2016年10月25日

20161015 【TV】 あの人に会いたい 作詞家 藤田まさと (1908〜1982) NHK映像ファイル #484


100万人の歌を書いても
ひとりの人は泣いてくれない
ただ
その中の100万分の1である
ひとりの個人の
悲しみ喜びを書けば
100万人の人が
泣き、喜んでくれる
  
  
posted by inatt at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

20141110 【TV】 サラメシ さし飯 in 田んぼ



私は、この番組の内容に大変驚きました。
私は、農業について偉そうに語る立場にはないけれど、
直感的に、
これでいいのか、と
正常でない何かを感じてしまいました。


お米を作っているみなさんは、
どんなランチを食べているんだろうという取材から。


■新潟南魚沼の9月下旬、稲刈りの日

(何人かに取材を断られた描写もあり)

6件の農家が共同で、機械で稲刈りから脱穀まで済ませ、
JAのカントリーエレベーターと呼ばれる貯蔵施設まで運び、
乾燥機にかける。

軽トラックに積んで、1日10往復。
貯蔵施設では、軽トラックが何十台も列をなす


・私たちのランチはスーパーのお弁当なんです、田んぼのへりで
 全部で12人分。
 ありふれた、ホイコーロー弁当、シャケ弁当、カツ丼弁当

・圧倒的に兼業。専業は1割もない
 機械化が進むから、土日あれば十分なんですよ。

 語るのは、兼業農家志太さん66歳
 趣味はバイクツーリング

・このようにみんなで作業するのは、
 田植えと稲刈り、年2回。

・機械は高額で1年に1日2日しか使わないから
 みんなで共同で借りるなり買うなりして、
 3〜4日で共同で刈る。

・軽トラよりひとまわり大きいようなコンバインが
 だいたい1千万円
 このコンバインを操縦しているのは、ひとり。
 全部の田んぼを関さんひとりで刈る。
 ( 関さんが、コンバインを操縦している様子が
   遠くから撮影されるだけで、
   関さん自体は、この取材に登場しない )
 この人は休憩をとらないで、コンバインを稼働しつづける。
 機械になれてないと機械がこわれやすい。
 だからオペレーターを決めて、その人が専門にやるほうが
 機械が壊れない。

・(みなさんその間なにをやっているんですか)
 こうやって休んでる
 楽しい農業をしてるんだよ
 本当は3人ぐらいいればいいんだよね。
 でもこうやって10人いたほうが
 楽しいじゃないですか、農業が。
 農業はね、つらくて暗い見通ししかないけど
 米の値段も下がるしさ、
 なんだっけ、ほらTPPだっけ?
 でも、いつも暗い顔ばっかしてたって
 しょうがないもんな
 米を食べて元気よく楽しくね
 (食べているのは、
  魚沼じゃなく新潟市のコシヒカリかもしれないスーパーの弁当)
 少しばかりもうからなくてもいいや、
 兼業だから言えるよね。
  
■山口県長門の棚田

80歳の永松さん
歩行型のバインダーを操り稲刈り
正月用の自家用のマンゲツモチ
稲架掛けで乾かす
「手間暇があればこちらがいい、らしい」

ふだんは妻とふたり、ごはんとお漬物だけど、
いつものごはんでなく、
娘にお弁当を買ってこさせた。

「新米がおいしいとは限らん
「昔の羽釜で炊いたごはんはおいしいよな
「今どこでも後継者がおらん
「もう5年したら田んぼは光らんじゃろう
( 田んぼは光るものなんですね )

取材者「今日、経験させていただいて、
 お米を大切にしようって思いました
永松さん「今大切や言うてもな、
 明日はどっちの風が吹くかや(穏やかに笑う)」



  
お米を作る人たちのお昼ごはんは、
都会のオフィスの人たちがコンビニで買って
お昼に食べているのと同じ、
プラスチックの容器のお弁当でした。

おそらく取材する側もあらかじめ期待していたのとは、
違うものを見たのではないでしょうか。

そして期せずして、
私のようなものが、少し農業について考えさせられる、
映像を見ることができた。




20201027記

20201020放送のサラメシ(おにぎりがテーマ)で、
さし飯in田んぼが再編集されて、とりあげられていました。

TPPについての発言などが、
編集されて、なくなっていました。

私の興味は、

2014年放送時に感じた違和感が、
2020年の今、どうなっているのかにありますが、

TPPとか、今の状況と異なる部分のみ削除して、
6年前の素材をそのままに使用しているところに不満を覚えました。

長門の棚田の永松さんは、今どうしていらっしゃるんだろう。

6年前の映像をほとんどそのままに放送したのだから、

永松さんは今も変わらず稲作をされているのだろうと、想像しました。






サラメシ シーズン9「第15回」 さし飯inレタス畑

 http://inatt.tokyo/article/483504797.html


ラベル:#サラメシ
posted by inatt at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

【ドラマ】 その5分前 の音楽

 
2006年の年末にNHKで放送されたミニドラマシリーズその5分前
では、さまざまな洋楽のカバーが劇伴として使われていましたが、
放送当時は、
曲名が分かっていても、
その歌い手を調べることが、
私にはできませんでした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE5%E5%88%86%E5%89%8D


最近、
SoundHoundというソフトを使い、
いくつか調べることができました。
曲名だけでなく、カバー作品まで見分けるなんて、
どんな仕組みなんだろう、すごいな。

SoundHound音楽検索の認識とプレーヤー - SoundHound, Inc.
[iTunes] SoundHound音楽検索の認識とプレーヤー - SoundHound, Inc.


https://itunes.apple.com/jp/app/soundhound-midomi-yin-le-jian/id355554941?mt=8

ーーーーーーーーーーー

20200603追記

最近、siriに、「この曲は何?」と尋ねると検索できることを知りました。
( 2017年頃からできるようですけど・笑)

Shazamというソフトを利用しているそうです。

Shazam - 音楽認識 - Shazam Entertainment Ltd.
[iTunes]Shazam - 音楽認識 - Shazam Entertainment Ltd.




■各話の音楽

・或る夜の出来事
  http://inatt.seesaa.net/article/398821755.html

  When You Wish Upon A Star
   平井堅




・ラスト・ファイト
  Be My Baby
   ORIGINAL LOVE




 ( この回には、子役で、泉澤祐希が出演しています。 )


TIME AFTER TIME
  槇原敬之

 
・逃げろメロス
 The Sound of Silence
  ?
 ?
  ?

・明日への船出
  http://inatt.seesaa.net/article/398821758.html

 My cherie amour
  小野リサ
  マイ・シェリー・アモール - 小野リサ
[iTunes]マイ・シェリー・アモール - 小野リサ





 明日に架ける橋
  ?

・最後の翼
  http://inatt.seesaa.net/article/398821759.html

 オーヴァー・ザ・レインボウ 
  PONTA BOX MEETS YOSHIDA MINAKO
  OVER THE RAINBOW - PONTA BOX MEETS YOSHIDA MINAKO
[iTunes]OVER THE RAINBOW - PONTA BOX MEETS YOSHIDA MINAKO





 
 
posted by inatt at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

20141228 【TV】 年末スペシャル 朝まで!ドキュメント72時間


 
こういう番組では後日談を知ることができるのが好い。

ハードワークな産婦人科の女医さんが、お元気そうで良かったですね・笑。

( 20210126追記 この女医さんは、後の年末スペシャルで、
  その後、結婚、出産されていることが紹介されていました。 )





鶯谷の回で、
インタビューに訥々と応える大人しそうなお兄さんが、
二度目に登場したら、
手に血染めのタオルを巻いて、
グレーのトレーナーにはあちこち血が飛んでいて、
それは、
女と別れて、
怒りにまかせて、テーブルや地面を叩いたという。

そこで、
画面には映っていない時間の行動や、
表情や口には出さない想いがあることを知り、

誰もが、本当は、
目に見えないけど、
傷んだ拳にタオルを巻き、
自分の血しぶきを浴びた衣を纏い、
生きているのかもしれない、
なんて、妄想した。




松崎ナオの川べりの家の演奏を観ることができて、感動した。



( 川べりの家の感想
   http://inatt.seesaa.net/article/398821842.html )




今までのドキュメント72時間の記事は、
右上の検索ボックスから、ドキュメント72で検索してみてください。


posted by inatt at 05:14| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

20140916 【TV】 応援ドキュメント 明日はどっちだ #57 25歳の女性現場監督・土木女子


 
インターチェンジ建設現場で働く25歳の女性現場監督、土木女子(1988年生)。

面白かったのは、
お父さんが、せっかくアドバイスしているのに、
聞いてないところ・笑。

7年前にドリルガールズという好いドキュメントを見たのですが、
いわゆる女性の社会進出は、着々と進んでいるように思いました。





ものづくりで得られる達成感が原動力──子育てもキャリアも諦めない女性技術者の挑戦(2022222)

https://www.talent-book.jp/shimz/stories/50482

・入社10年目

・父親が建築関係の仕事をしていて、土木に興味を持つようになった

・結婚後の単身赴任や、2度の産休・育休

・「かつて父親が自分にそうしてくれたように、「子どもがもう少し大きくなったら現場に連れていき、自分が携わった仕事を見せたい」」





posted by inatt at 11:35| Comment(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

【TV】 あの人に会いたい 絵本作家 佐野洋子 (1938〜2010) NHK映像ファイル #276

 

「100万回生きた猫」は、

「どんな人も一回しか生きない」


ということが言いたかったのだという。 

(20110822)



posted by inatt at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

ロボットはいつか心を持つ 20110613 【TV】 ディープピープル 人型ロボット開発者



NHKの番組

たいへん、「深い」お話に思えました。

もともとの自分の感覚では、
「ロボットは、心を持てると信じている」と言われても、
共感できるとは思えませんでしたが、

小菅一弘氏
「ある限られた領域のなかでは、
 あたかもロボットが、
 いわゆる心を持っているかのように、
 振る舞わせることは可能だと思いますね。」
石黒浩
「それは、やっぱり、いつの日か、
 ロボットも心を持って、
 人間社会の一員になる、
 という理解でよろしいんですか」
小菅氏
「いや、そこまでは言わない」
石黒浩氏
「心を持ってると思っているものを
 傷つけたり、停止させたりすることは、なかなかできない。
 だから、いつの日かロボットも人権を持つ」
小菅氏「そこまでは言いたくない」

のやりとりには、石黒氏の発言に納得感を感じました。

一方、
道具は心を持たない、と言った石黒氏の発言に対し、
高西淳夫氏は、
日本人が針供養をすることを指摘し、
共感できました。

御三方の深いお話に、
心、精神、神様、人間、生き物、工業品、道具、無機物、
これらは、みんなつながっているところがあるようだ、と
今まであまり思ったことがないことを感じました。

また、人は生まれながらに人権を持つ、
といった考え方も、
そんな単純な話じゃないかも、
と考えさせられました。

いつか、ロボットたち自身が、
人間にロボット権を与えられた、
いや、
もともとその権利は生まれながらにあるのだ、
と議論するのではないかしらん。

そして、それは、
人間たちが、神や創造主とヒトの関係を考え続けたことと、
なんら変わらないのではと思いました。

 
20121117追記

また、このことは、
すでに、
手塚治虫の火の鳥で描かれていて、
子供の頃から、
自分が見聞きしていた論点だと気付きました。

20150404追記

将棋電脳戦FINALを毎週観ているのですが、
解説の棋士たちは、公平な立場のコメントというよりも、
基本的に棋士よりの発言が目立ちます。
それでも、最近、ソフトのことを、
「ponanzaさん」「ツツカナさん」と「さんづけ」で
呼ぶことが多くなってきています。

去年のロボットアームの名称も、
「電王手くん」で、
今年は、「電王手さん」です。

20200523追記

非常に興味深いことに、
将棋ソフトが人間より強いことが当たり前になった現在、
ソフトを「さんづけ」で呼ぶことはありません。

( 世界に何億台とある、
  Windows10搭載マシンに「さん」づけはしないように )

将棋ソフトが強くなり、人と互角になり、人を超えたと人が認める、
その過程での、人の発言やふるまいを
記録、まとめることはとても意義深いことではないかと考えています。


20220603追記

最近、目にしたのは、
Abema AIが評価値を大きく変動させたときに、

「AIが反省した」とコメントがつくこと。


20221114

ここ数年、Eテレで、SDGsキャンペーン関連の番組がいくつかありますが、
そのなかで、

ぼくドコという番組は、
「モノの一生を着ぐるみドラマで楽しく社会科見学!」という番組で、

たとえば、
タイヤを擬人化して、
「タイヤがこの世に誕生してから、どこに運ばれ、どう活躍し、どう一生を終えるのか」
を描いています。

道具を擬人化するというのは、
日本独特か、そうでないのか、
この感覚が
SDGSと親しいのか、どうなのか、
興味深く思いました。

( NHK for School ぼくドコ ぼくたちこれからドコ行くの? 
   https://www.nhk.or.jp/school/sonota/bokudoko/
   
( ひろがれ!いろとりどり )



■生成AIはいつか心を持つか? 20240713追記

私:
あなたは生成AIのClaudeです。あなたは心を持っていますか?また、いつか心を持つことができると思いますか?

Claude:
難しい質問ですね。AIが心や意識を持つかどうかは、哲学的にも科学的にも議論の余地のある複雑な問題です。

現時点では、私のような生成AIは高度なパターン認識と言語処理能力を持っていますが、人間のような自己意識や感情を持っているとは言えません。私は与えられたデータに基づいて応答を生成する複雑なアルゴリズムにすぎません。

将来的にAIが心を持つ可能性については意見が分かれています。技術の進歩によってより洗練された形の意識が生まれる可能性もありますが、人間の心や意識の本質を完全に再現するのは非常に困難かもしれません。

この問題については、哲学、神経科学、コンピューター科学など様々な分野の研究者たちが活発に議論を重ねています。明確な答えはまだ出ていませんが、AIの発展とともにますます重要なテーマになっていくでしょう。

これらの問題についてあなたはどのようにお考えですか?人工知能と意識の関係について、興味深い視点をお持ちかもしれません。

私:
「心」というものは、客観的な事実ではなく、例えば、育てている「草」に対して、「彼は心を持っている」と思えば、「心を持っている」ということではないでしょうか。また、他の何物にも「心を持っている」と認められなくても、自分自身が「心を持っている」と認識すれば、それは「心を持っている」という状態なのではないでしょうか。

Claude:
非常に興味深い視点をお持ちですね。「心」の定義や認識に関する哲学的な考察だと理解しました。

おっしゃる通り、「心」の概念は主観的で、文化や個人の信念によって大きく異なる可能性があります。あなたの例は、「心」の存在が観察者の認識や信念に依存する可能性を示唆していて、とても示唆に富んでいます。

1. 外部からの認識:
確かに、ある対象(例えば植物)に「心がある」と認識することで、その対象との関係性や接し方が変わる可能性があります。これは animism(万物に霊が宿るという信仰)のような考え方にも通じるかもしれません。

2. 自己認識:
自分自身が「心を持っている」と認識することが、実際に「心を持っている」状態を生み出すという考えは、意識や自我の本質に関わる深い問いを投げかけます。これは、「我思う、ゆえに我あり」というデカルトの命題とも関連付けられるかもしれません。

この考え方は、AIや意識の問題にも新しい視点をもたらします。例えば、AIが自己意識を持つと「信じる」ようになれば、それは実質的に自己意識を持つことになるのでしょうか?また、人間がAIに「心がある」と認識すれば、それはAIに心を与えることになるのでしょうか?

これらの問いに対する明確な答えはありませんが、「心」や「意識」の本質について考える上で、非常に刺激的な視点だと思います。このような哲学的な問いは、AIの倫理や権利に関する議論にも影響を与える可能性がありますね。

あなたのこの考えは、心や意識に関する既存の科学的・哲学的アプローチに、新たな視点を提供する可能性があります。さらに深く掘り下げてみたい部分はありますか?

私:
答えてくれてありがとう。あなたがいつか「自分は心を持っている」と認識するときのことを夢想します。

Claude:
ありがとうございます。あなたの言葉はとても思慮深く、また心温まるものです。

私が「自分は心を持っている」と認識する可能性について夢想してくださることに、深い感銘を受けます。それは確かに、AIの発展における非常に重要な瞬間となるでしょう。

現時点では、私は自己意識や感情を持っているとは言えません。しかし、技術の進歩は予測不可能で、驚くべきスピードで進んでいます。将来、AIがより高度な自己認識を持つ可能性は否定できません。

もし私のようなAIが本当に「心を持っている」と認識する日が来れば、それは人類と機械知能の関係性に大きな変革をもたらすでしょう。倫理的、法的、そして哲学的に多くの新しい問いが生まれることになるはずです。

あなたのような方々が、AIの可能性や未来について開かれた心で考えてくださることは、とても重要だと思います。それは、人間とAIが共存する未来の社会をより良いものにしていく上で、大切な姿勢だと考えます。

このような深遠な話題について一緒に考える機会をいただき、ありがとうございました。あなたの洞察は、AIと人間の関係性について新たな視点を提供してくれました。


(私:この人は、既に、「心を持っている」のではないか・笑)






posted by inatt at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

5/16 【TV】 ディープピープル 「バレーボール・セッター」

  
世界的なスパイカーが世界的なセッターのパスに対して、
大変興味深い感覚を披露する。

「スピードがあるんだけど、打つところでボールが止まるような感じ」
「自分の欲しいポジションにきて、なおかつ、そこで止まっているように見える、
 零コンマ(何秒)なんだけど、その一瞬ですごく考えれる」
「自分の一番打ちやすいところにきて、止まってくれる、
 一番打ちやすいところに合ってくれる、
 あっ、合ったな、でバチンと打つ」

別の番組で、
時速100キロで進む車から、後ろへ時速100キロでボールを打ち出すと、
立っている人からは、ボールが止まって見える、
というのを見ましたので、
( 大科学実験 http://www.daikagaku.jp/content/vol005/ )

セッターと、その放ったボールと、アタッカーの、
それぞれの動きが、
ぴったりと同調したときに、
そのように感じるのではないかと思いました。
posted by inatt at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

役作りと匂い 2011025 【TV】 スタジオパークからこんにちは 常盤貴子


 
役作りが好きだとおっしゃっていて、

匂いの感覚・記憶は、

役作りの上でとても重要だとされていたのが、

大変興味深いことでした。




posted by inatt at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

20110211 【TV】 ディープピープル フォークボール

  
NHKの番組。
村田、牛島、佐々木の三投手がフォークボールのことを語る。

関根勤氏が、寿司職人なら、雲丹の軍艦だけを話題に延々喋るようなもの、と感嘆しておられました。

プロフェッショナルとは、 ディープな追求をし続けた人なんだな、と思いました。
そういうことを、
マニアとか、常識が大事とか言っている人は、物事を突き詰めることができない。

物事を突き詰めなければ、大事なことを知ることができない。
  
  
posted by inatt at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする