2022年11月22日

【ドラマ】 エルピス−希望、あるいは災い− 2022年 (書きかけ)



君は自分を善人だと思ってるんだろ





( 書きかけ )

私たちは、日々、何に忖度(配慮?)して生きているのか。


現実では物語のようなカタルシスはおこらないのだろうなと思い出させるシビアな展開。


敵は、大物政治家でも、殺人犯でもないようだ。


マウントをとりあう世の中が描かれているこのお話のたどりつくところは?


弱味があると負ける、マウントをとられる、強いものに従う


( 学校のいじめから政治まで )


( 同じ脚本家による、NHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」と共通している問題意識がある?)






いい人間になれば、勝手にいい声になるんだよ

( ニュースキャスターになれば、それらしい声になるだけだった・第6回 )

ドンマイです。

長澤まさみの演技の幅が広くて凄い

「食」「睡眠」「性欲」







暗証番号は、0603


エンディングの違い


■諸々










今ここにある危機とぼくの好感度について」と本作には、
共通する問題意識があるようだ。





2022年11月14日

【ドラマ】 霊媒探偵 城塚翡翠 / invert 城塚翡翠 倒叙集 2022年 (書きかけ)



トリックのためならとにかく殺す
が、人はトリックのために生きているわけではない




( 上手い俳優たちがもったいないとも思う。

  メインキャストたちの行間のない台詞の応酬。

  本作で千和崎真・小芝風花の評価が高いのは、

  トリックの描写・説明以外の

  行間の感情描写を担当することが多いから。 )


( ドラマとしての、コロンボ、古畑、福家の何を愉しんできたか、

  ということを今一度考えさせられる)






( 原作未読です )

( 20221212時点の感想 )

( Wikipedia )


愉しんでいますが、

あまり自分がはまらない理由を考えていて、

このドラマは、

俳優さんたちが、今まで持っていた「柄」とは、

かけ離れた役柄で配役されているところが、

特徴だと思いました。


今のところ、

( 主役から、及川氏までほとんど全ての俳優さんたちが )

定評のある役柄とも、
新しい挑戦と思われる役柄とも、
両方から離れている役柄になっているように、
感じています。

たとえば、
何々氏が何々を演じるなら、
もっと面白い設定があるのではないか、
とか。


( 倒叙集第3話、重ね重ね、題名がトリックでした。ミステリーとしてアンフェアという意見もありうるけど。 20221211 )

( 岩戸さん )





清原氏の悩み事にはハマリました・笑

それなら、瀬戸氏や小芝氏の悩みもなにかひねりが欲しいと欲張り・笑





・原作者の呟き





・最終回終了後、タグなしで延々呟かれているのが印象的でした。







・瀬戸康史の無駄遣い



最初、いけすかない男で登場して、好感度をあげて、
それからやっぱり、が合う俳優さんのほうがよいような。

トリックが明らかになったときのインパクトを重視して
配役してしまっているように思う。


posted by inatt at 10:23| Comment(0) | 感想など・TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする