2005年09月17日
9/15 【TV】電車男 第10話
陣釜さんのレイプ未遂?は後々までの語り草となるのでは?
( 結局、何の役にも立ってないけど。 )
あれだけやって、イメージ悪くないのは、
それこそ、本人の実力ですね。
「最終決戦」は原作と随分違った形になるようですけど、
原作よりも立派なフィクションになるような気がします。
2005年09月01日
9/1 【TV】電車男 第9話
ずっと思っていたのですが、
原作どおりの数々のエルメスの台詞が
うまくはまってない傾向がありますね。
原作のほうが、現実感薄いというところでしょうか。
「ニセツヨシ」とは、ツボを押さえてますね。
(「メカツヨシ」は無理としても、)
最後までその調子で行ってほしいものです。
2005年08月27日
8/25 【TV】電車男 第8話
今回は、ワシントンが誤って木を切ってしまう話でしたっけ。(笑)
筋の骨格は、ドラえもんとかにありそうな気がしませんか?
あまりに素朴な話になってしまっているようにも思いますが、
このドラマはそこが良いということでしょうか。
わざわざ、電車がアクセスできない期間を作って、
ネットの住人たちが中心になるときがあるのはいいですね。
皆さん、何故に、ディスプレイを抱きしめる(笑)
(我修院さんの世界遍歴に最後はオチがあるとうれしいなあ)
最初、弟が謎のキャラクターになっていて、
次は、桜井さんでしたが、
桜井さんとやら、あんた、ちょっと変。
ということで役割が終わったようで、
今度はエルメスのお父さんが...
鞄の名札を見せるなんて、なんと素朴な演出なんでしょう。
でも、バックの音楽が良かったです。(笑)
2005年08月18日
8/18 【TV】電車男 第7話
このドラマは、
誰にでも楽しめる恋愛ものとして、
非常に正統的にできていると思いますが、
一方、「マチルダさ〜ん」なんてのも、説明なしなんですよね。
そのあたり、どちらから見ても、ウケるように、よくできていると思います。
陣釜さん、いい役でしたねえ。
引き続き、重要な役目を果たすといいですねえ。
2005年08月11日
8/11 【TV】電車男 第6話
今回は、とってもよくできていて、面白うございました。
エルメスの家に行った時の、
電車男のスリッパの音が引きずっていて、気になっちゃいました。
慣れてないのか?スリッパ。
というより、お呼ばれだから、そういうところ、お行儀よくな。
わざとそういう音を選んでいるところがこだわりですね。
コミケがどういうものか、何も説明してませんでしたが、
日本中で「コミケって何?」って多くの人が言ってるのでは?
今回のエルメスの勤め先の外観は、丸ビルでしたが、
以前の回では、違っていませんでしたか?
ベノアティのショップのシーンは、爆笑しました。
原作に沿ったとも言えますが、
ある意味、夢のシーンじゃないでしょうか、
ネットの住人たちが一堂に揃うという点で。(*1)
そして、次のシーンで我修院さんがロンドンにいるべきだったのですが。
順調にピークを迎えると見せかけて、
カタストロフィが待っていたわけですが、
これをどのように解決するかというところで、
陣釜さんたちが活躍するのでしょうかね。
私が望む展開はですね、
原作では、ゴールデンウィークにエルメスが海外旅行に行って、
物語の進行が止まるところがあります。
この間に、
電車男だけの回を1回、エルメスだけの回を1回、入れて、
それぞれがひとりで、それぞれの想いを見つめさせて、
いわゆる「決戦」に向かうようにするのはいかがか。
(*1)このシーンで 小栗旬がいないのは、
意味があると後でわかりました。
2005年08月04日
8/4 【TV】電車男 第5話
ストーカーが大倉孝ニさんでした。
毎回、同じ色のストーリーなので、
面白いですが、新鮮味がなくなってきました。
2005年07月28日
7/28 【TV】電車男 第4話
未だ明かされない過去の出来事もありますが、
なんだか普通のお話でした。
最後のヒキは、興味を引きますが、
興味を引いているだけ、ということもよくありますので。
第3回の佐藤江梨子の登場時にダースベイダーのテーマが
流れたと思いますが、
今回の最後に、白石美帆が現れたときも、
同じダースベイダーのテーマでした。
電車男にとっては、同じような天敵なのかもしれませんが、
少し工夫が足りない印象も持ちました。
毎週、毎週、「電車、頑張れ!」では、だいぶ飽きてきました。
なんだか普通のお話でした。
最後のヒキは、興味を引きますが、
興味を引いているだけ、ということもよくありますので。
第3回の佐藤江梨子の登場時にダースベイダーのテーマが
流れたと思いますが、
今回の最後に、白石美帆が現れたときも、
同じダースベイダーのテーマでした。
電車男にとっては、同じような天敵なのかもしれませんが、
少し工夫が足りない印象も持ちました。
毎週、毎週、「電車、頑張れ!」では、だいぶ飽きてきました。
2005年07月21日
7/21 【TV】電車男 第3話
面白かったですけど、パターンに変化が欲しいですね。
電車男側は、
・オタク仲間の話
・仕事場での話
・家庭での父親や妹との話
・ネットの住人のプライベートとの絡み
が、基本パターン。
エルメス側は、
啓介(速水もこみち)とやらの正体はわかりましたので、
後は、桜井さんとやらがからむ話の展開に期待です。
こうしてみると、電車男の話は、
1クール分のドラマとしては、少し短いのですね。
膨らませ方で決まるということですね。
・須藤理彩が個人的には好きなので、道化役でちょっと嫌。
・陣釜美鈴(白石美帆)っていいですよね。
でも、物語上の位置づけはどういうことなのでしょう。
2005年07月14日
7/14 【TV】電車男 第2話
私は原作本を1度読みましたが映画は観ていません。
ちょっとやりすぎだろう、と思いながらも、笑って観てました。
筋もわかっている、何が物語のポイントか、わかっているなかで、
主人公の過剰な演技を、安心しながら楽しむという感じです。
何の前提知識もなしに観るのとは違う感想かもしれません。
これもこれから、毎回観ることになるのかなあ、
キリがないんだけど...
2005年07月07日
9/5 【TV】電車男 第1話
再放送で見ました。
1回目を見ていなかったので、いろいろ発見がありました。
電車男のお母さんは同居しているのですね。
まだ起きてこないという台詞がありました。
我修院さんは、世界一周ツアーに出ていたのですね。
(世界1周90日間幻のツアー)
電話をするかしないか、次のスレで決めるって言ったけど、
そりゃどういうことか、普通のひとにはわからない。
けど、必要以上に説明しようとしないところが
このドラマのいいところですね。

