2026年01月02日

2026年1月から3月までの呟きの記録








20250108に観た、NHKの視点論点の
人口減少対策への布石“家族留学”
が興味深いものでした。





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2025年12月31日

2025年10月から12月までの呟きの記録






好かった。
取材をオファーした人、受けた人の考えたことは何だったか、

大変、興味深い。

鉱山とは、いつか終わるときがくるもの、ということを学びました。

( それを判定するための仕事をしている人がいた )

そういうことが伝わるようになっていた。








「つまり、これは一生に一度の出来事なんだ。」

( 私の場合、
  阪神バックスクリーン3連発をテレビ中継でリアルタイムで観たことかな・笑
  江川嫌いで阪神ファンになった母の横で観ていた。 )




「棺に近づく彼女はかなり震えていて、故人を見るたび「探した、ありがとう」と言いながら号泣。」



・NHKの「英雄たちの選択」の
「江戸城の怪人〜御三卿 一橋治済の野望〜」で、

https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/32JY1G14N2

「〇〇ファースト」というとき、〇〇はたいてい身内である。

という意見を耳にして、

よく覚えておこう、と思った。


・責任ある積極財政

何の責任をとるのか、明示していないところが、
危うさを予感させる、言葉


・NHKの「英雄たちの選択」の
「“怪談”を発見した男 小泉八雲」で、

https://www.web.nhk/tv/an/heroes/pl/series-tep-2QVXZQV7NM/ep/5NYG4WJW14

「言語化しにくいものの価値がわからない大学なんて

「目先の得に左右されて文化の基盤はボロボロになっていく

「それが大事だということを語れないといけない

という意見を耳にして、

よく覚えておこう、と思った。

( この番組では、大変珍しいことだが、

  誰が誰に向かって話しているのかがわかるアングルの

  画面が使われていた )




描写、台詞、モノローグを同時に重層的に読み手に伝える作品の特徴について、

自分では自覚できていなかったので、なるほどと思いました。


画と台詞に加えて、ふたつのモノローグが後ろに重なる。

「横(書きのモノローグ)は後ろで主題歌が流れていて、

 今詠みあげているモノローグは縦(書き)みたいな感じで」


本作のアニメや映画を観ていませんが、

読み方や読む順番に強制的な決め事がない、

マンガでこそ効果的に成立する表現なのだと思いました。

また、

3月のライオンの単行本あとがきで、

制作作業により、ぼろぼろになった羽海野チカ氏がしばしば登場しますが、

それは、肉体的な過酷によるものだけでなく、

作品や登場人物や、物語の受け手のことを

考えに考え抜く、創作姿勢によるものだと受け取りました。


「がんばれ、がんばれ」とつぶやき、

自分で自分を鼓舞しながら、ペンを走らせる姿が映像に残された。


浦沢氏が、

3月のライオンでのいじめのエピソードを絶賛していた。

私にとって、このお話の顛末で忘れられないのは、

いじめを収束させた学年主任の先生が、

いじめの首謀者を最終的に「見捨てた」形になったところだ。

それが、いじめをした者への最大の「報い」になっている。

そこに作り手の冷徹な差配を感じ、恐ろしく思った。


・Eテレの番組、ビストロボイス

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Y3RNJ33LW6

今、毎週、必ず観なければと思う番組。

今まで聞いたことのない話が、

声、喉、という限られた話題で、

毎週毎週さまざまな角度から語られる、

面白さ、心地よさ。

20251205では、尾上右近さんの声の凄みがよくわかりました。

声の帝王、山寺宏一氏が、

ボイトレを受けながらもミックスボイスを出せないという。


・20251213

そういえば、熊のニュースを聞かなくなったなあ、
とふと思い、
冬眠したんだなあ、という感慨。

しかし、
熊一匹でたやすく脅かされる人間村。

悪意ある行動をするヒューマノイド型ロボット
たくさん投入するだけで、
都市を大混乱させることができるのだろうな、

よくない妄想が浮かんだ。







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2025年09月30日

2025年7月から9月までの呟きの記録 ( 書きかけ )



・20250729

「神谷くんが寝ていただけです」

https://note.com/megfuji/n/nf43eefc66d5d

( 大事なことを述べているこの文章をよく覚えておきたいが、
 「寝ていた」という事実は確認されていないので、
  この表題のつけかた自身にはひやりとするものも感じる )


・20250807

毎日、暑い。

昼食のため、外に出ると、

熱い空気に身体が覆われ、

白い光のオーブントースターの中を歩いているような

気持ちになる。

こんな暑さは、生まれて初めてのようにも思う。


・まいばすけっと

まいばすけっとが話題になっており、
いくつかの意見に共感する自分がいる・笑

自分の家から最も近いスーパーで、
なくなったら困るけど、
「まいばすけっとを愛している人間を見たことがない」
「都民への罰」
(なにかとの引き換えでこれくらいは我慢しろということか)

いくつかの記事を読み、
「嫌悪」は小売店の通過儀礼だ、
というフレーズを目にした。
なるほど、
子どもの頃、
ダイエーは綺麗で便利なだけで、
その場所に愛着などなかった。
ドラマなどで、
総合スーパーは悪者として登場することも多かった、
が、
何十年もたつと懐かしく思うところもある、
ということかとも思った。







子どもの頃のおやつの記憶からはずすことのできないポン菓子ですが、
これまで、起源などを考えたことがありませんでした。

「ポン菓子を好かんという子はいません」

深く胸に刺さりました・笑

𠮷村利子




外国の方々のホープ軒の味の感想を知りたい。



・20250929・月・グレーテルのかまど 選 武井武雄の塩ようかん



武井武雄によると、
昭和18年の頃をもって、菓子絶滅、
子どもは菓子を知らず。
武井が、日本郷土菓子図譜を新たに追加したのは、
昭和25年。

コロナの頃の普通の体験の何かを経験できなかった子供たちのようなこと。




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2025年06月30日

2025年4月から6月までの呟きの記録



・20250406

トランプ関税について、「自滅に向かう選択」という論考を読んだので、覚書

https://www.dlri.co.jp/report/macro/431532.html


・20250406

NHKのスイッチインタビューで、
https://www.nhk.jp/p/switch-int/ts/K7Y4X59JG7/episode/te/K19Y735ZN4/

坂元裕二が、新海誠の「天気の子(2019年)」が好きで、

時代を映し出す印象的なシーンとして、

歌舞伎町靖国通りを走るバニラトラックを挙げた。

それを聞いて、私は、
2024年度下期に、宮下公園あたりを走っていた、
特徴ある節を連呼する退職代行モームリトラックを思い出した。


・NHKアカデミアで、福岡伸一先生が、動的平衡を説明するのを聞いて、

 つまり、諸行無常とは、そういうことか、と思ったのでした。

 石は生きていないのか、細胞ひとつは生きているのか、

 人間に心はあるが、虫にはないのか、

 いろんなことと関係あるような気がしました。






20250418・放送のドキュメント72時間、
前向きなナレーションを入れて「川べりの家」が流れる、
いつもの終わり方ではなかった。
大変めずらしいこと。
作り手は、この取材で、
前向きなことを見つけることが
ついにできなかったということか。

「岐阜市の西柳ケ瀬に「ドキュメント72時間」がやってきた!【NHKプラス4/25まで配信中】」
 https://www.nhk.or.jp/gifu/lreport/articles/300/221/13/








このタグの呟きをいくつか見て、
「デビルマン」と「ハレンチ学園」のラストを思い出し、
ユートピアとディストピアの関連と違いについて、
ひととき考えました。





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2025年06月15日

202010の尾道と竹原 ( 書きかけでもなく、これから書く )



私が、映画「転校生」を観たのは、公開の翌年あたりで、
(公開時にも、とある思い出があるのだが)
1983年だとすると、

そのときから、尾道にずっと憧れを抱きながらも、
自分がとても怠惰だから、
40年近くたった2020年の10月に尾道と竹原を訪れたときの覚書

一度しか訪れていない、コロナ禍さなかのお話になりますが。

・尾道の商店街、竹原の駅前の商店街

・水の音と廃市

・観光客誘致の努力

  努力し続けている尾道の街
  
  ( それを批判し、尾道で撮らなくなった大林監督 )




( 書きかけ以前 )




・映画「リライト」の感想
  http://inatt.tokyo/article/516302040.html







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2025年03月31日

2025年1月から3月までの呟きの記録










DeepSeekは、天安門事件について回答しないという記事を読んだ。
 https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2501/23/news179.html
 
無料で、ものすごく優秀なAIを、ローカルで使える、
と喜んでダウンロードしたら、
一発で再起不能にされてしまうようなボットウィルスだった、
という事例がもうすぐ起こるように思う。(20250125)



アクセス権限はあるが存在を知らなかったファイルを
Google Workspace 上のGeminiが、
勝手に見つけて、その内容を鋭く分析して、わかりやすく教えてくれて、
人間社会的には面倒なことになる、
(それがまた、ハルシネーションだったりして、)
とか、
知らず外部にオープンになってしまっているファイルを
検索系AIが拾って、公になる、
ということは、もう始まっていると思う。(20250125)



・ある種のことに、「いいね」「リツイート」を
 無数の人たちが重ねていくことの副作用について、
 肝に銘じておきたいと思う。



・20250202 

コンビニで買う、恵方巻に醤油がついていないことに気づいた。

そういうことが、少しずつの社会の衰えの印かどうか、はわからないけど。

おにぎりやお惣菜のサイズなど、

だれか実証的に、記録していってほしい。(発言n回目)




20250211に放送された、1969年第20回紅白歌合戦の放送
いろんな個人的な気づきの多い内容だった。

・水前寺清子に、女性のキャーという歓声
 母親がファンだったことを思い出した。
・白組司会坂本九は28歳だとか
・森山良子といしだあゆみは初出場
・森繫久彌と美空ひばりのかけあい
・高橋英樹の鞍馬天狗
・バンド演奏の内山田洋とクールファイブを初めてみた。


コンビニで、バレンタイン関係の棚をほとんど見なかったような気がする。







・アメリカがガザの住民を全部引き受け、アメリカのどこかの土地に町を作ってあげればよいのでは。

・年収103万円の壁の引き上げの主張者は税収減を何で補うと言っているのか。




渋谷に北斎を観にいきました。
浮世絵を大画面で観ることが、初めての貴重な体験でした。




20250314のドキュメント72時間 「東京・植物園 わたしだけの冬に」で、
中国・香港から日本に来ている方がふたり登場し、
強く印象に残った。

関志雄と思われる方がでてきて、
2009年の著書『チャイナ・アズ・ナンバーワン』を紹介していた。

彼は、中国のこと、香港のこと、今の日本のことをどう思っているのか、
胸のうちにあるものは何だろう。
でも、それとは別に、
小石川植物園に家族で来る人を見て、
「人間はこのように幸せになるんだな」と
経済学のプロフェッショナルが述懐すること。

ひとり座っている女性、
中国から、弁護士を目指し、法科大学院で勉強しており、
幕末の志士が作った漢詩を語る。

男児立志出郷関 学若不成死不還
故郷にもあった蝋梅(ラーメイ・ロウバイ)が咲いている場所を匂いで知る。
彼女がなぜ、ここに来て座っているのかがなんとなく察せられる。

( Twitterの感想に、いくつかあったが、
  ディレクター?の人のものの知らなさ具合が、
  まあ、どうでもいいけど、
  NHK、それでいいのかと、
  少し気にはなる・笑
  「エコノミストさん?」
  ホントはどういう人か、わかっていないんじゃないか? )

( 東京の景色が映し出されたとき、
  あそこだ、とか、どこそこからどちら方向だ、と気づくとき、
  東京の高い建築物により、私は、それを判別していると気づいた )




何年後かに、そうなっていてほしいと思う。
一方、
2010年?頃には、
SNSが民主主義を世界に拡げると思われていたことも
あったような。
何年後かに振り返りたい。






漫勉はすべて未来に残すべき番組だと思うが、
今回も素晴らしい。

( 何故、拳銃にだけ重力があるのか、
  言われて初めて気が付いたけど・笑、
  あのカットから受けた衝撃を思い起こすと、
  あの部分も、受けた衝撃の要素のひとつで、
  そうでなければならないようだ、と
  −重力を受けているものの描写が
   含まれている必要があり、
   それが拳銃であることがなにより効果的 −
  ホントの理屈はわからないが、
  自分なりの納得があった・笑 )

「童夢」は個人的にも間違いなく、
大きな衝撃を受けたことが忘れらない作品なので、
( 今、書店で入手できないので? )
読む前に、プロットや素晴らしいカットなどを
目にしてしまう人のことを危惧した。
それは場合によっては、
とてももったいないことになるかもしれないので。

( 「十角館の殺人」の重要なシーン(台詞)を
  読んでない人に教えたら、
  素晴らしい体験を得る機会を奪うという
  他人の人生に損失を与えた、
  重大な犯罪になるらしい・笑 )

( 私には、
  「猿の惑星」を観る前に何故かラストシーンを知っていた、
  という人生経験がある。
  その犯人は、もしや父なのではないか、
  というもはや解決してもしかたのない疑いを抱えている・笑 )


・最近、北朝鮮のミサイル関係の話が少ないなあ、と覚書(20250331)





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2024年12月31日

2024年10月から12月までの呟きの記録






もう、そういう段階なのかな。







・20241018・金・深夜放送の「孤独のグルメ特別編」

神保町の焼肉屋さん、一人焼肉だったけど、トングがでてこなかった。

という覚書。

( この場を使って、テレビ・孤独のグルメの覚書

  脚本のモノローグがいいんだが、
  松重さんだからこその効きぐあい、

  松重さんの食べる姿勢が好い 

  を、他の俳優さんとの比較で把握した。


( 20241130放送の黒木華出演回が好かった。

  御飯を口に入れる直前にふっと冷ますように吹く、
  両手でお椀を持つ、
  沢庵を半分齧る、
  威勢もいいが礼儀も正しい女性デコトラ運転手みずき一番星。
  彼女のチャットの相手は、
  「早く元気になるからね!」と言う病院にいる姉。

  モノローグも個性があって、
  この登場人物が各地のドライブイン周って、
  1クール成立させられると思った。

  この配役を持ちかけた作り手、
  これを受けとめ期待に応える俳優、
  どちらも見事なお仕事だと思いました。







・20241019・新美の巨人たち・向島百花園

世の中は色と酒とが敵(かたき)なりどうぞ敵にめぐりあいたい(大田南畝 蜀山人)






幻の骨を追い続ける、妻が「探求心、好奇心が強い」という男、
BGMにドラマ怪奇大作戦のエンディングに流れる主題歌「恐怖の町」をスローにアレンジしたものが流れて、
ピッタリだと思った・笑

・20241228

青山ブックセンターの会計が原則セルフレジになっていることを知った。

( 希望するなら申し出ることになっているけど、)

セルフレジでは、紙のブックカバーをかけてもらうことはできない。

( 不器用で怠け者の私は自分ではできない。 )

昔、タモリ俱楽部で、本屋さんごとにやり方が少しずつ違うことを知ったけど、

本屋さん店員の紙カバーをかける技術は、

これから段々と消えていくものなのだと悟った。


20250330追記

セルフレジの横にブックカバーをかける役割の店員さんがいた。

セルフレジは空いていたが、店員さんにレジと紙袋入れをやってもらった。





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2024年09月30日

2024年7月から9月までの呟きの記録










・実際にはいつから存在しているのか分からないが、個人的には初めて、山手線の女性運転士を見た。(20240725)



・オリンピックに人々の注目が集まるのは、
 そこに人生の歓喜や絶望や希望やいろんなものが凝縮して現れるからだろうか。





このような事態になってから、「円安バブル」という言葉を目にした、
バブルとは弾けて初めて理解できるもの、
ということを実体験したような思いがした。



第2次世界大戦の戦勝国の枠組み、
このような歴史的な国際社会理解を
勉強不足で判っていなかった。



年をとってきて、毎日、テレビ朝日のじゅん散歩を観て、
昔は軽薄な感じが好きではなかったのに、
あんな軽みのあるじいさんに憧れる気持ちになってきている・笑 (20240817)



20240815・NHKで放送された「時論公論・記録が語る戦犯裁判」には、心が揺さぶられました。(頴川幸生(えがわ・さちお)元海軍上等兵曹 原爆で妻子と父母を失い、自身は捕虜虐待の罪で有罪に。)





近頃、インターネット広告のバナーなどの画像で、
これはAIツールで作ったな、と思うものを、
ナショナルクライアントの広告でも目にすることがある。







とても好い話ばかりでした。

・私はパラリンピックにそれほど興味があるわけではありませんが、
パラオリンピックがあるから、
ブラインドサッカーや点字のエピソードが作られるし、
戦争や紛争が終わる気配を見せないから、
2012年に亡くなった人のお昼が紹介される。





20240914にNHKで放送された、
メンデルスゾーン作曲、ピアノ三重奏曲第1番のロケ先が
ドイツ、ライプチヒで、
川辺のコンクリートの壁に、
ストリートペインティングというか、
グラフィティというか、ストリートアートというか、
渋谷で見るのと同じようなものがあったのが、個人的には新鮮だった。
あれは欧米に起源があるのだな、といまさらながら学んだ。




タシブさんに結構感動した・笑。
『大科学実験』でいろんな仕掛けを制作していた田染(タシブ)さん、という情報を見た。
https://tashibutofukushima.com/






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2024年09月28日

人間や人間社会は進歩するという幻想? ( 書きかけ )



1980年代には、

人間や人間社会は更に進歩していくという考えをよく見かけ、

自分も内心肯定していたように思う。


今、

人間は5000年くらい変わってないし、

これからもしばらく変わらないような気がしている。


そんな観点で、1980年代に目にしていたものの覚書


・バブル( 継続的な右肩あがりの経済発展、みんな豊かになる )

・ガンダムでいう、ニュータイプ ( 環境が変わると良い方に?進化する )

・星と時計のLiddell / 草迷宮・草空間 ( 内田善美

・柔らかい個人主義の誕生 ( 山崎正和 )





別に、1970年代の滅亡感覚も思い出しました。

日本沈没とか、ノストラダムスの大予言とか。

そういうものを面白がっている気持ちと、

もう一方の終末観。





結局、社会の常識や考え方は、5年10年単位で変化するものなのだから、という見方も。

・セクハラというものの認知





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2024年06月30日

2024年4月から6月までの呟きの記録



2024年6月からアクセス数が増える。クローラーのように思えるけど。



・長く京都市内の名所と言われるようなところに行っていないが、
 何十年も前の子供の頃でさえ、
 京都に行けば、観光客の多い街という印象があったから、
 今の様子は、相当な程度のものなのだろう。











主役を引き立てる周りの人物を類人猿にしているだけで、駄目なんだろうと思った。

( 例えば、類人猿をロボットにしたら、どうか。
  それで批判する人はかなり減るかも。
  それでも、
  ひたすら楽しく遊んでいる主役たちの周りに、
  引き立てるものを置きたいという精神とか、
  まだ、
  奥底に隠れている論点もあるのかもしれない )

しかし、私の感想も炎上していると知ってから動画を観て、の感想であり、

「ビジネス法務の部屋」の山口弁護士が、

「検証目的で視聴しましたが、一番ショックだったのが(恥ずかしながら)曲の良さからか、私は(もし炎上していることを知らずに視聴していたとすれば)それほど反応できていなかったのではないか、つまり歴史感覚や人権感覚に鈍感だったのではないかと心細くなったことです。」
と自己反省されていたのが大変印象的で、
ことほどさように常に気をつけていないといけない問題なのだと思いました。

Mrs. GREEN APPLEのMV『コロンブス』炎上問題について
 http://yamaguchi-law-office.way-nifty.com/weblog/2024/06/post-7c85cb.html




1970年代のニューヨーク、
羽田健太郎のピアノ!














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