2023年09月30日

【ドラマ】 らんまん 2023年



2023年上期の朝ドラ ( wiki


主人公だけでなく、

脇の登場人物たちが、主人公を輝かせるためでなく、

時代や運命に規定された人生を生きていて、

それぞれの想いが描かれ輝いている、

脚本、演技、演出が印象深い。


・入れ替わっていく十徳長屋の住人たち

 ちょっとした発明だと思う・笑





劇伴もとても好いが、

私はセロの劇伴が好きだということを再認識した。


週の終盤のクライマックスだけでなく、

毎回かなりの頻度でうるうるさせられる。


( 20230904追記

  物語の終わり方にも興味がつきない。

  主人公は、育ての親が望んだ桜の木の病による枯れ死や

  生家の腐造を防ぐことはできなかった。 )






■呟きの記録





・土佐藩主山内家の筆頭家老家・深尾家・高岡郡佐川1万石

・名教館(めいこうかん)・伊藤蘭林




本物の絵師が画を描く動きを撮るためのキャスティングなのだろうか。

棒読みっぽい台詞回しだと感じていましたが、
棒読みだったんですね・笑

でもそれが好かった(強調)


第54回



第55回

「時が来ましたか」

美しいシーン

( 明治15年9月5日(火曜日)大安 )




物語上の歴史的な価値観と現代の価値観の混ぜ方が上手だな、と思います。

「植物学者」と名乗れるまで、夜も昼もなく努力し、
釣書を世話になった人に頼む。
しかし、
女性が男性のところへ出かけていく。


第65回





第69回



第110回

平瀬作五郎

第115回

明治三十年代の東京市ですらない田舎町渋谷、

最近渋谷の街を歩くことが多いので、大変興味深く観ている。



井上順さんも感慨深い役柄だったのでは。







第122回

この雪の消(け)残る時にいざ行(ゆ)かな山橘の実の照るも見む 大伴家持

(山橘は、別名、十両またはヤブコウジ。ヤブコウジはヤブラコウジのブラコウジでもあるらしい)





posted by inatt at 05:16| Comment(0) | ・感想など・TVドラマ・NHK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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