2011年01月31日

20110130 【TV】 ドキュメント20min 「再会」

 
NHKの番組。

変なドキュメンタリーでした。
めったに見られないもの、ということで大変面白かったです。

オリエンタルラジオ中田敦彦氏の大学時代の相方(川口誉)が
NHKのディレクターになって中田氏を取材する。

新人ディレクターの、
「仕事」と「友情」をごちゃまぜに考える、アマチュア振りが新鮮で、

( ネタ作りのシーンなども、
  中田氏が無理やりつきあってあげている雰囲気でした。 )

実際は、
新人ディレクターのドキュメントになっていました。


そういうふうに、作りを持って行ったのが、
プロデューサー(渡辺悟)なら、
そこが上手、ということか、と思いました。




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2010年01月15日

20100113 【TV】 SONGS 第119回 NOKKO



・売れることばっかり考えてましたね。
そこに答えを見出そうとしてましたね。
なんか答えがあるはずだ、絶対にあるはずだ、って感じで。

・レベッカの曲がヒットすればするほど、
次は更にヒットさせなくてはいけないというプレッシャーで、
押しつぶされそうになっていました。
そんな悩みを誰にも言えず、
私はとても孤独な気持ちで歌詞を書き、
ステージで唄っていました。

・私が煮詰まったんですよね。きっとね。
分からなくなっちゃったんですよ、なんでやるのか。

・自分の新しい音楽が日本で受け入れられず、
私はとても悩みました。
その後も日本とニューヨークを行き来しながら、
音楽活動を続けてゆきましたが、
自分の目指すべき音楽がしだいにわからなくなってゆきました。

・全然自分に自信がなくて、
やったそばから聞きたくなくて、
どんなにいいと褒められても、
違うって思ってたんですよ。

・そして、私は徐々に歌を歌うことから遠ざかっていきました。

・私は、地元熱海で、童謡のコンサートを行いました。
シンプルに歌を楽しみ、
今の気持ちを伝えたいという思いで心をこめて歌いました。
そして、観にくれてきた人たちのリクエストで、
私はひさしぶりにフレンズを歌い、みんなとても喜んでくれました。
私はこの曲が長い年月を経ても変わらず、
みんなの心に残っていたことをあらためて感じました。


そういう物語の少女漫画を
いくつも読んだことがあるようにも思いますが、
それでも、これは正直な気持ちを語った、
現実のホントのお話なんでしょうね。

今唄う、LONELY BUTTERFLYは、
昔を懐かしんで歌っているようで、

尖った孤独な野良猫の
あの頃の歌は、
もう再現されることはないと思いました。


( 次の週の広瀬香美との違いが興味深い。 )




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2009年11月28日

11/27 【TV】 スタジオパーク 香川照之 やらないことは自分次第

 
正岡子規の死を演じるために、
過酷なダイエットをやった、香川氏

やれと言われても、できないものはある。
( たとえば、空を飛べ、といわれても、できない。 )

( でも、ダイエットは自分が食べなければいいのだから、 )
やらないことは、自分次第で、できないものはない。

と仰っていました。


自分のことを考えると、お恥ずかしい限りで。
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2009年11月03日

2009/11/02 【TV】 NHKスペシャル 証言ドキュメント 永田町・権力の興亡 第2回

  
小沢一郎が相対的によく見えてしまいますが、

それは、このタイミングでの振り返りとなっているからでしょうか。

政治に終わりはありませんので、

まだ、評価は早いのかもしれません。


それにしても、野中広務さんの、

Q
あのときにね、野中さんが目指した政治というのは、どういうものだったのかなっていう。。。

A
いやいや高邁な政治なんて目指してませんよ。
今、この難局をどう乗り切るか、
そういう危機感があったから、
早く収拾しようと、
そういう気持ち以外なんにもなかったですよ。


と、いうような発言は聞きたくないですね。
でも、
政治家の発言の持つ複雑性や
編集の意図など想像すると、
そのまま素直に受け取るのも危険ですが、


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20130601追記

これは、今、もう一度観てみる必要がありますね。
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2009年07月23日

20090722 【TV】 皆既日食の中継

 
想像以上に、感動しました。

太陽の400分の1の大きさの月が、
地球から見て、ちょうど具合のいい大きさで
太陽と重なる位置に、
「たまたま」あるので見ることのできる現象。


たくさんの人が思ったと思いますが、

古代の日本人も
きっと同じものを見たに違いありません。

そして天岩戸の神話が生まれたのでしょう。

過去、日本で皆既日食を見ることができた日を
調べることができるなら、
それは歴史上のいつ頃のことなのか、
知ってみたいですね。
 
 
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2009年01月22日

20090122 【TV】 SONGS 第75回 小泉今日子 第一夜



NHKの番組

今の年齢・経験をふまえて、
ということなのかもしれませんが、
アレンジは変わっても、
歌唱そのものは、成熟していない。
その一方、
かつてのオーラはあまり感じない。

( 一流の職業ミュージシャンをバックに、
  昔と同じように歌った、
  薬師丸ひろ子と対象的 )

かつてを振り返るコメントを聞いていると、
攻撃的姿勢と言ってましたが、
アイドルの中のアイドルでありながら、
その枠組みへの反骨心を持っていたようで、
ホントはそれこそが、彼女を、
アイドルのなかのアイドルにしていたのかも。

だから、
同世代に対して、なんて言わないで、
女40、何かに対する反骨心が必要なのでは?





20220611追記

WOWOWで、31年ぶりのツアーという、

小泉今日子 TOUR 2022 KKPP(Kyoko Koizumi Pop Party)を観ました。

2009年や2013年(潮騒のメモリー)の時より、

声が出ていて、

きっちり調整したんだな、流石だなと思いました。


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1/21 【TV】 ためしてガッテン 低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点

 
この内容は、説得力を感じました。
少し意識してみたいと思います。

こういうお話は初めて聞きましたが、
お話した研究者は長年このテーマに取り組まれて
きたそうです。

この方法がとても有効であるならば、
朝バナナダイエットなど、
世に溢れるダイエット情報ってなんなんでしょう。
  
  
真実と世の中に流れる情報量との関係について、
少し思いを持ちました。
posted by inatt at 15:10| Comment(0) | TrackBack(1) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

中村扇雀さんとからくり人形のかしら 20090104 【TV】 美の壷 −正月 江戸の美スペシャル−


 
小紋や根付や櫛や人形の
江戸の気品、粋、色気。

それと同じくらいに、
扇雀さんの顔や表情や口調や所作から、
江戸文化を感じました。


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文字を書く、からくり人形の、
気品と緊張感のある頭(かしら)の、
表情の「変化」を見せるために、
紙の部分をガラスにして、
頭の動きを見せていたのは、
中のからくりや、
からくりの書いた字でなく、
からくりの頭に焦点を持ってくる、
この番組ならではの視点だと思いました。


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江戸というのは、
特殊な設定のもと成熟した都市で、
そこで練りあがった文化があって、
その設定や文化の根っこが
東京となった今の
特徴や問題点にも繋がっていると
感じる部分もあります。




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1/2 【TV】 新春蔵出し!まるごと立川談志

 
平成20年3月にBSハイビジョンで放送された、
立川談志 きょうはまるごと10時間」を
再編集したもの。

落語とは人間の業の肯定だそうです。

それも分かるような気がするけど、
素直に面白けりゃいいのではないでしょうか。

山藤さんが、ダダイストと例えていましたが、
ダダイストを必要以上に賛美することはない。

人を
あっと吃驚させる芸が好きか、
知らず「あはは」と笑わせてしまう芸が好きか、
まあ、
結局、好き好きなんですがね。

せっかくの居残りも、
談志の噺が
素晴らしくも談志らしくあればあるほど、
それまでドキュメントとして
見せてもらったものと、
変わらないではないか、
( 落語を聞かなくても、
  談志の日々のドキュメントを見れば十分 )
という印象を受けてしまう憾みがあります。
posted by inatt at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ・感想など・TV・NHK総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする