2007年05月30日

20070530 【新聞】 私の履歴書 新藤兼人 29 乙羽信子 人は死んでしまうが、死なない人もいるのだ

 
日経新聞朝刊の連載、私の履歴書、
今月は、新藤監督ですが、
乙羽信子の死を語った、
今日の文章に感動しました。

感動したところを全部引用したいのですが、そうもいかないので。

文章は最後に

「人は死んでしまうが、死なない人もいるのだ。」

と締めくくられていました。
  
 
ーーーーーーーーーーーー

「稲尾君は逝ってしまったが、私の暮らしのなかでは登板し続けている」豊田泰光
   http://inatt.seesaa.net/article/398822156.html
  
  
 

posted by inatt at 06:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
けろよんさん、コメントありがとうございます。
同じく感じた方がいて嬉しいです。

何十年も一緒に闘い、暮らし、
そして今も死なない人のことを語るとき、
言葉は自然と、
巧んでも作ることのできない、
響きを湛えるのではないでしょうか。
Posted by inatt at 2007年06月14日 22:25
私も感動しました。何度も何度も読み返しました。乙羽さんと新藤さんは、本当に強い絆で結ばれているのだと、シミジミ思いましたよ。
因みに、私の履歴書・新藤兼人の第一回目「おかあさん」の内容も、涙がこぼれました。
新藤さんは、やっぱり一流の物書きなんだな、って感心したり、素直に感動したり・・・。
Posted by けろよん at 2007年06月13日 22:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック