2026年02月07日
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (3) 202602〜
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜
http://inatt.tokyo/article/498421769.html
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (2) 202501〜
http://inatt.tokyo/article/512399293.html
■学ぶこと、道具を使うこと( 初稿 20260207 )
この項のBGM
1990年代、
ビジネス文書を書くのが下手な部下に、
上司が「考える技術・書く技術」を読んで勉強しなさい、
と指導することはあったのではないかと思う。
私はこの名著を恥ずかしながら通読したことはないが、
個人的には2024年以降、生成AIに「ピラミッド原則で添削して」というだけで
大概、話が済んでいる。
バーバラミントが考えたことを何も知らなくても、
「ピラミッド原則」という呪文だけ知っていて、あとはチャッピーさえいれば、
いっぱしのビジネス文書は必ず作ることができるのです。
「アブラカタブラ」とアラジンの魔法のランプに唱えるのと同じ!
さてさて、それでいいのか悪いのか、
自転車が2輪で倒れず進む理由も、
電卓が計算できる仕組みも、
知らなくても、生活に何も困らない、
道具はただ使うだけ。
さて、僕は、今日の算数の宿題をする必要はあるのか?
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (2) 202501〜
( 生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜
たぶんhallucinationな回答に囚われ、
再調査させられていた頃が懐かしい・笑 )
■SaaS is Dead
そんなに大事なことではないかも(20260207)
企業のバリュエーション(企業価値評価)が急に2割減少したら、
大変な人は大変。
しかし、
野良AIエージェントや反乱一人情シスAIに苦しめられるよりは、
すべての仕組みと情報を上場SaaS企業に丸投げするほうが、
幸せだったり・笑
15年くらい経ったのだから、
古いもの、として先頭ランナーじゃなくなるのは不思議なことでもない。
ここでは、クラウドやSaaSについての個人的な覚書
2010年だったと思うが、
Evernoteに触れたとき、
クラウドってこういうことか、と理解できたように思った。
それなのに、ビジネスとして成功したとはいえないのが、
ビジネスとは難しいものなんだなと思う。
同じく2010年頃、
Salesforceに注目していた。
CRMやSFAでなく、
アプリケーション開発プラットフォームとしてのForce.comに。
エコポイントの時の話。昨年の5月28日昼。要件は?とお聞きして、7月1日にサービス開始すること、との返答。登録数は2000万人を想定。当社は法人向けサービス、一企業で2000万人の実績なし。そういう会社は世界中にありませんし。最初は、笑いました。そこからどう議論され・(続く)
— 宇陀栄次 (@udaeiji) September 9, 2010
また、
Salesforce Chatterの発表を見たとき、
社内コミュニケーションはこうなる、と思いました。
この頃、雲の絵でクラウドを説明したり、
テナントを例に、
「SaaSは、マルチテナントで、シングルテナントのASPとは違います」
という、スライドを毎週、山ほど観た・笑。
最近の生成AIとは、というスライドと同じですね。
2014年頃だと思いますが、
個人的に、初めて楽楽精算で旅費精算をしたときに、
個々の企業が経費精算を自社開発する意味などない、
という感想を持ちました。
しかし、2020年代、メジャーなSaaSアプリを触るたび、
どんな企業にも対応するための画面は、
自分たちは、使わない、目的が直感では理解できない項目がたくさんで
使いにくい、と思うし、
そのために、
デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)という考えの、
意義はわかるが、なんか変だと思ったり。
そして、生成AIが登場して、
AIが扱うコンテキストを
適切にコントロールするための、
大事な企業の情報の蓄積を
複数のSaaSシステムに丸投げして企業の外に分散していては、
AIの効果的な活用はおぼつかない、
とか、
なら、Google Workspaceは、メリットが大きいぞ、
Googleは、そういうことをよくわかってやっているみたいだぞ、
とか。
などなど、
そういう気づきがある一定量貯まったところで、
SaaS is Dead! そりゃそうか、と皆が皆、腹落ちしやすいときがくる。
ビジネスは、皆が同じこと言う前に、
それに対応することを着手して準備して実行できなければならないみたいで
本当に大変だ。
■新しい仕組みを作ること、現状維持のリスク、野良システムができること
この項に、特定の話題に関連することを覚書
特定のプロダクト名に罪はない
過去から何を想像し、
今と明日を想像して今するべきことは。
システムを新しいシステムで置き換える検討をしており、その承認をしばらくしたら取りに行く。現状のシステムはすでにそこにあり、動いているということもあって、新しいシステムのリスク分析が必要なのだが、同時に我々は「現状維持のリスク」についても検討しなければいけない。⇐ これ忘れがち。
— 及川卓也 / Takuya Oikawa (@takoratta) August 3, 2018
Notesはエンドユーザーコンピューティングっていう無責任な流行があったおかげでユーザー開発のアプリが負債として残っちゃってるんだよねぇ。あとむりやりNotesにメールの機能を入れて全社展開しちゃったのが根本的な原因だと思う。あれ、メールとしては最悪なシステムだから。
— yasuyuki@🇺🇦🇮🇱Rust&WASM推し。 (@yasuyukima) August 4, 2018
エンドユーザーコンピューティングの黒歴史がRPAで再現されないと良いのですが…https://t.co/VKEKglEzEW https://t.co/CVJBRYKX8u
— 及川卓也 / Takuya Oikawa (@takoratta) August 5, 2018
「野良ロボット」の増殖を防ぐRPAツール・島田優子氏・20170907
( この記事のRPAを全部AIエージェントに読み替えてみたら、とか、
AIを前提にすると追加される論点がある、とか。 )
https://xtech.nikkei.com/it/atcl/column/17/082900351/090500003/
「黒歴史」とは、繰り返されるもの・笑?
新しいものを取り入れ、新しい価値を生み出すこと
そのときに考慮せねばならぬもの
EUC、RPA、ロボット、
そしてAIエージェント
エンドユーザーだけの問題ではなくて、
一人情報システム、ひとり情シスという言葉もあるので、
ひとりAI、一人AIエージェントが、
会社のバックを全部動かしていて、
誰も触ることができない怪談、
を妄想した・笑
(笑、ではないのか。20260207)
ついでにちょっと悪口になるのだけど、
木村岳史氏は、
中身が生成AIに変わっても誰も気づかないのではないか。
いや、
もう変わっているのかも・謝。
RPAを導入した企業に話を聞いてみると、やはり“野良ロボット”が増殖中のようだ。「何で同じ業務で複数パターンの入力伝票があるの」「さあ、でも昔から使っていましたよ」「…うーん、仕方ないから全部RPA化するか」。こうして誕生した野良ロボットが倒れると業務も死ぬ。どうなっても知らないぞ。
— 木村岳史(東葛人)×極言暴論 (@toukatsujin) December 7, 2017
AIエージェントを導入した企業に話を聞いてみると、
やはり“野良AIエージェント”が増殖中のようだ。
「何で同じ業務で複数パターンの入力伝票があるの」
「さあ、でも昔から使っていましたよ」
「…うーん、仕方ないから全部AI化するか」
こうして誕生した野良AIが倒れると業務も死ぬ。
どうなっても知らないぞ。
シニカルに言うとどうなってもどうもならない。
繰り返された歴史だから、
野良RPAがなくなって、
野良AIエージェントに置き換わるだけなのかも。
そして、木村氏は呟き続ける・謝
■生成AIがM-1グランプリに優勝するレベルの脚本を書けるようになるのは、何年後か( 20251228 )
M1で勝つためには、脚本(言葉)だけではだめなことは明らかではありますが。
解説はできるが、お笑いそのものを作ることは(今は)できない。
( 離れつっこみ )
■生成AIとは ( 20251213)
ビジネスのときは、
あえて強調して「ツールはツール」「Excelといっしょ」
という文脈で話すことが多くなりました。
「生成AIを触らないで理解できるはずがない。
Excelを使ったことのない人に
Excelって何の役にたつか説明できますか。
40年前から、見知っていたこと・笑
「痛い、イタイ、痛い。
「おまえ、ロボットのくせに本当に痛いのか?
「うむ。物が当たったら痛いに決まってるじゃないか。
「(知識でしってるだけだな。)
そして、2025年2月の段階で、
ChatGPT 4oが、
「「あなたの言葉が美しい」とは理解できますが、「美しいと感じる」ことはできません。」
と回答するのを目にしたことがあること。
■Gemini 3 Nano Banana Pro NotebookLMのインフォグラフィック、スライド作成
20251213記
それぞれでも歴史にメモされるような傑作プロダクトが
ほぼ同時期にリリースされ、
組み合わせて働かせるとさらにすごいことに。
( どこかで、目にした、
「インフォグラフィックは情報の圧縮である」
という言葉 )
( Googleの組織の動かし方や、
プロダクト開発の運営の仕方が大変興味深い )
正直に言うと、NotebookLMを触り始めた頃の僕は、かなり浮かれていました。PDFを入れるだけで要点が出てくるし、URLを放り込めばすぐに文脈を理解してくれる。動画の文字起こしも扱えるし、最近ではスライドまで作れるようになった。「これ、もう何でもできるじゃん」。そんな感覚がありました。… pic.twitter.com/X2s1I1SXPK
— けいたろう@Notion公式アンバサダー|v0 Ambassador (@keitaro_aigc) December 12, 2025
Evernoteアカウントを長く保有していても、
情報のゴミ屋敷のありさまで、
それでもいつまでも情報が使うあてもなく放り込み続けられている
など、よくあることのように思うのだが、
その全情報をNotebookLMのように活用できたら、
素晴らしいのだが。
もちろん、Googleはそのような形で、
全人類の情報を、全人類を、囲い込むつもり満々なのだろうと、
想像している・笑
■生成AIとは 20250920
小さく叩けば小さく鳴り、大きく叩けば大きく鳴る
まあ、当たり前なんですけど。
( cf 竜馬がゆく (五)文庫版 )
■人間社会は構造化された言葉で構築されている。20250811
近頃、生成AIを使っていて、気づかされたことがある。
人間の社会は構造化された言葉で成り立っている。
言葉が関係づけられ、発言となり、文書となり、
人と人の間でやりとりされ、相互に影響し、変化し、
文書が文書を生み、文書どうしが関係づけられ、
それに基づき、人間が考え、行動し、社会が動き、変化する。
( その最たる制度的なものが法律。
そして、
行政が作成する文書、公的な目的を持つ組織が作成する文書、
民間がビジネスのために作成する文書が、
連なっていく。 )
だから、生成AIは、
人間社会の言葉の使い方の質や速度をを変化させる、
重要な発明なのかも。
( そして、画像も動画も音楽も、
文字を媒介につながっていく。20251213 )
■リクルート 20250516
何だかすごい事になって来ている。
— 神威/KAMUI (@kamui_qai) May 16, 2025
リクルートHD、約4000人の人員削減、3分の1のコードをAIで作成
リクルートの「スリム化」がすさまじい|NewsPicks https://t.co/KcLTgiDBzw #NewsPicks
【大改革】リクルート出木場社長が、初リアル会見で語ったこと 20250512
https://newspicks.com/news/14184772/body/
「
Indeedの収益化を進めたほか、米国市場の変化に応じて、2022年末に1万6000人いたHRテックの人員を約4000人減らした。
だが、新たなプログラミングコードの3分の1をAIで書くなど人員の減少を生産性の向上で補い、高収益体質を維持している。
」
リクルートHD、今期10%増益を予想 米国など求人需要減少 20250509
https://newspicks.com/news/14177734/body/
「
出木場久征社長は会見で、世界の経済状況は不透明で米国も読みづらい状況だとした上で「それよりも何よりも、この今のAI(人工知能)の進化はどう考えても2、30年に1回の機会」と語った。
」
このような背景、認識をどの時点から、どのように進めていくのか、
あとから振り返り確認したい。
( 20251213
バイブコーディングや生成AIを活用した仕様駆動開発の話を聞くたびに、
1980年代に、
LANもインターネットも身近になかった時代、
大概の仕様書が手書きだった時代に学んだ、
要件定義手法や、開発標準などが、
十分に通用することを実感することなど。)
■「null」について語る ( 20250503 )
吃驚しました。
夜中に驚きで目が覚めちゃいました。
📝ヤバイ、このNotebookLMの使い方メチャハマる
— テツメモ|AI図解×検証|Newsletter (@tetumemo) May 2, 2025
AI同士が「null」というたった一言の情報だけで、6:30も奥深い対話をしてくれた
✅️「null」について語るAIポッドキャスト ver1https://t.co/N8nSEhxd2b https://t.co/c7Vn3lbSxG pic.twitter.com/O4xRhZupX5
早速、「色即是空」で真似してみたら、
冒頭、「いろそくぜくう」と言い出し、
私は椅子から転げ落ちた(比喩的表現)
内容は私にはとても語れない立派なものだったが、
エネルギーをエネルジと発音しているな、とか気づくようになった。
■素晴らしいリクエストです!(20250428)
とあるDeep ReserchをChatGTP o3にしたところ、
素晴らしいリクエストです!さらに正確に調べるため、少しだけ確認させてください。
と言ってきた。どんな基準でそんなことを言ってくるのか。
( アトランダム、という可能性も )
( 生成AIに感謝を伝えることがエネルギーの無駄なら、これも無駄? )
■ChatGPTに伝える「ありがとう」
ChatGPTに対する「ありがとう」や「お願いします」といった礼儀正しい言葉が数十億円分の電力消費につながっているとOpenAIのサム・アルトマンCEOが発言
https://gigazine.net/news/20250421-politeness-could-be-costly-ai/
草や石や機械に向かって伝える「ありがとう」は自分に返ってきているところがある。
— inatt (@inatt) April 21, 2025
■「ジブリ風」(初稿20250329)
たった1日で「ジブリ風」の絵が世界を席巻した。
— inatt (@inatt) March 28, 2025
川上量生氏が作らせたCGに宮崎駿氏が激怒してから
10年も経っていない。
あのCGを観て宮崎駿は引退を撤回し
長編映画を製作した。
その題名は、
「君たちはどう生きるか」
20250326(日本時間)、ChatGPTの新しい画像生成がリリースされ、
たった1日で
「ジブリ風(Studio Ghibli style)」の生成AI画像が世界を席巻した。
( Ghiblificationでxを検索 )
ジブリ映画製作に深くかかわってきた人たちの胸に去来するものに
思いを馳せる。
私は素人だが、例えば、
ジブリ風の色味を作ったのは保田道世氏であり、
名シーンの裏には、
(私が個人名を知らないのは申し訳ないことだが)
たくさんの卓越したアニメーターが存在し、
「ジブリ風」とは宮崎氏ひとりで作ったものではない。
( 「ジブリ風」という単語だけで宮崎氏の機嫌を損ねそう・笑 )
それにしても、
川上量生氏が作らせたCGに宮崎駿氏が激怒してから、
10年もたっていない。
( 20161113 NHKスペシャル 「終わらない人 宮崎駿」 )
鈴木敏夫氏は「どこへたどりつきたいんですか」と質問した。
しかし、私は、頭のなかでくらくらと5周くらいしてから、
「あのCGを観たので宮崎駿から「君たちはどう生きるか」が産まれた」
ということに気がついた。
今、目にしているものに、
20130420にプロ棋士が第2回将棋電王戦五番勝負で
プロ棋士がAIソフトに負け越した瞬間を思い出したりもした。
(「人間の中でも最高の頭脳集団が機械に負けてしまった、ということから生じる、曰く言い難い感情」)
(これも、川上氏が深く関わっている)
あれから、(いろんな騒動もありつつ)将棋界は衰退したりしていない。
「君たちはどう生きるか」
ビジネス面、文化面では、
新ジャポニズムとか、得意になっていても、
ほんのわずかな時間で、
世界中で、消化吸収される未来も見えたりする。
( ディズニー風がないことと比較して、
日本のジブリは「舐められている」のだという意見も目にしました。 )
■テキストデータによる整理 ( 20250321 )
長年、30年近く?、データの保存、整理、管理は、
Excelをはじめとする表計算形式が効率的と考えてきたが、
生成AIが分析・整理してくれるので、
テキスト情報、マークダウン形式ファイルで、複数のファイルにまたがっていても、
情報を活用できると考えられるようになり、
Git、Github、
Obsidian(オブシディアン)、Zettelkasten(ツェッテルカステン)等の
テキスト情報での情報管理の重要性を意識するようになった。
( 世の中に、チェックリストと言われる表形式の表現があるが、
生成AIは、
そのような表から意味を読み取るのが、苦手と感じることがいくつかあった。
NotebookLMがスプレッドシートをソース対象にできないことを
不満に思う意見が散見されるが、そういうことなのかも )
( 20250427
「なぜNotionはAI時代の勝者とならないのか」という興味深いお話を読みました。
https://note.com/iktakahiro/n/n9ed5a7ec1c9f
そして、
Lotus NotesやEvernoteが最終的には天下をとれなかったことについて、
思いを馳せました。
私も、NotesやEvernoteなどの経験から、
自分が永続的に保持・参照したい情報をNotionに置くことに躊躇するところがあります。 )
■バックエンドに生成AIを使っていると想像する業務アプリケーション(20250314)
近頃、たくさん出てきているように思う。
一方、Salesforceの生成AIエージェント関連のオプションは、
意外と売れてないという噂も耳にした。
どういうものがビジネスとして成功するのか、興味深い。
■生成AIと車の運転 ( 20250319 )
仕事における生成AIの活用とは、車を運転する感覚に似ている。
自動車免許を取ったときのことを思い出してほしい。
頭で操作を理解しているだけでは、決して運転が上手になることはない。
実際にハンドルを握り、アクセルを踏み、ブレーキをかけることで初めて、
自分と車の距離感、いわゆる「車体感覚」が育まれていく。
その先に、車が自分の手足の延長のように感じることだってあるだろう。
生成AIもまた同じである。
いくらマニュアルや解説を読み込んでも、
実際に手を動かして試してみなければ、そのツールの真の可能性を感じることは難しい。
AIを使いながら試行錯誤を重ねていくうちに、
自分とAIとの間に、
まるで車と一体になったかのような馴染みが生まれてくる瞬間が起こることもあるかもしれない。
しかし、
運転初心者がいきなり高速道路で無謀なスピードを出したり、
難易度の高い縦列駐車に挑戦することが無理筋で危険であるように、
AIを使いこなすことも一朝一夕にはいかない。
さらに、車種(モデル)が変わるとその車の特性に応じて「車体感覚」を微調整する必要があるように、
AIのモデルが変わるたび、
そのクセや特徴を掴み直さなければならないようなこともあるかもしれない。
だからこそ、生成AIを「ツール」として積極的に使い込み、「体感」を養うことが大切だ。
それができれば、やがてAIは単なる便利な道具ではなく、
あなた自身の感覚の延長となり、
仕事の成果を劇的に変える強力な相棒へと進化していくはずだ。
( この文章は5・6行の文章を書いて、生成AIに膨らませてもらい、自分好みに修正したものです )
■生成AIが倫理に影響する
・時に、xやyoutubeを熱心に観ていたら偏った情報にたくさん触れて、
知らぬ間に吃驚な思想的な立場に変わっていた親類、知り合いという話を耳にするが、
生成AIのDeepResearchや推論をもとにした意見は、
今のところ、いい意味で中庸だなと感じる。
こちらで情報収集、思考勉強をするのがよいと思う。
だからこそ、
教育行政が道徳教育に生成AIを活用する、
といって論争になるようなことが
近い将来起こるような気がする。
人間がAIに思考をゆだねるようなことがあたりまえになると、
その先には、
電子頭脳「ハレルヤ」と聖母機械「ダニューバー」が延々言い争う
ということもあるのかもしれないが。(火の鳥・未来編)
■優秀なAI、破滅的なボット 20250125
謎に包まれた世界をリードする中国発AI「DeepSeek」の創業者が天才すぎる
— チャエン | デジライズ CEO《重要AIニュースを毎日最速で発信⚡️》 (@masahirochaen) January 23, 2025
・ヘッジファンドで80億ドルの資産を運用し大成功
・その金でDeepSeekを創業
・たった2ヶ月と558万ドルで世界トップクラスAIモデルを開発(Meta:380億ドルも投下)
・中国政府主催の会合に出席
人生何周目なんだ… ↓(1/n) pic.twitter.com/POFeteG4Oa
DeepSeekは、天安門事件について回答しないという記事を読んだ。
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2501/23/news179.html
無料で、ものすごく優秀なAIを、ローカルで使える、
と喜んでダウンロードしたら、
一発で再起不能にされてしまうようなボットウィルスだった、
という事例がもうすぐ起こるように思う。(20250125)
2026年01月31日
【ドラマ】 豊臣兄弟! 2026年 ( 書きかけ )
2026年01月02日
2026年1月から3月までの呟きの記録
Bポップスの伴奏などにおいては、アマプロを問わない高品質の演奏ができるでしょう。そこら辺に詳しい制作の方が番組作りをされたと推測されますので、結果に驚きはありません。しかし、ソロまたは大編成で大曲難曲を通しで演奏すれば、大学オケがプロに適うはずがありません。
— 依田高典 (@takanoriida) January 1, 2026
📣テレビ放送のお知らせ📣
— manma|家族留学 (@official_manma) January 4, 2026
NHK『視点・論点』の番組で、「人口減少対策への布石 “家族留学”」と題し、家族留学について代表越智が話します。
家族留学って何?
結婚や子育てってなんかしんどそう…
そんな風に思っているあなた、家族留学について知ることで将来の選択肢が広がるかも?!
詳細↓ pic.twitter.com/CZ1XfK5nT8
20250108に観た、NHKの視点論点の
人口減少対策への布石“家族留学”
が興味深いものでした。
「まずはこの家が戦前の、1935年の日本に建ち上がったことの凄さを改めて感じてもらいたい」と語るのは、品川区上大崎に建っていた日本の木造モダニズムの先駆け〈土浦亀城邸〉の南青山への移築と復原に尽力した建築家の安田幸一さん。… pic.twitter.com/WRNkOWEPj6
— casabrutus (@CasaBRUTUS) January 26, 2026
土浦亀城邸一般公開のガイドツアーに参加した。
うまく説明できないが、とても感動した。
ひとつは、子どもの頃から憧れたモダニズムというものの具現化を
2026年に
ほぼそのままと思えるものを観ることができること。
また、
1900年に生まれ、渡米し、フランク・ロイド・ライトに師事するも、
