2022年05月04日

20220503 【TV】 プロフェッショナル 仕事の流儀 「小栗旬スペシャル」



いろいろ勉強になりました。



最後の発言も、
「心の底を語った」とは思えず、
番組の締めになるようなことを意識して、
言葉にした、と感じた。

小栗旬自身は、当初、
自分も自覚していない部分が顕わになることを期待していたのではないか。


以下、小栗旬のことでなく、ディレクターさんの話になります・笑

・奥さん出産問題

 仕事を優先することを自分が選んだのなら、
 そのことを取材対象に教えるべきではない。
 どちらを優先するか迷っていることを
 取材対象に尋ねたりするのは禁じ手なのでは。


・本番を撮るカメラに文句を言われてビビる

 そういう反応を予め予想できず反省するくらいなら、
 最初からやるべきでない。


・「削る」

 しょげたディレクターのために、
 小栗旬が絞り出してあげたワードなのでは。


・煙草休憩時の会話はドキュメンタリーだろうか。

 ただのインタビュー、取材記録ではないのか。
 それ以外の場面に撮れ高がないということ
 

・足掻き続ける和田侑平ディレクター

 取材側が滲みでてしまうのは、
 ドキュメンタリーでは一種の敗北なのかも(失礼)。
 それでも、なんでも、
 一本の番組に仕上げ切ったことは素晴らしいと思いました。





 ( これで密着が終わったのかどうかは気になる。
   大河ドラマの主役を演じ終えたときこそ、
   取材の価値があるように思うのだが )

 ( この辺で密着は終了しましょう、
   なんて小栗旬から言われてなければよいけれど
   ( 益々大変なお芝居が続くなかで、
     ドキュメンタリーディレクターのケアまでは
     手が回らないとか ))


「プロフェッショナル」小栗旬は“あまのじゃく”番組D「取材拒否覚悟」の密着「流儀なんてない」に困惑も

 https://news.yahoo.co.jp/articles/2cbb42e176aff180c8ce8c38f6187627df8a3e1b

 「小栗さんからは『年上のディレクターさんの方がいい』というご要望がありましたが」





・跳び箱ができるような稽古場を個人所有する俳優さんって
 ままあることなのか、どうか。







プロフェッショナル 仕事の流儀 file:075 坂東玉三郎 (57) 職業:歌舞伎役者

 http://inatt.tokyo/article/398822182.html


posted by inatt at 03:35| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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