2022年11月14日

【ドラマ】 霊媒探偵 城塚翡翠 / invert 城塚翡翠 倒叙集 2022年 (書きかけ)



トリックのためならとにかく殺す
が、人はトリックのために生きているわけではない




( 上手い俳優たちがもったいないとも思う。

  メインキャストたちの行間のない台詞の応酬。

  本作で千和崎真・小芝風花の評価が高いのは、

  トリックの描写・説明以外の

  行間の感情描写を担当することが多いから。 )


( ドラマとしての、コロンボ、古畑、福家の何を愉しんできたか、

  ということを今一度考えさせられる)






( 原作未読です )

( 20221212時点の感想 )

( Wikipedia )


愉しんでいますが、

あまり自分がはまらない理由を考えていて、

このドラマは、

俳優さんたちが、今まで持っていた「柄」とは、

かけ離れた役柄で配役されているところが、

特徴だと思いました。


今のところ、

( 主役から、及川氏までほとんど全ての俳優さんたちが )

定評のある役柄とも、
新しい挑戦と思われる役柄とも、
両方から離れている役柄になっているように、
感じています。

たとえば、
何々氏が何々を演じるなら、
もっと面白い設定があるのではないか、
とか。


( 倒叙集第3話、重ね重ね、題名がトリックでした。ミステリーとしてアンフェアという意見もありうるけど。 20221211 )

( 岩戸さん )





清原氏の悩み事にはハマリました・笑

それなら、瀬戸氏や小芝氏の悩みもなにかひねりが欲しいと欲張り・笑





・原作者の呟き





・最終回終了後、タグなしで延々呟かれているのが印象的でした。







・瀬戸康史の無駄遣い



最初、いけすかない男で登場して、好感度をあげて、
それからやっぱり、が合う俳優さんのほうがよいような。

トリックが明らかになったときのインパクトを重視して
配役してしまっているように思う。


posted by inatt at 10:23| Comment(0) | 感想など・TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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