最終的には建築家となることを断念した土浦信子氏に、
1901年生まれのおしんや数々の朝ドラの登場人物たちにも思いを馳せた。
2025年12月31日
2025年10月から12月までの呟きの記録
今週10/10(金)夜10:00#ドキュメント72時間
— ドキュメント72時間 (@nhk_72HR) October 7, 2025
鹿児島 金の鉱山⛰️この山に生きる
日本でただひとつ稼働中の金の鉱山・菱刈鉱山。知られざる発掘現場に向かったのは佐藤D。全員、作業着&安全靴着用で潜入。どんな世界が待ち受けているのでしょうか🪙ご安全に! pic.twitter.com/AS4fiKWomT
好かった。
取材をオファーした人、受けた人の考えたことは何だったか、
大変、興味深い。
鉱山とは、いつか終わるときがくるもの、ということを学びました。
( それを判定するための仕事をしている人がいた )
そういうことが伝わるようになっていた。
OpenAI、NVIDIAと200兆円「循環投資」 ITバブル型錬金術に危うさhttps://t.co/0FtMcjX1ar
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) October 15, 2025
米オープンAIが200兆円のインフラ投資でいびつな取引を繰り返しています。オープンAIに投資する資金が循環し、AI半導体の販売売上高としてエヌビディアに戻ってくる構図。… pic.twitter.com/8oHsb9tDdt
AI検索でサイト訪問激減、収益モデルはどうなるhttps://t.co/nh5KwZFNw5
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) October 18, 2025
「AI企業がコンテンツ制作者に対価を払う仕組みが必要だ」と語るのはデータ分析に強みを持つクラウドフレアのCEO。ウェブコンテンツの生態系には「3つのシナリオがある」と言います。 pic.twitter.com/x7IzTF3Wo5
スティーブ・メイソン氏(スポーツ解説者)の現地観戦後のリアルなコメント
— goyatan⚾️ (@88_oxa) October 19, 2025
歴史の目撃者としての興奮が伝わってきて素晴らしかったので書き起こしてみた。 https://t.co/LxH1xZQAzh pic.twitter.com/fTNKHZUfaH
「つまり、これは一生に一度の出来事なんだ。」
( 私の場合、
阪神バックスクリーン3連発をテレビ中継でリアルタイムで観たことかな・笑
江川嫌いで阪神ファンになった母の横で観ていた。 )
黒く長い髪にフォーマルなアンサンブルに包まれた女性。
— すず助🐙@日勤夜勤 (@guK24) October 20, 2025
化粧は違いましたが、すぐ彼女だと気づきました。
故人が推していた、あのアイドルです。
「棺に近づく彼女はかなり震えていて、故人を見るたび「探した、ありがとう」と言いながら号泣。」
10月22日のNHKニュース7の動画を観ても、不自然で高市政権が傾くのでは?と国民に不安感を与えるダッチアングル手法が目に付きます。… pic.twitter.com/9zOC9N5Hum
— take5 (@akasayiigaremus) October 24, 2025
・NHKの「英雄たちの選択」の
「江戸城の怪人〜御三卿 一橋治済の野望〜」で、
https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/32JY1G14N2
「〇〇ファースト」というとき、〇〇はたいてい身内である。
という意見を耳にして、
よく覚えておこう、と思った。
・責任ある積極財政
何の責任をとるのか、明示していないところが、
危うさを予感させる、言葉
・NHKの「英雄たちの選択」の
「“怪談”を発見した男 小泉八雲」で、
https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/5NYG4WJW14
「言語化しにくいものの価値がわからない大学なんて
「目先の得に左右されて文化の基盤はボロボロになっていく
「それが大事だということを語れないといけない
という意見を耳にして、
よく覚えておこう、と思った。
( この番組では、大変珍しいことだが、
誰が誰に向かって話しているのかがわかるアングルの
画面が使われていた )
作中の、登場人物たちのモノローグについて語る場面。
— 波多野七月 (@hatano_natuki) November 22, 2025
「映画の、主題歌が流れているような感覚だと思います」
めちゃくちゃ、腑に落ちた!!#浦沢直樹の漫勉neo#漫勉#Eテレ#羽海野チカ
描写、台詞、モノローグを同時に重層的に読み手に伝える作品の特徴について、
自分では自覚できていなかったので、なるほどと思いました。
画と台詞に加えて、ふたつのモノローグが後ろに重なる。
「横(書きのモノローグ)は後ろで主題歌が流れていて、
今詠みあげているモノローグは縦(書き)みたいな感じで」
本作のアニメや映画を観ていませんが、
読み方や読む順番に強制的な決め事がない、
マンガでこそ効果的に成立する表現なのだと思いました。
また、
3月のライオンの単行本あとがきで、
制作作業により、ぼろぼろになった羽海野チカ氏がしばしば登場しますが、
それは、肉体的な過酷によるものだけでなく、
作品や登場人物や、物語の受け手のことを
考えに考え抜く、創作姿勢によるものだと受け取りました。
「がんばれ、がんばれ」とつぶやき、
自分で自分を鼓舞しながら、ペンを走らせる姿が映像に残された。
浦沢氏が、
3月のライオンでのいじめのエピソードを絶賛していた。
私にとって、このお話の顛末で忘れられないのは、
いじめを収束させた学年主任の先生が、
いじめの首謀者を最終的に「見捨てた」形になったところだ。
それが、いじめをした者への最大の「報い」になっている。
そこに作り手の冷徹な差配を感じ、恐ろしく思った。
・Eテレの番組、ビストロボイス
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Y3RNJ33LW6
今、毎週、必ず観なければと思う番組。
今まで聞いたことのない話が、
声、喉、という限られた話題で、
毎週毎週さまざまな角度から語られる、
面白さ、心地よさ。
20251205では、尾上右近さんの声の凄みがよくわかりました。
声の帝王、山寺宏一氏が、
ボイトレを受けながらもミックスボイスを出せないという。
・20251213
そういえば、熊のニュースを聞かなくなったなあ、
とふと思い、
冬眠したんだなあ、という感慨。
しかし、
熊一匹でたやすく脅かされる人間村。
悪意ある行動をするヒューマノイド型ロボットを
たくさん投入するだけで、
都市を大混乱させることができるのだろうな、
と
よくない妄想が浮かんだ。
2025年12月21日
【ドラマ】 もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 2025年
三谷幸喜脚本のドラマ ( wiki )
無茶苦茶はまったわけでもないが、最初から最後まで楽しみました。
「舞台に立つ」ということを何かに譬えるということ、
そうすると「楽屋」とは何か、ということも考えてしまうということ、
何か、じわじわとするものが自分の中に生まれてくる、
不思議なところのある、稀有な作品になっていると、思います。
例えば、
舞台監督・伴工作(ばん こうさく・野間口徹)、
もぎりの毛利里奈(もうり りな・福井夏)、
彼らは、舞台にも楽屋にも居場所が無い。
また、三谷幸喜には、舞台監督、舞台演出家に対する想いが
何かある、と感じました。
主人公の造形やシチュエーションなどに、
ドラマとして、毀誉褒貶あったと思いますが、
三谷幸喜の演劇は、
こんな感じが多いから、
という印象は最初からずっと感じていました。
足りないのは、
劇演出家、三谷幸喜だったのかも。
最終回での
江頭樹里(浜辺美波)の
久部(菅田将暉)とシェークスピアの違いの説明が好かったです。
また、物語の終わり方は、素敵なシークエンスがありました。
( ただ、毛利里奈のその後は知りたい・笑 )
現実に、
東京サンシャインボーイズは、複数回再結集しているわけで。
2025年12月07日
【映画】 ニュー・シネマ・パラダイス Nuovo Cinema Paradiso 1988年
( wiki )
昔昔から、観たい、観なければ、と考えていながら、
生来の怠惰な性からさぼっていた名作を、
20251206に新宿の映画館で観ました。
途中で、
今まで観た映画のいくつかのシーンが、
この作品を前提としていたんだ、と気づかされました。
そして、
この映画自身も、それより前の映画を前提としているのだろう。
そして、
観客として涙が出るに決まっている、というシーンの数々。
それは何故なのか、うまく説明できない、いつものことだけど。
ときに、切り取られ、なかったことにされている、
下世話なひとコマこそ、
人生の大事な一瞬であること。
美しく描かれた稀有なシークエンスに、
こういうことが観客の人生にも確かにあったと
それぞれに思い起こすことができる魔法がかかっていること。
映画監督とはそういうことを観る人の心に感じさせるものを作る人であること。
20251207記
この映画とはほとんど関係ない、
他の人には意味のない、個人的な話。
毎週、土曜日の深夜、
ただ決まったようにテレビを観て過ごした頃があった。
三宅裕司のえびぞり巨匠天国(1991年・平成3年)という番組で、
仮面ライダーが登場する映像作品が登場し、
抒情的なドラマの背景にずっと流れる劇伴に魅了され、
忘れられずにいたところ、
何年もたってから、かなり後に、
それは、
ニュー・シネマ・パラダイスという映画のテーマ曲だと知った・大笑。
それから何十年もたって、
その映画をやっと観て、
仮面ライダーの登場する映像作品名が、
「仮面ライダーV3〜華麗なるSay Good bye〜」
というのだと今日知った・笑。
今、観ても、この作品が、
20代のときと変わらず、好きだ。
そのころ、自分は録画して後で観るということがなかったので、
テレビ番組は全部生で観ている。
土曜の昼は疲れ果てて何もできず、
土曜の夜にようやく活動を再開し、
深夜にテレビを観て、
( 恋のから騒ぎ・1994年〜、
そうだ京都、行こう。のCM・1993年〜
DAISUKI!・1992年〜
