2021年02月11日

【ドラマ】 黄金の日日 1978年 (書きかけ)



1978年の大河ドラマ。

2021年4月より再放送の予定。

以前から、NHKオンデマンドでいつでも観ることができるのですが、

 https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012036283SA000/

再放送は、

毎週、毎日、定期的に観るという、

大河ドラマや朝ドラの正しい鑑賞方法を提供してくれる、

貴重な機会で、これを楽しみにしています。




麒麟がくる との比較



「麒麟がくる」で松永久秀は古天明平蜘蛛の茶釜について
「それを持つ者は誇りを失わぬ者、志高き者、心美しき者」と
光秀に言い残した。
信長は一万貫で売ると言った。

利休と助左はそれをなんと見る?

「手前は、
このただ同然の代物を大名たちに高値で売り付け、
その金でおのれの商い船を手に入れました。
これが手前のいくさでございます。
この呂宋助左衛門、
あらゆる弱き者たちの守り神でござる」
(「真田丸」第28回)




第一話 信長軍包囲

 おもえば、冒頭、

 「堺は未だ破壊せらるることなく、黄金のうちに日日を過ごせり」

 と言いながら、背景は炎に包まれた町。
 
 安土桃山時代を描く、黄金と名乗る歴史ドラマのオープニング、

 朝日かと思えば、盛り上がる曲の進行につれて、沈む夕日。
 
 炎、黄金、夕陽が示すもの

ーーー

 最初のシーンの善住坊の真っ直ぐでない目つき、令和の世には見ないものかも。






( 穿った見方ではないと思うが、
  本作の最終回に出演している、
  −歌舞伎座初舞台よりもこちらが先らしい−
  十代目松本幸四郎
  大河ドラマ登板が準備されているのかもしれない 20210211 )





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posted by inatt at 00:51| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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