2020年07月27日

【ドラマ】 麒麟がくる ( 途中の感想 )


 
第1回から、
オープニングタイトルのキャスト等を表示する字体が
なんだかのっぺりしているなと気になっているのです・笑


誰かが、麒麟であり、
その人が世を平らかにするのか、

誰かが世を平らかにすると、
そこに麒麟が来るのか。





第十八回


このあと、
どんな風に描かれるのか楽しみな出来事が山盛りで、
この調子で、
本能寺までたどりつけるのかしらんと気をもんでいます・笑。

・今までに見たことのない信長になるのではないか。

・濃姫は本能寺にいるのかどうか。

・駒の活躍がポイントだと思う。


(20200710追記)

第二十一回で桶狭間、1560年まで話が進みました。
全44話と発表されていますので、あと23回。
その後の歴史を予習しました。
濃いなあ・笑。

1560
桶狭間の戦い
1565
足利義輝死去
1567
稲葉山落城
1568
信長上洛開始
1570
姉川の戦い
1571
比叡山焼き討ち
1572
三方ヶ原の戦い
1573
義昭京都追放
1575
長篠の戦
1576
明智軍・黒井城敗北
石山本願寺との戦いで明智光秀倒れる
明智煕子死去
1577
松永久秀死去
1578
荒木村重討伐
1579
丹波平定
1581
京都御馬揃え
御ツマキ死去
1582
武田氏滅亡
家康饗応
本能寺の変





20200621記

「麒麟が来るまでお待ちください 戦国大河ドラマ名場面スペシャル 国盗物語」
を観ました。

私にとって、「国盗り物語」は、
初めての司馬遼太郎で、
初めての大河ドラマです。

だから、特に、
私の元々思う明智光秀の性格・特性はこの作品で作られたものです。
「麒麟が来る」で
それとは異なるどのような物語を観ることができるのか、
楽しみです。



20200726 「謀反に関する大切なお知らせ」






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2020年07月22日

【映画】 雨に唄えば 1952年




この映画が好きになって、
内容に詳しくなっていった後で、
この映画で使われていて好きになった曲を
調べたり、音源を探したりしながら、
この作品は、
50年代に、
懐かしい30年代を描いているということを理解したけど、

30年代も50年代も
自分の知らない時代のことで、
その方向性の雰囲気は、
今の私には感じ取ることができない。

ただ、
そんなこと関係なしにいつ観ても面白い。


https://www.imdb.com/title/tt0045152/



この映画の中でいつまでも、
ジーンケリー(Gene Kelly)
ドナルドオコーナー(Donald O'Connor)
デビーレイノルズ(Debbie Reynolds)等の
歌やダンスが輝いている。

”Make ‘em Laugh”は、
私にとって、
ミュージカル映画で最も笑い、最も感動したシーンだ。
思いっきり笑ったのに、
凄すぎてなぜか同時に胸の奥が熱くなってくるような経験をした。

この映画制作時のいろんなエピソードを目にするけれども、
楽しかったとか、ほのぼのしたお話が全然ない・笑

誇張でなく、全身全霊をこめて創られるエンターテインメントが、
何十年ものあいだ、何億もの人を楽しませた。



デビーレイノルズは、
ミュージカル映画史上屈指の名シーンGood Morningの撮影が、
人生で一番つらかったことのひとつと述懐したらしい。

Make 'Em Laughの迫力も、
ジーンケリーのパワハラを
オコーナーが燃料にしたのかもしれない・笑





そして、これを観る。
デビーレイノルズは、
楽しんでいるのか、心の中で辛いのか、
でも、
スクリーンの中ではやはり輝いている、
と私は思う。

I Love Melvin (1953)
https://www.imdb.com/title/tt0045899/





1980年代の半ばに、
ジーンケリーや
ヒッチコックの
リバイバル上映があって、
その時に映画館での映画鑑賞の愉しさを覚えた。
いつかその頃のことも記録しておきたい。

生まれて初めて池袋に行ったのは、
文芸座に行くためで、
そこで雨に唄えばの
サウンドトラックレコードを
みつけて買ってとても嬉しかった。

Overture - Singing in the Rain - The MGM Studio Orchestra
[iTunes]Overture - Singing in the Rain - The MGM Studio Orchestra