など )
土曜の夜更かしのせいで日曜は遅く目を覚まし、
笑っていいとも!増刊号を観て、
あっぱれさんま大先生・1990年〜を観て、
気づくとサザエさんの時間になっていて、
日曜日の夕方はいつも憂鬱な気分になり、
今週もまた、週末を無為に過ごしたと絶望を感じる。
そんな時期が10年もあったように思う。
つまり、シチリア島で映画館に行くしか楽しみがないような。
30年、というほどではないが、
もう、何年かわからないほど、
実家には足を踏み入れていない。
だから、この映画をこの年になって観たからこそ、
感じ取るところがあったかもしれない。
https://amzn.to/4iNc2di
2025年11月22日
20250419 【ドラマ】 シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助 悔やむ〜
20250419にBS4Kで放送されたドラマを観ました。 ( wiki )
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-PNKM3G3R2L
原作通りって言うが、
金田一の事務所が地下室とは初耳である。
( 「金田一耕助のフラットは二階の正面にある。」 )
何が原作どおりなのかは興味深い。
衣装や美術でなく、
俳優さんの台詞と演技がほぼ原作通りであることにより、
魅力を放つドラマ。
横溝正史作品に子どもの頃から親しみ、
題名は見知っているが、
今まで手が出ていなかったのに、
ドラマを観たのち、読みたくなる。
(kindleですぐ買う・笑)
それは、ほぼ原作どおりに、ナレーションされる横溝の文体に、
子どもの頃から親しんでいるせいか、
ドラマを観ながら惹かれていく
ということを自覚した。
私のシリーズ作品はとにかくキャスティング命ですが特に今回月城かなとさんと竹本織太夫さんに驚かれた方多かったのでは
— 佐藤佐吉 Sakichi Sato (@sakichisato) March 30, 2025
私も引き受けて頂けた時はびっくりでした😅
『シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助 悔やむ』
悪魔の降誕祭
NHKBSP4K
4/1919時30分3本一挙放送
NHKBS
4/2420時30分隔週木曜放送… pic.twitter.com/1CD9gtBRSh
「鏡の中の女」(横溝正史短編集W)久々の女警部の登場。以前の様な、池松くん以外は全員女性は、もう出来ないのかな。意外と池松くんの金田一はおしゃれな気がする。意外な犯人と動機だが、告発した金田一の悩みが伝わるラストはいいな。 pic.twitter.com/ee9s6u24TF
— よしぼう (@bafkm) May 9, 2025
横溝正史『湖泥』再読中
— あまうめ (@amaume37) June 13, 2025
こんなにおもしろかったとは!
じっくりと読むことを憚られるように引っ張られておった
九ン十、もっと年老いてる印象を持ってたというか、人物像を想像するのもいけないような、そこからもうインヴィジブル・マン
蜜柑箱もちゃんと登場しておる
2025年11月02日
【映画】 おい、太宰 2025年
( wiki )
「完全ワンシーンワンカットドラマ」第3弾
WOWOWで観て、
( 一か所、小池栄子の身体を操る演技に感嘆しました )
映画では少し加わったものがあるというので、
映画館でも観てきました。(20250711)
( あえて、観に行くほどのことではなかったですが )
最近の三谷作品で思うところは、
ペーソス要素が足りない、という感想を持ちました。
昔から、作家の特徴にそういうものはなかったかもしれませんが・笑
巨匠となり、
かなり自分の好きに制作できるので、
作家の芯の要素が強く現れるような印象です。
2025年11月01日
【映画】 七人の侍 1954年 新4Kリマスター版
( wiki )
午前十時の映画祭で、20251101に、映画館で観ました。
https://asa10.eiga.com/
配信でなく、
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確かに映画館のスクリーンで見るべき映画でした。
そして、
こういうジャンルの映画(「本物の時代劇」?)というものがあるとすれば、
それはこの一本あればそれで十分という、
映画のなかの映画。
脚本(ストーリー)には、
ありとあらゆる要素が詰め込まれている。
そして、
菊千代を三船敏郎以外が演じても
歴史に残る名作になっていたでしょうが、
画面では、
彼だけが異質に、
画になっている、別のオーラを放って見える不思議。
私がこの映画を初めて見たのは、
大学生のとき、
この有名な映画を観たことがなく、
黒澤映画のオールナイト上映イベントに
京都へ出かけたのでした。
映画館ではないホール上映で、
画面は粗く暗く、音は割れ、
台詞はほとんど聞き取れない・笑。
それでも、堪能したことを覚えています。
何十年を経て、
それ以来に、この映画をスクリーンで観て、
4K化で、画は見やすくなっていますが、
映画鑑賞として受け取るものは、
初見のときにすべて受け取っていたと確認できました、
という、ちょっと変な思い出となった覚書・笑

