2021年06月30日

2021年4月から6月までの呟きの記録






この聖火ランナーが見たものは歴史に埋もれていくのだろうか。



・もともとオリンピック主催者がやりたかった聖火リレー、
 ディズニーランドのパレードのような車列が日本列島をくまなく行進し、
 笑い顔と試供品をばらまいていく、
 なんとかの音楽隊のように。
 二度目のオリンピックに日本人が夢見たものが
 これなんだなという思いと
 コロナでこれが実現しなかったという現実と
 現実にならなくてよかったのかもとも思う複雑な感情。



















私にとって、いろいろ気づかせていただいた発言だった。
・オリンピックは「ビジネス」である。
・「アトム」は、どのようなことを訴えた作品のなかでどのような役割を与えられたキャラクターだったか
・「アトム」を「アスリート」「スポーツ団体」に置き換えて考えてみる。
・東京オリンピック2020は、日本のインバウンドビジネスの興隆のために企画された大イベントだった、
 と考えると、日本の応援の形をとっても、日本のキャラクターを勢ぞろいさせることも、
 目的にかなっていたのかもしれない。あくまでもビジネスだけど。


posted by inatt at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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