2007年02月14日

【映画】 HOUSE ハウス 1977年

 
HOUSEは、大林宣彦監督の最初の商業映画。
子供のとき、事前の知識なしに、この映画を観て、
「映画って、なんて、面白いんだ!」と思いました。
そのとき、私は、
映画ってみんなこんな感じなんだと思ったのです。(大笑い)
だから、その後に観た日本の映画は、どれも面白くなかった。(笑)




これと「さびしんぼう」は同じ話です。

この映画の最後のモノローグが「さびしんぼう」と同じだからです。

「たとえ肉体が滅んでも、
 人はいつまでも誰かの心の中に
 その人への想いとともに生き続けている。
 
 だから、
 愛の物語が
 いつまでも語り継がれていかなければならない。
 愛する人の命を永久に生きながらえさせるために。
 
 永久の命、
 失われることのない人の想い、
 たったひとつの約束、
 それが愛。」

ーーーーー

この映画については、
他にも書きたいことがいろいろありますが、
それは、また、後日に。

https://www.imdb.com/title/tt0076162/

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20200624追記

「処女作はその人の人生を運命的に先取りするのだと再確認ができたし、僕の映画人生もやはり処女作の『HOUSE ハウス』にすべてが詰まっていることを確認した。」

「キネマの玉手箱」(p166)




20200730

自分にとって、ハウスが何故面白いのか。(書いてる途中)

・現実とは違うウソと分かっているけど、綺麗だと思った。

  東京駅と青い空
  クンフーが見上げる夕焼け空  

・少女たちが皆カタカナのあだ名で呼ばれること

 



さびしんぼうの感想
  http://inatt.seesaa.net/article/398821762.html



 
posted by inatt at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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