好かった。
取材をオファーした人、受けた人の考えたことは何だったか、
大変、興味深い。
鉱山とは、いつか終わるときがくるもの、ということを学びました。
( それを判定するための仕事をしている人がいた )
そういうことが伝わるようになっていた。
「つまり、これは一生に一度の出来事なんだ。」
( 私の場合、
阪神バックスクリーン3連発をテレビ中継でリアルタイムで観たことかな・笑
江川嫌いで阪神ファンになった母の横で観ていた。 )
「棺に近づく彼女はかなり震えていて、故人を見るたび「探した、ありがとう」と言いながら号泣。」
・NHKの「英雄たちの選択」の
「江戸城の怪人〜御三卿 一橋治済の野望〜」で、
https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/32JY1G14N2「〇〇ファースト」というとき、〇〇はたいてい身内である。
という意見を耳にして、
よく覚えておこう、と思った。
・責任ある積極財政
何の責任をとるのか、明示していないところが、
危うさを予感させる、言葉
・NHKの「英雄たちの選択」の
「“怪談”を発見した男 小泉八雲」で、
https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/5NYG4WJW14「言語化しにくいものの価値がわからない大学なんて
「目先の得に左右されて文化の基盤はボロボロになっていく
「それが大事だということを語れないといけない
という意見を耳にして、
よく覚えておこう、と思った。
( この番組では、大変珍しいことだが、
誰が誰に向かって話しているのかがわかるアングルの
画面が使われていた )
描写、台詞、モノローグを同時に重層的に読み手に伝える作品の特徴について、
自分では自覚できていなかったので、なるほどと思いました。
画と台詞に加えて、ふたつのモノローグが後ろに重なる。
「横(書きのモノローグ)は後ろで主題歌が流れていて、
今詠みあげているモノローグは縦(書き)みたいな感じで」
本作のアニメや映画を観ていませんが、
読み方や読む順番に強制的な決め事がない、
マンガでこそ効果的に成立する表現なのだと思いました。
また、
3月のライオンの単行本あとがきで、
制作作業により、ぼろぼろになった羽海野チカ氏がしばしば登場しますが、
それは、肉体的な過酷によるものだけでなく、
作品や登場人物や、物語の受け手のことを
考えに考え抜く、創作姿勢によるものだと受け取りました。
「がんばれ、がんばれ」とつぶやき、
自分で自分を鼓舞しながら、ペンを走らせる姿が映像に残された。
浦沢氏が、
3月のライオンでのいじめのエピソードを絶賛していた。
私にとって、このお話の顛末で忘れられないのは、
いじめを収束させた学年主任の先生が、
いじめの首謀者を最終的に「見捨てた」形になったところだ。
それが、いじめをした者への最大の「報い」になっている。
そこに作り手の冷徹な差配を感じ、恐ろしく思った。
・Eテレの番組、ビストロボイス
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Y3RNJ33LW6今、毎週、必ず観なければと思う番組。
今まで聞いたことのない話が、
声、喉、という限られた話題で、
毎週毎週さまざまな角度から語られる、
面白さ、心地よさ。
20251205では、尾上右近さんの声の凄みがよくわかりました。
声の帝王、山寺宏一氏が、
ボイトレを受けながらもミックスボイスを出せないという。
・20251213
そういえば、熊のニュースを聞かなくなったなあ、
とふと思い、
冬眠したんだなあ、という感慨。
しかし、
熊一匹でたやすく脅かされる人間村。
悪意ある行動をする
ヒューマノイド型ロボットを
たくさん投入するだけで、
都市を大混乱させることができるのだろうな、
と
よくない妄想が浮かんだ。
posted by inatt at 17:52|
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