2018年12月23日

日本サッカーの坂の上の雲



【サッカー】日本代表 イラク戦・17秒の伝説 FIFAワールドカップUSA94 アジア地区最終予選第5戦
  中山雅史「あの試合は体がすごく重かった」
   http://inatt.tokyo/article/398821634.html

20051120 【雑誌】月刊[バーサス]VS. 「ドーハの悲劇」はドイツに通ず
  「日本に足りないものがあるとすれば、経験である」
   http://inatt.tokyo/article/398821326.html

20100702 駒野が外したPKも「あれがあったから」と、いつか語れる日が必ず来るだろう
  「日本サッカーは、上がり下がりしながら1本の稜線の上を歩いている」
   http://inatt.tokyo/article/398822378.html

20131017 【雑誌】 Number 839 ドーハの悲劇 20年目の真実。
  一度は触れたかに思えたものに、結局は一生届くことがなかった、
  そういうことが確かに起こりうる。
  http://inatt.tokyo/article/398822478.html

20181208 【TV】 NHKスペシャル「ロストフの14秒 日本vs.ベルギー 知られざる物語」
   「故意のファウルは日本人らしくない、望ましい結果が得られなくても、それが日本人なのだ」
  http://inatt.tokyo/article/463338898.html



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20181208 【TV】 NHKスペシャル「ロストフの14秒 日本vs.ベルギー 知られざる物語」

 
数々の証言、解説のあとで、
ロストフの14秒が実況音声だけで示されると、
そこで起こったことが鮮明にイメージできた。

本田が蹴る、
クルトワ出ました、
さあカウンター、スピードがあがる、
デブルイネのスピードがあがる、
デブルイネについていきたい、
あーフリーの選手がひとりいる、
長友がそこについている、
ルカク、スルーして、シュートー!

鳥海貴樹アナウンサーの実況も素晴らしいものであったことを実感。
 ( NHK、日本対ベルギー戦前に実況を“勝利を呼ぶ男”鳥海アナに変更していた
   https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180704-OHT1T50089.html )


・2点リードした後の戦術修正を指示できなかった西野朗監督
・試合の流れを変えた長谷部誠のパスミス
・ポーランド戦最後の時間稼ぎのパス回しの影響
・研究されていた本田のキックコース
・カウンターに走り出したデブルイネに気づいていたクルトワ
・切り替えが遅れた吉田麻也
・意図した緩急で山口蛍をかわしたデブルイネのドリブル
・山口は足元に飛び込んでファウルするしかないというイビチャオシム
  だが、
  「故意のファウルは日本人らしくない」
  「望ましい結果が得られなくても、それが日本人なのだ」
・仲間が戻ってくることを信じてマークを切り替えた長友
・ルカクを追い、シュートコースを塞いだ長谷部
 「いちばん大事な場所にいてくれるというのは長谷部さんだったからこそ」
・スルーに反応して伸ばした長谷部の右足はボールに微かに触れた
・シャドリに向けたスライディングが届かなかった昌子源が見たロストフの空
・酒井宏樹「現場で残した後悔は現場で解決したい」


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オシムが言うファウルで思い出しました。
2011年女子ワールドカップ決勝での
なでしこ岩清水梓選手がレッドカードを受けたスライディング。
あれは澤のゴールに引けを取らない伝説のプレーですね。

( 岩清水選手の証言
  「レッドカードは想定していませんでした。
   しかし、スピードもあり、シュート技術も高い選手ので、
   ペナルティーエリアに入られたら確実に得点される。
   だから、ペナルティーエリアに入る前に、
   確実に止めなければならないと思っていました。
   その為、ボールに対し深〜〜いタックルを行い、
   ボールに触れず、相手を倒したので
   レッドカードになりました」
  http://blog.tiasusana.ciao.jp/?eid=1112427 )



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2018年12月09日

ER緊急救命室 私の好きなエピソード

 
アメリカNBCのテレビドラマ、ER緊急救命室(ER)の
私が好きなエピソード


ER6-14 #127 悲報 All in the Family
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533235.html
 素晴らしいドラマ、でも「やりすぎ」た。

ER8-18 #175 空に輝くオリオン Orion in the Sky
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533230.html
 天職であってもそれを辞めなければならない時がくる。

ER8-21 #178 託す思い On the Beach
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533232.html

ER9-08 #187 初雪 First Snowfall
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533143.html

ER11-22 #245 自分への手紙 THE SHOW MUST GO ON
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533379.html
 また会うための、別れだ

ER13-11 #278 慈悲の街 City of Mercy
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533330.html
 思いやりがあって、優しくて、困っている人を助けたら、その人がサンタなんだ。

ER15-22 #331 そして最後に And in the End…
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533463.html






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ザ・ホワイトハウス 私の好きなエピソード

 
アメリカNBCのドラマ、ザ・ホワイトハウス(The West Wing)で、
私が好きなエピソード

 
■シーズン1

明かされた秘密 HE SHALL, FROM TIME TO TIME
「その彼こそが、君の主席補佐官だ」
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533034.html


■シーズン2

火星探査船ガリレオ GALILEO
「こう言うんだよ」 ( He said it right. )
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533055.html


自由を求めて SHIBBOLETH
「私が聞きたかった言葉を貴方はずばりと言い当てた」


クリスマスキャロル NOEL
「人間はね、回復するんだよ」
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533056.html


愛する者のために THE STACKHOUSE FILIBUSTER
「へそ曲がりの頑固親父、一度でいいからこの私を信じてみろ」


決断の時 TWO CATHEDRALS
"Give me numbers."
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533070.html


■シーズン3

苦い過ち Bartlet for America
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533083.html


■シーズン4

アメリカの挑戦 20 HOURS IN AMERICA
「天国の道は、今夜、天使で埋め尽くされる」
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533103.html

 
幸運のネクタイ GAME ON
"Josh,we need your tie."
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533110.html


■シーズン5

機能停止 Shutdown 
「みんな、あなたが何をしたいのか、わからないのよ。
 自分でも分かってないんじゃないの」
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533357.html


最高裁長官 The Supremes 
「反対意見は誰が書くんですか」
 http://inattwestwingtww.seesaa.net/article/400533321.html


■シーズン6

始動 Liftoff
「克服するには、自分の問題を認めないと。」


■シーズン7

副大統領候補の討論会 Running Mates
「討論会は2度と御免だ」
「4年後にまたやりますから」






(ベストエピソード 感想)



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2018年12月08日

【ドラマ】 俺たちの朝 第48回(最終回)「絶望と出発と雨の中の接吻」

 
1976年10月から約1年間放送されたテレビドラマ。

子供のときに観て、
この物語の終わり方に、
とてもせつない気持ちになったことを覚えていて、

40年以上ぶりに、
テレビ神奈川で再放送されたものを観た。

物語の最後に、

これから
どうしたらいいのか
三人には分らない
でも
明日の分ってる人生なんて
つまらないじゃないか

と示され、

大団円でもなく、何かの決着でもない、
物語の終わらせ方をあえてしたのだなと思いました。

様々なエピソードを生み出すもととなる、
男二人女一人のシチュエーションを
永続的でないものとして、
清算させる最終回でした。


(「俺たちの旅」が30年かけても物語が着地しないのと対照的・笑
   http://inatt.tokyo/article/398822443.html )

( あと、
  ジーンズショップを閉めることになった、
  出来事の衝撃を覚えているのですが、
  第何回かわからず見落としました。 )






posted by inatt at 17:18| Comment(0) | 感想など・TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする