2022年06月05日

【ドラマ】 17才の帝国 2022年



NHKのドラマ



・スノウは新たな情報が追加されない偏ったデータで構成されたAI(人格)

・ソロンは、住民の中にある、地域の伝統ある祭りへの想いを拾いあげた。
 それはおそらく、高齢者の意見が主であっただろう。

・真木が持っていた、スノウを作りだす動機の情念により、
 ソロンは、真木を選び、
 市民は、スノウを作った真木を信用できず罷免した。

・善意ポイントシステムが実際に使われることがなかったのは残念・笑。

・心のなかの「17才」





・「17才の帝国」マージナルマンが見た夢【演出ブログ】

  https://www.nhk.jp/p/ts/VNXRGXV8Q3/blog/bl/pJePOEwvmB/bp/p7KkqDMKx7/

・犠牲者を救いたい気持ち

・犠牲者自身が持つ情念

・「青い夢」





・『17才の帝国』に脚本家・吉田玲子が込めた思いとは? 再放送を機に制作陣に手応えを聞く

 https://realsound.jp/movie/2022/06/post-1061048.html

 吉田玲子氏のふたつの発言が興味ぶかい
 
 「真木くんはもうスノウに触れることはできないし、決別した〜

 「17才の時であれ子どもの時であれ、
  自分が抱いた感情や過去に行ったことをずっと抱えて生きていかないといけないと
  真木くんたちは思っている。
  だから「忘れ去ること」も「消し去ること」もできない。
  スノウはそういう想いの象徴ですね。

 ( 西村武五郎氏についての覚書
   (17才の頃)当時はミュージシャンを目指していました。
    曲書いて文化祭のテーマソングに出したら第3位で、
    第4位が「いきものがかり」のメンバーだったというのが、僕の持ちネタです )


posted by inatt at 00:17| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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