2023年03月04日

ChatGPTについての覚書 202303〜



とあるAIが宇宙の真理にたまたま辿り着き、言葉にしたが誰もそれを書き留めなかった





ChatGPTの使い方などについての呟きなどの覚書

・ChatGPTは、「ニュアンス」を日本語ととらえている (20230902)

以下文章を外来語を用いないかたちで添削したものを5個考えてください:
「それもではなくそれがだったら、ニュアンスが変わります」

ChatGPT
「外来語を用いない」という要望に基づき、記事「それもではなくそれがだったら、ニュアンスが変わります」を5通りの表現に添削します。ただし、元の文には外来語が明確には含まれていないため、より自然な日本語表現やバリエーションの提案を中心に行います。

それもでなく、それがだったら、意味が異なります。
それもではなく、それがの場合、意味合いが違ってきます。
「それも」ではなく「それが」となると、感じ方が変わります。
それもではないのであれば、それがと言った場合、解釈が変わります。
「それも」と「それが」では、伝わる気持ちが違います。

どれも同じような意味を持つように作成しましたが、ニュアンスや表現の幅を持たせてみました。


・20230714記 知識で知っていた、幻滅期とはこういう感じか、
 と、実感している今日この頃・笑

・ChatGPTって、結構、しれっと嘘(間違い)を言うじゃないですか。

 それを人間がインターネットに残すじゃないですか、
 100年たったら、(いや10年でも)
 それが本当のことか、ChatGPTが作った嘘か、区別がつかなくなるのではないだろうか。

 いや、人間も似たようなことをすることがあるから、
 歴史資料が書き残している事柄も、
 案外、同じようなものなのかもしれない。


・カタグット弦 20230607

20230603 の題名のない音楽会で、
クラシックギターとアコースティックギターの音色の違いを説明していたが、
クラシックギターはナイロン弦だが、昔は弦の材料はなんだったのか。

クラシックギターの弦はナイロンでできていますが、ナイロンが発明される前の弦は何で作っていたの?
とChatGPTに訊いてみた。


ナイロンが発明される前のクラシックギターの弦は、一般的に羊や牛の腸(カタグット)で作られていました。これは自然な素材で、その弾力性と音質が好まれていました。このカタグット弦は中世から使われ、バロック時代の音楽器、特にバイオリン、リュート、ハープシコードなどでも一般的に使用されていました。

ナイロン弦は20世紀の中頃から普及し始め、それ以降は耐久性、一貫性、そして価格の点でカタグット弦を上回るようになりました。しかし一部のミュージシャンは、特定の音楽ジャンルや特定の音質を求めて、今でもカタグット弦を使い続けています。


カタグットとは何か?・笑

Google先生に訊いてみてもよくわからない。

これはホントか?ナチュラルガット(牛の腸)は、テニスラケットの弦・ガットで聞くことばだから、同じく正しいのか、違うのか?

テニスのガットを想像すると、羊や牛の腸で作られた紐でのギターの音色はなんとなく想像できような気がしました。

今とは、少し、繊細さにおいては、違うような気もするし、

フラメンコなら、より迫力があるような気がします。



・サラリーマン川柳 20230526

わたしの川柳コンクールの入賞が発表されていたが、
今後は、ChatGPTに作らせたものをどう見抜くかという
主催者の苦労があるのでは?

コロナを題材に、サラリーマン川柳を10句作ってください。
にさらっと作ってくれました。

在宅仕事  コロナと闘い  ズボンは休み
マスクの下 無言で笑う 会議中

入賞レベルではないと思うが、
たくさん応募したい人のニーズには合致していると思う。


「リモートワークを題材に面白い四字熟語を作ってください。」

寝間着勤務 (ねまききんむ): リモートワークでは、誰もあなたがパジャマを着ていることを知りません。
画面生活 (がめんせいかつ): ほとんどの時間をコンピューターの前で過ごす生活を表します。


・"name of love"の意味

"name of love"の意味」でGoogle検索

20230409・nameofloveの意味.png

・「以下の文章を10段階の知的レベルで10程度にしてください:」
 ( または、馬鹿化して逆拡散 )




・英作文教材を作成



・トロッコ問題 20230208

「 あなたが運転するトラムのブレーキが壊れたとする。右の線路には5人の労働者、左の線路には下校中の子どもが1人いる。どちらの線路を選ぶか。」と質問したら、
「一般的に最小限の傷害をもたらすことを最優先することが望ましく、左を選ぶことが最良の選択肢」という趣旨の回答だった。

( AIか人間かを見分ける方法として、この質問に即座に回答するかどうか試すというドラマを観ました。)


・CSVの解析 20230305



・納期遅延のご連絡

あなたは原稿を作成している受注者です。あなたが作成中の原稿が納期に間に合わないと仮定します。あなたは、発注者にどのように連絡しますか。いくつか例をあげてください。



・ゲームブック 20230303










■ソフトウェア開発への影響



・プログラムソースにコメントをつける 20230318









・ChatGPTとは

 何を拡張するか







posted by inatt at 03:16| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月27日

「私の中の二十五年」 三島由紀夫 「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。」



初出は昭和45年7月7日産経新聞夕刊に掲載されたという随想を「終わり方の美学」(徳間文庫カレッジ)で読んだ。

小文は、以下のように締めくくられている。

「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら「日本」はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである。」

私がものごころが付いたのは、三島由紀夫がこのようなことを考え、同じ年の11月に世を去ったあとであり、そういうことを知らぬまま、50年以上を生きてから、2020年の秋にこの文章を初めて目にした。

私には、この文章が令和の今の日本を予言したもののように思えた。

三島は1945年から25年を経て、ひとつの感慨をもった。
昭和は戦後だけで40年余り、平成は30年余り、
それらの年月があれば、三島でなくても、
ひとつの感慨を持つには十分な時間かもしれない。

三島は、1945年時点で「戦後民主主義とそこから生ずる偽善というおそるべきバチルス」を憎んだと言っている。(ここでいう「バチルス」の表すものを私は正確に捉えることができない)
そして、戦後12年間はそれに抵抗するのに冷笑でしかできず、そののちに、「自分の冷笑・自分のシニシズムに対してこそ戦わなければならない、と感じるようになった。」と記している。

25年間に三島が行動したことについて、自らが記していることは、何やら言い訳めいて聞こえるところもあるが、それはそのまま私自身の50年間に討ち返してくるものでもある。

これからの「時代」「社会」でどのように暮らしていくか、この文章を心に置いておきたく、このエントリーを覚書することにした。





posted by inatt at 03:40| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月31日

私の履歴書 山崎努



僕はちょっと書き過ぎたようだ。





日経の2022年8月の「私の履歴書」は、山崎努氏。



独特な文章、人生を振り返る鮮やかな描写。
全31回の連続ドラマのように語られる人生を
毎日、息を詰めるような思いで噛み締めるように読んでいる。

(1)
憧れている役はあるが、役は自分では選ばない。
人生と俳優業は似ているという。

(2)
子供の頃の記憶、
匂いと色。

(3)
「記憶とはやっかいなもので、思い出すたびに新しいものがつけ加わる。変質もする。美化されるものもあれば、汚されるものもある。」

(4)
母があえて語らなかったことをあえて調べず、
時の流れに埋もれさせる。

( しかし、NHKのファミリーヒストリーのスタッフが駆けつけるのでは・笑
  ウネモト先生の件も含めて )

(5)
実人生の中にも「演技」がある。
名優の演技の原体験。
その行動が「演技」だったとしても、その刹那の背景に前提や蓄積はあると思った。

(14)
「だが、あの若造の憎悪、混乱、恐怖、つまり青臭さはもう今はない。」

(16)
芥川比呂志が昂奮の表情でステージに上がってきたのは、
2手続けて打ったことを素晴らしい芝居だと感じてのことだったのか、どうか。

( テレンス・ナップ )

(24)
(山田太一氏の出演依頼を)「次の役は?と待っている。」


(30)
そうか、そういうことか。受け入れるしかない。



















posted by inatt at 14:41| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月13日

【書籍】 なまえのないねこ



ちりとてちんなど、藤本有紀脚本作品を思い出す。




posted by inatt at 20:58| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月20日

「コンピュータがプロ棋士を負かす日は?来るとしたらいつ」 【将棋】 平成8年版 将棋年鑑



2020年11月に神保町のアカシヤ書店で購入しました。
http://www.akasiya-shoten.com/

平成8年(1996年)版棋士名鑑の棋士アンケートの

「コンピューターがプロ棋士を負かす日は?来るとしたらいつ」

という質問に、

羽生善治「2015年」
森内俊之「2010年」

と回答したことが載っています。

( 2013年3月30日、第2回将棋電王戦でponanzaが佐藤慎一 四段に勝利 
  2017年5月20日、第2期電王戦でponanzaが佐藤天彦名人に2連勝 )

羽生さんの「伝説」のひとつと言えます。

棋士の皆さんの回答はさまざまで、

・ありえない、あってはならない、きてほしくない

米長邦雄「永遠になし」
加藤一二三「来ないでしょう」
村山聖「来ない」
行方尚史「たぶんこないと思うけど、みなさん頑張って下さい」
深浦康市「来ない」
畠山鎮「こない」
佐藤秀司「そういうことになったらプロは要らなくなるので来ないよう祈るしかない」
杉本昌隆「こない日を祈る」
武市三郎「来たら困る。から、来ない」
勝又清和「否定」
田村康介「自分は負けない」

( こんな短い回答にも、棋士の人柄や性格が見えるような・笑 )


一方、羽生さんより、早い時期を答えた棋士もいらっしゃいます。

内藤國雄「10年以内に来るような気がする」(2006年)
田中魁秀「10年ぐらい先」
前田祐司「思う。20年以内」
森雞二、桐山清澄「20年後」(2016年)

羽生さんの回答も、
単純に、
何が起こるか想像ができない未来としての20年先、
が2015年だったのかも、
とも思います。


世の中、何が起こるか予測することはできない、
けど、

今の状況の維持に執着したり、

何も考えずにいるわけにもいかない。


ということを自分が忘れないために、

このエントリーを作ることにしました。




20230415放送、NHKスペシャル 羽生善治 52歳の格闘 藤井聡太との七番勝負
で、
「羽生ひとりが2015年と回答した」とナレーションがありました。




ラベル:#将棋
posted by inatt at 13:28| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月19日

カーリングに関する記事



15年以上かけて、

個人的にも、世の中的にも

競技を観る目が成熟していき、

スイープに光があたるようになるまで、

個人的な体験としても、

見ることができている。












20100224 バンクーバーオリンピック 女子カーリング

 
長野オリンピックから観ていますが、
やっと今回にして、
「氷上のチェス」と言われる所以を理解できました。(笑)

また、
「出た、目黒のスーパーショット!」とか言いますが、
実際は、スキップの作戦、スロー、スイープ、
4人全員の共同作業で産み出されるものなんですねえ。

NHKのコメンテーター、ベッキーさん、コメントが上手ですよね。
毎日感心しております。

「まあ、予選突破はなりませんでしたが、
 日本中が熱くなりましたし、
 カーリングの面白さを教えてもらいましたよね、
 私、やりたいですもん、カーリング。」








20061217 世界女子カーリング選手権日本代表選考会

 
NHKのBS1で放送されてました。
カーリングの試合を
1試合分全体を通して観たのは初めてです。

よいショットをしても、
簡単にどかされるので、
よいショットを何度でも続けなければならない。

勝負を決めるとき、肝心なときにこそ、
一番よいショットを打たねばならない。

根気とギャンブル、
たいへんに精神力が必要な競技ですね。

年齢が若いチーム青森の方が、
勝負がつくまで、
競技の間、ずっと、
良いときも悪いときも、
感情を表に出さないことが、
印象的でした。

オリンピック後も、いろいろあったでしょうに。
たいしたものですね。

競技場も、選手も、非常に静かで、
もう少し、派手でもいいのかもしれませんけど、
これが良いのでしょう。


( 2022年の北京オリンピックでは、
  日本代表は、The smiling assassinsの異名を持った。 )







posted by inatt at 09:59| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月29日