デビーレイノルズが歌う雨に唄えばの曲名は、"Singin' in the Rain (In a-Flat)"


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2020年07月19日

【演劇】 大地 三谷幸喜作 2020年








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2020年07月17日

【ドラマ】 いだてん〜東京オリムピック噺 2019年



20200719記






20200717記

 



20200325記

放送が終わって3か月余りしか、
経っていないのに、
世の中は、なんて有様なんでしょう。

今こそ、もう一度、このドラマを観返さなければならないのかも。







2019年のNHK大河ドラマ。
毎週毎週、日曜の夜を楽しみに待ち、
毎週毎週、楽しみました。
1年間濃密なドラマを観ることができた満足感があります。

視聴率なんて、
自分の気持ちや考えとは別のもの。


でも、私にとって、この大河ドラマは、
いつも、何か、苦い、煮え切らない思いが
微かに残るお話でした。

単純に、
オリンピック万歳、
東京オリンピック万歳、
とは言えない部分を
どこか含んでいたとおもいます。



物語を通じて、
選手個人の思いが
ナショナリズムと
時に混じりあい、
時に対立し、無残に蹂躙されたり、
その相克が綺麗に解決することはなく、
それを生み出すオリンピックって何なのか、
腹に落ちることはついになかったと思います。

たくさんのアスリートが登場しましたが、
選手を引退した後は、
体協やオリンピックと関わりを持たなかった、
三島天狗こと三島弥彦こそ、
理想のアスリートの生き方のように思えました。

このドラマを観終わったこれからの私は、
オリンピックを無邪気に楽しむことは
もう無いように思います。
いや、それでも、やはり、
感動したりするのかな、
それがオリンピックなのかな。

このドラマで最も印象に残ったカットは、
オープニングの競技場で笑う女の子でした。




実際に、
東京オリンピックの開会式を観て、
2020年の聖火ランナーに選ばれた人がいる、

そして、
私は、ドラマを観て、
東京オリンピック開会式の日に生まれた、
五りんの娘はどんな人生を送っただろうと、
想いを馳せる。

近現代の歴史的事実を題材としたドラマの、
ドキュメンタリーとの虚実皮膜的なことにも
思いを致すことのあるドラマでもありました。





【シマにはまりました】

私は、この物語の主人公たち、
金栗、田畑、志ん生(孝蔵)、五りんに
あまり感情移入できなかったんですね。

( 五りんは、その後、
  どんな人生を歩んだのか?
  なんだか想像できない、
  それはために創られた登場人物みたいに
  なってしまったからでは? )

一方、
シマにはとても心を持っていかれました。




だから、
増野氏(ついに名前なし・笑)とりくの
戦中・戦後が一切描かれなかったのが、
物語にぽっかり穴が空いているようで、
不満があります。





【女性アスリート】

女性アスリートの発言の変遷が大変興味深いものでした。

・自らの欲するままに走り始めたシマ

・同性に「あなた、ご幸福ですか」と問う、二階堂トクヨ

・日本中の「頑張れ」を背負って泳いだ前畑秀子

・東洋の魔女谷田さん
「勝ってよかったね」ってみんな喜んでくれたけど、自分には「あんたたちのためやない、自分のためや」って、そう言い聞かせていました。人のために、できますか?(第45回いだてん紀行)




【まーちゃんが夢見た選手村】


■東京オリンピック選手村の「インターナショナルクラブ」という名の小さなコーナーで、
50日ほどのアルバイトをした女子大生の記憶

・「村の中には無料の循環バスが双方向にゆっくりと走っていて、どこでも乗り降りができます。自転車や傘も十分にここかしこに用意されていて、どこから使ってどこに置いてもいいのです。」

・コンゴから、たった二人で参加した、ヨンベとウランダ。
 英語もフランス語も話すエリート。
 「僕たち二人、パリに留学中で、語学や社交など心配ないものが派遣されたんだ。
 僕たちの使命は、競技に勝つことではなく、僕たちの国を世界中に紹介することなんだ」

・冷たい態度のチャスラフスカ
 「(周りにいる女性たちは)ヴェラのお世話についているのではなく、ヴェラが亡命しないように、よその国の人と危険な会話をしないように見張っているのよ。政治的にはチャスラフスカは危険分子なの。民主化運動に加わっているから。チェコとしては、オリンピックに出したくないけど、世界がそれでは許さないから、厳重に警備をつけて出しているのだから、話しかけたりしたらヴェラが困るのよ」

映画東京オリンピックを観ると、
傘も和傘で、外国選手が差していると、とても趣がありました。

ヨンベ、ウランダについては、
ドラマの中の描写とは印象が異なり、
アスリートというよりは、
国を代表する外交官という感じで、
現実のお二人は、
ドラマの中の四三・弥彦に重ねるには立場が異なるようにも感じました。

ヨンベさん、ウランダさん、その後どんな人生を歩まれたのか。
おふたりともIOCのデータでは没年が記載されていない。
ご存命なのか、どうか、気になります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Republic_of_the_Congo_at_the_1964_Summer_Olympics
https://www.backstage.com/casting/japanese-tv-series-307527/

LEON YOMBE
https://www.olympic.org/leon-yombe
https://en.wikipedia.org/wiki/L%C3%A9on_Yombe
https://www.olympedia.org/athletes/66318

HENRI ELENDE
https://www.olympic.org/henri-elende
https://en.wikipedia.org/wiki/Henri_Elend%C3%A9
https://www.olympedia.org/athletes/66303







【各回の感想】

第1回「夜明け前」





第8回「敵は幾万」

四三が、
日の丸のついた運動着を渡されるシーン。

ここは撮り直しになっていると思われますが、

運動着を渡す小僧さん(*)の笑顔が
とても素晴らしかったので、
あれが無くなってしまうのなら、
とても残念です。

( 撮り直したものを観ました。
  小僧さんの笑顔はそのままでしたが、
  カット割りを変えているせいか、
  シーンの雰囲気が少し変わった気がしました。 )

(*)字幕から推測すると、
黒坂辛作の息子、勝蔵らしい。
(演者 阿久津慶人)


第11回「百年の孤独」

マラソンしてみたら、世界記録が出てしまった、
日本で一番足が速いから、世界でどんなものか試してやる、
そんな無邪気な気持ちで出かけていった、オリンピック。

痛快男子三島弥彦が
ストックホルムで感じた百年の孤独、
これは、
近代オリンピックを最初に経験した彼だけが実感できた、
孤独な感慨であることがよく分かりました。

第14回「新世界」


第19回「箱根駅伝」



第26回「明日なき暴走」
日本女性初のオリンピアンを美しく描いた素晴らしいラストシーン。


でも、
「あなた、ご幸福ですか」という質問には、
なんだか恐ろしさも感じています。
四三はオリンピックでメダルがとれなくても
不幸せではなかったことは既に描かれている。
男性と女性は違うのだろうか、
前畑秀子はどうだったんだろう。

二階堂トクヨは、シマにも同じ質問をしたことがあり、
(第20回「恋の片道切符」)
彼女が自分自身に問い続けているフシがある。

「明日なき暴走」という題名には、「Born to Run」という意味も隠されているのですね。
 https://www.oricon.co.jp/news/2151061/full/
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%9A%B4%E8%B5%B0_(%E6%9B%B2)

放送の翌日にシベリアを買いに行ったのも良き思い出。


第31回「トップ・オブ・ザ・ワールド」

「オリンピックとは」が、
最後の永田市長の発言も含めて、
45分に詰め込まれている。

俺は、日本人だ!
I am Japanese-American !
I’m Irish-American !
I’m Afro-American!
と、口々に叫ぶシーンには感動しますが、

( みんな違ってみんないい、って言ってるのに、)

「同胞のみなさん」とか言い出す人が現れるところまであるのがこのドラマ・笑。

オリンピックとは、

・浮かれてしまって、似合わないミュージカルシーンをやってみたりする・笑
・ちょっとした体調の狂いで、一生後悔するようなことになることもある。
・田畑と黒人の守衛さんは別に心が通いあったわけではない。でも何週間か同じところで過ごすことで生まれるものはある。
・四三が水浴びを始めたように、オリンピアンの活躍に刺激を受け、走り出す人がいる。




第32回「独裁者」


第36回「前畑がんばれ」


第37回「最後の晩餐」


第39回「懐かしの満州」

つまんないこと言いますと、
再放送時は、
1961年病床の志ん生を演じるたけしの金髪が気になった。
今の視聴者は忖度しても、
10年後のお客は騙せないのでは。

第41回「おれについてこい!」

2020年7月の再放送では、大松監督部分のカットを戻したようです。


第44回「ぼくたちの失敗」


第46回「炎のランナー」

「世界平和に背を向ける卑怯者だ!」

(この発言は実際に田畑が執筆したものからの引用かもしれませんが、)

ドラマを観てきた感想として、
彼はどこまで本気でそれを言っているのかと思ってしまう自分もいます。


最終回「時間よ止まれ」


ふたたびストックホルムを訪れた、
本物の金栗四三の映像が流れました。

一度は観てみたいと思ったものを目にすることができましたが、

いだてん紀行でなく、
ドラマの中でそのまま使われたのは、
観る側として、
瞬間、ドラマの世界から抜け出てしまうような、
少し醒めてしまったところもありました。

インタビューのところからは、
ドラマに戻ってもらったほうがよかったような。

たぶん、
中村勘九郎が演じてきた金栗四三は、
その映像とはちょっと違う雰囲気な気がするのです。
1年間ドラマを観てきた私は、
史実とずれていても
それが観られれば満足すると思うのです。

そして、
本物の金栗四三が語った言葉を、
ドラマの中の志ん生が引き取って、
大長編ドラマのサゲにして、
幕が下り、
その裏で、
志ん生を演じたビートたけしが
おどけたポーズで締める。

史実とドラマと現実が、
ないまぜになった終わり。

作りての意図だったかもしれませんが、
私は少し混乱したまま、
観終わることとなりました・笑





#いだてんの良いところを語ろう タグに
はまっていたこともありました・笑。

このようなこともあったと記録に残しておきたい。





2020年5月に、
NHK国際放送「NHKワールド JAPAN」で放送されたワールド版 【IDATEN】
再編集されており、
日本とオリンピックと描いたドラマとして
とても好かったです。













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2020年07月14日

「暴走」は、表向きそのようには見えない。その背景には「黙認」「追認」がある

 
・「なぜ戦争なんか始めたんですか」「いつのまにか、そんな雰囲気になっていたのです」

 http://inatt.tokyo/article/468749853.html


・NHKスペシャル 全貌 ニ・ニ六事件〜最高機密文書で迫る〜

 「国民の腹の底にある考えを吾々が実行したのだ」

 http://inatt.tokyo/article/468962434.html


・山一證券の破綻 覚書 「会社」という共同幻想

 「事法の暴走」

 http://inatt.tokyo/article/426529862.html


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2020年07月05日

「なぜ戦争なんか始めたんですか」「いつのまにか、そんな雰囲気になっていたのです」

 
20190811記

「なぜ戦争なんか始めたんですか」
「いつのまにか、そんな雰囲気になっていたのです」


そんなやりとりをドラマなどで何度か観た記憶がありますが、
いつのまにか、ってどういうこと?
雰囲気って、曖昧すぎる、と
今まで、腹に落ちた思いをしたことがありませんでした。


ですが、
ある書物の主張から、
「ああ、そういうこともあるかもしれないんだ」と
納得することがありました。




【お寿司の数え方 お寿司の一貫とは】

2018年7月にふとしたことから、
2013年に発行された、
「ホリイのずんずん調査 かつて誰も調べなかった100の謎」
を入手して読んでいたところ、
とある項目が目に留まりました。

今の私は、
鮨は1貫と数えるものだと思っているし、
昔からそう数えられていたのだろうと考えていました。
バラエティ番組などで、
1貫が2個なのか1個なのか、
という話題がとりあげられるということも知っています。


ところが、
「寿司を「1カン」と数えだしたのは平成に入ってからである」
というのです。


これが正しいとすれば、
物心がついた以後にできた常識なのに、
私は知らぬ間に自分の常識を塗り替えていた
ということになるのですが、
私にはそんな自覚は一切ないのです。


( 1貫は2個か1個か、とテレビに言われて、
  そうだなあ、両方あるなあ、
  と感心した記憶はあります・笑 )

( 物心ついてから、
  ナイフ・フォークでライスを食べるときは、
  フォークの背にのせるって見聞きしたけど、
  のちに、それは違うという言説も読んだ、
  というような、
  最初に教わったことが後で訂正されたという
  記憶はいくつかあるのですけど )


「ホリイのずんずん調査〜」では、調査の結果を
・かつて寿司は「カン」とは呼ばれていなかった。
・1983年から2009年までの雑誌で、「寿司」とタイトルに張っている記事を調べると、
 80年代後期に散見するもののごく一部
 1991年から増えだし90年代を通して広まり、
 2000年代に定着した。
 2003年にすべての雑誌でカン表記。
と示しています。


なぜ、そうなったかについて、筆者は、
・90年代の半ばに通っていた寿司屋の大将に
 「ホリイちゃん、寿司の数え方なんだけど、
  なんか、かっこいい呼び方ないかな、
  1つ2つ、とか、1個2個じゃなくて、
  最近、カンなんてことも言われてるんだけど、どうだろう」
 と相談されたことがあった。
・店舗も客も、寿司を何か特別な呼び方をしたい、という欲求があったからだ。
・寿司屋が広く開かれたから、
 せめてどこかに特別な部分を残したいという意志によって、
 不思議な助数詞が導入されたのだ。
・「寿司のカン呼ばわり」は、うさんくさくて受け入れがたい。
 自然の流れで出てきた呼び方ではなく、極めて意図的で、人為的だからだ。
と主張しています。


雑誌表記の調査に基づいた意見であり、説得力を感じました。
そういう経緯であれば、
1貫は、2個なのか1個なのか、
カンの漢字表記「貫」の由来は何か、
いろいろはっきりしないことも納得できる。


特定の誰かが意図して始めたことではないが、
複数の人が同じことを広め、
世の中の人が多くそれを受け入れると、
大昔からそうであったことのように、
なることがあること、


特定の政治家やメディアが、
特定の思想に基づいて広めた、
というような分かりやすい経緯でないこと、


何か潜在的な世の中の欲求のようなものが、
広める人、受け入れる人に共有されているらしいこと、


また、人がなんとなく当たり前に思っていることが、
当たり前ではないことを示すには、
事実に基づく実証的な作業が必要であるということも分かりました。


また、世の中でなんとなく当たり前と思っていることに
実証的に疑念を呈した主張が
メジャーなところから出版されているのに、
それが広まらないこともあることを知りました。



「なぜ戦争なんか始めたんですか」
「いつのまにか、そんなことになっていたのです」




20200705追記

また、世の中が変わるには、
そんなに多くの賛同は必要でなく、
一部の人の同意と、
一部の人の黙認・追認があればよく、
自分が望まない結果を
知らないうちに招かないためには、
普段の行動や意思表明も
重要だと思うようになりました。



・「投票しない」という行動は自分の望まない未来を作り出すことに加担することになる可能性がある。





20200807追記
【何故戦争を止めることができなかったの】



私たちが国の運営を任せた人たちがやったこと。







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2020年07月01日

【ドラマ】逃げるは恥だが役に立つ 2016年

 
自分に呪いをかけないで



(自分用記録)







特別編 第7話


・平匡が沼田さんに対する発言を反省するというシーンがありました。
百合の部下なども含めて(ポジティブモンスター以外)、
差別的な発言をしない人たちが登場する物語ですが、
それでも解決するわけでもない、いろんな生きにくさを描いているドラマだと思います。

・ザ・ベストテンの妄想シーンが登場しましたが、
ザ・ベストテン 椅子 田原俊彦 最多出演で検索してしまいました。
(特別ソファの歴史)
http://thebest10.web.fc2.com/bestken5.html

・心のベストテン

(今月の心のベストテン)
今日はちゃんと先に寝てください
君と作る料理が好きだ
僕らの罪悪感は僕らで背負う
やってみましょうか、恋人
逃げるのは恥だけど役に立つ
下は冷えます
バニラ
上を向いて働こう
家事をお願いして良かった
ささやかですが

(先月の心のベストテン(ベスト3は欠番、4位以下))
僕らの罪悪感は僕らで背負う
逃げるのは恥だけど役に立つ
私はみくりの味方だからね(土屋百合)
好きです〜周りの意見はどうでも〜(風見涼太)
家事をお願いして良かった
二人で決めたならいいじゃない(土屋百合)

先月ランクインしてない「バニラ」が急上昇しているのは変だ・笑



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