2020年04月24日

【音楽】 東京の屋根の下 1948年

 
この曲のことを思い出したのは、
新型コロナで東京の街から人がいなくなった情景を
目の当たりにしたせいでしょうか。

この曲は昔の曲ですけれども、
一青窈のカバーで知りました。



曲はもちろん、歌詞が好いのですが、

東京の屋根の下に住む
若い僕等は しあわせもの
日比谷は 恋のプロムナード
上野は 花のアベック

終戦からそれほど時が経っていない1948年に
そんな風だったのかしらんといぶかしく思ったのですが、
見た目は、ずいぶん賑やかになっていたようです。



https://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%81%AE%E4%B8%8B


でも、まだ、見た目だけの部分もあったのだと思います。

なんにも なくてもよい
口笛吹いて ゆこうよ
希望の街 憧れの都
二人の夢の 東京

また、いつか、
1947年の黒澤明の映画「素晴らしき日曜日」を観ようと思いました。


20200424記




posted by inatt at 05:25| Comment(0) | 感想など・iPod・iTMS・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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