2021年09月17日

2021年7月から9月までの呟きの記録 (作りかけ)














百音が高卒で云々というツイートを削除しました。


ーーー

「嫌でも、好きでもきらいでも、いいんです。」
「でもそれをね、よその国の人や、違う世代や、性別や、違う習慣を持つ人に言うたらあかんのです。」
「私にだけ言うのはいいんです。そこから話ができるから。」
「けど、みんなが聞こえるところで「嫌い」言うのはいけないんですよ。」
「警告イエローカード」
「大変失礼いたしました」
「ごめんなさい」







好いやりとりだなと思いました。

総理総裁候補がブロックするのなんのと話題になっていた頃。



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2021年09月16日

【将棋】 藤井聡太氏に関する無駄書き(書きかけ)



■20210816 ディープラーニング系ソフト

渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(1)
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20210816-00253492

渡辺明名人は、2021年7月に、
有名将棋ライターのコネクションを使い、将棋ソフト開発者の助言・支援を得て、
税込130万円くらいのマシンを導入し、
従来型の将棋ソフト(NNUE系)(水匠)と
ディープラーニング系のソフト(dlshogi)を
同時に走らせ、比較検討できる環境を作ってもらった。

藤井棋士は、2020年8月頃、50万円ほどのPCを導入し、
おそらく、
2021年年始頃、ディープラーニング系のソフトを導入し、
おそらく、作戦、指し手に活かしている、
ただ、
誰か支援者がいるのか、すべて独力でやっているのかはわからない。

従来型よりセッティングが難しく、
終盤の詰みが弱いため、
使いこなしもノウハウが必要な、
ディープラーニング系のソフトが
2022年以降は主流となると予想されており、

それに用いるハードは、
GPUをたくさん積んだ、
特殊なものでないといけない。

棋士は100万円以上する特殊なハードを買って、
研究を続けなければならない時代になった。



■20210821 背広にスニーカーであることに誰も言及しない。





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2021年09月12日

【将棋】 チーム菅井がかっこよかった件



「再び己を磨く時が来ました」
「それぞれの目標に向かって明日からまた、さあ行こう!」
「やっぱり将棋楽しいな」

平成生まれの関西の棋士が、
親しかったわけでもない、
関東の大先輩二人をチーム員に選ぶという選択を
自ら選び実行するということが

素晴らしい経験を生み出し、

「やっぱり将棋楽しいな」

という感慨にたどりつく。

なんて素晴らしいんだと思います。














好事魔多し。





菅井竜也氏、自らの反則を解説する
「これが馬鹿に良い手で。無茶苦茶良い手」
「(対局相手の橋本崇載八段も)頷きながら、55銀と(反則と気づかず次の手を)指されて。」
「僕もそれ(55銀)良い手だと思った」
「(記録係が)その角はどこから来ましたか?」
「橋本八段が、「うおっ」と言った。それでも自分は分からなかった」







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2021年08月09日

(書きかけ)東京オリンピック2020の無駄書き「目標は金メダルではなく、自分のルーティンをすることでした」



東京オリンピックで心に残ったことの無駄書き。







「国も順位もなし」がスケボーの常識

  https://www.nikkansports.com/sports/column/ogishima/news/202108040001225.html






■開会式・閉会式

アスリートファーストの視点で考えると、

開会式・閉会式の「出し物」のほとんどはアスリートに関係ない。


国・都市の「主張したいこと」「褒められたいこと」が出ているだけ。

(東京オリンピック2020では、それすらうまくできていない部分があった)


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2021年07月29日

【小説】 ドグラ・マグラ 1935年 (書きかけ)



20210729記

いつかこの作品についての思い出を書きたいと考えていましたが、

(例えば、読む前からヤラれてしまう、米倉斉加年の文庫本表紙の画・笑。)

今も手をつける気持ちにはならないのですが、
このツイートを見て、
エントリーだけでも作るのは「今だ」と思いました・笑。



私も、頭にあるものをすべて言葉に表すことができたら、
「あっ」て言われるのかもしれない。

なんだ、あっ、て・笑。


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2021年06月06日

【将棋】 実力上位者は下位者の実力を見極められる



かねてより、
実力上位者は下位者の実力の違いを見極められる、
と感じているのですが、

( 初段の人は、二段と三段の実力の違いがわからないが、
  三段の人は、初段と二段の強さの違いを判別できている
トッププロの上位は各棋士がどれくらい強いか把握できている )

20210605の ABEMAトーナメントで、
チーム羽生が、
中村太地七段を初戦から三連投させ三連勝したところ、
羽生善治九段の
見た目からは想像できない、
勝負師としての正確、冷徹な、判断力、決断力に、
恐ろしさを感じました。





20210914

「藤井聡太三冠誕生に同じ三冠の渡辺明名人が独白「藤井さんといかに戦うか」」

   https://hochi.news/articles/20210913-OHT1T51187.html

渡辺明名人は、

タイトル戦を重ねている藤井は今も成長し、変化していると映るのだろうか。
と言う質問に

 「いや、去年の棋聖戦五番勝負の時から完成度は高かったので、変わっているかどうかということは本人にしか分からない領域の話だと思います。この1年で大きく変わったとは思わないですけど、勝率的にはずっと高いので安定飛行を続けている印象です」

と答えていますが、私は、
藤井氏のほうが実力が上なので、自分から藤井氏の実力を評価できない、と言っていると解釈しました。


(「(タイトルを)2つ3つとなると、スケジュール的にもキツくなってきます。だから、トップグループの30人くらいに対して、毎回いっぱいいっぱいの研究をせずとも、普通に指して勝てるくらいの力関係にならないと難しいです。自分も20代後半に二冠、三冠となる中で意識したことは羽生(善治九段)さんと互角で戦えるかどうかでした。羽生さんと互角に戦えれば、他の人には7割くらいの勝率を残せる。そうなるとタイトル戦でも有利になってくる、という基準になっていました」 
  こういうことを公に発言してくれる渡辺名人。藤井三冠はすでにこのレベルになっている。豊島竜王と互角で他の人には7割以上。 )


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2021年04月17日

レンタルなんもしない人


 
この人のことを最初に知ったのは、
NHKのドキュメント72時間。
だから、毎日Twitterを見ている割には、
知るのが遅かったのだと思う。

世の中がこの人を必要としているみたいだ、
ということから感じる何かが怖いと感じたようだ。

それからTwitterをフォローしていた。
彼のことを羨ましく思う自分もいるのだろう。


妻子と別居となり、
ザ・ノンフィクションでは、
「嫌なことを避けて逃げて生きていたらどうなるかっていう、
 これも実験の一つかもしれない
「スティーブ・ジョブズはあまり育児に参加しなかったって聞きますし、
 もしもスティーブ・ジョブズが育児参加を頑張っていて
 iPhoneが生まれなかったら僕は残念なんですよ
「新しい価値を生み出そうとしている人が
 育児とか家事とかを優先してしまっているとしたら、
 残念な世の中だと思いますし、
(目指しているのはその新しい価値の創造みたいな?)
「かっこよく言うとそうかもしれない
「世間で言われていることの圧力を常に感じていて、
 その圧力が今回も息苦しく感じたから家を出た
と語っていた。
(後に本人が編集に異を唱えていた)




このおなら恐怖症の方の依頼は、
Twitterで見たとき、とても印象深く
記憶に残っていたが、
ザ・ノンフィクションで、
依頼者が顔出しで登場したのに驚いた。

「ちゃんと何かを匂おうとすると、もしかしたらこれかなというような(匂いがある)
「まあ、やり過ごすような程度のものではありますけどね
と匂いを肯定したのにまた驚いて、
依頼者は頷いていたが、
テレビカメラに映りながらの反応だから、
内心どんな心持ちなのだろうと思った。

匂いがあるかないかは、
依頼者の第一の問題ではなかったのではないか?

依頼者は、匂いのことだけでなく、
彼に実際に会い、尋ね、確認したいことが確かにあったのだと思った。


(20190916)


(20200409)ドラマ版


(20200603)


(20200927)
ふと思いましたが、
レンタルさんが、スマホを落としたり、盗まれたり、
twitterのアカウントを乗っ取られたりしたら、
大変だなと。

(20201001)



ドラマの最終回の内容にあわせて、放送終了後に表明したのかな。

(20210421)


自分がしたくないことを避けて、ここに至っていることは素晴らしい結果だと思う。



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2021年03月20日

2021年1月から3月までの呟きの記録



2021年1月からの呟きの記録







今、販売しているものにコメントを求められて、
先の短い商品ですなんて答えるはずはなく、
一所懸命その時点での適切な回答をしようとしているだけ。

過去を振り返って揶揄するのは簡単だし、意味がない。

先へ向けて、断言できる知恵と勇気があれば素晴らしいけど。



糸谷八段について、この記事は、この先も長く引用されることになるだろう。
また、
このインタビューや記事が生まれたのは、
糸谷八段が久しぶりにタイトル戦に登場したことが契機になっているはずだが、
とあるYouTubeで、今年の目標にタイトル戦登場を掲げ、すぐに実現させた、
有言実行ぶりも印象深い。









森喜朗五輪・パラリンピック組織委員会会長が辞任を表明することになった問題については、
そもそもの発言だけでなく、
そこから始まった報道、政治家たちの行動、
それらについての人々の呟き内容なども含めて、
幾重にも、
「今の、日本は、あなたが世界に見せたい日本ですか」
の台詞を思い返させられる。





ただ、乗り物を運転しているわけではない、
ただ、物体を運搬しているわけではない、
何を運んでいるのかを考え、行動しているのだと思いました。







これが炎上しないとは、
炎上するか否かは客観的な評価で決まるわけではないのだなと
思いました。



不織布マスクは環境負荷が高い?
コロナウイルスの人間社会への絶妙な攻撃力に溜息がでます。



Twitterを10年以上続けてきて、
見聞きしたこと学んだことが言葉にされていると感じた、
私にとってのベストツイート。





東電社員の方だけでなく、
福島の人たちの広い心持ちが強く印象に残りました。



「あったかもしれない東京オリンピックのあれこれ」を記録しておきたい気持ち


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2021年03月14日

【マンガ】 ゆうきまさみロングインタビュー WITH A LITTLE BIT OF LUCK



諸君! このつづきは放課後にしたまえ!!





私は、長いこと、

大好きな「究極超人あ〜る」の感想と、

メジャー誌に連載を持つ第一線作家でありつづけながら、

同時に、
メジャーデビューの頃とまるで同じノリで、
「あ〜る」の続きを描くことのできる、
このマンガ家の特異性(大人なおたくぶり)について、

自分の思うことを書き残したいと思いながら、
果たせずにいますが、

この本についてのエントリーをとりあえず作っておいて、
いつか、それをこの続きに書こうと思いました。







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2021年02月09日

コラーゲンで、翌朝お肌プルプル



20081123記
 
2008年10月30日の日経新聞夕刊一面の
コラム「あすへの話題」で、
分子生物学者の福岡信一氏が
以下のように述べています。


 コラーゲンはタンパク質である。
 〜
 しかし、私たちが食品として摂取したコラーゲンは
 動物や魚由来のものであり、
 消化管内で分解されてアミノ酸となる。
 〜
 少なくともいえることは、
 他者のコラーゲンがまるごと消化管を通り抜け、
 細胞間や関節に届いて、
 その場所に補給されることは全く「ありえない」」

と、きっぱりと断言しています。

また、
表題のような言い方をよく見聞きしますが、
それは、
プラセボ効果(偽薬効果)」であると、
福岡氏は示唆しています。


福岡氏は、
コラーゲンの共同幻想に皮肉な意見を表明していますが、
私は、
正式な薬にも
ある程度のプラセボ効果が内包することを考えれば、
プラセボ効果がとても高ければ、
それに経済的価値がつくことも、
生物学でなく、経済学として、
意味のあることかもしれないと思いました。

それでも、またそれだからこそ、
鶏の水炊きか、すっぽん料理か、
コラーゲンをたっぷりとった食事をとって、
自分自身の身体と感覚で、
実験してみたいものだと思いました。




20210209追記

NHKのあさイチで、以下のような内容が放送されていました。

城西大学薬学部真野博教授

・コラーゲンは自分の体の中でがんばって作るもの
・鶏肉などに含まれるコラーゲンを食べると分解され、
 皮膚や骨の細胞にコラーゲンを作って、と信号を送る。
・活性型コラーゲンペプチドが皮膚や骨の細胞にいき、
 コラーゲンを作ってという指令を出し、
 細胞がアミノ酸からコラーゲンを作る。
・コラーゲンは分解されにくいので、
 鶏肉をキウイをすったものなどにつけるとよい。


いろんなお話があるんだなあと思いました。


活性型コラーゲンペプチドとは



posted by inatt at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする