、
洛中洛外図にさほど面白みを感じたことはなかったが、

2022年の国宝展で観たとき、

ドローンで京都の街を一気に空から見渡すような、
臨場感を感じた。

これは、ドローン映像などで、
こちらの観る目がいまさらに育ち、

ドローンなどのない安土桃山に研鑽した絵師の
広い視野に追いついたということだろうか。

それにしても、
浮世の様々なことの
外見(そとみ)も中身も知っていないと
活き活きと描くことなど
できるはずもなく
何百年も前の芸術家・職人の腕に感嘆する。





■カンディンスキー ニューヨーク近代美術館




ラベル:#昔の記憶
posted by inatt at 08:09| Comment(0) | #名刺がわりのリンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする