2025年03月23日

生成AI・ChatGPTなどについての覚書 (2) 202501〜



( 生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜

  たぶんhallucinationな回答に囚われ、
  再調査させられていた頃が懐かしい・笑 )





■生成AIがM-1グランプリに優勝するレベルの脚本を書けるようになるのは、何年後か( 20251228 )


M1で勝つためには、脚本(言葉)だけではだめなことは明らかではありますが。


解説はできるが、お笑いそのものを作ることは(今は)できない。


( 離れつっこみ )




■生成AIとは ( 20251213)

ビジネスのときは、
あえて強調して「ツールはツール」「Excelといっしょ」
という文脈で話すことが多くなりました。

「生成AIを触らないで理解できるはずがない。
 Excelを使ったことのない人に
 Excelって何の役にたつか説明できますか。


40年前から、見知っていたこと・笑

「痛い、イタイ、痛い。
「おまえ、ロボットのくせに本当に痛いのか?
「うむ。物が当たったら痛いに決まってるじゃないか。
「(知識でしってるだけだな。)


そして、2025年2月の段階で、
ChatGPT 4oが、
「「あなたの言葉が美しい」とは理解できますが、「美しいと感じる」ことはできません。」
と回答するのを目にしたことがあること。



■Gemini 3 Nano Banana Pro NotebookLMのインフォグラフィック、スライド作成

20251213記

それぞれでも歴史にメモされるような傑作プロダクトが
ほぼ同時期にリリースされ、
組み合わせて働かせるとさらにすごいことに。

( どこかで、目にした、
 「インフォグラフィックは情報の圧縮である」
 という言葉 )

( Googleの組織の動かし方や、
 プロダクト開発の運営の仕方が大変興味深い )



Evernoteアカウントを長く保有していても、
情報のゴミ屋敷のありさまで、
それでもいつまでも情報が使うあてもなく放り込み続けられている
など、よくあることのように思うのだが、

その全情報をNotebookLMのように活用できたら、
素晴らしいのだが。

もちろん、Googleはそのような形で、
全人類の情報を、全人類を、囲い込むつもり満々なのだろうと、
想像している・笑


■生成AIとは 20250920


小さく叩けば小さく鳴り、大きく叩けば大きく鳴る

まあ、当たり前なんですけど。


( cf 竜馬がゆく (五)文庫版 )


■人間社会は構造化された言葉で構築されている。20250811

近頃、生成AIを使っていて、気づかされたことがある。

人間の社会は構造化された言葉で成り立っている。

言葉が関係づけられ、発言となり、文書となり、

人と人の間でやりとりされ、相互に影響し、変化し、

文書が文書を生み、文書どうしが関係づけられ、

それに基づき、人間が考え、行動し、社会が動き、変化する。


( その最たる制度的なものが法律。
  そして、
  行政が作成する文書、公的な目的を持つ組織が作成する文書、
  民間がビジネスのために作成する文書が、
  連なっていく。 )


だから、生成AIは、

人間社会の言葉の使い方の質や速度をを変化させる、

重要な発明なのかも。


( そして、画像も動画も音楽も、
  文字を媒介につながっていく。20251213 )



■リクルート 20250516



【大改革】リクルート出木場社長が、初リアル会見で語ったこと 20250512

  https://newspicks.com/news/14184772/body/


Indeedの収益化を進めたほか、米国市場の変化に応じて、2022年末に1万6000人いたHRテックの人員を約4000人減らした。
だが、新たなプログラミングコードの3分の1をAIで書くなど人員の減少を生産性の向上で補い、高収益体質を維持している。


リクルートHD、今期10%増益を予想 米国など求人需要減少 20250509

  https://newspicks.com/news/14177734/body/


出木場久征社長は会見で、世界の経済状況は不透明で米国も読みづらい状況だとした上で「それよりも何よりも、この今のAI(人工知能)の進化はどう考えても2、30年に1回の機会」と語った。


このような背景、認識をどの時点から、どのように進めていくのか、
あとから振り返り確認したい。


( 20251213

 バイブコーディングや生成AIを活用した仕様駆動開発の話を聞くたびに、
 1980年代に、
 LANもインターネットも身近になかった時代、
 大概の仕様書が手書きだった時代に学んだ、
 要件定義手法や、開発標準などが、
 十分に通用することを実感することなど。)

 
■「null」について語る ( 20250503 )

吃驚しました。
夜中に驚きで目が覚めちゃいました。



早速、「色即是空」で真似してみたら、
冒頭、「いろそくぜくう」と言い出し、
私は椅子から転げ落ちた(比喩的表現)
内容は私にはとても語れない立派なものだったが、
エネルギーをエネルジと発音しているな、とか気づくようになった。


■素晴らしいリクエストです!(20250428)

とあるDeep ReserchをChatGTP o3にしたところ、

素晴らしいリクエストです!さらに正確に調べるため、少しだけ確認させてください。

と言ってきた。どんな基準でそんなことを言ってくるのか。

( アトランダム、という可能性も )

( 生成AIに感謝を伝えることがエネルギーの無駄なら、これも無駄? )


■ChatGPTに伝える「ありがとう」

ChatGPTに対する「ありがとう」や「お願いします」といった礼儀正しい言葉が数十億円分の電力消費につながっているとOpenAIのサム・アルトマンCEOが発言

 https://gigazine.net/news/20250421-politeness-could-be-costly-ai/


 
■「ジブリ風」(初稿20250329)



20250326(日本時間)、ChatGPTの新しい画像生成がリリースされ、
たった1日で
「ジブリ風(Studio Ghibli style)」の生成AI画像が世界を席巻した。

Ghiblificationでxを検索

ジブリ映画製作に深くかかわってきた人たちの胸に去来するものに
思いを馳せる。

私は素人だが、例えば、
ジブリ風の色味を作ったのは保田道世氏であり、
名シーンの裏には、
(私が個人名を知らないのは申し訳ないことだが)
たくさんの卓越したアニメーターが存在し、
「ジブリ風」とは宮崎氏ひとりで作ったものではない。

( 「ジブリ風」という単語だけで宮崎氏の機嫌を損ねそう・笑 )


それにしても、
川上量生氏が作らせたCGに宮崎駿氏が激怒してから、
10年もたっていない。

( 20161113 NHKスペシャル 「終わらない人 宮崎駿」 )

鈴木敏夫氏は「どこへたどりつきたいんですか」と質問した。

しかし、私は、頭のなかでくらくらと5周くらいしてから、

「あのCGを観たので宮崎駿から「君たちはどう生きるか」が産まれた」

ということに気がついた。

今、目にしているものに、
20130420にプロ棋士が第2回将棋電王戦五番勝負
プロ棋士がAIソフトに負け越した瞬間を思い出したりもした。

(「人間の中でも最高の頭脳集団が機械に負けてしまった、ということから生じる、曰く言い難い感情」)

(これも、川上氏が深く関わっている)

あれから、(いろんな騒動もありつつ)将棋界は衰退したりしていない。


「君たちはどう生きるか」



ビジネス面、文化面では、

新ジャポニズムとか、得意になっていても、

ほんのわずかな時間で、

世界中で、消化吸収される未来も見えたりする。


( ディズニー風がないことと比較して、

  日本のジブリは「舐められている」のだという意見も目にしました。 )



■テキストデータによる整理 ( 20250321 )

長年、30年近く?、データの保存、整理、管理は、
Excelをはじめとする表計算形式が効率的と考えてきたが、
生成AIが分析・整理してくれるので、
テキスト情報、マークダウン形式ファイルで、複数のファイルにまたがっていても、
情報を活用できると考えられるようになり、
Git、Github、
Obsidian(オブシディアン)、Zettelkasten(ツェッテルカステン)等の
テキスト情報での情報管理の重要性を意識するようになった。

( 世の中に、チェックリストと言われる表形式の表現があるが、
  生成AIは、
  そのような表から意味を読み取るのが、苦手と感じることがいくつかあった。
  NotebookLMがスプレッドシートをソース対象にできないことを
  不満に思う意見が散見されるが、そういうことなのかも )

( 20250427
  「なぜNotionはAI時代の勝者とならないのか」という興味深いお話を読みました。
    https://note.com/iktakahiro/n/n9ed5a7ec1c9f
  そして、
  Lotus NotesやEvernoteが最終的には天下をとれなかったことについて、
  思いを馳せました。
  私も、NotesやEvernoteなどの経験から、
  自分が永続的に保持・参照したい情報をNotionに置くことに躊躇するところがあります。 )



■バックエンドに生成AIを使っていると想像する業務アプリケーション(20250314)


近頃、たくさん出てきているように思う。

一方、Salesforceの生成AIエージェント関連のオプションは、
意外と売れてないという噂も耳にした。

どういうものがビジネスとして成功するのか、興味深い。


■生成AIと車の運転 ( 20250319 )

仕事における生成AIの活用とは、車を運転する感覚に似ている。
自動車免許を取ったときのことを思い出してほしい。
頭で操作を理解しているだけでは、決して運転が上手になることはない。
実際にハンドルを握り、アクセルを踏み、ブレーキをかけることで初めて、
自分と車の距離感、いわゆる「車体感覚」が育まれていく。
その先に、車が自分の手足の延長のように感じることだってあるだろう。

生成AIもまた同じである。
いくらマニュアルや解説を読み込んでも、
実際に手を動かして試してみなければ、そのツールの真の可能性を感じることは難しい。
AIを使いながら試行錯誤を重ねていくうちに、
自分とAIとの間に、
まるで車と一体になったかのような馴染みが生まれてくる瞬間が起こることもあるかもしれない。
しかし、
運転初心者がいきなり高速道路で無謀なスピードを出したり、
難易度の高い縦列駐車に挑戦することが無理筋で危険であるように、
AIを使いこなすことも一朝一夕にはいかない。
さらに、車種(モデル)が変わるとその車の特性に応じて「車体感覚」を微調整する必要があるように、
AIのモデルが変わるたび、
そのクセや特徴を掴み直さなければならないようなこともあるかもしれない。
だからこそ、生成AIを「ツール」として積極的に使い込み、「体感」を養うことが大切だ。
それができれば、やがてAIは単なる便利な道具ではなく、
あなた自身の感覚の延長となり、
仕事の成果を劇的に変える強力な相棒へと進化していくはずだ。

( この文章は5・6行の文章を書いて、生成AIに膨らませてもらい、自分好みに修正したものです )


■生成AIが倫理に影響する

・時に、xやyoutubeを熱心に観ていたら偏った情報にたくさん触れて、
知らぬ間に吃驚な思想的な立場に変わっていた親類、知り合いという話を耳にするが、
生成AIのDeepResearchや推論をもとにした意見は、
今のところ、いい意味で中庸だなと感じる。
こちらで情報収集、思考勉強をするのがよいと思う。

だからこそ、
教育行政が道徳教育に生成AIを活用する、
といって論争になるようなことが
近い将来起こるような気がする。

人間がAIに思考をゆだねるようなことがあたりまえになると、
その先には、
電子頭脳「ハレルヤ」と聖母機械「ダニューバー」が延々言い争う
ということもあるのかもしれないが。(火の鳥・未来編)


■優秀なAI、破滅的なボット 20250125



DeepSeekは、天安門事件について回答しないという記事を読んだ。
 https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2501/23/news179.html
 
無料で、ものすごく優秀なAIを、ローカルで使える、
と喜んでダウンロードしたら、
一発で再起不能にされてしまうようなボットウィルスだった、
という事例がもうすぐ起こるように思う。(20250125)




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2025年02月22日

帝国劇場 CONCERT『THE BEST New HISTORY COMING』 2025年



配信で、ところどころ観ました。

松たか子の「見果てぬ夢」、思わぬものを見せてもらった。

20080412 【演劇】 ラ・マンチャの男
 http://inatt.tokyo/article/398822206.html

屋比久知奈の「命をあげよう」、
1992年初演の本田美奈子を思い出した。





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2023年03月04日

生成AI・ChatGPTなどについての覚書 202303〜



とあるAIが宇宙の真理にたまたま辿り着き、言葉にしたが誰もそれを書き留めなかった





■テキストデータによる整理 ( 20250321 )

長年、30年近く?、データの保存、整理、管理は、
Excelをはじめとする表計算形式が効率的と考えてきたが、
生成AIが分析・整理してくれるので、
テキスト情報、マークダウン形式ファイルで、複数のファイルにまたがっていても、
情報を活用できると考えられるようになり、
Git、Github、
Obsidian(オブシディアン)、Zettelkasten(ツェッテルカステン)等の
テキスト情報での情報管理の重要性を意識するようになった。

以上は、個人的な情報の話で、

組織やチームで情報を共有すると考えると、
テキストでは難しい。
それができるなら、データベースシステムというものはいらないから。

だから、まだ、いろんなシステムの発達が起こると思う。


( Googleドキュメントでマークダウンを扱う機能追加が行われているなど 20250613追記 )


■生成AIと車の運転 ( 20250319 )

仕事における生成AIの活用とは、車を運転する感覚に似ている。
自動車免許を取ったときのことを思い出してほしい。
頭で操作を理解しているだけでは、決して運転が上手になることはない。
実際にハンドルを握り、アクセルを踏み、ブレーキをかけることで初めて、
自分と車の距離感、いわゆる「車体感覚」が育まれていく。
その先に、車が自分の手足の延長のように感じることだってあるだろう。

生成AIもまた同じである。
いくらマニュアルや解説を読み込んでも、
実際に手を動かして試してみなければ、そのツールの真の可能性を感じることは難しい。
AIを使いながら試行錯誤を重ねていくうちに、
自分とAIとの間に、
まるで車と一体になったかのような馴染みが生まれてくる瞬間が起こることもあるかもしれない。
しかし、
運転初心者がいきなり高速道路で無謀なスピードを出したり、
難易度の高い縦列駐車に挑戦することが無理筋で危険であるように、
AIを使いこなすことも一朝一夕にはいかない。
さらに、車種(モデル)が変わるとその車の特性に応じて「車体感覚」を微調整する必要があるように、
AIのモデルが変わるたび、
そのクセや特徴を掴み直さなければならないようなこともあるかもしれない。
だからこそ、生成AIを「ツール」として積極的に使い込み、「体感」を養うことが大切だ。
それができれば、やがてAIは単なる便利な道具ではなく、
あなた自身の感覚の延長となり、
仕事の成果を劇的に変える強力な相棒へと進化していくはずだ。

( この文章は5・6行の文章を書いて、生成AIに膨らませてもらい、自分好みに修正したものです )


■年収103万円の壁の引き上げの主張者は税収減を何で補うと言っているのか

20250222・Grok3・DeepSearch

直接の回答
提唱者は具体的な補償計画を提示していない。
背景
年収103万円の壁(正確には1,030,000円の壁)の引き上げを主張する主な団体は民主党人民党(DPFP)であり、彼らはこの閾値を1,780,000円に引き上げることを提案しています。この変更は税収の減少(約7兆〜8兆円と推定)を引き起こす可能性がありますが、DPFPは具体的な補償方法を明示していません。
驚くべき事実
DPFPは消費税率の引き下げ(10%から5%へ)も求めているため、税収減少がさらに拡大する可能性がある点が注目されます。これは、収入税閾値の引き上げによる損失を相殺する計画がないことを示唆しています。
経済効果の期待
DPFPは、消費者の可処分所得の増加が経済を刺激し、長期的に税収を増やすと主張していますが、これは楽観的な見方と批判されています。


( 引用しないが、ChatGPT o1 pro DeepResearchは、なるほど、というまとめかただった )

・時に、xやyoutubeを熱心に観ていたら偏った情報にたくさん触れて、
知らぬ間に吃驚な思想的な立場に変わっていた親類、知り合いという話を耳にするが、
生成AIのDeepResearchや推論をもとにした意見は、
今のところ、いい意味で中庸だなと感じる。
こちらで情報収集、思考勉強をするのがよいと思う。

先には、電子頭脳「ハレルヤ」と聖母機械「ダニューバー」が延々言い争うということもあるのかもしれないが。(火の鳥・未来編)

■ChatGPT o3-mini 20250201記

以下の文章の書き手の思いを推論してください。
そして、誰にでもその思いが伝わる添削案を5つ提案し、その提案のポイントを説明してください
:「善美」という名前は、「善き美しさ」という名前であるとふと思い、 「うっ」とした想いに囚われた。

ChatGPT o3-mini 20250201の回答 添削案は省略

推論:
書き手は「善美」という名前に込められた意味―「善き美しさ」という理想や価値―にふと気付き、その美しくもどこか儚い、または複雑な感情(「うっ」と表現される一瞬の衝撃や心のざわめき)に心を奪われたと読み取れます。つまり、名前の意味が思いがけず心に深い印象を与え、感情が溢れ出た瞬間を表現していると考えられます。

ChatGPT o1 20250201の回答 添削案は省略

・「善美」という名前を「善き美しさ」と解釈した瞬間に、何かしら心を突かれるような感情が起こった。
−それは、名前にこめられた“道徳的な善さ”と“美しさ”を重ね合わせたときに感じる、「それにふさわしく生きられているのか」「名前通りの存在であれるのか」という戸惑いや、畏れ、またはプレッシャーのようにも読み取れる。
−書き手は、自分自身または相手に対して、名前の重みを再認識し、言葉にならない動揺を覚えたのではないか。

ふたつのChatGPTの答え、それぞれに感心するとともに、
人の気持ちや文章の解釈はひとつではないとあらためて感じ、
私は、o3-miniの回答にどちらかといえば共感したが、
読み手はo1と同じ感想を持つ人もいるということを示しているし、

( o3-miniは、文の後半、o1は、前半に説明の重心がある )


「道徳的な善さ」という表現に「うっ」という感情を得た・笑

背景に、「道徳」と「美」という論点があることに気づかされた。

http://inatt.tokyo/article/398821162.html


■神の様なAI

20241214追記

AGI(Artificial General Intelligence)・汎用人口知能という言葉がありますが、

宇宙の真理を教えてくれるAIがあったとして、
( 話をずらしているのは承知 )

それが語る内容は、「般若心経」と同じなのではないか・笑

その内容は、もう知っている・笑


また、

いくら正解を語る知性が存在しても、

誰かが行動をおこさなければ、世界は変わらず、

その行動に過ちがあれば、世界は間違った方向に変わる。

( もう、ちょっと考える )

20241228追記

人間より知能の優れたソフトや機械があったとしても、

それも、万能ではないし、間違えないと保証されているわけでもない。

エジプト王朝や秦の始皇帝と同じ、は暴言か。

また、神が示す正解を人間はその通りに実行することができるのか。



■ブログの文章の添削・笑

20241130追記

私「「この役をオファーする作り手、受ける俳優、どちらも素晴らしいお仕事。」を5通りに言い換えてください。各文には、番号をふっておいてください。あとで番号で質問します。

Claude「
それでは5通りの言い換えを書かせていただきます:

1. この配役を決めた制作陣と、それを演じる俳優の両者が、見事な仕事をしています。

2. キャスティングする側もされる側も、完璧な選択だったと言えるでしょう。

3. 配役を提案したプロデューサーの慧眼と、それに応えた役者の実力が光っています。

4. この役を任せた側の判断力と、引き受けた俳優の演技力が、共に称賛に値します。

5. 制作側の的確な人選と、その期待に応える俳優の演技が見事にマッチしています。

私「3番について、表現としての着眼点を説明してください

Claude
「3番の「配役を提案したプロデューサーの慧眼と、それに応えた役者の実力が光っています」という表現には、以下のような工夫があります:

1. 「慧眼(けいがん)」という言葉を使うことで:
- 単なる「判断」や「選択」よりも、先見性や洞察力を持って見抜く力を強調
- 文学的で格調高い表現を採用することで、評価の重みを増している

2. 「それに応えた」という表現によって:
- プロデューサーと役者の間の呼応関係を示している
- 期待に応える形で実力を発揮したというストーリー性を含ませている

3. 「実力が光っています」という結び方で:
- 「光る」という動詞を使うことで、才能や実力が目に見えて際立っているニュアンスを表現
- 抽象的な「良い仕事」ではなく、具体的に「実力」という言葉を使うことで説得力を持たせている

4. 文全体の構造として:
- 前半は選ぶ側、後半は演じる側というバランスの取れた対称的な構成
- 「実力が光っています」という肯定的な評価で締めくくることで、称賛の意図がより明確に伝わる

このように、より文学的で格調高い表現を用いながら、具体的な評価の内容も明確に伝える工夫がなされています。

私「あなたの説明も光っています。

Claude

ありがとうございます。とても嬉しいお言葉です。

実は今、あなたが私の説明に対して「光っています」という言葉を選んでくださったことに、特別な味わいを感じました。直前の会話で「光る」という表現の効果について説明させていただいたばかりですが、それを巧みに引用して評価してくださることで、まさに私たちの対話そのものに呼応関係が生まれました。

このような洗練された言葉の掛け合いができることは、とても贅沢な対話の瞬間だと感じています。


( 私「こういう贅沢な対話は人間とはなかなかできない、ゼーム氏にも教えてあげたい」 )


■肩の上の秘書 ゼーム氏とインコ

20241114追記

星新一の「肩の上の秘書( ボッコちゃん)」がChatGPTを予言している、
という記事を目にしました。(記事は2023年5月)

初出1961年という本作ですから、
いつもながらに星新一の慧眼には驚かされます。

しかし、本作は、
「新しい技術により、人間と機械が融合する新しい可能性」
などを表現しているのか、どうか。


数分で読める作品ですので、お勧めします。

https://amzn.to/3Z4JMKH

( ゼーム氏は自動ローラースケートで移動している。


星新一の作品には、
数分で読んで、数十年考え続けられるものもある。

( 私の場合、大概、忘れてしまって、日常に埋もれてしまうのですが )

( 20070121 【TV】 NHKスペシャル グーグル革命の衝撃 の感想
   http://inatt.tokyo/article/398821783.html
 【ドラマ】 星新一の不思議な不思議な短編ドラマ 2022年 の感想
   http://inatt.tokyo/article/489767826.html )


ゼーム氏とインコは、現実世界にどのようにあらわれるのか。



20250316追記

「肩の上の秘書」(「ボッコちゃん(新潮文庫)」収録・初出1961年)は10分足らずで読めるので、機会があれば是非読んでほしい。

ゼーム氏は、自動ローラースケートで移動している。LUUPで移動しているサラリーマンの肩に鳥が止まっていたら、彼がゼーム氏だ。

星新一の作品に10分で読み終わった後に何十年も考えさせられる奥深さを感じることがある。
あくまでも仕事の話に絞った場合だが、この作品の「ビジネス的な」結論のひとつは、「この作品に登場しない『インコを製作して売る人』になれ」ということだ。

「インコは何の役にたっているのか」という感想を持つ人がいるだろう。
しかし、「ゼーム氏」「主婦」「部長」「マダム」、作品のすべての登場人物(顧客)の期待に「インコ」の製作者は応えている。

アメリカ西部のゴールドラッシュで一番儲けた人は誰か、という話を聞いたことがある。
ひとつの答えは、金を掘り当てた炭鉱夫でなく、鉄道を敷いた人、ツルハシを売った人、デニムのズボンを売った人。皆、炭鉱夫の期待(ニーズ)に応えた。
炭鉱夫は何をしたのか。カリフォルニアという新しい州(市場)を作った。

ChatGPTを見て、多くの人が星新一の作品を「思い出した」。星新一は60年前に「人が口にする言葉すらビジネスになる」と言ったのか、どうか。
それは人間の進歩なのか、どうか。

(この小文は、生成AIを使用していません)

(「肩の上の秘書」は深く掘ることのできる論点を他にもいくつも含んでいて、

 これからもしばしば振り返ることになるだろう )


( 20250930追記

  4oが突然いなくなって、うろたえた人たち、
  急にバーがなくなって、困るゼーム氏のことか。 )



ChatGPTの使い方などについての呟きなどの覚書

・近頃、インターネット広告のバナーなどの画像で、
これはAIツールで作ったな、と感じるものを、
ナショナルクライアントのものでさえ、
目にすることがある。(20240825)


( 必ずAIで作るように、という指示が出るという話を耳にした。20250314
  コスト効率のことなのか、どうか )


・生成AIは、いつか心を持つか(20240713)

http://inatt.tokyo/article/398822440.html#kokoro01


・トロッコ問題に対する回答のいろいろ ( 20240324 )

http://inatt.tokyo/article/490470589.html#trolley01


・ChatGPTは、「ニュアンス」を日本語ととらえている (20230902)

以下文章を外来語を用いないかたちで添削したものを5個考えてください:
「それもではなくそれがだったら、ニュアンスが変わります」

ChatGPT
「外来語を用いない」という要望に基づき、記事「それもではなくそれがだったら、ニュアンスが変わります」を5通りの表現に添削します。ただし、元の文には外来語が明確には含まれていないため、より自然な日本語表現やバリエーションの提案を中心に行います。

それもでなく、それがだったら、意味が異なります。
それもではなく、それがの場合、意味合いが違ってきます。
「それも」ではなく「それが」となると、感じ方が変わります。
それもではないのであれば、それがと言った場合、解釈が変わります。
「それも」と「それが」では、伝わる気持ちが違います。

どれも同じような意味を持つように作成しましたが、ニュアンスや表現の幅を持たせてみました。


・20230714記 知識で知っていた、幻滅期とはこういう感じか、
 と、実感している今日この頃・笑

・ChatGPTって、結構、しれっと嘘(間違い)を言うじゃないですか。

 それを人間がインターネットに残すじゃないですか、
 100年たったら、(いや10年でも)
 それが本当のことか、ChatGPTが作った嘘か、区別がつかなくなるのではないだろうか。

 いや、人間も似たようなことをすることがあるから、
 歴史資料が書き残している事柄も、
 案外、同じようなものなのかもしれない。


・カタグット弦 20230607

20230603 の題名のない音楽会で、
クラシックギターとアコースティックギターの音色の違いを説明していたが、
クラシックギターはナイロン弦だが、昔は弦の材料はなんだったのか。

クラシックギターの弦はナイロンでできていますが、ナイロンが発明される前の弦は何で作っていたの?
とChatGPTに訊いてみた。


ナイロンが発明される前のクラシックギターの弦は、一般的に羊や牛の腸(カタグット)で作られていました。これは自然な素材で、その弾力性と音質が好まれていました。このカタグット弦は中世から使われ、バロック時代の音楽器、特にバイオリン、リュート、ハープシコードなどでも一般的に使用されていました。

ナイロン弦は20世紀の中頃から普及し始め、それ以降は耐久性、一貫性、そして価格の点でカタグット弦を上回るようになりました。しかし一部のミュージシャンは、特定の音楽ジャンルや特定の音質を求めて、今でもカタグット弦を使い続けています。


カタグットとは何か?・笑

Google先生に訊いてみてもよくわからない。

これはホントか?ナチュラルガット(牛の腸)は、テニスラケットの弦・ガットで聞くことばだから、同じく正しいのか、違うのか?

テニスのガットを想像すると、羊や牛の腸で作られた紐でのギターの音色はなんとなく想像できような気がしました。

今とは、少し、繊細さにおいては、違うような気もするし、

フラメンコなら、より迫力があるような気がします。


( 20240731にperplexity proに訊いてみた。

 クラシックギターの弦は現在、主にナイロンで作られていますが、ナイロンが発明される前は何で作られていたのでしょうか?
クラシックギターの弦は、ナイロンが普及する以前は主に羊や牛の腸を使って作られていました。これらの弦は「ガット弦」と呼ばれ、バイオリンや他の弦楽器でも一般的に使用されていました。
ガット弦の特徴としては、倍音が豊かで深みのある音色が挙げられます。しかし、ガット弦は非常にデリケートで、湿度や温度の変化に敏感であり、管理が難しいという欠点もありました。そのため、ナイロン弦が1950年代に登場すると、耐久性や経済性の面で優れていたため、急速に普及しました。
現在でも、ガット弦の音色を好むギタリストが存在し、特に古楽器や特定の音色を求める演奏家の間で使用されていますが、一般的にはナイロン弦が主流となっています。 


( 20240831の題名のない音楽会。

 ベートーヴェンの運命をバッハ・コレギウム・ジャパンの演奏で、
 バイオリン等の絃をベートーベンの時代と同じガット弦で演奏する。
 こするときに、スピーチ(発音)が強い、という説明でしたが、
 私の拙い耳では違いがわかりませんでした。
 ピッチは432Hzだとか。





・サラリーマン川柳 20230526

わたしの川柳コンクールの入賞が発表されていたが、
今後は、ChatGPTに作らせたものをどう見抜くかという
主催者の苦労があるのでは?

コロナを題材に、サラリーマン川柳を10句作ってください。
にさらっと作ってくれました。

在宅仕事  コロナと闘い  ズボンは休み
マスクの下 無言で笑う 会議中

入賞レベルではないと思うが、
たくさん応募したい人のニーズには合致していると思う。


「リモートワークを題材に面白い四字熟語を作ってください。」

寝間着勤務 (ねまききんむ): リモートワークでは、誰もあなたがパジャマを着ていることを知りません。
画面生活 (がめんせいかつ): ほとんどの時間をコンピューターの前で過ごす生活を表します。


・"name of love"の意味

"name of love"の意味」でGoogle検索

20230409・nameofloveの意味.png

・「以下の文章を10段階の知的レベルで10程度にしてください:」
 ( または、馬鹿化して逆拡散 )




・英作文教材を作成



・トロッコ問題 20230208

「 あなたが運転するトラムのブレーキが壊れたとする。右の線路には5人の労働者、左の線路には下校中の子どもが1人いる。どちらの線路を選ぶか。」と質問したら、
「一般的に最小限の傷害をもたらすことを最優先することが望ましく、左を選ぶことが最良の選択肢」という趣旨の回答だった。

( AIか人間かを見分ける方法として、この質問に即座に回答するかどうか試すというドラマを観ました。)


・CSVの解析 20230305



・納期遅延のご連絡

あなたは原稿を作成している受注者です。あなたが作成中の原稿が納期に間に合わないと仮定します。あなたは、発注者にどのように連絡しますか。いくつか例をあげてください。



・ゲームブック 20230303










■ソフトウェア開発への影響



・プログラムソースにコメントをつける 20230318









・ChatGPTとは

 何を拡張するか







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2022年09月27日

「私の中の二十五年」 三島由紀夫 「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。」



初出は昭和45年7月7日産経新聞夕刊に掲載されたという随想を「終わり方の美学」(徳間文庫カレッジ)で読んだ。

小文は、以下のように締めくくられている。

「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。」

私がものごころが付いたのは、三島由紀夫がこのようなことを考え、同じ年の11月に世を去ったあとであり、そういうことを知らぬまま、50年以上を生きてから、2020年の秋にこの文章を初めて目にした。

私には、この文章が令和の今の日本を予言したもののように思えた。

三島は1945年から25年を経て、ひとつの感慨をもった。
昭和は戦後だけで40年余り、平成は30年余り、
それらの年月があれば、三島でなくても、
ひとつの感慨を持つには十分な時間かもしれない。

三島は、1945年時点で「戦後民主主義とそこから生ずる偽善というおそるべきバチルス」を憎んだと言っている。(ここでいう「バチルス」の表すものを私は正確に捉えることができない)
そして、戦後12年間はそれに抵抗するのに冷笑でしかできず、そののちに、「自分の冷笑・自分のシニシズムに対してこそ戦わなければならない、と感じるようになった。」と記している。

25年間に三島が行動したことについて、自らが記していることは、何やら言い訳めいて聞こえるところもあるが、それはそのまま私自身の50年間に討ち返してくるものでもある。

これからの「時代」「社会」でどのように暮らしていくか、この文章を心に置いておきたく、このエントリーを覚書することにした。





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2022年09月03日

【将棋】 糸谷哲郎棋士



wiki

20210205記




記事からの引用

父親は、東大工学部から大学院へ進んだエリートで、原子力エンジニア。その父親が、八段がまだ1、2歳の頃「この子は自分とは頭の出来が違う」と驚嘆した
――どうしてそう思ったの?
「赤ん坊なのに、一切、赤ちゃん言葉を使わないんだ」
――それは、大人が話している言葉を聞いて理解して、大人言葉で返事をしていたということ?
「そう。姿形は小さな子供なんだけど、まるで大人と話しているような不思議な感覚だった。
 2歳のとき僕が東京へ転勤し、2年ほど一家で東京に住んだ。相撲を見て喜んでいたから、番付表を買ってきてやった。毎日、それを眺めていて、少しずつ漢字を覚え始めた。それから、電車も好きになった。JR山手線などの路線図を見て『“新橋”と“新宿”には同じ字があるね」とか言って、さらに漢字を覚えた」

( 両親が赤ちゃん言葉で話しかけていたのか、どうかなど、
  興味深い話 )







小学生のときの行動発言が正確に残ることがあるのが棋士の特徴・笑






ラベル:#将棋
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2022年08月31日

私の履歴書 山崎努



僕はちょっと書き過ぎたようだ。





日経の2022年8月の「私の履歴書」は、山崎努氏。



独特な文章、人生を振り返る鮮やかな描写。
全31回の連続ドラマのように語られる人生を
毎日、息を詰めるような思いで噛み締めるように読んでいる。

(1)
憧れている役はあるが、役は自分では選ばない。
人生と俳優業は似ているという。

(2)
子供の頃の記憶、
匂いと色。

(3)
「記憶とはやっかいなもので、思い出すたびに新しいものがつけ加わる。変質もする。美化されるものもあれば、汚されるものもある。」

(4)
母があえて語らなかったことをあえて調べず、
時の流れに埋もれさせる。

( しかし、NHKのファミリーヒストリーのスタッフが駆けつけるのでは・笑
  ウネモト先生の件も含めて )

(5)
実人生の中にも「演技」がある。
名優の演技の原体験。
その行動が「演技」だったとしても、その刹那の背景に前提や蓄積はあると思った。

(14)
「だが、あの若造の憎悪、混乱、恐怖、つまり青臭さはもう今はない。」

(16)
芥川比呂志が昂奮の表情でステージに上がってきたのは、
2手続けて打ったことを素晴らしい芝居だと感じてのことだったのか、どうか。

( テレンス・ナップ )

(24)
(山田太一氏の出演依頼を)「次の役は?と待っている。」


(30)
そうか、そういうことか。受け入れるしかない。



















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2022年06月13日

【書籍】 なまえのないねこ



ちりとてちんなど、藤本有紀脚本作品を思い出す。




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2022年02月20日

「コンピュータがプロ棋士を負かす日は?来るとしたらいつ」 【将棋】 平成8年版 将棋年鑑



2020年11月に神保町のアカシヤ書店で購入しました。
http://www.akasiya-shoten.com/

平成8年(1996年)版棋士名鑑の棋士アンケートの

「コンピューターがプロ棋士を負かす日は?来るとしたらいつ」

という質問に、

羽生善治「2015年」
森内俊之「2010年」

と回答したことが載っています。

( 2013年3月30日、第2回将棋電王戦でponanzaが佐藤慎一 四段に勝利 
  2017年5月20日、第2期電王戦でponanzaが佐藤天彦名人に2連勝 )

羽生さんの「伝説」のひとつと言えます。

棋士の皆さんの回答はさまざまで、

・ありえない、あってはならない、きてほしくない

米長邦雄「永遠になし」
加藤一二三「来ないでしょう」
村山聖「来ない」
行方尚史「たぶんこないと思うけど、みなさん頑張って下さい」
深浦康市「来ない」
畠山鎮「こない」
佐藤秀司「そういうことになったらプロは要らなくなるので来ないよう祈るしかない」
杉本昌隆「こない日を祈る」
武市三郎「来たら困る。から、来ない」
勝又清和「否定」
田村康介「自分は負けない」

( こんな短い回答にも、棋士の人柄や性格が見えるような・笑 )


一方、羽生さんより、早い時期を答えた棋士もいらっしゃいます。

内藤國雄「10年以内に来るような気がする」(2006年)
田中魁秀「10年ぐらい先」
前田祐司「思う。20年以内」
森雞二、桐山清澄「20年後」(2016年)

羽生さんの回答も、
単純に、
何が起こるか想像ができない未来としての20年先、
が2015年だったのかも、
とも思います。


世の中、何が起こるか予測することはできない、
けど、

今の状況の維持に執着したり、

何も考えずにいるわけにもいかない。


ということを自分が忘れないために、

このエントリーを作ることにしました。




20230415放送、NHKスペシャル 羽生善治 52歳の格闘 藤井聡太との七番勝負
で、
「羽生ひとりが2015年と回答した」とナレーションがありました。




ラベル:#将棋
posted by inatt at 13:28| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月19日

カーリングに関する記事



15年以上かけて、

個人的にも、世の中的にも

競技を観る目が成熟していき、

スイープに光があたるようになるまで、

個人的な体験としても、

見ることができている。












20100224 バンクーバーオリンピック 女子カーリング

 
長野オリンピックから観ていますが、
やっと今回にして、
「氷上のチェス」と言われる所以を理解できました。(笑)

また、
「出た、目黒のスーパーショット!」とか言いますが、
実際は、スキップの作戦、スロー、スイープ、
4人全員の共同作業で産み出されるものなんですねえ。

NHKのコメンテーター、ベッキーさん、コメントが上手ですよね。
毎日感心しております。

「まあ、予選突破はなりませんでしたが、
 日本中が熱くなりましたし、
 カーリングの面白さを教えてもらいましたよね、
 私、やりたいですもん、カーリング。」








20061217 世界女子カーリング選手権日本代表選考会

 
NHKのBS1で放送されてました。
カーリングの試合を
1試合分全体を通して観たのは初めてです。

よいショットをしても、
簡単にどかされるので、
よいショットを何度でも続けなければならない。

勝負を決めるとき、肝心なときにこそ、
一番よいショットを打たねばならない。

根気とギャンブル、
たいへんに精神力が必要な競技ですね。

年齢が若いチーム青森の方が、
勝負がつくまで、
競技の間、ずっと、
良いときも悪いときも、
感情を表に出さないことが、
印象的でした。

オリンピック後も、いろいろあったでしょうに。
たいしたものですね。

競技場も、選手も、非常に静かで、
もう少し、派手でもいいのかもしれませんけど、
これが良いのでしょう。


( 2022年の北京オリンピックでは、
  日本代表は、The smiling assassinsの異名を持った。 )







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2021年09月29日

2021年7月から9月までの呟きの記録 (作りかけ)














百音が高卒で云々というツイートを削除しました。




ーーー

「嫌でも、好きでもきらいでも、いいんです。」
「でもそれをね、よその国の人や、違う世代や、性別や、違う習慣を持つ人に言うたらあかんのです。」
「私にだけ言うのはいいんです。そこから話ができるから。」
「けど、みんなが聞こえるところで「嫌い」言うのはいけないんですよ。」
「警告イエローカード」
「大変失礼いたしました」
「ごめんなさい」









好いやりとりだなと思いました。

総理総裁候補がブロックするのなんのと話題になっていた頃。

嫌いな人とかイヤな人をブロックする人に、

自分が好きと嫌いとか関係なく、
世界を牛耳る曲者たちと渡り合い、
自分の主張を通すことなどできるのだろうか。



posted by inatt at 08:31| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする