2020年08月28日

【書籍】 エンピツ戦記 - 誰も知らなかったスタジオジブリ 舘野仁美 平林享子 2015年



この書籍の感想を書き記したいと長年思っていましたが、
果たしていません。

鈴木敏夫、宮崎駿が怪物であること、

(高畑勲はあまり登場しない)

それに自分の器で対峙すること、

など。


まだうまく書けませんが、
あるツイート群の覚書をするために
エントリーを作りました。



















「終わらない人 宮崎駿」業の深い人、悪魔的な人
  http://inatt.tokyo/article/444355001.html




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2020年08月27日

【TV】 植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之





出演者の名前が番組名に含まれている、
山田孝之の冠番組・笑
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E7%94%9F%E5%AD%98%E6%88%A6%E7%95%A5_%E8%A9%B1%E3%81%99%E4%BA%BA%E3%83%BB%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%AD%9D%E4%B9%8B



Eテレらしい番組フォーマットに、
Eテレに出そうもない山田孝之、
NHKアナウンサーに必要のない資質を発揮する林田理沙アナウンサー、
本編より手間がかかっていそうな、本編場面がでてこない番宣動画。

(林田アナの衣装だけでなく髪型も番組の意図によるものと4で気づかされました)





近江アナだと番組として成立しないだろうと想像。


4(20200826放送)



趣味がジャンベのとてつもなく偉い仮名ジャンベさん、
権力者を揶揄する表現、最近のNHKでは見られなくなっていますが、
大丈夫でしょうか・笑

「オオバコ」で出てきた安倍総理の画と
ジャンベさんの画は、
ネクタイの柄が同じという指摘を目にしました・笑

4の放送が、8月26日、
安倍首相が辞意表明したのが8月28日、
巧まざることと思いますが。











贱 Jiàn


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2020年08月21日

20200809 【TV】 NHKスペシャル 「渡辺恒雄 戦争と政治〜戦後日本の自画像〜」 (「戦争体験」と実利主義 )



NHKスペシャル、考えさせられるところの多い番組でした。


「戦争体験」を根っこに持った実利主義

それって、おしんの戦後の行動理念・笑
 (おしんは1983年にそれに行き詰まり旅に出る)


保阪正康
プラグマティックにならなきゃいけないっていうのが、あの戦争から学んだ最大の教訓ですよ。
実は、中曽根さんや渡辺さんたちは(それを)やってるんだね。
支えているものは何かといったら、彼らが共通してもっている「戦争体験」なんだと。
渡辺さんが象徴していたもの(「戦争体験の共有」)がいま終わりつつある。

御厨貴
政治の議論というのは基盤になるところが広くないとだめなんですよ。
だけど今それがどんどんなくなって、政治家にもない、官僚にもない、というところで、
何となくの行き詰まり現象が起きているんだと。
日本はこれからものを語っていく上で大変ですよ。
戦争に変わるものとして何を、皆が知っている(ものを)ね、
議論の中において、議論をやっていくのか、
それがもう、共通のベースがないもの。

現状およびこれからの問題点について、
なるほどと思うところがありました。
一方、
実利的に有能であることには、
岸も渡辺も違いはなく、

渡辺恒雄は、もう10年15年早く生まれていれば、
戦前にあって、結局、その時の権力者の誰かとくっついていたのではないか、
と私は思ってしまいました。

戦後の政治家の金のやりとりをただ見ていたように、
戦前の軍人や政治家のやることを黙過したのではないか。

日本共産党の入党経験ですら、
実利的にためになったと総括しているくらいだ。
主義・思想は関係ない。

だから、大事なことは、
実利先行的な考え方や「戦争体験」のような共通のベースとは異なる何かのような気がする。
「戦争体験」を軽視するわけではないが、
今の状況を、終戦から75年、「戦争体験」共有の喪失が問題ととらえても、
同じく、たとえば、
戦前の状況を、「明治維新から終戦まで77年、維新時の危機感を忘れ、日露戦争などの成功に驕ったことが問題だった」と言っても、
今後の道標にはならない気がする。


実利選好一辺倒ではいけない、ということが戦後の振り返りなのではないか。
(たとえば、統合型リゾートとか、
よそで儲かっているものを持ち込むことばかりになるなど)
そのような意見は、たとえば、「おしん」とか、
もう1980年代には提示されていたことかもしれない。

あるいは、
戦前、戦後に共通するもの、
岸と渡辺に共通するもの、
こそ、批評の対象にすべきものかもしれない。

現在は、
(戦前は、欧州状況を見ながら極東を考えるというようなことだったことが、)
グローバリズムのなかで、
世界は一体となっていて、
自分の国だけ、
仙人のように生きていくこともできず、
実利を考えないことはありえず、

それに付け加えるものは何か、

ということが論点なのかもしれない。


https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2020108752SA000/






著名な記者が3人登場する。
渡辺恒雄だけでなく、西山太吉も出てきたので、
戦前、戦後のジャーナリズムを題材にしたNHKスペシャルも観てみたい。

・政治家の金のやりとりを目の当たりにしながら、記事にしなかった人

・国家機密を倫理的に疑問な方法で入手し、特定の政党に情報を流した人

戦前戦中のジャーナリストの体験を明らかにすることは、

重要な記録、振り返りだと思うのですが。


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【TV】 100分de名著 モモ



2020年8月の名著は、ミヒャエル・エンデのモモ

昔に読んだとき、ピンとこなかったことが、少しわかったような気になりました。

・灰色の男たちは敵だが、大事なことを教えてくれる

・真実は共有されないと意味がない

・人と何かを共有することが豊かな時間を作り出す

・(自分は通算映画を1000本観ましたみたいなことのほうに意味がある、数を見ることに意味がある、)
 まさに灰色の男のロジック

・それを本当に味わうとか共有するとか、そこに心の豊さがあるのだ

・機が熟すまで待つことが大事だ

(いのちが時間を作る?)













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2020年08月14日

20200814 【TV】 「“大悪人”の孫と呼ばれて 〜張作霖爆殺事件92年目の思索〜」




人間は、自分の生まれ育ち、自分のしてきたこと、自分の考えに縛られ、ときには拘泥する。

しかし、『「張作霖を殺した男」の実像』という本を出版した河本大作の孫、桑田 冨三子さん。

この方は、ただ大悪人の孫が嫌だというだけで行動しているわけではないと思いました。


また、資料の収集、保全、受け渡しということについて印象深いところがありました。

河本大作の三女、河本清さんは、シスターとして生涯を送った。
「お父さんのことがあるから祈るために修道女になる」
しかし、大作の資料を集めており、死後、桑田さんに引き継がれた。
清さんは、どのような思いで資料を集めていたのか。

桑田さんの資料も、いつか、誰か誠実な学究者に引き継がれることがあるだろうか。


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2020年08月10日

【映画】花筐/HANAGATAMI 2017年



・大林宣彦監督作品

・忘れないように、最初に書いておくこと

 主人公は17歳・笑。

・昔を懐かしむ話ではない

 「取り返しのつかぬ思いに、胸が、張り裂ける」
 なぜか。
 「お飛び、お飛び、さあ僕よ、飛べるか、否か、さあ、お飛び、お飛び」
 「さあ、君は飛べるか、僕は...」

・千人針をぬい続けたあきねの行方を語らない。
 
「戦争中の日本庶民の暮らしは戦争の記憶とともに遠く忘れ去られた」
 そこが「この世界の片隅に」などとの立ち位置の違い。

・美那の手紙は誰へ向けたものか





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大林宣彦監督映画の感想



ハウス HOUSE 1977年
 Cherries were made for eating.
 http://inatt.tokyo/article/398821810.html 

転校生 1982年
 自由で幸福な映画作りは永遠にフィルムに焼き付いている
 http://inatt.tokyo/article/398821627.html  

時をかける少女 1983年
 深町君への想いを胸に秘め、ゴロちゃんを忘れて空ろなこの世に彷徨い続ける和子
 http://inatt.tokyo/article/398821629.html

さびしんぼう 1985年
 そんな光景を皆さんはなんとお考えになるだろうか
 http://inatt.tokyo/article/398821762.html
 
漂流教室 1987年
  もう会えない人たちのことを語り合う
 http://inatt.tokyo/article/431511222.html

異人たちとの夏 1988年
 てめえでてめえを大事にしなくて、誰が大事にするもんか
 http://inatt.tokyo/article/398821197.html 

ふたり 1991年
 饒舌な監督はそれでもあえて語る気がないことをたくさん抱えている
 http://inatt.tokyo/article/398821210.html

理由 2004年
 http://inatt.tokyo/article/398821630.html  

転校生-さよなら あなた- 2007年
 人の命には 限りがあるが、物語の命は永遠だろう
 http://inatt.tokyo/article/448836200.html

花筐/HANAGATAMI 2017年
 さあ、君は飛べるか、僕は...
 http://inatt.tokyo/article/476768897.html







私のこだわり人物伝 植木等 世の中スイスイ無責任 第一回「引き」の喜劇人 2007年
 日本人全員が、「無責任日本人」になろうとしていた時代なんですよ
 http://inatt.tokyo/article/398822085.html

新宿ミラノ座の閉鎖(2014) 荒野の七人と時をかける少女 2014年
 タイムリープしていたとしても当劇場は責任を負いかねます
 http://inatt.tokyo/article/455739288.html  

青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言 2017年
 作家の真実は映画を観て感じるしかない
 http://inatt.tokyo/article/453187435.html

目撃!にっぽん「それでも僕は映画を撮る〜監督・大林宣彦 80歳の決意〜」
 君たちは俺の未来だから、がんばれよ
 http://inatt.tokyo/article/462051557.html

クローズアップ現代 「大林宣彦監督 生きる覚悟」
 表現で過去は変えられないが、
 未来を変える力はあるんじゃないか。
 http://inatt.tokyo/article/474660109.html





大林宣彦監督追悼
 http://inatt.tokyo/article/474517318.html

IMDb
Nobuhiko Ôbayashi
https://www.imdb.com/name/nm0643171/





【論点】(書きかけ)

・あえて口にしていないこと

 企業の資金をふんだんに使い、広告を大量生産していた時代の振り返り

・冒頭に映写機が回る音がする

  さびしんぼう、花筐

・大林監督自身がナレーションを入れている
  廃市

  いれていない( さびしんぼう、花筐 )

・幽霊映画、化け猫映画
  理由、この空の花、野のなななのか、海辺の映画館

・吸血鬼映画・生の象徴
  女性から血がたらり

・お墓
 転校生-さよなら あなた-、花筐

・白塗りの日本兵の行進

・キノコ雲・キノコ雲を見る子ども

・エンディングがブギウギ

 野ゆき山ゆき海べゆき、海辺の映画館

・何故懐かしいと感じるのか

 尾道の風景(転校生)
 下町の両親(異人たちとの夏)

・死の気配

 青春〜の先生

・止まっている時計

 廃市、野のなななのか

・撮影、画面作りの変遷

 長野転校生の斜めに傾いた画面

・ブルーバック

 ハウスのときから、現実の背景を使おうとしていない

 晩年は、撮影場所が特定できるところが聖地化する現象を避けていたのか、どうか。









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【TV】 にほんごであそぼ 覚書



自分が子どもなら、これを毎日観て育ちたい、
NHKEテレのにほんごであそぼについての覚書

■汚れちまった悲しみに 中原中也

 http://inatt.tokyo/article/398821851.html


■夜長姫と耳男 (よながひめとみみお) 坂口安吾

この作品が取り上げられた理由について
興味があります。





■こころよ

 http://inatt.tokyo/article/398822335.html

■うなりやべべん

2020年にこの番組を観ている子どもは
うなりやべべんをどのように認識しているんだろう。





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2020年08月06日

【ドラマ】 刑事コロンボ Columbo 別れのワイン Any Old Port in a Storm



コロンボシリーズで傑作の誉れが高い。

NHKBSプレミアムの「刑事コロンボ ベスト20〜あなたが選ぶ!思い出のコロンボ〜」
で、ファン投票1位でした。(2018年11月)

この先も、人気投票すれば(日本では)いつも本作が1位になるように思います。
( 私は「忘れられたスター」に投票します・笑 )

・犯罪が暴かれなくとも報いを受けている犯人に感情移入する
Donald Pleasenceの吹き替え(中村俊一)が元の声よりも少し気の弱さを感じさせる)
(事が決着したとき目を潤ませる犯人はコロンボでは珍しい)
(犯人は気持ち的にオチている、そうでないと事件はまだ証拠不十分)

・コロンボが犯人を(珍しく)尊重し、気持ちを慮っている
(犯人が褒めたコロンボの努力も、
 コロンボにとってはあくまでも犯人逮捕のためにしたことであり、
 コロンボ自身もそこを褒めてもらったと受け取っていると思いますが、
 コロンボと犯人が心を通わせたように見えること自体が珍しい。)

・印象的な秘書のカレンさん(Julie Harris

・NHK初放送時(1974年)の日本では一般的でなかったワインの蘊蓄が興味ぶかい
 ( この頃は、日本酒を冷蔵庫に保存するようなこともあまり目にしなかったと思う )

そのようなところ、
謎解きの展開も無駄のない秀逸な脚本だと思いますが、
論理だけでなく感情からも観る人に働きかける、
コロンボシリーズの中でも味わいが深い回。

初放映時、子どもの頃に観て、
その含みを受け取ることができたのか、
初めてコロンボが面白いと感じたという記憶がある回です。

子どもにもエイドリアンの心情が伝わったのだから、やっぱり名作。
(カレンさんの怖さが分かったのは大人になってから・笑)


でも、今の私は、エイドリアンという人物に魅力を感じない。
彼は、
ペダンチックで見栄っ張りの鼻もちならない、
経営者としてもそれほどでもない人物に見えるし、
殺害方法も発端は衝動的ながら、
かなり残酷といえるもの。(*1)

また、
コロンボも、
いつもどおり最初から犯人に目をつけているし、
火曜日の天気を知って口笛吹いてるし、
ワインの一夜漬け勉強は犯人の懐に入り込むためだし、
(犯人と一流レストランで会食するところまで持ち込まないといけない)
捜査のためなら窃盗するし、
エイドリアンがそれをチクったらやっぱり問題だろうから、
犯人に優しい、

ああ、興醒めなこと言ってごめんなさい。



■「つまらない理由で結婚する人はたくさんいるわ」



このあたりの、
エイドリアンやカレンの台詞について、
原語と翻訳では
微妙な相違があり、大変興味深い。

「愛情は強制によって生まれるもんじゃないよ、カレン
「たぶんそうね、でも愛がなくても結婚はできるわ
「つまらない理由で結婚する人はたくさんいるわ

You can’t force me into loving you,Karen.
Maybe not. (But) you don’t have to love me to marry me.
Lots of marriages have been built on much less.

カレンの発言、
原語は、愛情の有無の話ですが、
翻訳は、結婚する理由の話になっています。

私は、
カレンのふるまいや発言の内面について、
「つまらない」という原語には登場しない表現を用いた、
翻訳のほうが、より想像が膨らみます。

そして、この翻訳が勝手な一人よがりでもないことには、

「刑務所は結婚より自由かもしれませんな
I guess ,freedom is a purely relative.

最後に、エイドリアンは、原語・翻訳とも、
偽りの結婚をしない「理由」を語っている。

この回が備えている趣を膨らませている吹き替え版だなと感じ入ります。



■小説版


二見書房の小説版(昭和49年11月30日初版)より

(*1)リックの死体


『床の上には、一週間前とほとんど同じ姿勢でリックが倒れていた。苦しんだ様子もなく、縛ったロープもゆるんでいない。失神したままで窒息死したのだろう。死後硬直も解けている。おそらくそんなに死を意識することもなかったに相違ない。』

程なく正気に戻っていたら、恐ろしい目にあっていたということ。


巻末に「コロンボ談義(3)」として、
横溝正史と石上三登志の対談が収録されていて、
大変興味深い話がいくつもあった。

対談が行われたのは、角川映画「犬神家の一族」(昭和51年)が創られる少し前、
書店店頭に多くの横溝著作角川文庫が並び始めた頃でしょうか。
(ブームの頃、書店の文庫コーナーで
 横溝作品が幅1メールほども平積みされていたことがありましたね。)
(対談時に、横溝は既に70歳を超えていますが、大ブームはまだ来ていません。)

石上「金田一耕助の映画は以前あったんですが、最近映画化の話はないんですか。」
横溝「ないですね」
石上は、自分が映画監督だったら「獄門島」を映画にしてみたいと言い、
石坂金田一が生まれる前に、
金田一は、かつての片岡千恵蔵ではなく、
コロンボみたいなタイプの俳優がよいと指摘しています。

・倒叙推理ものの特徴
誰が犯人か、という手法では、犯人の気持ちをはっきり出せない。
倒叙推理ものは、犯人の性格を描写できるところがうらやましい。(横溝)
(倒叙ものは、犯人こそ、主役なんですね)

・倒叙推理ものと1時間余りのテレビ番組との好相性
謎解きでは、最後のなぜ犯罪をしたか納得させる説明と事前の伏線配置が難しい。
(それなりの尺と工夫が必要)
映像作品では、重要な役はスターがやるのだから、配役から犯人を推測できてしまう。
(したがって、倒叙もの1時間1話完結でスターが犯人を演じるスタイルは、
テレビドラマシリーズに向いている。)
(市川監督金田一映画のことを思い出します。
まさしく、配役で犯人がわかると言われましたし、
それを逆手にとった作品(女王蜂)もありました。)

・探偵/警察官は私生活をみせず、
 観る人がイメージを膨らませて、
 親近感を持たせることがシリーズものの原則(石上)

( コロンボ、古畑の私生活はそのとおりですね。
  横溝は、金田一に緑ヶ丘荘の探偵事務所を設定したことを悔いていました・笑 
  私は昔、福家警部補がどんな人か全然わからないと感想を書いたことがありましたが、浅い考えでした・笑。ただ、映像作品にする際は、シリーズものの主要人物としてどんな特性をもたせるかは大変重要になる。)

・シャーロキアンと同じようなファンがコロンボにも出てくると横溝は断言しています。






■DVD





刑事コロンボ各回の覚書

 http://inatt.tokyo/article/475671325.html




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2020年08月04日

【ドラマ】 義母と娘のブルース 2018年



「だって、みんな、こういうとき私に嘘つくじゃないですか」




2018年7月のTBSのドラマ。








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