2011年01月22日

20110121 【TV】 恋する日本語 第一話 新たな出会いに

 
NHKの新番組。

店の雰囲気と番組内容が合わないような気がしたのですが、
携帯を重視した、ホームページの作り方など、
番組の対象が、若い女性で、
それを前提にいろいろ考えているのかなと思いました。

ということで、私はターゲットではないようですが(笑)
この番組がとりあげようとしていることは私の好みです。

今は当たり前の知識でない昔のものをとりあげながら、
そのかつてのものが今につながっていることを確かに感じる。


・偶さか
平安時代、たまさかは、女性語で、偶々は、男性が使う

・焼け木杭(ぼっくい)

・垂り雪(しずりゆき)
屋根や木の枝から落ちる雪

・一片(ひとひら)
雪や花びらのように宙に舞うほど薄く小さいものの数え方。

・六花(りっか)
雪の異称。六つの弁を備えているところから。

・転た(うたた)
ますます、非常に。

・転心(うたたごころ)
移りやすい心、物事にあきやすい心

・転寝(うたたね)
平安時代には、寝るつもりでなく横になっているうちに眠ってしまうこと。

・夕轟(ゆうとどろき)
恋心などのために夕暮れ方、胸がさわぐこと。




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