2023年01月02日

【TV】 のぞき見ドキュメント 100カメ 「ツイッター社」 2020年



20200127にNHKで放送された番組
20221108にNHKオンデマンドで観ました。

2023年になり、Twitter社内はどんなふうなんでしょうか。



仕事中もプライベートツイート
社員は4年で4倍以上に増加
金曜夕方は社内で飲酒
ティータイム 毎週金曜夕方の社内行事

公共・法務チーム
アルシャド
カズマ 社内ジム
サトシ 警察担当

顧客支援チーム(広告展開)
ダイスケ マネージャー
マッチャン 顧客分析 もやもや 社内行事スルー
ジョイス 顧客分析エース
ニッシー 窓口担当 2時間不在スラックみてない チームより自分 会社への貢献はチャレンジしたいと思っていなくて、僕じゃなきゃできない事例や取り組みを1つでも作るほうが会社に貢献する

ユキ 机の下にいつもワイン

社長 ゆうさん 6年前就任 好きな言葉はOneTeam 笹本裕(ささもと ゆう、1964年9月4日 - ) リスペクトとかエンパシー(共感)が希薄化してきている

エガちゃん ツイ廃 















posted by inatt at 11:12| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月23日

【TV】 プロフェッショナル 仕事の流儀



2006年から続く、NHKの看板ドキュメンタリー番組。( wiki


番組題名に当初からずっと違和感を持ち続けている。


・「プロフェッショナル」とは

15年以上番組が続いているにも関わらず、
この問いについて、
拡がりも深まりもいっこうに起こっておらず、
番組の作り手自身にこの問いを突き詰めるつもりがない、
形式的な問いになっていると思う。

2021年3月の庵野秀明SPにおいて庵野氏は、

「あんまり考えたことがない。
 あんまり関係ないんじゃないですか、
 「プロフェッショナル」って言葉は。
 そもそも、この番組、
 その言葉がついているのが僕嫌いなんですよ。
 他のタイトルにしてほしかったです。
 ありがとうございました。」

と答えていて、

意見そのものは、
前々から自分が思っていたことを言葉にしてくれたように感じました。

私自身は、玉三郎丈の回答、

どんな状態でも
これだけのものをお客様に提供できるということの
ある種の線をきちっと保てること


で、既に腹落ちしています。

庵野氏の発言については、
嫌いなら放送させなければよいだけのことで、
映画の宣伝に利用するだけしておいて、
その言いぐさはないだろうと思いましたが、
この取材は、当番組としてではなく、
「さようなら全てのエヴァンゲリオン」として、
独立したドキュメンタリーとして編集しなおされ、
上記の発言がなくなっているのも、
庵野氏が当番組としては映像を残すつもりがなかった、
と邪推しています。
さらなる邪推としては、
宮崎駿も長期取材は受けても、
この番組としてまとめられることは拒否しているのでは?


・「流儀」とは

流儀という言葉にも最初から違和感があって、
言語化するまで考えを突き詰めてはいないのですが、

優れた仕事人を
ノウハウのようなもので捉えようとするような言葉の選択が
とてもよろしくないとずっと感じていて、

庵野氏と同じく、
誰かがいつか明瞭に口にしてくれるかもしれない・笑


・ナレーション

番組題名のなかのふたつの単語に違和感を感じながらも・笑

この番組の他にない無二ともいえる特徴は、
ナレーションが2人というところです。

( NHKのドキュメンタリーで興味深いのは、
  取材対象、テーマの掘り下げ方は、
  ディレクターごとにの個性があらわれても、

  ナレーションの文体は、番組ごとに統一されていることです。

  あれは誰によって整えられているのでしょう。

  プロジェクトX、プロフェッショナル、ドキュメント72時間

  それぞれの個性的な特徴がある。

  ドキュメント72時間だったら、
  「〜なんだって。」とか。 )


主に、
主役の現在の動きを橋本さとし、
過去の振り返りを貫地谷しほり、
というような役割分担のように思われます。

この部分については、
この番組は、ドキュメンタリーを制作する人にとって、
最上等のフォーマットになっているのだと思います。

( Progressも重要な要素ですね )







( 長年不満に思っていることを文章にできたので、
  今後は、
  じゃあ、
  どんな題名の2人ナレーションのドキュメンタリー番組なら観たいか、
  ときどきつらつら考えてみたいと思います・笑 )


posted by inatt at 15:06| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月25日

【TV】 義経のスマホ 2022年



俺のやることにいつも反対していた人が俺の身代わりになって死にました。
なんでですか。






(大河より朝ドラより何より、
 放送時間あたりの手間とお金がかかってるNHKコンテンツだと感じる・笑)


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E7%A7%80%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B#%E7%BE%A9%E7%B5%8C%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B



スマホ(とその周辺のサービス)は、
人間の何かをよく映し出すんだなと感じさせてもらいました。

本作は、スマホを使った仕掛けだけでなく、
脚本・スマホに表示されているものからの人物描写が秀逸だと思います。

(企画・演出 田中涼太 脚本 竹村武司


・「戦の勝敗占い 扇チャレンジ」

   https://movie-a.nhk.or.jp/sns/yHB/t9k0s7u1.html


・シャナのヘッダーの遷移

「リアルでもネットでも居場所がない人」

「意識高い人たちに囲まれて疲弊気味」


・ネット民
 
 平氏の田中

 宅磨為久
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%85%E7%A3%A8%E7%82%BA%E4%B9%85


・ゲタ子への相談

仲間が自分についてきてるか心配です(モーニング)

俺のやることにいつも反対していた人が俺の身代わりになって死にました。なんでですか(バチャ牛のシャナ)

・フミっ!「義経のスマホ」の向こう側とは?
  番組ディレクターがそっとつぶやく“舞台裏”

  https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=34544

  「頼朝や鎌倉御家人たちは、現代の“意識高い系”」
  ゲーム好きだった義経が4話以降使うアプリが変わる









・夏草の陣

頼朝・政子パートが増えて、更に説得力増したお話になっていた。

 瀧本美織の北条政子が好かった。

現代の家族や会社や世間で起こっていることと、
頼朝・義経の周りで起こったことは同じようなことだと・笑

頼朝と坂東武者たちは、サロン「源氏」のメンバーとは言い得て妙。

他人に「ですます」で話す義経

・サロンが崩壊しないよう、アジャストして、アグリーして、夢中に生きると口にする

・写真の流出には気をつけましょう。




NHKプラスを人気コンテンツ総動員で推していた、
2022年8月のNHK。(という覚書)



posted by inatt at 21:58| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月30日

【TV】 TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇 2022年



NHKの番組

この番組を観ながら、思ったことは、

作品についた「名前」こみで、

「画+文字」で、

作品を「理解」しようとしているところがあると。


鐘をみて、そうか「歓喜」なのか、

と思うこともあるけど、

この鐘からは、「歓喜」の要素を感じないな、

これは私が思うに「〇〇」だな、とか。

そもそも、作品の題名を一切見ずに、

土に埋めて、300年経って、題名が失われた状態で作品を観て、どうかと

鑑賞する必要も感じました。


最後のラスボスとして登場した「太陽の塔」に対する「解釈」が
もっとも薄かったのも印象的でした。


( そんな簡単に「解釈」できないものこそ、「名作の名作」なのかもしれない )





展覧会岡本太郎の宣伝になっているのはNHKとしていかがなものか。
( 結局、この番組は手間暇をかけた「宣伝」と見るのが適切なのかもしれない )






タローマンの元ネタ






20221203記

「タローマンヒストリア」を観ました。

この番組自体に、いろんなこととの「ズレ」を感じました。

でたらめのふりをする番組。

岡本太郎と大雑把な70年代テイストをいっしょにしては、
岡本太郎を侮辱しているような気もする。

70年代を生きてその時代のものと触れてきた人の思い出も
馬鹿にしているようにも感じた。


( TAROMANで動画検索 )



posted by inatt at 18:14| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月04日

20220503 【TV】 プロフェッショナル 仕事の流儀 「小栗旬スペシャル」



いろいろ勉強になりました。



最後の発言も、
「心の底を語った」とは思えず、
番組の締めになるようなことを意識して、
言葉にした、と感じた。

小栗旬自身は、当初、
自分も自覚していない部分が顕わになることを期待していたのではないか。


以下、小栗旬のことでなく、ディレクターさんの話になります・笑

・奥さん出産問題

 仕事を優先することを自分が選んだのなら、
 そのことを取材対象に教えるべきではない。
 どちらを優先するか迷っていることを
 取材対象に尋ねたりするのは禁じ手なのでは。


・本番を撮るカメラに文句を言われてビビる

 そういう反応を予め予想できず反省するくらいなら、
 最初からやるべきでない。


・「削る」

 しょげたディレクターのために、
 小栗旬が絞り出してあげたワードなのでは。


・煙草休憩時の会話はドキュメンタリーだろうか。

 ただのインタビュー、取材記録ではないのか。
 それ以外の場面に撮れ高がないということ
 

・足掻き続ける和田侑平ディレクター

 取材側が滲みでてしまうのは、
 ドキュメンタリーでは一種の敗北なのかも(失礼)。
 それでも、なんでも、
 一本の番組に仕上げ切ったことは素晴らしいと思いました。





 ( これで密着が終わったのかどうかは気になる。
   大河ドラマの主役を演じ終えたときこそ、
   取材の価値があるように思うのだが )

 ( この辺で密着は終了しましょう、
   なんて小栗旬から言われてなければよいけれど
   ( 益々大変なお芝居が続くなかで、
     ドキュメンタリーディレクターのケアまでは
     手が回らないとか ))


「プロフェッショナル」小栗旬は“あまのじゃく”番組D「取材拒否覚悟」の密着「流儀なんてない」に困惑も

 https://news.yahoo.co.jp/articles/2cbb42e176aff180c8ce8c38f6187627df8a3e1b

 「小栗さんからは『年上のディレクターさんの方がいい』というご要望がありましたが」





・跳び箱ができるような稽古場を個人所有する俳優さんって
 ままあることなのか、どうか。







プロフェッショナル 仕事の流儀 file:075 坂東玉三郎 (57) 職業:歌舞伎役者

 http://inatt.tokyo/article/398822182.html


posted by inatt at 03:35| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

20190903 【TV】 サラメシ シーズン9「第15回」 さし飯inレタス畑



・日本のいろんな産業が「外国人実習生」で成り立っている事実

長野県川上村 レタス農家

跡継ぎはいない

かつてはレストランを8年続けて、閉店、レタス農家へ転身

14人で収穫

村の住民4000人のうち、外国人が1000人
中国・ベトナム・フィリピン・インドネシア・ミャンマーから。

レタスの収穫は機械化が進まず人手がいる
4月下旬から10月いっぱいまで毎日出荷
1日6000玉を出荷
例えば、700ケース8400玉

「外国の方の労働力なしじゃ、もうね、農業はね考えられない
「外国の方のための宿舎を建設してる家がうんと多いんですよ

売り上げは9500万弱、
人件費が3000万、肥料代1000万 農薬等資材で1300万、儲かるってことはない。

(人件費3000万を14人で割ったら、214万)


「外国の方(外国人実習生)」のサラメシ
  敷地内宿舎にはフィリピンからの技能実習生4人が住んでいる

2020年7月28日のサラメシ・シーズン10・第14回では、
コロナで来日できなくなった実習生や帰国できなくなった実習生がいたことが紹介されていた。





サラメシ さし飯 in 田んぼ

 http://inatt.tokyo/article/437373591.html



posted by inatt at 16:19| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月11日

【TV】 フェイク・バスターズ「新型コロナワクチンと誤情報」 ( と Twitter )



20210810にNHKで放送された番組。

なんにせよ、誰かが何かをバスターする、「バスターズ」と名乗るものには、
うさん臭さを感じる。





「自分が「青(誤った情報を否定する側)」だ」
「私が「バスターズ」だ」

と思いこむことの恐ろしさを示していた番組だったと思うのですけれど。(怖)


( 何が真実か、という論点は別として。

  正直、
  「俺の言う事は正しい」ということばかり主張する、
  それを主張することが目的化して、
  本来の職業上の使命を二の次にしてやしないかと思わせる、
  専門家を自負する、
  医者、医学者たちにウンザリもしているのです。

 )





番組内容には、すごく示唆を受けたところがあった。

かなり深刻な、解決できない問題の指摘があったと思う。

・不安は、ほっとくとどんどん膨らんでいってしまう性質がある
なのに、
・あいまいさ、不安とつきあい続けていくことが必要
・不安を情報で埋めない
・「この情報を信じたら不安が解消できる」は危険

不安は生まれる、膨らむ、解消はできない、ということこそが、
この番組で指摘されたことだと思う。

( また、
  いったんは正しいと検証されたことが、
  のちにひっくりかえることもあるから
  恐ろしい  )


感染症についての不安の問題は、まだ生易しいレッスンだったのではないか。

いつか、

「〇〇が火をつけているぞ」

「〇〇が毒を入れているぞ」

「〇〇が殺しにくるぞ」

という、情報が押し寄せてきたときに、どう対処できるのか、

真剣に考えておかなければならないと思った。


真の科学者なら、正しく対処できるのか。

そんなことはないと思う。

何もヒント・情報がないなかで、瞬時に正しい判断が必要となる場面が、

いつかやってくるのだ。






Twitterという恐ろしい装置について。

番組内で、

不安の解消の仕方として、

・書き出して、目に見える状態にして、落ち着いて考える

・大事な人に不安を口に出して話してみる

と提案されていましたが、


Twitterは、

個人の内面にに浮かんだことをとりあえず外にぽっと吐き出す、

へえ、と共感したことをとりあえずリツイートして拡散する、


という、提案されていたことと一見似ていることができ、


個人の不安をとりあえず解消しているようにみせて、

実は、
集団の不安を際限なく膨らませていっている、


ナウシカに出てくる粘菌みたいな、

人々の不安を際限なく育てるようなことができる装置だ、


みたいなことを思いました。


posted by inatt at 04:48| ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

プロジェクトXの作り方


 
ある男が、...
「頭を抱えていた」
「〜が相次いだ」
「突然、〜が襲った」
「壮絶な戦いが繰り広げられていた」
そして、
「その時、〜が動いた」
「同じ思いを持つ男がいた」
「君しかいない」
「立ち上がった男たちがいた」
「壮絶に戦った男たちがいた」
「挑戦の物語」
「名もなき男たちの壮大なドラマがあった」

「〜に打って出た」
「長い闘いの始まりだった」
「いくつもの試練が待ち受けていた」

「圧倒された」
「息を呑んだ」
「皆、打ちのめされた」
「困難を極めた」
「神経を擦り減らしていった」

「徹底的に調べた」
「〜する作戦に出た。しかし、」
「リーダーの××、立ちつくした」
「そのとき、○○が、名乗り出た」
「命運を〇〇に預けた」
「秘策に逆転を賭けた」
「最後の望みを賭けた」
「一か八かの賭けだった」
「すがる思いで」
「一心不乱に取り組んだ」

「〜が応援にかけつけた」
「総力戦になった」
「メンバーは焦った」
「そのときだった」
「とんでもないことを言った」
「最後の勝負にでた」
「一か八か、その方法に賭けた」
「奇跡が起こった」


そして、

「笑顔があった」

「○○さん、よくやりましたね!」


出演    国井雅比古アナウンサー
ナレーター 田口トモロヲ

・自分で書いておきながら、何故か、目頭が熱くなる私。
  
・ナレーターは余人に代えることができません。

・内容がなんであれ、事を為すために、同じく大事なことがあるというか。

(初稿 20070216)





NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」は、

2000年3月28日放送から2005年12月28日放送まで196本。

2021年3月よりリストア(デジタル・リマスター処理)のアンコール放送。

( Wikipedia 放送一覧 )


■(第1回)巨大台風から日本を守れ 富士山頂・男たちは命をかけた

冒頭番組の説明

国井アナ「戦後の日本人は、英知を結集するといいますか、
     集団の力、チームワークを生かすプロジェクトを作りましてですね、
     さまざまな事柄に挑戦してまいりました。

久保純子アナ「そのプロジェクトを陰で一生懸命支えてきてくれた人たち、
       無名の人たちがこの番組の主人公なんです。

20代の大成建設の現場監督が、逃げ出そうとする作業員を
「男は一生に一度でよいから子孫に自慢できるような仕事をすべきである」
と説得する。
(後に作られた「富士山頂気象レーダー工事従事者氏名」板は、
 三菱電機社長名)

いろんな立場、経歴の人たちの思いが重なりあっている

コメンテーターとして、松坂慶子と見城徹が出演しているが、
事実と当事者の述懐だけで十分で、
第三者の解説・感想など不要であることがよくわかる。


■(043)えりも岬に春を呼べ 〜砂漠を森に・北の家族の半世紀〜

創作物以上にいろんな要素を含んだ物語

人間は自然を壊すことも創ることもできるが、人間ひとりの一生分の努力が必要


■(119)醤油 アメリカ市場を開拓せよ

秋谷満寿(あきやまんじゅ)
横塚保(よこつかたもつ)
GHQ経済科学局アップルトン
火香(ひが)
「お客に買ってくれと言うな。買いたいと思ってもらえ」
「日本は外貨を稼ぐ以外に国をよくする方法はありません」





( プロジェクトX〜挑戦者たち〜の放送一覧 Wikipedia  )

この番組の意義はなんだったか。たくさんの知らなかったことを教えてもらったが。

この番組をたくさん観たら、日本は活気を取り戻すか、成功プロジェクトを新たに生み出すか

プロジェクトの当事者にも整理・説明できないこと
 新田次郎(富士山レーダー)
  「なんとも非常に熱っぽいひとつの一団ができあがっちゃったわけです、
   それで、あの仕事ができあがった。
   今考えてみてもわかんないですね、
   どうしてあの素晴らしい仕事があの短期間でできたか。

「名もなき人」を従来の偉人とおなじようにヒロイックに彩り描くことの是非

「命をかけた」「友の死を越えて」という表現

当時の映像、あとから作った映像が、区別なく混在して示される

プロジェクトの無茶は、プロジェクトの成功によって、問題なしとなるのか、どうか。


( YouTubeをプロジェクトXで検索 )


posted by inatt at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

20210119 【TV】 サラメシ シーズン10(31) 昭和基地の圧力鍋



圧力鍋メーカーの株式会社ワンダーシェフ
社長伊藤彰浩氏の話が好かった。


僕は、あの、うん、世界一、圧力鍋を愛してると思ってますよ。
お客さまのなかにも、
同じ圧力鍋をもう10年以上ね、同じのをずっと使い続けていて、
もう、「うちの子」っていう人は結構いますよ、
鍋に関しては結構います、
そういう女性の方で、「うちの子、うちの子」っていう。
そういう感覚です、
あの、
サラメシのなかで、南極大陸の昭和基地で、
「うちの子」が働いてるんですよ。
それがものすごくうれしいですよね。
「よかったなお前」って思いますよ。







ドナルド・キーンさんの「あの人が愛した昼メシ」も
なんだか、胸にじーんときました。


posted by inatt at 06:55| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

宮本浩次 「生きてるとね、上り下りのEveryday」 20201127 【TV】 あさイチ プレミアムトーク



「自分の思い出とともにあんのよ、音楽って。
メロディが流れるとさ、その歌の素晴らしさだけじゃなくて、自分の思い出とともにあって」




このところ、
宮本浩次(ひろじ)のカバーアルバム「ROMANCE」を繰り返し聴いている。

あなた - 宮本浩次
[iTunes]あなた - 宮本浩次






ぶっちゃけ、
この方は、テレビの生番組には向いてないと思うのですが、
バラエティ番組的なイジリ方をほとんどしなかった、
博多華丸大吉、近江アナの対応が好かった。

正直、もやもやしながら観た「エール」の最終回に続いて観たこの番組、
音楽に対する好いお話がありました。

歌はそれを聴く人のなかで、
それぞれの思い出や想いと一体となり、混じりあって、
ともに記憶される。

(「ロマンス」を歌った後、)
大吉「宮本さんの声って、気抜くと泣きそうになる」
近江アナも目をぬぐっていました。
生で直接聴くと、
また更なる迫力があるのでしょうね。



(「今宵の月のように」を歌った後、)
大吉「福岡の頃ね、仕事があんまうまくいかなかった頃にね、
この歌がでてきて、(華丸がカラオケで)よう歌ったなあ」
華丸「上京する時、「四月の風」を歌って...ちょっと宮本さん聞いてます?」
(お母さんの写真を紹介したくて、話を聞かずフレームアウトする宮本さん・笑)

(30周年ライブの「四月の風」の映像の後、)
宮本「自分の思い出とともにあんのよ、音楽って。メロディが流れるとさ、その歌の素晴らしさだけじゃなくて、自分の思い出とともにあって」
「音楽って常に自分の思い出とともにあってさ、そういうことなんだよね」

大吉「「四月の風」はね、うちの相方がよく歌ってまして、僕らが35歳で上京してくるときに、最後の、カラオケ、なんか送別会みたいなんで、(華丸が)最後、歌ったのすごい覚えてる」

華丸大吉さんたちは、自分たちの想いが宮本さんに伝わった感じがしなくて、
もどかしかったと思いますが・笑、
両者とも同じことを言ってたと思います。







posted by inatt at 08:59| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする