2019年04月30日

#私の平成最高のドラマ3本

 
ドラマが世の中にどれだけ影響を与えているのか、
人の生き方をどれだけを変えているのか、
いかほども関わりはないのかもしれないけど、

私の毎日の生活を豊かにしてくれた、
素晴らしいドラマたち、

作り手の皆さん、
ありがとう。








20200710追記
令和になっても、ドラマに援けていただいてます。








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2019年04月29日

【ドラマ】 まんぷく

 
2018年度下期の朝ドラ。
毎日楽しんで観ていました。


少し残念だったのは、

萬平と福子の物語の周辺に、
鈴や香田家でコメディリリーフを置く構造でしたけど、
出演者のなかで、
コメディタッチが最も得意そうに思えた、
安藤サクラの活躍場所がとても少なかったこと・笑。


息子・娘と月光仮面ごっこ?をするシーンがありましたが、
ああいうのがたくさんあると、
共演者含めてもっともっと輝けたような気がしています。

↑別論点になりますが、
台詞の切れ端部分だけなのに、
主人公が年齢を重ねていることを確認できるところも凄い。
(老けメイクするか否かは大事ではない・笑)




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ツイートの記録






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2019年04月14日

【競馬】 ディープインパクト

 
ディープインパクトに関するエントリーをひとつにまとめました。


20051023 【競馬】第66回菊花賞

何を好き好んで、
オッズ1倍の馬券を買うかというと、記念だからですね。
普通は馬券の妙味がなさすぎると、
他の馬に流れる人も出るはずなのに、
ディープインパクトのことを本当に文句のつけようもなく強いと
皆が皆思った結果でしょう。

三冠馬に大型馬なし、だそうで興味深いお話です。

岡部さんの解説は、理知的な感じでいいですね。

ディープインパクトは、
武豊をして、不思議な乗り味がある馬だそうです。
オンリーワンな馬にオンリーワンな特徴がある、っていうのが好きです。


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20051106【競馬】ディープインパクト

 
HDDレコーダーの掃除をかねて、
ディープインパクト関係の録画を見直しました。

○スーパー競馬(皐月賞
 
・セレクトセールでは、サンデーサイレンス産駒としては、
 高くない値段しかつかなかった。7000万。
・ノーザンファームでも、最初は、
 併せ馬についていけなかった。
・入厩したときも、お兄さん(ブラックタイド)より、
 ふた回り小さい感じで印象はそれほどでもなかった。
・新馬戦の1週間前の調教で、
 急にオープン馬でも出せないタイムをだした。
・新馬戦前の調教に乗った武豊はダービーが狙えると思った。
・他の馬よりも蹄鉄が減らない。
・首を低くして、駆ける姿がかっこいい。
・サンデーサイレンス産駒は背中が柔らかい。
・とにかく出走しないと始まらない、無事でこその名馬。
 過去の皐月賞のVTRでアグネスタキオンが勝った瞬間、
 実況アナが、「まず一冠!」と叫んでいるのが、印象的。
 ( タキオンは、同じくとても強くて期待されていたが、
   皐月賞を圧勝した後、足の故障で引退した。 )
・躓いても、出遅れても、慌てない武豊はすごい。
・始めてステッキを入れた。
 「4コーナーで気を抜いたので」(武豊)
・武豊「飛んでるみたいですよ」
・井崎脩五郎が1点で的中(ディープインパクト&シックスセンス)
 「映画みたいな馬券」


○スーパー競馬(ダービー)

・体がこんなに柔らかい馬は見たことない(井崎)
・伝統の白地に黒ゼッケン
・パドックで尻っぱねをしたことで皆が心配した。
・吉田勝己(ノーザンファーム)
 セリで値が高くなかったのはショックだった(笑)
 目玉のつもりだったから。
 新馬戦でその実力にびっくりした。
 ( セレクトセールに生産馬の一番を出すわけではなし )
 ( しかし、当歳で、その馬が走るかどうかなんて、
   誰にもわからないことを証明している )
・尻っぱねの様子は父親のサンデーそっくりなのでは(井崎)
・武豊「この馬の強さに感動してます」


○スーパー競馬(菊花賞)

・支持率78.8%からオッズが1.0になる
・見る度に競馬が上手になっている(岡部幸雄)
・新馬戦のあと、武豊が「お化けや」と言った(杉本清)
・「(ノーザンファーム時代は)こんなに走るとは...」
 (吉田勝己)
 (馬を売る立場として一押しは他にもいっぱいいたでしょうから)
・武豊は今日、6鞍しか乗っていない。
・武豊「聞いたことない歓声でした」
   「皆さん本当によかったですね」
    (自分が成し遂げるのではなく、
     任されて期待された結果を出す人としての発言ですね)


○NHK特集

(・神戸新聞杯のとき、パドックでフラッシュ、
  それも使い捨てカメラ、を焚いていた人がいた。)

・尻っぱねは、走りたくて仕方ないことの表れ。
・調教の前に人間が馬をストレッチしてました。
・調教後も水で足を冷やし、マッサージをする。
・心肺機能の高さと関節の柔らかさが強さの秘密。
・釘を用いない蹄鉄は日本でできるのはひとりだけ。

 続けて見ると、市川厩務員や池江調教助手の顔も覚えて、
 彼らの緊張や喜びもよく伝わってくるようになります。
 競馬は、馬だけでなく、
 馬をめぐる多くの人たちの思いやドラマが感動を呼びます。
 ディープインパクトについては、
 これから、まだまだ、そういうことが語られると思います。





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20060603 【競馬】JRA高橋理事長

 
(サンケイスポーツ 6/3 18面)
「JRAの高橋政行理事長(66)は2日、栗東トレセンを訪れ、(略)
 ディープインパクトを激励した。
 
 高橋理事長は1年に1回はトレセンを視察しているそうで、(略)」


1年に1回だって。(驚)
まさか、美浦と栗東あわせて、年1回じゃないですよね?
貴族が都にずっといて、自分の領地にめったに行かないみたいなもんか?
貴族なもんだから、
自分の感覚がずれていることに気づかず喋ったのかも。


(高橋政行氏は東大法学部卒業後、昭和38年に農林水産省に入り、
 食糧庁長官、平成9年農水事務次官を経て、平成10年退職している。
 天下りして、
 平成11年JRA日本中央競馬会理事長 岐阜県出身 )


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20061001 【競馬】 凱旋門賞

 
勝つことのなんと難しいことか。
実況では、日本の競馬の歴史を変えるか、
と言ってましたが、実のところ、
世界の競馬の歴史が変わるところだったのですから。

あの冷静な岡部さんが、

 まだまだ、まだ、
 よしよし、よしよし、
 大丈夫、
 大丈夫!
 頑張れっ!

と、熱くなっていました。

岡部幸雄さんは、レース前に、
余裕があっても先に先頭にたつのはよくない、
と言っていましたが、
武豊は、ディープインパクトが
もう一段いつもどおりに伸びることを
信じたのでしょう。


https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%87%B1%E6%97%8B%E9%96%80%E8%B3%9E+%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88





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20071011 【雑誌】 Number 689 日本競馬の逆襲

 
秋競馬の特集。

その中の記事に、
かねてから知りたいと思っていたことが出ていました。

日本のありとあらゆる名馬に乗ってきた武豊は、
どの馬を一番としているのか、

かつてサイレンススズカだと明言したことを
知っているのですが、
ディープインパクト以降意見は変わったのかどうか。

武豊のサイレンススズカ評は、今でも、
「理想のサラブレッドです」ということらしい。

その理想のサラブレッドも、G1は1勝(宝塚記念)のみ。
そのレースに武豊は騎乗していない。(エアグルーヴに乗った)

だからこそ、武豊の意見はもう変わらないかもしれませんね。

ディープインパクトとサイレンススズカが一緒に走ったら、
最後の直線、先頭のサイレンススズカと遠く後ろのディープ。
ディープインパクトはサイレンススズカを差せるのか、

そんな夢のレースは、
ありえないからこそ、
いつまでも想像を愉しむことができるものなのかもしれません。

( 武豊に聞く。ディープインパクトはサイレンススズカを差せるのか。
   https://number.bunshun.jp/articles/-/844022             )

https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5


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20150907追記

20150906のみんなのKEIBAでのインタビューで、
もう一度乗りたい馬にディープインパクトをあげていました。
もう一度、凱旋門賞にディープと出たいと。
夢に見るとまで言っていました。  
  
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 10/25号 [雑誌]

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 10/25号 [雑誌]
Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 10/11号 [雑誌] サラブレ 2007年 11月号 [雑誌] 優駿 2007年 10月号 [雑誌] Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 8/16号 [雑誌] Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2007年 9/27号 [雑誌]






 
  



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2019年04月09日

【ドラマ】やすらぎの郷 感想 (ツイートの記録)


やすらぎの刻が始まったと知り、
過去のツイートをあらためて見たくなったので、 
整理しました。




犬山小春(いぬやま こはる・ 冨士眞奈美)のエピソードが
このドラマの白眉でした。






















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