ほぼ原作通りに映像化
20250419にBS4Kで放送されたドラマを観ました。 ( wiki )
https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-PNKM3G3R2L
原作通りって言うが、
金田一の事務所が地下室とは初耳である。
( 「金田一耕助のフラットは二階の正面にある。」 )
何が原作どおりなのかは興味深い。
衣装や美術でなく、
俳優さんの台詞と演技がほぼ原作通りであることにより、
魅力を放つドラマ。
横溝正史作品に子どもの頃から親しみ、
題名は見知っているが、
今まで手が出ていなかったのに、
ドラマを観たのち、読みたくなる。
(kindleですぐ買う・笑)
それは、ほぼ原作どおりに、ナレーションされる横溝の文体に、
子どもの頃から親しんでいるせいか、
ドラマを観ながら惹かれていく
ということを自覚した。
私のシリーズ作品はとにかくキャスティング命ですが特に今回月城かなとさんと竹本織太夫さんに驚かれた方多かったのでは
— 佐藤佐吉 Sakichi Sato (@sakichisato) March 30, 2025
私も引き受けて頂けた時はびっくりでした😅
『シリーズ横溝正史短編集IV〜金田一耕助 悔やむ』
悪魔の降誕祭
NHKBSP4K
4/1919時30分3本一挙放送
NHKBS
4/2420時30分隔週木曜放送… pic.twitter.com/1CD9gtBRSh
「鏡の中の女」(横溝正史短編集W)久々の女警部の登場。以前の様な、池松くん以外は全員女性は、もう出来ないのかな。意外と池松くんの金田一はおしゃれな気がする。意外な犯人と動機だが、告発した金田一の悩みが伝わるラストはいいな。 pic.twitter.com/ee9s6u24TF
— よしぼう (@bafkm) May 9, 2025
横溝正史『湖泥』再読中
— あまうめ (@amaume37) June 13, 2025
こんなにおもしろかったとは!
じっくりと読むことを憚られるように引っ張られておった
九ン十、もっと年老いてる印象を持ってたというか、人物像を想像するのもいけないような、そこからもうインヴィジブル・マン
蜜柑箱もちゃんと登場しておる

