2020年08月10日

大林宣彦監督映画の感想



ハウス HOUSE 1977年
 Cherries were made for eating.
 http://inatt.tokyo/article/398821810.html 

転校生 1982年
 自由で幸福な映画作りは永遠にフィルムに焼き付いている
 http://inatt.tokyo/article/398821627.html  

時をかける少女 1983年
 深町君への想いを胸に秘め、ゴロちゃんを忘れて空ろなこの世に彷徨い続ける和子
 http://inatt.tokyo/article/398821629.html

さびしんぼう 1985年
 そんな光景を皆さんはなんとお考えになるだろうか
 http://inatt.tokyo/article/398821762.html
 
漂流教室 1987年
  もう会えない人たちのことを語り合う
 http://inatt.tokyo/article/431511222.html

異人たちとの夏 1988年
 てめえでてめえを大事にしなくて、誰が大事にするもんか
 http://inatt.tokyo/article/398821197.html 

ふたり 1991年
 饒舌な監督はそれでもあえて語る気がないことをたくさん抱えている
 http://inatt.tokyo/article/398821210.html

理由 2004年
 http://inatt.tokyo/article/398821630.html  

転校生-さよなら あなた- 2007年
 人の命には 限りがあるが、物語の命は永遠だろう
 http://inatt.tokyo/article/448836200.html

花筐/HANAGATAMI 2017年
 さあ、君は飛べるか、僕は...
 http://inatt.tokyo/article/476768897.html







私のこだわり人物伝 植木等 世の中スイスイ無責任 第一回「引き」の喜劇人 2007年
 日本人全員が、「無責任日本人」になろうとしていた時代なんですよ
 http://inatt.tokyo/article/398822085.html

新宿ミラノ座の閉鎖(2014) 荒野の七人と時をかける少女 2014年
 タイムリープしていたとしても当劇場は責任を負いかねます
 http://inatt.tokyo/article/455739288.html  

青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言 2017年
 作家の真実は映画を観て感じるしかない
 http://inatt.tokyo/article/453187435.html

目撃!にっぽん「それでも僕は映画を撮る〜監督・大林宣彦 80歳の決意〜」
 君たちは俺の未来だから、がんばれよ
 http://inatt.tokyo/article/462051557.html

クローズアップ現代 「大林宣彦監督 生きる覚悟」
 表現で過去は変えられないが、
 未来を変える力はあるんじゃないか。
 http://inatt.tokyo/article/474660109.html

映画で未来を変えようよ〜大林宣彦から4人の監督へのメッセージ〜
 カタルシスだけは絶対に描かないと、これが実はね、戦争映画を作ることの一番大事な点なんです。
 http://inatt.tokyo/article/478738063.html

大林宣彦、全自作を語る
 http://inatt.tokyo/article/478327615.html





大林宣彦監督追悼
 http://inatt.tokyo/article/474517318.html

IMDb
Nobuhiko Ôbayashi
https://www.imdb.com/name/nm0643171/





【論点】(書きかけ)

・「映像の魔術師」ではなく、「言葉の魔術師」

・1960年〜1963年頃の暮らし

・企業の資金をふんだんに使い、広告を大量生産していた時代

・冒頭に映写機が回る音がする

  さびしんぼう、花筐

・大林監督自身がナレーションを入れている

  廃市

  いれていない( さびしんぼう、花筐、彼のオートバイ、彼女の島 )

・幽霊映画、化け猫映画
  理由、この空の花、野のなななのか、海辺の映画館

・吸血鬼映画・生の象徴
  女性から血がたらり

・男はフラれる(あえていうと、尾美としのりはふられる・笑)
  時をかける少女( 吾朗、深町も )
  ふたり( 神永 )

・お墓
 転校生-さよなら あなた-、花筐

・白塗りの日本兵の行進

・キノコ雲・キノコ雲を見る子ども

・エンディングがブギウギ

 野ゆき山ゆき海べゆき、海辺の映画館

・何故懐かしいと感じるのか

 尾道の風景(転校生)
 下町の両親(異人たちとの夏)

・死の気配

 青春〜の先生

・止まっている時計

 廃市、野のなななのか

・撮影、画面作りの変遷

 長野転校生の斜めに傾いた画面

・ブルーバック

 ハウスのときから、現実の背景を使おうとしていない

 晩年は、撮影場所が特定できると聖地化する現象を避けていたのか、どうか。

・曖昧な結末

 さびしんぼう、
 彼のオートバイ、彼女の島(カラーの現実、モノクロの現実)

・あえて語らないこと

 実家との関係









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