2024年01月28日

【ドラマ】 光る君へ 2024年 ( 書きかけ )



書くことで己の悲しみを救った





・全部藤原大河



・昼メロ大河、あるいは少女漫画大河(嫌いではない・笑)



・高校国語便覧を買った・笑

自分が高校生のとき、こんな素晴らしい本があったのか、どうか。
あったとしても、ちゃんと読んでいなかったんだろうな・笑






■各回に関する呟き

第6回


第7回

歴史上の出来事だって、
思いを日記にあえて書かなかったり、
貰った歌を焼いてしまえば、
後世には伝わらない。


第12回

三郎は、豊かで高貴な家の弟属性で、穏やかな性格で、
周りが何かとお膳立てしてくれる、
恵まれた環境で育っているんだな、
これがどのように成熟していくのか。

第14回












ラベル:#大河ドラマ
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2024年01月15日

美術の記憶 ( 書きかけ )



共通していることは、

テレビ画面やカラー印刷では、わからず、

現物を間近で観て、感じるものがあるということ。



黒楽茶碗 銘 尼寺


茶碗を観て、ピンときたことがあまりなかったのだが、

東京国立博物館で観たとき、

これである飲み物を飲みたいと思った。

( 曜変天目には何を注げばいいのかよくわからない・笑
  真水を入れたら底はどのように見えるのかは知りたい・笑 )

また、この経験により、

焼き物についての自分の好みを発見(自覚)した。


( それは、
  自分が子供の頃、愛用していた湯飲み茶碗に
  関係があるのではないかと、
  長い間思い出すこともなかったことに
  気づかされたりするなど )


洛中洛外図屏風(舟木本)

子供の頃から、手塚治虫の見開きのモブシーンなどに
親しんでいても、
洛中洛外図にさほど面白みを感じたことはなかったが、

2022年の国宝展で観たとき、

ドローンで京都の街を一気に空から見渡すような、
臨場感を感じた。

これは、ドローン映像などで、
こちらの観る目がいまさらに育ち、

ドローンなどのない安土桃山に研鑽した絵師の
広い視野に追いついたということだろうか。

それにしても、
浮世の様々なことの
外見(そとみ)も中身も知っていないと
活き活きと描くことなど
できるはずもなく
何百年も前の芸術家・職人の腕に感嘆する。





■カンディンスキー ニューヨーク近代美術館




ラベル:#昔の記憶
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2024年01月13日

【ドラマ】 あきない世傳 金と銀 2024年



NHKのドラマ

現代劇では成立し難いような展開が、

時代劇というスタイルのもとでは、

人の心に訴える物語となり、愉しめる、という、

面白さを感じています。





時代劇のドラマ制作は減ってきていると思いますが、

大河ドラマという枠をもっている、

NHKが時代劇を作り続けていることの重要性。





20240205追記

最終回まで観て、

さすがに物語展開に「やりすぎ」を感じたのですが、

( 兄弟ふたりまでなら分かるけど...)

お話の前振りは、ここまでで、

ここからが本番なのだ、ということであれば、

まあ、飲みこめなくはない。

シリーズ化する気満々で制作開始したのなら。

( 原作未読です )




ラベル:#時代劇
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2024年01月01日

2024年1月から3月までの呟きの記録 (書きかけ)




















将棋ツーリズムということか、
いつも、自分では気づかず、思いつかず、
話を耳にしてから、なるほど、と感心する・笑



ドローン?を使ったロビーの映像、
配信では使えない音楽の驕りかた、
大変好かった。
永久保存版的な番組でした。


















これを思いつき、思いつくだけでなく、実体化させる行動と実現。



↑原作とドラマで同じでないとこ、いっぱいあるんですけど、
それが何か?って感じ。



EP1(インタビューする側)のときに、
膝の上にパソコンorタブレット+キーボードを置き、
話し、書き留めていたのが印象的だった。





↑何十年も前から自分が使っていて、飯間さんが知らない言葉が存在するとは。



1979年に「男たちの旅路・車輪の一歩」を観たときの衝撃、
階段しかない豪徳寺駅のシーンを折にふれ思い出し、
何十年もかけて世の中は変わったんだと思っていたが、
変わったのか、変わっていないのか、
世の中はなんて難しいのだろう。

( 覚書
  車いす席は一番見にくい席
  私はエスカレーターがメインのシネコンの
  車いすで移動する方法を知らないことに気づいた
  誰もが人権を主張できるという大前提
  マジョリティの善意という言葉の是非 )




20240407・日曜日・深夜にNHKBSで放送された「FIFAワールドカップ 伝説の試合ノーカット 1974年決勝オランダ・西ドイツ」で澤選手がクライフターンに興奮して、女子ワールドカップ決勝での自分のアウトサイドキックを「澤」と名付けてくれないかなと言っていたことを覚書・笑。(カビラ氏「澤フリックですよね」)




ラベル:#呟きの記録
posted by inatt at 21:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする