2025年03月31日

2025年1月から3月までの呟きの記録










DeepSeekは、天安門事件について回答しないという記事を読んだ。
 https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2501/23/news179.html
 
無料で、ものすごく優秀なAIを、ローカルで使える、
と喜んでダウンロードしたら、
一発で再起不能にされてしまうようなボットウィルスだった、
という事例がもうすぐ起こるように思う。(20250125)




20260228



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アクセス権限はあるが存在を知らなかったファイルを
Google Workspace 上のGeminiが、
勝手に見つけて、その内容を鋭く分析して、わかりやすく教えてくれて、
人間社会的には面倒なことになる、
(それがまた、ハルシネーションだったりして、)
とか、
知らず外部にオープンになってしまっているファイルを
検索系AIが拾って、公になる、
ということは、もう始まっていると思う。(20250125)



・ある種のことに、「いいね」「リツイート」を
 無数の人たちが重ねていくことの副作用について、
 肝に銘じておきたいと思う。



・20250202 

コンビニで買う、恵方巻に醤油がついていないことに気づいた。

そういうことが、少しずつの社会の衰えの印かどうか、はわからないけど。

おにぎりやお惣菜のサイズなど、

だれか実証的に、記録していってほしい。(発言n回目)


( 2026年にコンビニで買ったものには醬油がついていた・20260228 )





20250211に放送された、1969年第20回紅白歌合戦の放送
いろんな個人的な気づきの多い内容だった。

・水前寺清子に、女性のキャーという歓声
 母親がファンだったことを思い出した。
 ( 子供の頃は、
   女性が女性を応援する感じがよくわからなかったけど ) 
・白組司会坂本九は28歳だとか
・森山良子といしだあゆみは初出場
・森繫久彌と美空ひばりのかけあい
・高橋英樹の鞍馬天狗
・バンド演奏の内山田洋とクールファイブを初めてみた。


コンビニで、バレンタイン関係の棚をほとんど見なかったような気がする。







( 2026年2月、まだそのような感じはない )

・アメリカがガザの住民を全部引き受け、アメリカのどこかの土地に町を作ってあげればよいのでは。

・年収103万円の壁の引き上げの主張者は税収減を何で補うと言っているのか。




渋谷に北斎を観にいきました。
浮世絵を大画面で観ることが、初めての貴重な体験でした。

基本的に、浮世絵というものは、そんなに大きい絵ではない。

しかし、素晴らしいものは、
大きく巨大にしても、素晴らしいということを体感した。




20250314のドキュメント72時間 「東京・植物園 わたしだけの冬に」で、
中国・香港から日本に来ている方がふたり登場し、
強く印象に残った。

関志雄と思われる方がでてきて、
2009年の著書『チャイナ・アズ・ナンバーワン』を紹介していた。

彼は、中国のこと、香港のこと、今の日本のことをどう思っているのか、
胸のうちにあるものは何だろう。
でも、それとは別に、
小石川植物園に家族で来る人を見て、
「人間はこのように幸せになるんだな」と
経済学のプロフェッショナルが述懐すること。

ひとり座っている女性、
中国から、弁護士を目指し、法科大学院で勉強しており、
幕末の志士が作った漢詩を語る。

男児立志出郷関 学若不成死不還
故郷にもあった蝋梅(ラーメイ・ロウバイ)が咲いている場所を匂いで知る。
彼女がなぜ、ここに来て座っているのかがなんとなく察せられる。

( Twitterの感想に、いくつかあったが、
  ディレクター?の人のものの知らなさ具合が、
  まあ、どうでもいいけど、
  NHK、それでいいのかと、
  少し気にはなる・笑
  「エコノミストさん?」
  ホントはどういう人か、わかっていないんじゃないか? )

( 東京の景色が映し出されたとき、
  あそこだ、とか、どこそこからどちら方向だ、と気づくとき、
  東京の高い建築物により、私は、それを判別していると気づいた )




何年後かに、そうなっていてほしいと思う。

( 2026年2月、そこまでにはなってない )

一方、
2010年?頃には、
SNSが民主主義を世界に拡げると思われていたことも
あったような。
何年後かに振り返りたい。

( 2026年2月、TrumpがAnthropicに牙をむいている。









漫勉はすべて未来に残すべき番組だと思うが、
今回も素晴らしい。

( 何故、拳銃にだけ重力があるのか、
  言われて初めて気が付いたけど・笑、
  あのカットから受けた衝撃を思い起こすと、
  あの部分も、受けた衝撃の要素のひとつで、
  そうでなければならないようだ、と
  −重力を受けているものの描写が
   含まれている必要があり、
   それが拳銃であることがなにより効果的 −
  ホントの理屈はわからないが、
  自分なりの納得があった・笑 )

「童夢」は個人的にも間違いなく、
大きな衝撃を受けたことが忘れらない作品なので、
( 今、書店で入手できないので? )
読む前に、プロットや素晴らしいカットなどを
目にしてしまう人のことを危惧した。
それは場合によっては、
とてももったいないことになるかもしれないので。

( 「十角館の殺人」の重要なシーン(台詞)を
  読んでない人に教えたら、
  素晴らしい体験を得る機会を奪うという
  他人の人生に損失を与えた、
  重大な犯罪になるらしい・笑 )

( 私には、
  「猿の惑星」を観る前に何故かラストシーンを知っていた、
  という人生経験がある。
  その犯人は、もしや父なのではないか、
  というもはや解決してもしかたのない疑いを抱えている・笑 )


・最近、北朝鮮のミサイル関係の話が少ないなあ、と覚書(20250331)





posted by inatt at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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