2021年01月22日

【TV】 にほんごであそぼ 覚書



自分が子どもなら、これを毎日観て育ちたい、
NHKEテレのにほんごであそぼについての覚書


15年も前のコンテンツが放送されることがあるのは、
Eテレとしても珍しいことだと思いますが、
「古典」ということを意識しているのではと
思うことがあります。(20220212追記)


■汚れちまった悲しみに 中原中也

 http://inatt.tokyo/article/398821851.html


■銀河鉄道の夜 宮沢賢治

 http://inatt.tokyo/article/398822253.html


■我星はどこに旅寝や天の川

 七夕を主テーマにしていた20220701の放送で観ました。
 子供は、この句をどのようにとらえるのか、想像ができませんが、

 子供の頃から、ふとときどきに、何十年も心のなかで味わって、
 いつか、何かを感じるのかもしれないと思いました。


■夜長姫と耳男 (よながひめとみみお) 坂口安吾

この作品が取り上げられた理由について
興味があります。





20201112追記

蟹工船を「蟹光線、ピピピピー」「このあとがじつに波乱万丈」と紹介していました。

私が学校で習ったときは、そうは教わりませんでしたから、笑、

あえて、こうふうにしているだなと合点しました。


■こころよ 八木重吉

 http://inatt.tokyo/article/398822335.html


■うなりやべべん

2020年にこの番組を観ている子どもたちは
うなりやべべんをどのように認識しているんだろう。

べべんさんが、複数の世代に渡って記憶されるキャラクターになるのだろうか。
(もう、なっているのだろうか)

べべんさんの三味線が今どうなっているか、猛烈気になってる。







■202204のリニューアル



賛否の否の意見をたくさん見ましたが、

それ以外に、以前の番組は、
「うちの子供が怖がる」という意見をみて、
そういうことがあったのだと初めて知りました。

言われなければ、感じませんでしたが、

言われてみると、「こういうところかな」と思いあたるところはあります。


( 既存の曲を多く使うようになりましたが、

  穿ちすぎの意見かもしれませんが、

  オリジナルの曲を作るほうがコストが高いとか、あるのか、知らん )


・再方向転換するのか、否か



・「にほ・んごで・あそぼ」の覚書 (20220426)

リニューアルされたところで、一番、ひっかかりがあったのが、

オープニングで、

「にほ・んごで・あそぼ」と切っているところでした。

これは、

「な・なかいめのべ・るでじゅわきを」

と同じで、自分の感覚が保守的なだけなのか、どうか。

ここに覚書しておいて、

時間をおいて確認したいと思います。


( もともと、「蟹光線(蟹工船)ピピピピー」とかやる番組です・笑 )


・挑戦度が上がっていた・笑(20220511)



■夢はいつも好きから始まる(澤穂希)





■旧作

旧作に初回放送日が示されるようになったので、自分の好きなやつを覚書

・いちじゅうひゃくせん 初回放送日2008年6月4日

・吾輩は猫である名前はまだ無い 初回放送日2009年3月5日

・うなりやベベンの平家物語 初回放送日2010年8月30日

・恋そめし 初回放送日2015年4月6日

 古の平安文化と現代のアイドル文化が繋がっていることを感じる


posted by inatt at 08:53| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。