2005年08月13日
20050813 甲子園の高校野球
高校野球の中継を見ていて、一番気になるのは、
「よく鍛えられている」という言葉です。
「よく訓練されている」というのもかつてはよくありました。
何故受身で表現する必要があるのでしょう。
主役が誰であるかを勘違いしているのです。
「素晴らしい技量を、努力してよく身につけましたね。」と
プレイヤーを褒める表現をすべきです。
( 「彼は生まれつきの天才ですね。」でも、
事実であれば、かまいませんけれども。
そう言わないのが、日本の高校野球の特異なところです。)
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