2005年04月30日

20050430 【DVD】新選組!スペシャル ( 隊士座談会と黄金の日日 )

 
■隊士座談会・どんと来い新選組!の話

早い話がこの座談会を見るためにこのDVDを買っているわけです。
この座談会は、スペシャルのテレビ放送時と年末のアンコールと
2度見ていて、それぞれ少しずつ内容が違ったわけですが、
さらにこのDVDも内容が異なります。
そして、やはりこのDVD版が一番よかったです。

・ホントの収録は、更に1.5倍くらいある?もっと見たいな。

・座談会は、近藤勇の最後のシーンをまだ撮っていない状態で
収録しているのですね!ちょっとびっくり。

・明里の話に触れてあるのが、「友の死」好きには嬉しい。

・放送されたバージョンだと、ぐっさんや山本太郎は、
少しふざけたような、「らしい」部分だけですが、
DVDに収録されたなかには、マジに真情を吐露している部分があって、
好印象です。

・その皆の意見を真剣な目をして本気で聞いている三谷さん。

・とにかく、全員がこのドラマに思いいれていることが、
伝わってきます。

・この座談会を見て、楽しめるということ

全49回分を全部(または、ほとんど)を見て、
楽しめていることが、前提になります。
最初に源さんが、
「試衛館って聞くだけで、涙が出そうになる」って、
一応、笑い話になっているけど、
これを見ながら、「うんうん」と頷く人が1万人くらい?
(ここを放送すべきだったんです。)

49回見ることを積み重ねることで、得ることのできる感動って、
変な話だけど、贅沢な感情なのかも。
そんな意味で、なかなか味わえない、幸せな体験だと思ってます。

TVや映画や音楽に接するのは、
つまるところ、そのような幸せな体験と巡り合うためで、
それを味わせてくれた新選組!は、やっぱり名作だと思います。

■黄金の日日

三谷さんは、最初、
大河ドラマが大好きな自分が、大河ドラマらしい大河ドラマを作る、
と言っていましたが、世間では、そういう評価になりませんでした。

今の義経のほうが、大河ドラマらしいと思われているようです。

三谷さんにとっては、忸怩たる思いかもしれません。

でも、どこかで、「黄金の日日」が好きだと言っていました。
三谷さんと同世代の私も「黄金の日日」は好きな大河でした。
でも、世間的には、「黄金の日日」は、
青春ドラマのような、大河らしくない大河と思われていたと思います。(笑)
大河らしいということと、名作ということは、違いますから、
気にしなくていいんですよ、三谷さん。

(新撰組)
  

【TV】新選組! 第33回「友の死」と第34回「寺田屋大騒動」
  http://inatt.seesaa.net/article/398821161.html

【ドラマ】真田丸の感想
  http://inatt.seesaa.net/article/437922787.html
 
 

 
 
posted by inatt at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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