2009年10月12日
20091012 【演劇】 レ・ミゼラブル 帝国劇場
11日の夜の部を観にいきました。
今回が何回目の公演なのか、わかるようにしていただくと、
ああ、そうなんだ、って感慨深いと思うのですが。
キャストは、以下の皆さん。
本日も楽しませていただきました。
ジャン・バルジャン 別所哲也
ジャベール 石川禅
エポニーヌ 知念里奈
ファンテーヌ シルビア・グラブ
コゼット 神田沙也加
マリウス 小西遼生
テナルディエ 三谷六九
テナルディエの妻 阿知波悟美
アンジョルラス 坂元健児
司教さんへの拍手で、常連さん率がわかる。
司教さんの見せ場はここで、
登場もここが最後だと知っている拍手だから。
本日は、そんなに多くない感じ。
どうでもいいけど、本日は鞄が届かなかった。
何度も言って恐縮ですが、
アンジョルラスの磔はやはり醒める。
しかも今日は、
ガブローシュの姿勢も関連が強調されてて嫌でした。
もっと、無様に倒れていていいと思うんです。
外見的な姿勢でなくて、
演出的に、かっこよく見せようとしているところが
この物語に不似合いだと思っています。
あと、カンパニーがあと5人くらいいると、
迫力がもっとでるような気がするのですが、
元からこの人数でやるように作られているのか、
予算的にこの人数でやることにしているのか、
どうなんでしょう。
ミュージカル レ・ミゼラブルの感想
http://inatt.seesaa.net/article/398822439.html
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