2025年11月01日
【映画】 七人の侍 1954年 新4Kリマスター版
( wiki )
午前十時の映画祭で、20251101に、映画館で観ました。
https://asa10.eiga.com/
配信でなく、
https://amzn.to/4qDULGO
確かに映画館のスクリーンで見るべき映画でした。
そして、
こういうジャンルの映画(「本物の時代劇」?)というものがあるとすれば、
それはこの一本あればそれで十分という、
映画のなかの映画。
脚本(ストーリー)には、
ありとあらゆる要素が詰め込まれている。
そして、
菊千代を三船敏郎以外が演じても
歴史に残る名作になっていたでしょうが、
画面では、
彼だけが異質に、
画になっている、別のオーラを放って見える不思議。
私がこの映画を初めて見たのは、
大学生のとき、
この有名な映画を観たことがなく、
黒澤映画のオールナイト上映イベントに
京都へ出かけたのでした。
映画館ではないホール上映で、
画面は粗く暗く、音は割れ、
台詞はほとんど聞き取れない・笑。
それでも、堪能したことを覚えています。
何十年を経て、
それ以来に、この映画をスクリーンで観て、
4K化で、画は見やすくなっていますが、
映画鑑賞として受け取るものは、
初見のときにすべて受け取っていたと確認できました、
という、ちょっと変な思い出となった覚書・笑
2025年06月15日
【映画】 リライト 2025年 ( 書きかけ )
( wiki )
■20250613・金曜日
朝、ベッドのうえで、Twitterで、
池田エライザ主演の尾道ロケの映画が本日公開と知り、
出勤前に、19時10分の部の映画チケットを予約する。
歌舞伎町の映画館に19時頃到着して、
ポップコーンなど買えばちょうどいいと思っていたら、
売店がものすごい列だったので、
久しぶりに手ぶらで席についた。
これは最近どこでもそうなのか?
(20250712追記
20250711・金の20時半ごろ歌舞伎町の映画館に行ったら、
列は1列で10分くらいかかった。
ということは、下の写真のような5列以上は映画を観る前としては
まさしく破綻 )
(20251101追記
歌舞伎町の映画館では、
床に5〜6列作れるガイド線が引かれ、
あらかじめ、メニューを手に、
注文表に赤ボールペンで印をつけておく、
新しい、古くからある注文方式になっていた・笑)
TOHOシネマズさんさぁ…もうポップコーン売り場が破綻してるって。注文してから作るんじゃなくて袋詰めにしてジュースと一緒に平場で売り捌いてくれない?そうしてる映画館もあるよね?飲食物持ち込み禁止なのにこりゃないよ🙄 pic.twitter.com/CL4bgLCHUN
— 中田:‖ (@paddy_joy) June 14, 2025
映画は楽しんだ。
途中で、
これは尾道でなく、別の場所がよかったのでは、
という考えが頭をよぎった。
( 2020年代の尾道は、−批判ではなく、
大林監督が撮った尾道とは変わっている、
このことを説明するために
前から書きたいと思っていた事柄のエントリーを作った。
http://inatt.tokyo/article/516301434.html )
正直、物語の全貌を理解することは
私にはできなかった。
■20250614・土曜日
ときどき週末に訪れ、ぶらぶら棚を眺めるのを楽しみにしている、
本屋にたまたま行ったら、
とある棚で、月刊シナリオ7月号が目に入り、
当映画のシナリオが掲載されていた。
購入して家に帰る。
たぶん、10年後の私がタイムリープしてきて、
私の目に留まるように置いたのだろう。
シナリオは最後のほうだけ読んで、
物語の構造を把握した。
でも、物語の全部を理解したわけではないし、
何度も観て、私にとって、
いろんなことを考える映画になるのだな、と考えた。
■20250615・日曜日
今日の食材を買うために、朝、コンビニに行く途中、
ふと思った。
美雪は、10年前の自分に、何を語ったか。
かつて言われたことはそのままに、
何か一言付け加えたのではないか。
それが何か、私はこれから考え続けるのだろう。
・酒井君の未来に幸あれ。
( 彼は過去に囚われている )
・小説を書かない人生にもっと光をあててほしい
・室井君のエピソードは別の何かがよかったな。
・ケン・ソゴル(木下清)、深町一夫(高柳良一)、間宮千昭(石田卓也)たちは、
あまり楽しくない時代からやって来た雰囲気をまとっているのだが、
保彦にはその成分がちょっと足りない感じ(謝)
2025年05月28日
【映画】 砂の器 1974年 ( 書きかけではなくこれから書く )
「今西栄太郎は、長いこと考えこんだ。
彼の目には、初夏の亀嵩街道が映っている。
ある暑い日、この街道を親子連れの遍路乞食があるいてきた。
父親は全身に膿を出していた。
( wiki )
https://amzn.to/3SooHH6
↑この本を読みながら書くために、枠だけ作成しました。
名作と言われるこの映画、
お勉強のつもりで、子供の頃、これを観て、
あまり感じるものはありませんでした。
しかし、
今、観ると、
2025年05月10日
2024年10月18日
2024年08月24日
【映画】 ラストマイル 2024年 (書きかけ)
ブルーパスをもらって働く私たちはどうすればいい?
( ホワイトパスがブルーパスと交流するシーンはない )
( 松本里帆(安藤玉恵)がブルーパスでシングルマザーをしている設定だったら、
物語の終りに感じるものが変わる? )
( 作業場を見下ろす彼ら自身が殿上(天井)人 )
( では作業場は地獄で、ホワイトバスは天上で、
天上から地獄へ堕ちる例えは? )
( 劇場販売ノベルティにホワイトパスはあるがブルーパスはない )
公開初日に観ることができました。 ( wiki )
最後のカタルシスが素晴らしい映画でした。
外資企業が悪者とか、ヒノマルの説明とかにステレオタイプを感じるし、
( ディーン・フジオカのキャスティングなどに )
( 羊急便やその下請け業者はよかったが、
物流センターの派遣社員の時給は下がったのでは・笑)
説明不足や尺不足も感じたので、
TBS日曜劇場で1クール連続ドラマにしたら、
松本里帆(安藤玉恵)の家庭の日常描写やサスペンスシーンの尺を増やせるし、
素晴らしい連ドラになるのではと思いましたが、
本当のところは、
連ドラで企画したけど、
スポンサーのこと考えたら、民放では無理なので、
映画にしたのでは、と勝手な妄想をしてました。
( 実際は違うようです・パンフレットより )
エンドクレジットで、
アンナチュラルで一番好きな登場人物が出ていることに気づき、
そこでそれに気付かなかったことに動揺したのか、
Twitterで、エンドクレジットの最後がよかったという感想に驚き、
もう一度観なければならないようです。
主人公は、タクシーで乗り付け、ずっと配送センターにいて、
終盤に配送センターを出て、動き回る。
主人公が自分が派遣された背景を元から知っていて、
背景の真実を知り、行動が変わる筋書きのほうがよいような、
でもたぶん尺が足りない・笑
20240822、金曜日の公開初日、
歌舞伎町の映画館に出かけ、21時過ぎの回で観ようと思ったら、
ひとつ前の回で火事騒ぎがあったそうで、
上映が遅れているとのこと。
大混雑の入場ゲート付近を横目にポップコーンを買う列に並んでいると、
30分余り遅れで、入場開始。
拍手が起きました・笑
という覚書。
上映終了後、上映遅れによる、特別ご入場券をいただきました。
新宿TOHOシネマズは思わぬ火災警報で上映中断!
— MATSUSEN(まつせん)-METAL (@MatsusenMetal) August 23, 2024
@こんなとき真っ先にポストするって、冷静な人が多いんだなぁ
Aでもフォローさんが数名いることが判明して、何か、親近感湧くゎ
B上映やり直しになったら、半分くらいの方が、払い戻しで途中帰宅。遠くからわざわざ来んだろうな・・・ちょっと切ない... pic.twitter.com/yBFAJ26Iwp
20240830・金曜日の夜に、特別ご入場券を使わせていただき、2回目を観に行きました。
バイク便のシーンを一所懸命に観た・笑
やはり最後のサスペンスとカタルシスは素晴らしく、
2時間の娯楽である映画のしめくくりとして文句ない。
エンドクレジットの最後のクレジットは、
特別なものではなかった。
逆に、そう書かないといけない筋書きにしなければいい、
と元から思っている。
・ラストマイルにいる、
シングルマザー家庭のいたいけな子供たちが、
母の誕生日の贈り物を得ようと考える。
What do you want?
そのことを実現するために存在する、
DAILY FAST、(その標語)、
ブルーパス、ホワイトパス、
物流会社、下請配送。
ラスト一種爽快なカタルシスの背景に並べられた、
それらの事柄に、
いろいろと考えさせられる構造を
脚本家が配置しているのであろうと想像する。
エンターテインメントと社会に対する問題提起を両立させている、
このドラマシリーズの特徴といえる。
アンナチュラルの感想
http://inatt.tokyo/article/458024514.html
MIU404の感想
http://inatt.tokyo/article/476851598.html
2023年07月15日
【映画】 君たちはどう生きるか 2023年
#君たちはどう生きるか というより、
— inatt (@inatt) July 14, 2023
「俺はこう生きた」というお話と
受け取った。
まさか、
あのインコの一羽として君たちはどう生きるか、
ということではあるまい・笑
ただ、私の傍らにも、
変なことを言って唆してくるアオサギは
今も居る・笑
君たちはどう生きるか、見ました。「宮崎駿が興行収入やら世間のポリコレやらメッセージやら一切気にせず作りたいように作ったコミケ用の薄い本の作成を、日本アニメーション界のアベンジャーズが全員手伝った」ものですね。エンドロールで叫びそうになった。最後まで席立ったらだめ
— すずきよーこ (@yokorocks) July 14, 2023
#君たちはどう生きるか
— inatt (@inatt) July 14, 2023
制作ドキュメンタリーを是非観たい。
ドキュメンタリーでは、
「俺はこう生きた」と言う作品に
参加した、
巻き込まれた、
見守った、
人たちの物語を垣間見ることができるだろうから。
また、
そうはいっても、
私はアニメ作品の質を語る目を持たないものですが、
画面の広さ、奥行き、精細さなどの観点で、
もののけ姫の頃と比べて、
どう変わったのか、
進歩したのか、
という論点にも気づきます。
( 今はもうなくなってしまった、ジブリのアニメ制作集団、
大袈裟ですが、
運慶の率いる仏師集団とか、
素晴らしい制作者集団があとになってそうだったとわかるように、
短い間、存在していたと
振りかえることになるものなのかも。 )
Eテレ『アートシーン』を録画で見ていたら、アステカの「鷲の戦士像」が。これって・・・あれでは?
— 五味洋子 (@tominekoyouko) August 1, 2023
やはり教養が無いと読み解けないわ『君たちはどう生きるか』。 pic.twitter.com/5oQHfESCav
・鈴木敏夫の業績
嫌な事を思いついた。
宣伝をしなかったという本作、
宣伝する作品としない作品、
その差分が
プロデューサーの仕事の貢献の量を示すことになる。
鈴木敏夫は今回、それを知りたかったのではないかと。
( 単に、公開時期を決めない制作だと、
宣伝体制など組めない、
ということかととも、思いました。
また、日本テレビに、鈴木・宮崎のジブリの持株を差し出す、
という約束があっての、制作費用調達だったのかも、
という下種な想像も。 20231217追記 )
20231216 プロフェッショナル 仕事の流儀 ジブリと宮ア駿の2399日
15年?以上密着し、
ついに、
ドキュメンタリーの素材として、巨匠を取り込み?、
「作品」に仕上げるまでに至った、
ディレクターに思いを馳せた。
「作品」だと思ったのは、
高畑氏に関する描写は、
真実や、宮崎氏の心の中、とは別に、
ひとつの「ドキュメンタリー作品」の、描写・主張になっていると
感じたからです。
( これまでの宮崎駿密着は、解釈を観る人にゆだねるかたちだった )
( わかりやすく説明すると、
気が遠くなる時間密着し、認められ、
鈴木敏夫の写真に、
「鈴木敏夫」「サギ男」と字幕をつけられるようになる・笑 )
『プロフェッショナル宮崎駿』80分とは思えない濃密さに頭がくらくら。でもドキュメンタリーは撮る者の意思による恣意的なものだから、観る側はあれ全部が真実だとは思わない方がいい。復讐とか鈴木さんの発言はあくまでも鈴木さんの解釈によるものだから。それにしても映画がまた観たくなる。
— 五味洋子 (@tominekoyouko) December 16, 2023
酒と煙草、そして女性が大好きだったピカソが90歳になった時、そろそろおれもいい歳だし煙草と酒やめるわ、と言い、禁酒&禁煙したところ91歳で死んでいる。
— suzu (@nezimaki49081) December 16, 2023
宮崎駿、煙草吸い続けてくれ。 pic.twitter.com/BEaKYkCuab
ジブリの宮崎駿の机のあるところは、
煙草吸いながら仕事できるみたいだな。
本田雄氏も吸うみたいだな。
というところだったが、2020年以降もそうかは知らない。
20240330追記
プロフェッショナル特別編 宮崎駿と青サギと・・・「君たちはどう生きるか」への道
を観た。
「キリコはやっぱり保田さんですよね」
2023年02月21日
【映画】 波の数だけ抱きしめて 1991年
(将来の不透明に思い至らないなかでの優柔不断なセンチメンタリズム)
今まで観たことがなくて、
BS松竹東急で放送されているものを観ました。( wiki )
1991年11月に1982年(昭和57年)の初夏を振り返るお話
1991年(平成3年)には楽しい時代は実は終わっていて、
輝いていたときを後ろ向きに見ていたということかも、
というのは後付けの感想か。
青春を振り返ることと青春の終わり、
作り手たちが制作中に感じていたものがあるのかどうか興味深い
私自身は平成3年の頃、
ピークを過ぎたような後ろ向きの感覚はなかったと思う。
バブル期のトレンディドラマの男性には優柔不断な性格の特徴がある
という話があるそうだが、
将来の不安定を予測できていないからこその、
現在の優柔不断ということかもしれない。
( 大事な話をする機会はいくらでもあったはずだ、
と後になれば分る )
そう言われてみれば、当時読んでいたマンガで、
柴門ふみの「同・級・生」(1988年)のお話と似たところがあるように思った。
将来の不安に思い至らないなかでの優柔不断なセンチメンタリズム
・専売公社が民営化されたのは1985年
・車は、シティ、スターレット、ファミリア
湘南は相模ナンバー
・スライドでプレゼン ( 私もやったことないからどんな準備がいるのかわからない )
・原付バイクはメットなし
・煙草が関係する話なのに、「彼女が水着にきがえたら」と異なり喫煙が目立たないのはなんだか不思議
( トンネル内でラジオ放送が聞こえづらくなるのは何故ですか?
2025年、若い人が観たら、肝心なことがわからなくて、物語を理解できない可能性があるのか? 20250524追記 )
( 波の数だけ抱きしめて ロケ地 )
( 飯島トンネル )
「私をスキーに連れてって」、「彼女が水着にきがえたら」につづき、今夜8時からはBS松竹東急で「波の数だけ抱きしめて」放映。
— 一色伸幸 (@nobuyukiisshiki) February 17, 2023
ラジオが気持ちを届ける物語。前2作とは違い、バブルの終焉を予感したような淋しさが漂い、そこが個人的に好きです。https://t.co/JeW40JfBrb
「波の数だけ抱きしめて」は1991年公開ですが、舞台は1982年という近過去。小道具や衣裳だけでなく、渋滞する車まで当時のものを集めなくてはならず、大騒ぎでした。ありがとうございました。 https://t.co/f6EqcKHR34
— 一色伸幸 (@nobuyukiisshiki) February 17, 2023
2023年02月17日
【映画】 彼女が水着にきがえたら 1989年
( 織田裕二は2023年になっても禁煙するつもりがない・笑 )
BS松竹東急で放送されていたので、30年以上ぶりに観た。( wiki )
副題は「Urban Marine Resort Story」・笑
「私をスキーに連れてって」公開時に何度も映画館に足を運んだ私だったが、
楽しみにしていたこの映画は、面白いと思えず、
次回作(「波の数だけ抱きしめて」)は観なかった。
今観ると、
プログラムピクチャーとしてそんなに駄作とも思わないが、
「あの時代はああいうようなバブルだった」という感想をときどき見るので、
「当時でも、現実味を感じず、結構引いた」
とは書き残しておきたい・笑。
ただ、
『見栄講座 ―ミーハーのための戦略と展開―』 (1983年)
『東京いい店やれる店』 (1994年)
の時代に作られた作品である、ということはいえる。
( 書名と出版年はwikiからの引用 )
バブルとは、金額や見た目だけでなく、
「気分」という側面があると思う。
( ちなみに、
1994年に「東京いい店やれる店」を読んでいるのは
ろくでもない人かもしれないが、
今(2023年)読むと面白い(ところもある)。
つまり、
ろくでもない人も何十年かたつと
少しはまともになることもあるということかもしれない(嘘)。
「丸ノ内の一流企業に就職したOLが、東急沿線の家賃8万1LDK30uのアパートでひとり暮らしを始めたとしよう。」
「有楽町西武B館のインテリアのモデル・ルームに足繫く通い、イタリー・モダンの家具を買い入れる。」
「ソニプラで買った象さんババールのカレンダーを貼ったのでは、プライドが許さない。」
( ここでのポイントは、30u1LDKに、
ぞうさんババールを避け、イタリー・モダンの家具を望む、というところ? )
「絵画鑑賞の正しいステップ」(ずっと下を向いたままになるのではないか)
「もう怖くない!アピシウス絵画攻略図。」
(今は「ギャルソンにあの絵は誰の作品ですか、と尋ねて教われば、楽しく会話できそうだな」と理解する。
この本にはグランメゾンという言葉はないが、そういうものを怖いと思っている読者の潜在意識をこの書籍は相手にしている。)
)
机で喫煙する上司を電話しながら睨む主人公
同僚の机にはディスプレイ型ワープロ
船の名前はAMAZON。( アーサー・ランサム )
たぶん、バドワイザーとか「プロダクトプレイスメント」そのものがかっこいいものの範疇。
( おそらく、モノに対する憧れの気持ちがあり、
素敵なモノの代名詞がブランド名 )
キューバ・リブレ
女の子は略奪品
「いいだろタバコくらい、新興宗教かお前」
( 逆説的に、煙草会社がスポンサーについていたら、
案外もう少し洒落た対応になっていたのでは?)
「宅急便で送ります」(おそらく気取って言っている台詞なのでは?)
「強〇してでもあの女からポイント聞きだせよ」
( ランソンのレッドラベル、ブリュット Lanson Red Label Brut )
吉岡は病気と嘘をついて有休をとり、田中は有休を私用でとることに抵抗がある
タクシーの後部座席ではシートベルトはつけない
「その娘には媚薬入りのスープを飲ませてある」
「FUSO THE GRATE」なぜトラックで移動するのか、スポンサーだから・笑
「オカマだろ、これじゃ」
「(オイルライターの火のつけかたを)高校ぐらいのころ、練習するじゃない?誰だって」
昨夜のスキーにつづき、今夜8時は、BS松竹東急で「彼女が水着にきがえたら」。
— 一色伸幸 (@nobuyukiisshiki) February 16, 2023
楽しい海の物語ですが、撮影したのは3月。ロケ場所のハーバーに行って知世ちゃんと織田くんを探したら、ふたりは足元の海の中で青ざめて震えていたという……。役者もそうとう大変でした。
2022年05月14日
【映画】 シン・ウルトラマン 2022年 (書きかけ)
(書きかけです。
どうせ、
配信されて台詞が字幕にならないと、
何喋ってるのか、全貌が掴めない・笑)
公開日の2022年5月13日に急に思い立ち、
金曜日深夜の回を観るために、歌舞伎町へ向かいました。
そんな行動に、
自分は「ウルトラマン」という作品に思い入れがあるんだな、と思いながら。
(本作だけでなく、初代ウルトラマンのネタバレもします)
【(初代)ウルトラマンが好きな理由】
本作を鑑賞後、
自分が「(初代)ウルトラマン」が好きな理由を
あらためて認識することになりました。
初代ウルトラマンでは、
科特隊は、
ウルトラマンの助けなしにゼットンを倒し、
科学の進歩を力の源に
人類を守ることが描かれました。
メフィラス星人は
子供との対話により地球侵略を諦めました。
そういう、
科学の進歩や人の善性の明るさに基づく物語が
好きだったのだと思いました。
また、
フジ隊員は、生々しさのないところがよき特徴なんだなと思いました。
( アンヌ隊員を知ったあと、
物足りなく感じたことがあるのは秘密・笑 )
フジ隊員の巨大化シーンは、
本作のCG合成に負けない見応えがあったのだと思い返しました。
( 旧作でのフジ隊員の巨大化シーンを
アンヌ隊員で作ったと想像し、
本作での同シーンと
それぞれ比較してみるとよい )
( また、大きさや角度が正確なリアルな描写だけでは
わくわくしないところが特撮にはあると感じた )
( 両作品とも、巨大化の場所は、丸の内のほぼ同じ所であるようだ )
【山本耕史】
本作で一番見どころがありました。
独りで地球まるごと詐欺にかけるみたいな・笑、
彼にしか演じられないものがある領域に達しているのだなと・笑。
他には、「ステキな金縛り」の段田譲治(小日向文世)を思い浮かべましたが、
そんな変わった配役は滅多にあるものでもない・笑。
外星人第0号メフィラスがいつから日本に来て何をしていたのかを調べてみました。
— こんのひとし (@nPCtgjX2CTMPbmX) May 15, 2022
どうやら900年前くらいから来ていたみたいです。#シン・ウルトラマン #メフィラス pic.twitter.com/Ml1LY6c4Aw
・ 藤原頼長、三浦義村、土方歳三、石田三成、植木等
・田沼意次の頃の江戸で浪人もしていた(居眠り磐音)
全部、NHK・笑
彼が演じてきた多彩な役どころの何か、どこか、共通点があるのかな?
【本作のディストピア感】
「空想特撮シリーズ」だが、
近未来的な技術描写はほとんどなく、
ノートパソコンやUSBメモリーで仕事をしていて、
旧態依然な技術装備であり、
VRゴーグルを用いた会議はギャグ扱い。
( Zoomなどで仕事をするのが当たり前になる前に作った脚本 )
5年後10年後には非常に古臭く見えるのではないかと思います。
( 庵野氏も既にオールドタイプになっていて、
宇宙人が地球人に
宇宙の仕組みを秘密裏に伝える方法など、
若い作り手が
なるほど、と思うものを発明して欲しい )
( 問い合わせが殺到する際、
霞ヶ関では今でも電話がなりひびくのかな、
もう違うような気がする)
浅見弘子(長澤まさみ)の描き方は、
かつての作り手たちがあえて避けているところを
わざわざやった感がありました。
( あるいは、
「シン・ゴジラ」の感想で
カヨコ・アン・パタースンは
アニメ作品なら人気キャラになるのではないかと
書いたことがあるのですが、
浅見のキャラや行動も
アニメ作品なら見え方が変わるかもしれない
庵野氏の脚本にはそういうところがあるのかも。 )
ストーリー上、
浅見の禍特対への配属は、
神永が子供を救出しに行った後であり、
ラストシーン以後、
彼女は神永に違和感を覚えるのではないかと思いました。
政府・政治家の描写は、
赤坂(竹野内豊)という記号が活躍しているところ、
残念だと思いました。
多世界宇宙マルチバースというものが
全然分かりませんが、
巨大な兵器をどこかに飛ばして、
他に迷惑はかからないのでしょうか?
ゼットンは、おそらく宇宙にただひとつではないし、
ゾフィーは、もともとの任務が未達成となっている。
( ゼットンは、1台おいくら、
国家予算も吃驚にお高いんでしょう?
任務未達成のゾフィーは懲戒処分を受けたりしないのでしょうか )
メフィラスは、ゾフィー(ゾーフィ?)の目的を察して、手を引いた。
(と私は理解しました)
ゾフィーが帰ったと知ったら、
ベータボックスを持って、戻ってくるだろう。
桁違いに高度な星外文明といきなり対峙しなければならなくなった、
地球人類の未来は、お先真っ暗、という物語であったように思いました。
(作り手が自覚的に
現実をそのように感じて制作している、
ということを意識する必要のある作品ではないでしょうか
また、ウルトラマンは、
結果的に、地球に災厄をもたらした存在となっている)
【金城哲夫氏に本作の感想を聞いてみたい】
『シン・ウルトラマン』の評、絶賛も批判もあるのは普通と思うが、金城哲夫さんの精神を踏みにじってるとかいう批判を時折見かけるのが理解できない。ここまであのピュアネスを継承できたことに私なんざ打ち震えたのだが。あと最終回で金城さんがああいう風に書いた孤独を庵野さんはわかっていると思う
— 切通理作 (@risaku) May 18, 2022
・文明人ウルトラマン、未開人地球人類
#シンウルトラマン は「未開人」に共感を寄せて「文明」にひとり立ち向かう孤独な文明人の戦いの物語。「アバター」と似ているが地球人を「未開人」の側に置く逆転が素晴らしい。外星人は未開人の政府を騙して武器を売りつけ兵として徴用しようと企む。レヴィストロースを熱心に読むのはそういう事
— たけ (@takehi1009) May 14, 2022
なるほどと思いました。
作り手は、人間や世の中でなく、
ウルトラマンに心を寄せている、のか?
『本当に強い人間はね戦うとき
— c︎katayaman (@katayaman6666s) May 14, 2022
かすかに笑うと思うんですよ』
ウルトラマン
デザイナー 成田亨#シンウルトラマン pic.twitter.com/LtwJOlrPrH
リアタイで初代ウルトラマン観ていた子供達はシルバー料金でシン・ウルトラマン観ているのが胸熱
— 軟骨 (@FuNe0_happy) May 19, 2022
・ウルトラマンは「まれびと」であるという考え方
ゴジラ、ウルトラマン、仮面ライダー、同じようにヒーローでいて、根っこはそれぞれ意味が違うようですね。
・ウルトラマン 「故郷は地球」 イデ隊員から教わったこと
http://inatt.tokyo/article/483086938.html

