2024年04月03日

【ドラマ】 虎に翼 2024年 ( 書きかけ )



はて?

(言いたいことがあれば、言いたまえ)





2024年上期の朝ドラ ( wiki

第1回

寅子の書棚の本が興味ぶかい、

1冊を除き(「裁縫と手芸」)それぞれ、今まで朝ドラで触れられていたり、

作者やその物語が朝ドラになってもいいようなものばかり。


(  仲野太賀は、戦争を生き延びることができるのか、どうか… )


18年以上も前、
ドラマ「女王の教室」で、
エンディングで1カット踊っていた女の子が
朝ドラのオープニングで真ん中で踊っている


尾野真千子の語りに不満はないが、

大豆田とわ子と三人の元夫」のナレーションがとても好かったので、

カーネーション」と同じで、

伊藤沙莉の「ヒロインが語り手」を観てみたかった。


第5回

「地獄」という言葉の選択が印象に残った。

( この先、それに見合うような、物語展開があるということだ・怖 )

先の人生という重い話題でも、
母と娘の対話で、普通、そんなには選ばない単語だ。

男だって、よくスンとしてるよ。
夜の居酒屋で、
上司の昔の自慢話を黙って頷きながら拝聴しているときとか・笑


男も女も、小さい頃から、
一人きりでいるとき以外の人生の大半の時間、スン、としてるのかも・笑



女性たちの物語「虎に翼」、制作統括に聞く作品に込めた思い

 https://www.lmaga.jp/news/2024/05/813340/

「第1週は作品のテーマを打ち出す週ですので、チーフ演出の梛川善郎が、かなりこだわって周囲の人物たちを描きました。」


第9回

とてもわくわくする展開だが、

女学生たちだけでなく、

玉ちゃん(羽瀬川なぎ)の心のうちが気になっている。

この役配置も何か考えてのものだと思う。


( 玉ちゃんのこの先の未来に幸あれ )


第10回

特別に判決の主旨を説明するという裁判官に、

真っ先に深く頭を下げたのは玉ちゃん。

頭を下げないのはよねさん。


突拍子もないというわけではないのに、

一生忘れないし、

その後の人生に影響を与えるだろう出来事が描かれていた。


第34回



「夫」はさっぱり分からないが、「妻」は分かるという。
このドラマの特徴を示している。

今までにない部分を意図して「突いている」ドラマ。


また、寅の行動や発言に共感できないという感想も
散見されるようになってきたが、

彼女は世の中の平均に位置するキャラクターではない、
ということでもあるし、


( 男女関係なく、スンとしない、ということか、 )


そのために、周りに様々な立ち位置の女性を配置する仕掛けに
なっていると思う。

( 戦後、玉ちゃんが再登場する、
  ということを期待している。 )

( また、物語の中心にいながら、
  視聴者から共感されることを拒否している、
  「女王の教室」の阿久津真矢を思い出した。 )





・法律とは

 私たちが守らなければならない規則

 自分なりの解釈を得ていくもの

 法廷に正解というものはない(第9回)

 裁判官の自由なる心証

 法は悪い人を殴る武器(第10回)

 法は弱い人を守るもの

 盾みたいな弁護士になるの

 法律は道具のように使うものじゃなくて、
 何というか、法律自体が、守るものというか、
 例えるならば、きれいなお水が湧き出ている場所、というか(第25回)

 






私は、寅、よね、轟の3人のシーンを観ると、
この3人で、
大正でも、戦前昭和、戦後の昭和、高度経済成長期の昭和、
これらの時代での、
探偵もの、犯罪ものの、
魅力的なドラマを作ることができるように思った。




ラベル:#朝ドラ
posted by inatt at 20:42| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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