2023年01月24日

【ドラマ】 どうする家康 2023年 (書きかけ)



2023年の大河ドラマ ( Wiki

■残った歴史の面白さ

もともと徳川家康に纏わる歴史にそんなに親しんでいないのですが、

ドラマを通じて、

勝手に心情的に腹に落ちることもあります。



第2回で描かれた三河国衆の人質処刑は、
何人だったか誰の人質だったかはっきりしないほどに
記録に残っていないのは、
徳川家、徳川譜代各家にとって、
苦い(覚えておきたくない)出来事だったから、
と想像させるものがあるし、

処刑された人質には、
後に亀姫が嫁ぐ奥平信昌の一族がいたかもと教わると、
のちに、また人質の処刑が描かれるのかもと想像したりする。



そして、第1回から登場する徳川十六神将たちも、
最初から、一団として存在したのではなく、
後の人たちが
生き残った人たちをあとからグルーピングしているところが
あるのだろうな思わせられるところがある。





■呟きの覚書




























エンタメの要求と学者としての主張を折り合わせる、ためにする
主張のように思いました。
エンタメだから、そういう発言をした、
史実は私はこう思う、でいいのではないでしょうか。
Twitterで突撃してくる人のせいでやむをえずこうしているということかもしれません。







・第21回

慮外者(りょがいもの)




第34回「豊臣の花嫁」










posted by inatt at 09:12| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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