2021年05月29日

【TV】 あの人に会いたい (一覧)

 
NHKの番組
「 「あの人に会いたい」はNHKに残る膨大な映像音声資料から、歴史に残る著名な人々の叡知の言葉を今によみがえらせ永久に保存公開する「日本人映像ファイル」を目指す番組です。 」
https://www.nhk.or.jp/archives/people/?year=2004


#017 加藤唐九郎 (1898〜1985)
焼き物を作って、己が救われるまで努力するよりしょうがない
http://inatt.tokyo/article/398821617.html

 
#155 角谷一圭 (1904〜1999)
安心したらあかんですわ、安心してるとね、ペケでますよ
http://inatt.tokyo/article/398822127.html


#170 升田幸三 (1918〜1991)
人生というのは話し合いだと思う
http://inatt.tokyo/article/398822201.html


#191 埴谷雄高 (1910〜1997)
書物の中に残された埴谷の魂は、精神のリレーを待っています
http://inatt.tokyo/article/398822258.html


#307 森繫久彌 (1913〜2009) (の妻)
女房が紙芝居やるんですよ、 汽車の中で、 無蓋貨車の中でね
http://inatt.tokyo/article/471423178.html


#535 海老一染之助 (1934〜2017) 海老一染太郎 (1932〜2002)
染太郎さんが病死、その棺を染之助さんは、おめでとうございます、の決め台詞で送りました
http://inatt.tokyo/article/459906584.html


#628 福本清三 (1943〜2021)
誰かが見ていますよ、ほんまに。一生懸命やる。
https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0009250628_00000




http://inatt.tokyo/pages/user/search/?keyword=%82%A0%82%CC%90l%82%C9%89%EF%82%A2%82%BD%82%A2




あの人に会いたい
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2021年05月25日

【ドラマ】 MIU404 2020年



20210525記






「てかさ、これからどうなんだろうなあ
「毎日が選択の連続
「また間違えるかもなあ
「まあ間違えてもここからか



ドラマ「アンナチュラル」では、
当事者には非のない、不条理に降ってくる死があり、
それを周りの人がどう受け止めるか、という話が多かったが、

本作では、何かのスイッチで進む道を間違える人がいて、

その時が来るまで誰にもわからないスイッチを
周りの人がそれを止めることはできなかったのか、
に焦点があたっている。

そして、
「人を救う、人に救われる」という他者への働きかけだけでなく、

分岐点に立ったとき、
自らが正しいほうのスイッチを入れる、
ということが描かれているのかなと思っています。

・違法ドラッグに手を出さない
・闇カジノに出入りしない
・闇カジノ主催者の誘いに乗らない
・人の携帯は覗き見しない
・逮捕より人命救助を優先する

また、
父の子供へのモラハラが、子供の衝動的な犯罪の引き金になったり、
ほんの遊び心であっても、
虚偽通報が妊婦搬送を遅らせ胎児死亡を招くこともある、
という想像力の大事さ。




【女性の機動捜査隊隊長】

チームのリーダーが、
大昔の石原裕次郎、渡哲也のような男性でなく、
また、5年前なら生瀬勝久だったかもしれませんが、
そういう一癖あるタイプでもなく、
15年前は妄想癖のある交通課婦警だった女性(時効警察)が、
とは冗談ですが、
違和感なく普通に、
女性隊長が、男性捜査官に指示を出しています。

あと5年、10年したら、それの何が気になるの?
ということになるかもしれませんが、
なおのこと覚書しておきます。

女性の隊長というのは、なんとなくではない設定なのかなと思います。
女性だからといって、特別なことがあるわけではない、
という表明なのではないでしょうか。


【反社の扱い】

昔のドラマでは、
やくざや暴力団を、
不遇な、世の中に居場所のない人の
やむを得ずたどりつくところとして、
消極的に認めていることがありました。

タイガー&ドラゴン ( 2005年 )とか。

しかし、本作では、
久住の立ち位置は、
金で暴力団を利用することで成立しており、
また、
青池透子の不幸は、
正規のルートで暴力団の協力企業に
そうとは知らず勤めてしまったこと。

反社会的勢力は、
(当たり前ですが)
絶対的に否定される存在として描かれていると思います。



【各回の感想】

■第4話「ミリオンダラー・ガール」

美村里江の名演。
根拠はありませんが、
美村さんは、撮影中止前に台本を受け取っていて、
自粛期間中ずっとこの役と向き合っていたのかもしれません。

「透子」という珍しい名前にも意味が与えられているかも。

事件の発生は、2019年5月17日金曜日。

「多い方をとって助けたはずの青池透子が再び道をはずれたんだとしたら、どうしてそうなったのか、知る義務がある
「土壇場で分かるよな、そいつがどんな奴か。
「兎ってさあ、追いつめられると、狼も真っ青な強烈なキック繰り出すんだって

(アイコンが兎の呟き)
最後にひとつだけ
わたしが助ける
自由になれる
そんなの嘘だ
逃げられない何もできない
弱くてちっぽけな小さな女の子
誰が決めたの
つまらない人生
もう死ぬみたい




私の頭が勝手に思い出したことですが、
レベッカのボトムラインという曲。

「Keep the Bottom Line
 くいしばるひざを ゆるめりゃ
 自由になれちゃう この街はdanger
 Keep the Bottom Line
 いつだって ギリギリのすまし顔だけど
 本当の愛も知ってる」

街はいつの時代も危険だけど、
いきつくところに対する楽観度の残り具合が、
1980年代と2020年の違いかもしれない。



■第7話

家出少女ふたりは、
アンナチュラル第2話の花とミケが救われた形、
という意見を見て、
なるほどそうだなとほっとした気持ちになりました。


■第8話「君の笑顔」

「君の笑顔」とは蒲郡が思い出せない妻の笑顔?

事故の事を覚えてないよね、と伊吹に問われたときの、
蒲郡(小日向文世)の笑みにはぞくっとしました。

志摩は、
「お前にできることは何もなかった、何もだ」
と言われた男を相棒にした。

主人公がお互いをバディと認めるまでに8話もつかって物語を構築しています。



■第9話「或る一人の死」

・誘惑にかられながらも、人の携帯を覗き見しない、というところが印象的でした。


■第10話

・「死んだやつには勝てないって言ってたけど、
  それ、違うよ、
  生きていりゃあ、
  何回でも勝つチャンスがある」

・大層な手順で盗聴器をしかけた暴力団。
 メールひとつでパソコンを乗っ取った久住。

・虚偽通報とフェイク動画で、
 実際に警察を混乱させることができるのか、
 何人協力者が必要なのか、
 興味深い。
 本物の警察はそこまで脆弱じゃないと思いたいですが。


■第11話「 ゼロ」



「お前達の物語にはならない」
 敵役の捨て台詞ではない、重要な主張のように響きました。

題名のゼロとは、

オリンピックはなくなり、
コロナでいろんなものが変わり、
あなたはどちらへ向かいますか?
と問いたいのかどうか。

スイッチは自分で選ぶ。
人に選ばせてはならない。

でも、志摩は揺れ動いている。
「なあ志摩ちゃん、刑事やめたりしないよな」

(バディものでありながら、
 主人公が相棒に判断を委ねたことを
 心の奥で悔やんでいるという描写に
 冷やりとします)

(虚偽通報で生まれなかった命もあったが、
  起訴可能な法律上の罪では、久住は、割とすぐに刑務所から出てくるのでは?)

(お前達の物語にはならない、とは蒲郡も考えていることなのかも。
 また、「宮崎」「酒鬼薔薇」も連想する。
 久住や彼らをワイドショー的に消費しても意味のあることにはならない)

ゼロという題名は、
ゼロから小さな正義を積み重ねる、
という意味だったのでしょうか。

小さな正義から小さな救いが生まれ、
伊吹と志摩のこれまでの行動が、
SNSを通じて、
メロンパン号のデマを消すのに役立った。

「てかさ、これからどうなんだろうなあ
「毎日が選択の連続
「また間違えるかもなあ
「まあ間違えてもここからか

虐げられているマイノリティの存在など、
世の中の暗い部分から目をそらさないが、
あくまでも
エンターテイメントとして
前向きに終わらせる
作り手の意識を感じました。




・機捜うどんからはじまる奇跡のピタゴラ装置

・「俺たちと、ここで苦しめ」とは、
 ルールを守り、他者を尊重するという同じ土俵で、ということかしらん。

・2019年10月15日とか何してたかな、と自分のスケジュールを再確認してしまった。
 
 メケメケフェレットが俺と組まへん?と囁いてくるのは、2019年10月16日0時

 九重がメールを発信したのは、2019年10月15日15時5分

・撮影が中断され、放映期間・回数も変わることにより、ストーリーがどのように追加・変更されたのか興味深い。




(ドラマ「フェイクニュース」)

なかったことのようになっているのが残念なNHKのドラマ、
「フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話」を思い出しました。

2018年放送のドラマですが、
MIU404では、
さらに進んで、
確かにどこか遠くの戦争の話ではないことが描かれていたと思いました。



これはまた別の話ですが、
野木さんは、
ドラマの筋書き上不幸な巡り合わせに終わらせた登場人物に対して、
〇〇に幸あれ」と呟くことがあります。
重版出来の梨音、
コタキ兄弟の手鞠、
など。




ツイートの記録





↓これが当たっていたら凄い。確かにこの脚本では登場人物は物語上無意味な動きはしない。





【国立競技場】

最終回放送は、2020年9月4日(金)でしたが、
たまたま、9月3日の朝、
国立競技場の周りを歩きました。
(という、個人的な覚書)

20200905・国立競技場・90




【銀座の裏通り】

青池透子が逃げ回った銀座の裏道、
弱くてちっぽけな小さな女の子を見つけた路地。

(と、私が思っている場所)の写真

miu404・銀座の通り・縮小11.jpg

miu404・銀座の通り・縮小21.jpg
(ロケ地)




【主人公の名前の話・一未、藍、ゼロ】

私は、数学が得意ではありませんが、
(話題になったのは、「虚数のiは1未満」という言い方)
「実数の軸と虚数の軸はゼロ/0で交差する」という説明を見て、腹に落ちました。

1未満とか、虚数と同じく、脚本家は最初から「ゼロ」を意識していたのかどうか。

タイムラインが沸いてしまったのは、
まさしく、このドラマで描いたことが現実に起きるという証明になった・笑。













アンナチュラルの感想
 http://inatt.tokyo/article/458024514.html


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2021年05月07日

【ドラマ】 コントが始まる 2021年



■キャスティング

もっと無名の俳優たちだったら、

これからどうなるんだろうと

とてもどきどきしそうなお話なんですが、


今のところ、

これだけの俳優さんたちを集めてながらも、

それぞれ以前に見たことのあるようなキャラの

こういうお話は、

なんだかもったいないような気持ちもしています。


中の人たちは、

描かれている人物像より、

もっと大人な人たちだろう、という感覚があります。



■脚本

#02

すでに解散を宣言したトリオの残り数少ない舞台を

あんなに熱心な中浜さんは何故観にいってないのか、

それは今回のお話のキメを最後にもっていくため。

( 「いつもと台詞が変わってましたね」と
  中浜さんに言わせる筋が好みです )

#03

ほぼすべて、台詞とナレーションで説明してる気がする。

間髪を入れず「明日の夜とか、どうだ」と言える人になりたい。


■#06

登場人物が多いので、

一人当たりの場面が少ないのに、

1回のなかで、それぞれ輝くシーンがあったのは、

素晴らしいなと思いました。


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2021年05月04日

【ドラマ】 透明なゆりかご 2018年



NHKで放送されたドラマ。
素晴らしい作品。

・海のそばに建つ産科病院
・屋内のシーンでも聞こえてくる波の音、海鳥の鳴き声
・柔らかな陽射しが差し込んでいる、分娩室、診察室、待合室、病室

茶化して言うと、
ちょうど10回なので、
これが民放ゴールデンで1クール放送されたなら、
世の中にものすごいセンセーションを巻き起こしたに違いありません。

変な話で、
NHK金曜夜10時ドラマ10だとそうならないんですね。
それが好いと思います。

第9回放送前に発信されたメッセージ、
「まずHPのあらすじをご覧下さい。耐えられないとお感じであれば、視聴を回避して頂いても構いません。」
とは、テレビドラマとして、前代未聞な表明だと思いますが、
スポンサーをつけないNHKだから言えることですし、
プロデューサーが素晴らしいということかもしれません。
(制作統括 - 須崎岳(NHKエンタープライズ)、橋練(NHK))



初主演で、こんなに難しい役柄を
おそらく期待以上にやり遂げたので、
当たり前のように朝ドラヒロインになった
清原果耶の凄さ。

・単に上手いというのではなく、
(見たことあるという感じではない)自然で繊細な表情

・特に目立つ言動や行動をしなくても、
 ドラマの品を生み出す主役としての柄の良さ

( NHKでは、このあと、時代劇や戦争を描くドラマに出演した。
  大河ドラマに向けて、
  NHKには育成計画でもあるのではないか・笑

  連続テレビ小説 なつぞら(2019)
   「千遥役は歩んできた半生が詳しく描かれてはいない分、私がしっかりとその過去を知って演じなければいけないと思いました」
  BS時代劇 螢草 菜々の剣(2019)
   殺陣を経験した。
   「時代劇は“所作”に感情が乗るんです」
  マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜
   「(捕虜として)連行されるシーンが、精神的にしんどかったです。〜現地の村人たちから野菜などを投げつけられたり、〜恨みの言葉を浴びせられたりするので。〜本気で投げたモノが当たる痛さ以上に、心が痛かったです。」 )


もちろん、周りの俳優さんたちも、素晴らしかった。

・医者の純粋な使命感が伝わる、瀬戸康史
・医師の後ろに控え支えている存在感を醸し出す、原田美枝子
・心に残る引け目を表現する、酒井若菜


お話の内容については、

毎回が、独立したお話である一方、
10回を通じ、主人公の成長を描いているところが好かったです。

最初は分からなかったのですが、
第4回に至り、
各回の重要ないくつかのシーンは、
主人公の想像であるとの思いに至りました。
主人公は人の気持ちがわからないことに悩んでいますが、
それに代わる素晴らしいイメージ力を持っている。

−視聴者の私たちが物語の中で観た重い出来事を浄化してくれるような

心に思い描いているだけで当初は傍観者にすぎなかった主人公ですが、
第9回では、主要人物に重要な働きかけを行うことになり、

最終回では、
主人公は、人の気持ちが分からないことを認めつつ、
自分自身が嬉しかったことを語ることで、
相手の心を動かすことができました。

そして、物語の最後、
主人公が母親に、
「そんなこと、思っていないくせに」と言います。
よく聞く、ありふれた台詞ながら、

相手が思っていることを分かっているわけではないけれど、
そう口に出せる、ということが、
主人公の成長を示している、
とても感慨深い台詞でした。





【各回の感想】

第1回「命のかけら」

初見のときは、
主人公と母の会話の
一枚下のひりひりが分からなかった思い出。
どこか変な母娘だなとしか。

分娩室のシーンで、
本当はマスクをするべきところ、
分娩を初めて目の当たりにして
マスクの紐が片側とれているのに
主人公が気づかない
という演出で
主役の表情を見せるようにしている、

コロナ後の再放送で気づきました。

こちらがマスクに関する演出に
敏くなってしまっているからなのですが。


第2回「母性ってなに」

( はい、一瞬で母性に目覚めた表情を超アップで。 )

それにこたえる10代の初主役俳優・笑

( 加えて、NHKの
  母性に目覚めさせられると説得力ある赤ん坊の調達能力 )


第3回「不機嫌な妊婦」

十二分に見応えのあるお話でありながら、
かつ、
まるごと第4回の伏線になっているエグさ。


第4回 「産科危機」

スローなhappy birsthdayで始まる(「Re-Happy Birthday」)

時間経過が示される。
 12:08 出産
 12:24 出血が多い
 12:43 出血量1500、血圧90
 12:53 出血量2000
 12:56 意識レベルの低下、血圧84/52
 13:03 血圧76、挿管準備、出血量2200超
 13:13 搬送
 14:17 開腹
 15:01 死亡

エンボリ Embolization 塞栓術

母親が、
「あったかもしれないね、死のうとした事」
と言ったので、
主人公は、とあるシーンを想像し、
「きっと(母娘が)ふたりで止めたんだ」
と考える。

主人公のイメージ力が私たちに救いを与える。


冒頭と同じ劇伴で物語が終わる。


第5回 「14歳の妊娠」

一番心に残った回。

私は男なので、
このドラマが表現しようとしているところ、
理解できているのか、
はなはだ怪しいのですが、

この回に登場するお父さん(信太昌之)、

娘の出産に大反対するものの、
産まれた赤ちゃんに大感激し、

決して悪い人には描かれていないのですが、
母と子の絆の物語に、
どこまでいっても直接関わることがない・笑、という、
妊娠・出産に対する男の立ち位置の描かれ方が、
印象深いものでした・笑。
(最後に登場する妊婦の一族にも父が登場しない。
 お父さんは何処の海に!・笑)


第6回 「いつか望んだとき」

人の気持ちが分からないから、
「心から患者さんの気持ちを分かろうとする」


付き添いが必要なのは、一人きりで帰さないようにするため。



第7回「小さな手帳」

へその緒と一緒にいつまでも保管されている小さな手帳

ハードな運命に心がぐらぐらにさせられる登場人物ばかりのこの物語で、
アオイの母(酒井若菜)は、
離婚、難しい子どもの教育、ワーキングマザーとしての自立など
人生の難関をくぐり抜けた強い人だと思います。
主人公はその娘。

( この物語では第5回と同じくアオイと父との関係の描写は省かれている)

注意欠陥多動性障害


第8回「妊婦たちの不安」

この物語唯一のお気楽キャラ・笑、望月広紀(柄本時生)


最終回「7日間の命」

第1回冒頭と最終回の最後には、いくつかのブックエンドがありますが、

川井看護師(野村麻純)の成長も描かれています。

ことほどさように、

登場人物すべてに光があたっているお話だったと思います。





20181223記

音楽(清水靖晃)が素晴らしく、
サウンドトラックを購入しました。

物語の最後に流れた「Happy Birthday to You」は、
「Re-Happy Birthday」という曲名になっていました。

それは、
第1回で語られた「透明な命」に向けた言葉なのかも、
と思いました。

慈愛の日々 - 清水靖晃
[iTunes]慈愛の日々 - 清水靖晃





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