2021年03月14日

【ドラマ】 純と愛 第26週「いきる」 (最終回)



2012年下期の朝ドラ

20210314記

宮古島のホテル、サザンアイランドは、
2021年も営業しているのでしょうか、
コロナの影響を受け、苦闘しているのでしょうか。

ほら、現実に生きるって、そういうことが起きるのだ、
と脚本家がしたりと言いそうですが、

同じく、コロナで打撃をうけた、
北三陸市では、
お馬鹿な人たちが、
大変だけど、明るくばたばたしてるような気もする・笑。


20130330記
 
物語の一番最後のまほうのくに写真館は、

ジュークボックスの前で白いユニフォームに身を包んだ、

宮古島市の待田純さんですが、

その写真とそこに映る表情から、

ホテルは魔法の国として立派に営業されている、

ジュークボックスも必ず修理される、

しかし、いとしは、目覚めていない、

と感じました。(*)

「生きる」とはそういうことなんだ、

と言いたいドラマだったのでしょう。


ーーーー


被災者の方やその家族のための様々な支援活動をされている
堀内正美さん(待田謙次役)が、
「このドラマは、愛する人を失った人たちのための物語。
純はそういう人たちにとってのジャンヌ・ダルクなんだよ」
と言ったそうですが、

観る人にそう思わせられたかどうか、
脚本家をはじめとした作り手に対する評価を
計る目安のひとつかもしれません。


ーーーーーーーーーー

20130420記

(*)「純と愛スペシャル 富士子のかれいな1日」でも、

同じような状況を感じました。











夏菜、朝ドラ賛否から立ち直ったのは最近だった (20140627)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab911354c29d1d6dbab964edef0f9d7e7d482aff

引用
「クランクアップ後は何もしたくないし、やる気も起きなかった。やったとしても皆さんの頭に“朝ドラの賛否両論”が残っているのではないかと思って自信もなかった。実はあまり表にも出たくなかったんです。病気かも?とか思ったりして」と、何をするにも臆病になっていた。しかし、そんな負の連鎖を断ち切ってくれたのは、『純と愛』を支持してくれたファンたちの声だった。

写真集発売記念握手会でのこと。「その時に『純と愛』のコアなファンの方たちがまとめてくれた手紙をいただきました。家に帰って読んだら、息が詰まるかと思うくらい号泣してしまって……。でも、それでなんだかすっきりした」と、照れ臭そうに頭をかく。

「撮影中は自分一人で戦っている気になっていたけれど、スタッフ、キャストを含めて本当は自分の周りにはたくさんの味方がいました。悪いことがあると、どうしてもそのことばかりに気をとられて批判的な声ばかり聞いてしまう。でも私の耳に励ましの声を届けようとしてくれた方たちも、たくさんいたんですよね」と、支えてくれた仲間の存在を改めて意識。「放送直後は、どんなに悩んでいても、自分一人だけで抱えて悶々としながら『大丈夫』って言い聞かせていたけれど、今になってやっと自分の気持ちを素直に語ることができるようになった。(手紙をもらって)号泣したことによって、心の毒素や垢が落ちた感じ」と、新たな一歩を踏み出す決意も生まれた。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック