2008年12月21日

北京五輪リレーの朝原選手 【陸上】 月刊陸上競技 2009年1月号


 
北京五輪の男子4×100mリレーで銅メダルを獲得した、
高平慎士選手と塚原直貴選手の対談が載っていました。

大変興味深いのは、

高平選手
 北京のリレーのビデオを見ると、
 朝原さんの最後の10mはすごいバラバラだよね。
 朝原さんらしくないっていうか、
 気持ちむき出しの走りをしてる。
 特に正面からの映像を見ると、
 すごくそう思う。

塚原選手
 あんなのないです。
 がむしゃらに走っている朝原さん。

というところでした。
  
  

当の、朝原宣治選手は、どう語っているかというと、
( 2009年2月2日日経夕刊 )

・自分の潜在能力を引き出したかった。
・(北京五輪のリレーのときは)かつてないプレッシャーを感じ、
 自分をとことん追い込んでいた気がします。
・冷静に走っていたはずなのに、後で映像を見ると
 ものすごい顔をしている。
 とんでもなく集中していたのですね。
・前を見ていたはずなのに前方の光景は全くわからなかった。
 おそらくボクが思い描いていた状態に近かったのでしょう。




posted by inatt at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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