2021年01月03日

【ドラマ】 タイガー&ドラゴン 2005年 (書きかけ)



2005年のドラマ ( wikipedia )

再放送され(20201228〜)、久しぶりに観ました。

・作り手は、磯山晶、宮藤官九郎、金子文紀、仲西匡をはじめとする皆さん。

・豪華なキャスト
 林屋亭どん兵衛一門は、大河ドラマで説明すると、
  西田敏行(徳川吉宗)、阿部サダヲ(徳川家康)、岡田准一(黒田官兵衛)、
  春風亭昇太(今川義元)、
  星野源(徳川秀忠)、深水元基(福島正則)、浅利陽介(小早川秀秋)、
  銀粉蝶(大政所)
 出来る俳優さんたちが、全力で、人情噺。



・劇伴(仲西匡)がいい。
(Amazonで試聴可能)


タイガー&ドラゴン ロケ地ガイド
 「喫茶 よしこ」「そば辰」のあったあたりは、まだ面影が残っているのだろうか。




■三枚起請

マクラは、どん吉。

ナンの話から始まる。
「何に書いてもらおうっつって、ナンに書いてもらったって話」

虎児「思えば、両親が死んでから、俺は一度も笑ったことがなかった。
笑うことも笑わせることも、俺の人生には必要ねえと思ったから」

いつのまにか虎児が右手にしているRELOX

「小百合ちゃん泣いてるじゃねえかよ」

「はい、ナポリタンおまたせ」


2020年年末の再放送は、かなり大胆にシーンのカットがあり、
五人起請といいながら、
それに関わる部分さえ端折っていました。
逆にいうと、
「三人起請なのに、五人じゃねえか」というアイデアは、
結果として、シーンが冗長になってしまったんだな、
と変な部分で納得しました・笑


■芝浜

マクラは、小虎。

「お義母さんが、泣いてますから」

「はい、ミートソース、お待たせ」

「どっかでお会いしましたっけ」

リサ(蒼井優)のいじらしさ、可愛らしさで成立させているお噺。


■饅頭怖い

マクラは、どん太。(どんぐりころころ)

「出川抜いたよ」

「泣いて国際通りU」(潮騒のメモリーの原型・笑)

「はじめまして」


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松本まりかの花嫁
 すぐにも人気俳優になると思っていた

「つきあっちゃえばいいじゃん」

青山で月7千円

「かんにんにん」

ナンの話で締める