まず、カバーのデザインに少し驚く。
もし、タイムマシンがあるなら、
このCDを持って、30年、時を遡り、
「We are」や「over」など、
シンプルなカバーデザインのLPを制作していた、
小田和正のところに行って、
あなたは、60歳を過ぎてこういうカバーデザインで作品をリリースする、
と教えてあげたい。
彼はきっと信じないだろう・笑
さて、肝心の作品からは、
今の小田和正が、穏やかに満ち足りて、
楽曲を制作している印象を受けました。
何度も聴きこむと感想も変わるかもしれませんが、
もう少し、
攻撃色や毒を含んだものがあってもいいのではと思いました。
どーも
小田和正

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