2026年02月07日
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (3) 202602〜
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜
http://inatt.tokyo/article/498421769.html
生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (2) 202501〜
http://inatt.tokyo/article/512399293.html
■AI分身・AI秘書
20260313記
AIエージェントで、
AI分身やAI秘書を作る例を普通に目にするようになってきた。
設定のバックアップをとっていれば、
再現することもある程度容易だろう。
ゲンドウ氏が、綾波レイを複数作ったりするのも、
( 厳密なストーリー理解ではない )
普通に理解できるかも、
と素直に思う、とは、
ちょっと、知らないうちに、
感覚が変わってきた、変えられてきた、かも。
■学ぶこと、道具を使うこと( 初稿 20260207 )
この項のBGM
1990年代、
ビジネス文書を書くのが下手な部下に、
上司が「考える技術・書く技術」を読んで勉強しなさい、
と指導することはあったのではないかと思う。
私はこの名著を恥ずかしながら通読したことはないが、
個人的には2024年以降、生成AIに「ピラミッド原則で添削して」というだけで
大概、話が済んでいる。
バーバラミントが考えたことを何も知らなくても、
「ピラミッド原則」という呪文だけ知っていて、あとはチャッピーさえいれば、
いっぱしのビジネス文書は必ず作ることができるのです。
「アブラカタブラ」とアラジンの魔法のランプに唱えるのと同じ!
さてさて、それでいいのか悪いのか、
自転車が2輪で倒れず進む理由も、
電卓が計算できる仕組みも、
知らなくても、生活に何も困らない、
道具はただ使うだけ。
さて、僕は、今日の算数の宿題を自分の力だけでする必要はあるのか?
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