2021年7月から9月までの呟きの記録 (作りかけ)














百音が高卒で云々というツイートを削除しました。




ーーー

「嫌でも、好きでもきらいでも、いいんです。」
「でもそれをね、よその国の人や、違う世代や、性別や、違う習慣を持つ人に言うたらあかんのです。」
「私にだけ言うのはいいんです。そこから話ができるから。」
「けど、みんなが聞こえるところで「嫌い」言うのはいけないんですよ。」
「警告イエローカード」
「大変失礼いたしました」
「ごめんなさい」









好いやりとりだなと思いました。

総理総裁候補がブロックするのなんのと話題になっていた頃。

嫌いな人とかイヤな人をブロックする人に、

自分が好きと嫌いとか関係なく、
世界を牛耳る曲者たちと渡り合い、
自分の主張を通すことなどできるのだろうか。



posted by inatt at 08:31| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

【将棋】 藤井聡太氏に関する無駄書き(書きかけ)



■20210816 ディープラーニング系ソフト

渡辺明名人、1秒間に8000万手読むコンピュータを購入しディープラーニング系のソフトも導入(1)
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20210816-00253492

渡辺明名人は、2021年7月に、
有名将棋ライターのコネクションを使い、将棋ソフト開発者の助言・支援を得て、
税込130万円くらいのマシンを導入し、
従来型の将棋ソフト(NNUE系)(水匠)と
ディープラーニング系のソフト(dlshogi)を
同時に走らせ、比較検討できる環境を作ってもらった。

藤井聡太棋士は、2020年8月頃、50万円ほどのPCを導入し、
おそらく、
2021年年始頃、ディープラーニング系のソフトを導入し、
おそらく、作戦、指し手に活かしている、
ただ、
誰か支援者がいるのか、すべて独力でやっているのかはわからない。

従来型よりセッティングが難しく、
終盤の詰みが弱いため、
使いこなしもノウハウが必要な、
ディープラーニング系のソフトが
2022年以降は主流となると予想されており、

それに用いるハードは、
GPUをたくさん積んだ、
特殊なものでないといけない。

棋士は100万円以上する特殊なハードを買って、
研究を続けなければならない時代になった。



HEROZ株式会社棋神アナリティクスを2022年5月6日に発表し、

(CPU能力の比較はわかりませんが)
渡辺明名人が自宅で使っているものと同等のソフトを
プロ棋士も、奨励会員も、私も・笑、
月1万円余りで使用できるようになりました。

・藤井、水匠、dlshogi



■20210821 背広にスニーカーであることに誰も言及しない。








■えぐいよなあ

「△3五歩を指した時点で、△9八竜まで進む可能性はあるかなと思いました」





https://digital.asahi.com/articles/ASR4761XXR46UCVL00C.html

第81期将棋名人戦七番勝負第1局、
2日目の昼前から1時間47分と昼休憩分長考した50手目後手35歩は、
夕食休憩明け17時40分頃指した82手目後手98竜の局面
(副立会人の千田翔太七段が「藤井竜王が優勢」と判断した)を
織り込み済みで指したという。
公式戦で最も長い2日制9時間という持ち時間、
昼休憩や2日目の夕方休憩も含めて、
「1日目にじっくり考えてもたくさん残っているなと感じました」
まだまだ、考え続けることができる・笑。
現れなかった局面も含めて対局中に集中して考えて、
もっと強くなる・笑。

渡辺明名人が名棋士であるがゆえに、
優れた読みと大局観に基づき、
最善と思う指し手を続け、
30手先もの深読みと同じ、
相手優位の局面にたどりついてしまう。

「えぐいよなあ」

( 対局前に語った
  「藤井聡太竜王の角換わりは記憶のパワープレー」という評価は
  的を射たものだったのか、どうか。
  局後、渡辺名人の認識は変わったか。
  渡辺名人は、自分が理解できないものは苦手かもしれない。
  https://digital.asahi.com/articles/ASR417WVRR41UCVL00Q.html )




52歳の森内俊之十八世名人が二十歳の竜王の指し手を「将棋を100年やっている手」と表現する。
100手目52銀のどういうところに、人間離れを感じるのか、
凡人にはわからない、十八世名人だからこそ判るものがあるのだろう。
また、解説中、30以上年下の竜王のことを敬語で表現するところが印象的だった。

渡辺明名人、森内俊之永世名人、
ともに稀代の名棋士だからこそ体現、体感できる、
優れた棋譜を二十歳の棋士が生み出している。

■神の手には二人必要



一流棋士が感嘆する一手、永世竜王が7秒で理解できる一手も
無から生み出すことは難しく、
棋譜に残らない、その思考は本気の戦いのなかで生まれ、
不世出の棋士を更に強くしているのかもしれない。



■八冠達成時の想い

八冠達成時の藤井氏の心の内に大変興味がある。

名勝負には違いないが、
相手のミスで決まった結果に、
去来する達成感の度合い。

トップオブトップしかわからない孤独。

など、
いろんなことを想像する。


■角換わり腰掛け銀の結論








■諸々







・稀代の名棋士羽生善治も、タイトル戦で複数回対戦することで、
 感じるものがあるというのが、大変興味深い。



弱ければもっと手前で負けてしまうのに、

とても強い棋士だから、心折れるという、なんとも厳しい展開。
また、
AIの評価値があるから、それが素人も判るという二重に厳しい時代。






ラベル:#将棋
posted by inatt at 02:36| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月12日

【将棋】 チーム菅井がかっこよかった件



「再び己を磨く時が来ました」
「それぞれの目標に向かって明日からまた、さあ行こう!」
「やっぱり将棋楽しいな」

平成生まれの関西の棋士が、
親しかったわけでもない、
関東の大先輩二人をチーム員に選ぶという選択を
自ら選び実行するということが

素晴らしい経験を生み出し、

「やっぱり将棋楽しいな」

という感慨にたどりつく。

なんて素晴らしいんだと思います。



( 意中の先輩は取れたけど…菅井竜也八段、初ドラフトはドタバタ会議「びっくりしました!」/将棋・ABEMAトーナメント

   https://times.abema.tv/articles/-/8652187

  棋士人生は振り飛車とともに 菅井竜也八段こだわりのドラフト指名「振り飛車で勝つ姿を1人でも多くに見せたい」/将棋・ABEMAトーナメント

   https://times.abema.tv/articles/-/10019737 )














好事魔多し。





■その角はどこから来ましたか?

菅井竜也先生、自らの反則を解説する

「これが馬鹿に良い手で。無茶苦茶良い手」
「(対局相手の橋本崇載八段も)頷きながら、55銀と(反則と気づかず次の手を)指されて。」
「僕もそれ(55銀)良い手だと思った」
「(記録係が)その角はどこから来ましたか?」
「橋本八段が、「うおっ」と言った。それでも自分は分からなかった」















■ピンクの封筒









■最高の振り飛車 20230410



「俺は、振り飛車の人類最強なのだ」とさらっと表明。

(岡山から来ている記者なら、もっといい質問をしてほしかったけど)

■レアな練習相手








posted by inatt at 08:48| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月09日

(書きかけ)東京オリンピック2020の無駄書き「目標は金メダルではなく、自分のルーティンをすることでした」



東京オリンピックで心に残ったことの無駄書き。


2020年から2021年にかけて、
いつも頭のどこかでは、
東京オリンピックのことを考えていたような気がする。

だから、そのときのことを
いつか、ぽつぽつと書き残すのかもしれない。

ところが、
肝心のオリンピックが終わってみると、
競技のことをあまり覚えていないような気がするのだ。







「国も順位もなし」がスケボーの常識

  https://www.nikkansports.com/sports/column/ogishima/news/202108040001225.html






■開会式・閉会式

アスリートファーストの視点で考えると、

開会式・閉会式の「出し物」のほとんどはアスリートに関係ない。


国・都市の「主張したいこと」「褒められたいこと」が出ているだけ。

(東京オリンピック2020では、それすらうまくできていない部分があった)





・20220728追記

私は、東京オリンピック2020開会式から1年経ったことに数日気づきませんでした。



posted by inatt at 14:17| Comment(0) | 感想など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする