聞き手は、馬飼野元宏、秋場新太郎
「大林宣彦、全自作を語る」を読み始めた。
— inatt (@inatt) November 1, 2020
長い間知りたいと思っていたことが書いてある予感。
付箋を貼りながら、頁をめくる。#大林宣彦 https://t.co/E8b2DmUFv9
自分のための索引を作るためにエントリーを作成しました。
自作の打ち明け話よりも、
映画業界の話、しきたりや外部プロデューサーの行状などを気楽に披露しているので、
そういうことに詳しくない私は興味深く読んでいます。
私は、監督のことを
映像の魔術師ではなく、言葉の魔術師と考えているのですが、
本著に収められている、
「私の好きな大林映画」の文を寄せた方々からの質問への回答も、
「目くらましのお題をください」みたいに感じました。
・p151 「転校生」の音楽
・p190 「ウソから出たマコト」の監督の説明
大林宣彦監督映画の感想
http://inatt.tokyo/article/462052806.html

