2006年02月13日

2/13【TV】西遊記 第六巻 森の国

 
こういう出来事があると、

修行中の身であれば、
色んなものに対する不信感で、
一行皆、深く悩んでしまいそうなものだけど。

こういう話は、笑いで落とさないで、
やりきれないままで終わらせたほうが
良いように思います。

2006年02月06日

2/6 【TV】西遊記 第五巻 子供の国

 
凛凛に全部台詞で説明させるなど、
ちょっと問題なシナリオでしたね。
妖怪をやっつけかたも工夫とはいえないようなものだし、
親のいない兄妹も結局救いがなかったし。
今日のテーマは何か違うような感じ。
子供向けとしてもいただけないような気がしました。

2006年01月30日

1/30 【TV】西遊記 第四巻 砂の国

 
位置づけのよくわからない老子(大倉孝二)ですが、
毎回、退治した後の妖怪の取り扱いのために、
発明した登場人物ではないでしょうか。

妖怪を退治したあと、三蔵法師たちはどうするのか、
まさか三蔵法師が殺生するわけにはいかないし、
ほったらかして旅を再開するわけにもいかないし、
簡単に心を入れ替えられても説得力ないし、
そのあたりをうまく処置したいのではないでしょうか。

(今回なんか、時間のかかる殺陣も省略・笑)

2006年01月23日

1/23 【TV】西遊記 第三巻 夢の国

 
・「現実」が気味悪い人魂みたいなのは、嫌だな。

・花果山の美猴王、齊天大聖孫悟空が、
 密かに、人間になることを夢見ているとしたら、
 その心の奥底で満たされていない想いは何なのか、
 その哀しさを考えます。

2006年01月16日

1/16 【TV】西遊記 第二巻 温泉の国

 
・アクセス解析で、
 「三蔵法師」&「性別」の検索がありました。

・「なまか」とか「ぽまえ」とか、
 本気で月9で子供ウケ狙いなのかなあ。

・オープニングでヘリコプターの音を入れているのが、
 興ざめなのですが、なぜ、わざわざそうしているのか?

・撮影が押しているという話があります?
 ホームページの更新が遅いですね。

2006年01月09日

1/9 【TV】西遊記 第一巻 火の国

 
テレビドラマの西遊記といえば、子供の頃見た、堺正章の西遊記。
このドラマが好きだったのは、子供心にカッコ良かったから。

キャストが一流ぞろいでかっこいい
特に、男の三蔵法師を女性が演じるのが、
男に出せない清らかさや聖性が生まれてかっこいい
男が演じるとなよなよしてかっこ悪いかも。
オープニングでもエンディングでも、
ゴダイゴが英語で唄ってかっこいい
(中国の話なのに!)
ナレーションがかっこいい

ということで、このドラマが、
その後の西遊記のドラマのフォーマットを作ったのです。

だって、三蔵法師を女優が演じるって言って、
皆、当たり前のことだと思っているでしょう?

でも、個々のお話で、よく覚えているものは、
あんまりないんです。
オープニングとエンディングだけで、
十分かっこよくて、思い出に残っている。
この物語は、実際は、終わり方や区切り方が、
難しいんですよね。
だから、1話完結式なんです。
だらだらと永遠に続けることはできるけど。

さて、今回は、過去のフォーマットの上に、
何か独自なものが乗るのでしょうか?

CGとか豪華なセットは、よっぽどすごくないと、
人々の記憶に残るものではないと思いますけど。
( それよりも、
  スターウォーズやバックトゥザフューチャーを思い出さない、
  筋斗雲のイメージの発明が重要でしょう。 )

特に何も独自なものがないのであれば、
このフォーマットを始めて経験する人たちが、
それなりに楽しむドラマ、ということなのでしょう。

2005年12月13日

古畑任三郎 3rd season 第5話『再会』VS安斎享(津川雅彦)

 
・津川雅彦は、すごく汗をかいていましたね。

・古畑たちが小学生のとき、
 校長の銅像に落書きをした犯人は誰か?
 私はある人が怪しいと思います。




2005年11月26日

20051125 【TV】女の一代記シリーズ 第2夜 越路吹雪

 
このドラマを観て、
岩谷時子のほうにすごく興味が涌きました。

名前はもちろん見聞きしていましたが、
どういう人なのか、全然知らなかったので。



2005年10月06日

10/6 【TV】電車男・もう一つの最終回スペシャル

 
大変面白うございました。

本編ではなかったシーンが追加になっているのがよかったです。
ネットの住人たちが、秋葉原に集まるところや、
電車男を卒業させる相談をするところなど。

それに、
ドラマの最大のクライマックスをあのようにもて遊ぶとは素晴らしい。

シナリオとしても、
電車から、牛島さんへ、そしてギター男へ、物語が連鎖していくのが、
単なる総集編でないレベルの面白さでした。

原作は、本の作り方が、
おたくの話を綺麗な恋愛ものとして、
ラップして見せようとしていたのに対して、
ドラマでは、おたくをおたくのまま、取り扱っていて、
この総集編では、特にそちらに傾斜していました。
そのあたり、原作とは明確に立つ位置を変えており、
ドラマとしての出来のよさに繋がっていると思います。

2005年09月25日

9/22 【TV】電車男 最終回

 
面白かったですが、
正直、最後のほうは、醒めてしまいました。

もう、「電車男」は、お腹いっぱい。
もう、消費されつくしたかも。

皆が最後のスレを入れるところで、
時間が夜ではないことをきちんと見せていたり、
原作どおり、途中で電車男がアニメを見に行ったりしましたが、
原作を知らない人にうまく伝わったかどうか。
逆に2chが綺麗なものだと勘違いした人がいたのでは?
そんなことはないか。

しかし、インターネット掲示板がどのようなものか、
ということが、世間の常識であれば、
今回のようなシナリオは成立しないわけです。
みんなが、「こんなこと、ありえねえよ」って思ってしまうからです。
そういう意味で、
この物語は、生もの的な有効期限があるかもしれません。

物語全体では、
観る人を楽しませるという点で、
このドラマは、とてもよくできていました。

でも、DVDを買って、繰り返し見る、
というほどのものでもないかも。

それから、白石美帆開眼のドラマとして、記録に残る(笑)
しかし、誰が名づけたか陣釜美鈴…
白石美帆のために永遠にリザーブされる名前だと思います。