2005年07月05日

20050705 クールビズと郵政民営化法案衆議院本会議採決の一日


 
いちサラリーマンとして、大変興味ある話題なのですが、

クールビズについては、
温暖化が進む現在、
段階的に衣服の常識範囲が変わっていくことは、必要なことのように思いますし、
意味なく今までの着衣にこだわるのは、表面的な保守主義のように感じます。
が、一方で、
単なる一時的な流行り物のような気もしますし、
役所や一部の企業の思惑に必要以上に踊らされるのも、愚かしいことです。

個人的にも両方の気持ちが交じり合っているのですが、

今日、政治ニュースがたくさん流れているなかで、
一日に同じ人が、背広だったり、クールビズ(カジュアル)だったりしたので、
その観点で見てみました。

背広
 本会議場
(カジュアルなのは、竹中大臣と途中退席した高村元大臣くらい?)
 自民党代議士会(小泉総理も)
 郵政事業懇話会(自民党反対派会合)

クールビス(カジュアル)
 自民党役員連絡会
 自民党幹事長の記者会見
 臨時閣議(半分くらい)
 細田官房長官記者会見

一日に同じ人が同じ場所(国会内)で、衣服を着替えているようで、
以前より効率を落としているということであり、馬鹿馬鹿しいことです。
おおざっぱにいうと、政府とそれに近い立場の部分では、クールビズ、
それ以外は、今までどおりという感じですか。

と、いうことは、政府の主役が変われば、
簡単に方針変更が起こってしまうようなことでは?
と思った一方、
このごろの街中では、ノーネクタイの人も以前よりは増えているようで、
このまま定着するのかも、温暖化おそるべしとも思います。


後、政治面に一言だけコメントすると、
敵の敵は味方みたいな感じで、
民主党岡田氏と自民党亀井氏が同じようなことを言うのは、
なんか、しょうもないな、という感想です。


posted by inatt at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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