2025年10月12日

2025年10月から12月までの呟きの記録 ( 書きかけ )






好かった。
取材をオファーした人、受けた人の考えたことは何だったか、

大変、興味深い。

鉱山とは、いつか終わるときがくるもの、ということを学びました。

( それを判定するための仕事をしている人がいた )

そういうことが伝わるようになっていた。








「つまり、これは一生に一度の出来事なんだ。」

( 私の場合、
  阪神バックスクリーン3連発をテレビ中継でリアルタイムで観たことかな・笑
  江川嫌いで阪神ファンになった母の横で観ていた。 )






・NHKの「英雄たちの選択」の
「江戸城の怪人〜御三卿 一橋治済の野望〜」で、

https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/32JY1G14N2

「〇〇ファースト」というとき、〇〇はたいてい身内である。

という意見を耳にして、

よく覚えておこう、と思った。


・責任ある積極財政

何の責任をとるのか、明示していないところが、
危うさを予感させる、言葉


・NHKの「英雄たちの選択」の
「“怪談”を発見した男 小泉八雲」で、

https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/5NYG4WJW14

「言語化しにくいものの価値がわからない大学なんて

「目先の得に左右されて文化の基盤はボロボロになっていく

「それが大事だということを語れないといけない

という意見を耳にして、

よく覚えておこう、と思った。

( この番組では、大変珍しいことだが、

  誰が誰に向かって話しているのかがわかるアングルの

  画面が使われていた )




描写、台詞、モノローグを同時に重層的に読み手に伝える作品の特徴について、

自分では自覚できていなかったので、なるほどと思いました。


画と台詞に加えて、ふたつのモノローグが後ろに重なる。

「横(書きのモノローグ)は後ろで主題歌が流れていて、

 今詠みあげているモノローグは縦(書き)みたいな感じで」


本作のアニメや映画を観ていませんが、

読み方や読む順番に強制的な決め事がない、

マンガでこそ効果的に成立する表現なのだと思いました。

また、

3月のライオンの単行本あとがきで、

制作作業により、ぼろぼろになった羽海野チカ氏がしばしば登場しますが、

それは、肉体的な過酷によるものだけでなく、

作品や登場人物や、物語の受け手のことを

考えに考え抜く、創作姿勢によるものだと受け取りました。


「がんばれ、がんばれ」とつぶやき、

自分で自分を鼓舞しながら、ペンを走らせる姿が映像に残された。


浦沢氏が、

3月のライオンでのいじめのエピソードを絶賛していた。

私にとって、このお話の顛末で忘れられないのは、

いじめを収束させた学年主任の先生が、

最終的には、いじめの首謀者を「見捨てた」ところだ。

それが、いじめをした者への最大の「報い」になっている。

そこに作り手の冷徹な視線を感じ、恐ろしく思った。





posted by inatt at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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