2025年08月16日
【音楽】 卒業 斉藤由貴 1985年
20250816記
あの、ビジュアル、声、
松本隆の詞、
筒美京平の曲、
武部聡の編曲、
何か、奇跡のように出来上がっている楽曲。
加えて、歌い手が、
50歳を超えてもこの曲を40年前と同じように(思えるように)
披露することに感嘆するが、
もとは、
もっと無邪気に歌っていたかもしれない。
奇しくも、あのイントロには、
中途半端な画はつけられない、
ということも、このMVは示しているかも。
20250814のNHKのThe Covers で、
レ・ミゼラブルの夢やぶれてを、他の人たちは違うニュアンスで、
彼女らしく歌うのを聞き、
「卒業」の主人公の40年後の想いが吐露される曲こそ、
今の斉藤由貴に歌って欲しいと思ったが、
筒美京平がもう居ないのだった。
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