2022年01月02日

【TV】 植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之 1〜6





出演者の名前が番組名に含まれている、
山田孝之の冠番組・笑


Eテレらしい番組フォーマットに、
Eテレに出そうもない山田孝之、
NHKアナウンサーに必要のない資質を発揮する林田理沙アナウンサー、
本編より手間がかかっていそうな、本編場面がでてこない番宣動画。

(林田アナの衣装だけでなく髪型も番組の意図によるものと4で気づかされました)





近江アナだと番組として成立しないだろうと想像。
この番組の出演を命じられたことでNHK退社を決意した(嘘)


3(20200130放送)

ヒモの駒崎さんの演技?が素晴らしい・笑
−いかがなものかと、強く思います


4(20200826放送)



趣味がジャンベのとてつもなく偉い仮名ジャンベさん、
権力者を揶揄する表現、最近のNHKでは見られなくなっていますが、
大丈夫でしょうか・笑

「オオバコ」で出てきた安倍総理の画と
ジャンベさんの画は、
ネクタイの柄が同じという指摘を目にしました・笑

4の放送が、8月26日、
安倍首相が辞意表明したのが8月28日、
巧まざることと思いますが。


5(20210325放送)



山田孝之のプレイがこれ以上進むと、
Eテレの範疇を超えてしまうと思います・笑


20210403・土曜日19時から、Eテレで放送された、
「みんなのうた」バースデースペシャル!という番組で、
井ノ原快彦と司会と担当した林⽥理沙アナウンサーは、
当番組とはまるで方向性の違う、
髪型、衣装、ふるまいで、
その高低差に大変驚きました・笑。


6(20220101)



もう、観てもあんまり笑わないんですけど、
この終わり方は次回も観なければならない。











贱 Jiàn
https://www.deepl.com/ja/translator#zh/ja/%E8%B4%B1




「ココロは今の方が美しいよ」

  http://inatt.tokyo/article/482802278.html


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20210329 【TV】 昔話法廷「"桃太郎"裁判」



「普通、桃から生まれた人間なんて気味悪いと思うんですよ」





昔話法廷」シリーズは、どれも見応えのあるお話ですが、

この作品は、いつもの
裁判員として、提示された罪が、
「有罪かどうか、どんな刑なのか、私はそれを決めなければならない」
という問いかけを超え、

この状況を生み出した社会の一員として、
あなたはどう思いますか、

を突きつけるものになっている。

この回は特に、
傍聴席に座る名のない一般人の表情が演出上とても重要になっている。


「自分の感受性に自信をもってストーリーを見てほしいし、
でも人の感受性にも敬意を払ってほしい」(脚本 森下佳子)


・犬・猿・雉や他作品のような着ぐるみでなく、顔が赤いだけの鬼メイク
・傍聴席の人たちの鬼を見る冷たい目線
・おばあさんの桃太郎への愛情、鬼に対する嫌悪
・鬼は好きで鬼ヶ島に棲んでいるわけではない
・フェイクニュース
・ウケますね、それ
・死刑の意味
・貧困やテロリズムが生まれる背景
・ラストのイラスト(鬼たちが桃太郎一行を迎え入れているように見える)


俳優さんたちの素晴らしい仕事。
 天海祐希は初めての検察官役 
 恒松祐里 仲野太賀 佐藤浩市 仲里依紗 大倉孝二 本多力 白石加代子 勝矢


視聴率1%が何万人にあたるのか、確かなことは知らないが、
学校でこのお話を観た人が大人になる10年先20年先、
世の中の人がこのドラマを観て思うことはどのように変わっているだろうか。

NHK for School
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005180366_00000










・起訴状では、桃太郎は鬼退治のあと、鬼の財産を奪って村に帰ったと。
 
一方、鬼は鬼ヶ島に追いやられ、貧困だったとも。

犬はSNSへ奪った財産の分け前を抱えてうかれている写真をアップしている。

彼らが起訴されなかったのは何故か少し気になる・笑。




posted by inatt at 09:29| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする