2020年11月28日

20201127 【TV】 あさイチ プレミアムトーク 宮本浩次 「生きてるとね、上り下りのEveryday」



「自分の思い出とともにあんのよ、音楽って。
メロディが流れるとさ、その歌の素晴らしさだけじゃなくて、自分の思い出とともにあって」




このところ、
宮本浩次(ひろじ)のカバーアルバム「ROMANCE」を繰り返し聴いている。

あなた - 宮本浩次
[iTunes]あなた - 宮本浩次






ぶっちゃけ、
この方は、テレビの生番組には向いてないと思うのですが、
バラエティ番組的なイジリ方をほとんどしなかった、
博多華丸大吉、近江アナの対応が好かった。

正直、もやもやしながら観た「エール」の最終回に続いて観たこの番組、
音楽に対する好いお話がありました。

歌はそれを聴く人のなかで、
それぞれの思い出や想いと一体となり、混じりあって、
ともに記憶される。

(「ロマンス」を歌った後、)
大吉「宮本さんの声って、気抜くと泣きそうになる」
近江アナも目をぬぐっていました。
生で直接聴くと、
また更なる迫力があるのでしょうね。



(「今宵の月のように」を歌った後、)
大吉「福岡の頃ね、仕事があんまうまくいかなかった頃にね、
この歌がでてきて、(華丸がカラオケで)よう歌ったなあ」
華丸「上京する時、「四月の風」を歌って...ちょっと宮本さん聞いてます?」
(お母さんの写真を紹介したくて、話を聞かずフレームアウトする宮本さん・笑)

(30周年ライブの「四月の風」の映像の後、)
宮本「自分の思い出とともにあんのよ、音楽って。メロディが流れるとさ、その歌の素晴らしさだけじゃなくて、自分の思い出とともにあって」
「音楽って常に自分の思い出とともにあってさ、そういうことなんだよね」

大吉「「四月の風」はね、うちの相方がよく歌ってまして、僕らが35歳で上京してくるときに、最後の、カラオケ、なんか送別会みたいなんで、(華丸が)最後、歌ったのすごい覚えてる」

華丸大吉さんたちは、自分たちの想いが宮本さんに伝わった感じがしなくて、
もどかしかったと思いますが・笑、
両者とも同じことを言ってたと思います。







posted by inatt at 08:59| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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