2011年06月14日

6/11 【TV】 情熱のタクト 〜指揮者佐渡裕ベルリン・フィルへの挑戦〜

 
ベルリン・フィルを指揮する佐渡裕のドキュメント。


正直、ちょっと思いました。

五月蠅い人たちだな、ベルリンフィル・笑
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2011年01月07日

1/5 【TV】 夜の毎日かあさん

 
毎週水曜日夜7時のアニメ、「毎日かあさん」を毎週録画して観ている私。

今度は深夜に「夜の毎日かあさん」という番組が出来ていることに気付いた。

10月からやってたらしいですけど。

つまり、映画の宣伝ですね。

なるほど、と思いました。

また、この記事のために検索したら、

なんだか、いっぱいホームページがあることに気づきました。

http://mainichi.jp/life/riezo/

http://www.kaasan.jp/

http://kaasan-movie.jp/


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1/5放送の第84話の『家出少女ふみ』がとてもよかったです。

ふみを励ました少女のサイドストーリーを観てみたい。

脚本:ハラダ サヤカ
絵コンテ:須間 雅人
演出:久保 太郎・An Jai Ho
演出:Yang Ji Hye
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2010年12月26日

20101224 【TV】 クリスマスの約束 2010

 
 
毎年恒例の小田和正のテレビ番組

小田和正のファンの人は、オリジナルの曲をたくさん聞きたいとか、
この番組の初期のような小田和正の他の人のカバーが好きだとか、
人により、それぞれの感想があるかもしれませんが、

今回は、10回目にして、自然体で、
最初にイメージしていたものに、
近いものができたということではないでしょうか。

毎年毎年観るごとに感じるのは、
ひとつひとつ積み上げていくことの大切さ。

巧まずに、1年1年、続けていった先に、
最初にイメージしていたものに辿りつく。

なにげない内容の音楽番組なんですけど、
いきなり作ろうとしてもできないことが、
毎年この番組を10年観続けていて、
よくわかるのです。


印象的だったのは、
(あらかじめ決めてあった内容を話しているのか否かは別にして)
手元にメモをもたず、他のメンバーに話を振りながら、MCをしていたことです。

それにしてみても、
10年かかって、そうなったんだよね、という気の長い話。
 
  
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今までのクリスマスの約束の記事は、右上の検索ボックスから、
クリスマスの約束で検索してください。


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曲名リスト
1. トワイライト・アヴェニュー
2. あの娘のラブレター
3. 水曜日の午後
4. LADY PINK PANTHER
5. 夏の陽
6. オリビアを聴きながら
7. 翳りゆく部屋
8. 思い出はうたになった
9. 夢伝説 (2008年新録) (BONUS TRACK)


  
  
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2010年11月03日

【TV】 いのちドラマチック

 
NHKBSの番組


ホワイトレグホンは、
産んだ卵を温める、就巣性をほとんどもたないという。
そして1年間に300個卵を産む。

デントコーンは、
実が自然には落ちない。
が、触ると簡単に実をはずすことができるように
品種改良してある。

とうもろこしで育てる牛は、反芻が不要で、
成長が速く、半年で出荷が可能になる。


この番組を見てて思うのは、

人間は、その生活、文化のために、
何かあるべきものが壊れているような生き物を造り、
自分の周りに置いていると、
複雑な気持ちになるときがあります。

つまり、人間自身が何か壊れている生き物なのではないかと。
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2010年03月24日

20100324 【TV】 どれみふぁワンダーランド 写譜屋さん、CHILDHOODのハンドフルート

 
素晴らしい音楽番組


写譜屋さんというお仕事を初めて知りました。
面白いことに、素人目にも、
コンピュータの楽譜よりも、
手書きの楽譜のほうが、
演奏しやすそうでした。


ソドレミアワーで、
CHILDHOOD(臼田圭介・森光弘)というユニットの、
ハンドフルート(手笛)による、
チゴイナーワイゼン、
最初後ろで、戸田恵子さんたちが、
くすくす笑いながら聴いていたので、
「ちょっと失礼でしょ」と思っていたら、
あまりの凄さに、顔が真剣になっていき、
最後は、本気で、ブラボーしてました。
  
  
 
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2010年01月09日

20100109 【TV】 ボヘミアン・ラプソディ殺人事件 The Murder of Bohemian Rhapsody

 
ねえ、私たち何を探してたの?
この部屋は誰の部屋?
誰が誰を殺したの?

Nothing really matters.
また明日考えよう。


この歌の謎を解くのはあなたです。


 
(20181224追記)

2002年に初放映された名作番組が数回の再放送を経て、
ついにNHK総合で放送されました。

前は、アナログのBS2で、
当時の自分の貧弱な機材で録画したものを観ました。
(それはそれでロンドンの曇り空は雰囲気なんですが、)
今回は、画面のサイズも本来のもの?に代わり、
綺麗な映像を楽しみました。

2002年にこの番組の作り手が感じていたのかもしれない、
1970年代イギリスの閉塞感に似た日本の現状、
2018年に至り、
その状況はますます深まっているのかもしれません。

フレディなら、今の日本をどう感じるのだろう。

でも、
シェークスピアや移民(ボヘミンアン)のいない日本に、
このような音楽が現れるのはもう少し先なのかも。


( 映画「ボヘミアンラプソディ」をきっかけに、
  この番組がたくさんの人の目に触れるといいなと
  思います。 )


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(20100109記)

NHK BS2のベストセレクションという番組で観ました。

もとは、2002年3月27日にNHKハイビジョンで放送された、

世紀を刻んだ歌2 ボヘミアンラプソディ殺人事件

「ロックバンド・クイーンの人気を不動のものにした「ボヘミアン・ラプソディ」。
 この曲は冒頭から「人を殺した」という残忍なフレーズで始まる。
 にも関わらず、イギリスでは「20世紀最高の歌」で一位に選ばれた。
 この歌のどこに人々は魅了されるのか、その謎を探る。」

大変、よくできた番組で、
この感想をblogで述べても、
今からこれを観るすべがないのが残念です。

1999年にミレニアムイベントとしてロンドンのTV局が企画した、
”イギリス人にとっての1000年間でBESTの曲”に、
イマジンやヘイジュードを押しのけてこの曲が1位になったことが、
この番組のもとになっています。

前後の解説に登場したサンプラザ中野さんが 

2位のイマジンなどと比べて、
物語性を持つ曲が人の心に残るということと、

番組内で指摘されていた、
1975年の、イギリスの歴史上屈辱的に暗かった世相とこの曲との関連や
今(2002年)の日本との共通性から、

ボヘミアンラプソディが1975年に対して、
帰って来たヨッパライが1967年で、
日本にも、人が死ぬ有名な歌があることや、
日本文化への世界の注目が高まっている背景から、

これから、
日本にもボヘミアンラプソディにあたる曲が生まれるのではないか、
と予言しました。

でも、まだ、日本にはボヘミアンラプソディは生まれていない。
今の日本のほうが、深刻な状況なのかも。
  


  
 
ーーーーー
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2009年04月05日

20090404 【TV】 美の壷 File 123 陶器と磁器

 
焼き物には陶器と磁器がある。

陶器の主原料は粘土。

磁器は陶石という石が原料。
陶石にはガラスと共通した成分が含まれている。

素焼きの陶器にインクをいれると滲みだしてくるが、
磁器は滲まない。

陶器は多くの場合、ガラス質のうわぐすりで、覆うことになる。

磁器に光を通すと透光性があることがわかる。


陶器の備前焼
陶器の魅力は土の味わい
釉を使わない。
窯の中で生じる色や模様の変化を窯変(ようへん)という。
土の中の有機物が窯変を生む。


金繕いとは、
漆を使って破片をつなぎ合わせたりして、
金粉や銀粉で仕上げること。


唐津焼は模様を楽しむ。

佐賀県有田で生まれた伊万里焼
柿右衛門様式は、ヨーロッパへ輸出された。
色彩を際立たせるのは、地の白の色合い。
原料は泉山の陶石。
鉄分が多く、青みが生じる。
そこで、他の土を混ぜる。




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2009年03月27日

3/26 【TV】 私の1冊 日本の100冊 放送タレント 松尾貴史 団伊玖磨著 パイプのけむり

 
NHKの本を紹介する番組

パイプのけむりが良い本であることに、
間違いはないのですが、

番組の最後にこの本が絶版と知って、
驚きました。

( 他の方の紹介する本にも、
  これが絶版なのかと驚くものがありました。
  そのような状況こそ、
  この番組が制作される理由かも )

紹介されたエピソードを、
全部覚えていましたが、

自分だって、この名エッセイの存在を
何十年も忘れてたことは置いといて、

世の中それじゃあいかんな、と
思ったのでした。


パイプのけむり (1) (朝日文庫 だ 1-1)
團 伊玖磨

4022600217

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2008年12月31日

12/30 【アニメ】 魍魎の匣 「魍魎の匣、あるいは人の事」

 
京極夏彦の魍魎の匣アニメにしたものを
テレビで観ました。

こういうものをやっているとは知らなかったので、
最終回の今回と前回だけ観ました。

いつも思いますが、
京極堂・百鬼夜行シリーズを映画とかアニメとか、
やろうと思うだけ偉いですね。
( 映画は観ていません。 )

久しぶりに原作を再読したくなりました。
そう感じるぐらい、よく出来ていたと思いました。

今回、少し驚いたのは、
「加菜子の箱」の中を見せたことです。

本当にそれを映像化できたなら、
それは、
人を彼岸に連れていくシロモノのはず。

( 関口は見なかったから、
  「あっち」へ行かずに済んだのです。 )

だから、
それを目に見えるように表現するのは不可能であり、
声だけで示す必要があると思います。

観る人それぞれが頭の中で、
それをイメージすることこそ、
この物語が示していることを、
体感することに通じていると思います。
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2008年12月26日

12/25 【TV】 クリスマスの約束2008

 
毎年恒例の小田和正の番組。

素晴らしい番組でした。

今回演奏された曲目たちもそうですが、

今年のドームコンサートの曲目を
他の方のブログで拝見しますと、
全キャリアを通じたベスト集のようなものに
なっていました。

また、過去にコンサートで使った映像を
再度使用した曲もあったようで。

集大成的なことを意識した
ものだったのかなあというような感想を
曲目だけで感じました。

(DVDにならないのかしらん)

この番組内での
「おやすみ」も、
小田和正が最初に好きになったという、
moon river」を思い出したりして。
(ともに3拍子というだけですけど・笑)

一方、
昔の曲をやります、と言いながら、
その多くは、Looking Backアレンジだったりするし、

この人は、
単純に、後ろを振り返るようなことは、
決してしないのだろうなあと思いました。

また、
この年齢にて、この声に驚嘆しながらも、

実際は、今の声や唄い方は、
オフコースの初期とも、
オフコース後期とも、
違うわけですし、

何の証拠も気配も具体的にはないのですが、
この声があと何年保たれるのかと、
ふと感じてしまいました。
何かの頂点の瞬間に感じる予感のような、
そんな感慨は初めてのことです。

スポーツ選手に例えれば、
王選手のように、
周りから見ればまだまだ余力があるうちに、
引退する人もいれば、
野茂選手や三浦カズ選手のような人もいる。

私が言うのは、
まったく、余計なお世話ですけど、
ご当人こそ、
毎日考えているでしょうけど、

そんなことを感じてしまった番組でした。
posted by inatt at 06:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想など・TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする