2021年01月11日

【映画】 記憶にございません! 2019年





・井坂氏、番場ちゃんほどには黒田首相に魅力を感じなかったのは、
黒田啓介が良い子ちゃんぽく見えるからでしょうか。

・改心する前の黒田をもっと深く描いても、
中井貴一なら表も裏も両方を魅力的に演じるように思われます。

・政治家の戦いが、スキャンダルのリーク、好感度を高めるスピーチで、
ポピュリズムの土俵内でしかないところは物足りなさがある。

が、

・黒田の国会答弁、鶴丸の官房長官会見には、
態度や口調は別にして、
内面の姿勢として、
本物の政治家を思い起こさせるところがあり、
現実に対してうんざりした・苦笑








posted by inatt at 05:02| Comment(0) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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