2008年05月27日

20080525 【TV】 サラリーマンNEO SEASON3-8 mitani special

 
三谷幸喜スペシャル。

結局、NHKで堂々と映画の宣伝してたなあ。

しかし、何と言っても、
生瀬勝久、堀内敬子、三谷幸喜、
3人で演じるコントが観れるとは。



「覚えてるだろ、同期の吉成、
 ほら、俺がゴッホってあだ名で、
 あれ?ゴーギャンだっけ?
 まあ、いいや、もう一人須田って奴もいてさ、
 それで、この吉成は、なぜか、
 すぐ寝る奴でさ、
 しかも、こいつ馬鹿だからさ、
 パーですぐ寝る男って呼ばれてたよ。
 でも、俺たち気があったから、
 コンフィダント・絆っていう喫茶店にたむろって。
 みんなは、まとめて、
 ゴーギャン・ゴッホ・スーラ、
 〇〇、〇〇〇〇〇〇〇ってね、
 言ってたさ」
 
 
おそまつ。


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2007年11月03日

【演劇】 三谷幸喜“コンフィダント・絆”ができるまで

 
コンフィダント・絆

2007/11/23にWOWOWで放送されるそうで、
その宣伝番組?をフジテレビでやってました。

それを観て、とても、これを観たくなりました。
が、私はWOWOWを観れない。

ーーーー

DVDで観ることができました。

とても、面白かったです。
CDも買って、iPodに入れて聞いています。

感想も書きたいのですが、
なかなかまとめることができないでいます。


ーーーーー

大丈夫あなたはいい人よ
あなたがいたから
絵が描けたの
人は忘れても
あなたの名を
私は忘れない

画家のそばにいつもいて
心のサポートをしてくれる存在を
コンフィダントというんですって
シュフネッケルさんは
優秀なコンフィダントだった
画家としての才能は
なかったけどね

シュフネッケルさんは
その時描いた絵を私にくれた
今もこのお店に飾ってある
決して上手な絵じゃないけど
あたしは好きだわ

絵のタイトルは...


ーーーーー

( サラリーマンネオ三谷幸喜スペシャル
  http://inatt.seesaa.net/article/398822222.html )

ーーーーー

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2006年12月30日

12/30 【映画】 THE 有頂天ホテル THE WOW-CHOTEN HOTEL

 
テレビで放送されてました。
なるほど、年末に観る映画でした。

これ観るのは4回目くらい、まだまだ面白い。

ノーカットだそうで、
それを可能にするために、
ヒットするということは重要なことですね。
( エンドロールは短縮版のような気がしましたが )

最後に三谷さんとカビラさんが出てきました。
その後のホテルアバンティは、
・総支配人は行方不明
・丹下さん(川平慈英)は結婚して、彼女(堀内敬子)はおめでた。
・只野憲二くん(香取慎吾)は毎日客室でお客さんにギターを聞かせている

ということらしいです。

( 1回目の感想 )

( 2回目の感想 )
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2006年12月12日

【演劇】 オケピ!

 
私は、今まで、三谷幸喜の舞台を観たことがありません。
DVDとかで観られるなら、と思っていましたが、
そういうものがないのだと考えていました。

ところが、パルコオンラインショップというところで、
入手できることがわかったので、
このミュージカルを観ることができました。

良質なエンターテイメントの証拠は、
観終わった後、幸せな気持ちになれること。

ミュージカルの長所だと思いますが、
一つの曲で、一瞬に雰囲気が変わったり、
状況が解決したりする。

有頂天ホテルが面白いと感じる人で、
ミュージカルが嫌いでなければ、
これは、とても面白いと思います。

弱点は、トランペッター藤堂氏の性格がどんどん
変わっていくところで、
それでは、ハープ如月さんやコンマスハツ子や
指揮者の心理描写もあいまいになって、
観る側の共感も揺らぎかねない部分があります。

三谷さん自身も明確に気づいていて、
コメンタリーでもさんざん言っていましたが、
それでもダメ出ししないのは、
本当に三谷さんは、
登場人物の心の描写なんぞには、興味がなくって、
とにかく面白いのが好きだということではないでしょうか。
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2006年10月09日

10/9 【TV】 古畑任三郎 vs SMAP

 
1999年の新春スペシャルの再放送です。

SMAP各人のイメージにあわせて当て書きした、
おそらくSMAPファンにも嬉しいドラマなのではないかと思います。

当て書きというのは、その俳優の得意にあわせるのか、
見えてない特徴にあわせるのか、
はたまた、プライベートな真の性格にあわせるのか、
考えてみると何に「当てる」のか、よくわかりませんが、

私は、稲垣吾郎の初登場シーンにおいて、
彼がその時点ではステージの予定にないタップの練習をしており、
しかも、練習しているところを人に見られないようにしている、
ということを示しているところなどが好きです。
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2006年08月16日

20060816 【映画】 THE有頂天ホテル その2

 
「ホテルの客室係に嫌われる女には
 なっちゃダメってこと
 だから...
 濡れたタオルをソファーに置くな!」

 このために映画を作ったといっても過言ではない(三谷幸喜)

「クネクネダンス
 どんなにね、辛いことがあっても
 これを見ると つい笑っちゃって
 悩んでたことなんて
 もう、どうでもよくなるの
 すいぶん助けられたわ
 あたしの宝物!」

 クネクネダンス実物、これを見るために
 DVDを買ったといっても過言ではない私(笑)
 見ないと後悔するかと言うとそれほどのものではありません
 未公開シーンから観ることができます。

DVDで2回目を観ました。
コメンタリーで3回目を観ました。

1回目を映画館で観たときに、
2回目はもう面白くなくなるかも、と思っていたのですが、
十分に面白かったです。

いろんな伏線に改めて気づきましたし、
複数回観るに耐える作品でした。

脚本としては最高級なコメディではないかと思います。
1シーン1カットにこだわる必要はよくわかりません。
自分の得意不得意も判断して手法を使っているように思うのですが、
別の監督なら、どういう映画になるかな?とは、
三谷監督のときは、いつも思います。

例えば、新堂副支配人(役所広司)が、
かつての妻(原田美枝子)にバレているのも気づかず、
無理矢理、マンオブザイヤーのスピーチをするところは、
1回目は、嘘が無理矢理すぎて、
観ているこっちがいたたまれない気持ちになっちゃったのですが、
2回目は、原田美枝子や戸田恵子の、
いたたまれない、哀しそうな表情を見て、
これは、笑うシーンじゃなくて、
哀しいシーンなんだと思って、腑に落ちました。
こういうところは、もっとメリハリをつけて、
カット割りしたほうが、作り手の意図が明確化するように思います。

長回しに関係して、
背景にピントが合わずぼやけるところが、(特にロビーのシーン)
映画館では気になったのですが、テレビ画面では気にならなかったですね。

未公開シーンを観ていて思いましたが、
興行面は別にして、
本編2時間30分編集でも十分退屈せず面白いのではないでしょうか。
特別編集版を製作したらどうでしょう。

更にDVDとしても、隅から隅まで面白かったです。

コメンタリートラックに高島彩のお腹の音が収録されてます(笑)

ボーナストラックで三谷監督が自ら長回しを演じるところがありましたが、
ホント、サービス精神が豊かな方です。
(最後に失敗するほうが面白いと思うけど、
 あるいは、失敗シーンを未公開シーンに入れる)


1回目の感想
 http://inatt.seesaa.net/article/398821405.html
 
 
 
posted by inatt at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

2/4 【映画】ラヂオの時間 1997年

 
テレビで見ました。初見です。

有頂天ホテルヒット効果で、
始めと終わりに三谷幸喜が東宝社長室からコメントしてました。

最近の三谷幸喜の浮かれはしゃぎぶりはともかくとして、(笑)
この映画、十分面白かったです。

有頂天ホテルやみんなのいえにも通じますが、
なんか、ノリや間に独特なものがありますね。
そこが気にならなければ素直に楽しめると思います。

これを別の監督が演出すればどうなるのかしらん。
脚本は無茶苦茶面白いのだから、
もっと別の可能性も含んでいるようにも思えます。

宮本信子はまだしも、
佐藤B作って、出演した意味があったのかしらん。
どこに出てたのか、すぐには分りませんでした。
posted by inatt at 23:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

20060114 【映画】THE 有頂天ホテル 2006年

 
大変面白かったです。
なにしろ、最初から最後まで、
1シーンも退屈するところはありませんでした。
これは素直に凄いことだと思います。

例えば、客室係(堀内敬子)がずっと、
ギターを背負っていて、
ギターがどこかにぶつかりそうで気になるとか、
一流ホテルの客室係があんなふざけたことするか、とか
思っちゃうと駄目なんですけど、
これはコメディですから、
あの娘が登場する度に、
まだ、ギター背負ってるよ、とか、
あのように背負わせてる以上、物語展開上どこかで使われるはずだ、
とか、考えて楽しめるわけです。

ただ、ラストは、もっと盛り上がることを期待していました。
そうなれば、見終わったあと、
スタンディングオベーションが起こるのではと思います。

実際は、「あれ、これで終わり?」と
少し拍子抜けな気持ちもありました。


・そもそも、そういうふうに感じるような演出になっていると、
 思いました。

 ( このあたりは、映画と演劇の違いのように思います。
   三谷映画は演劇的で、観ている人に、
   より積極的主体的な姿勢を要求しているように思います
   観客が自分から面白いところを探しにいくような。
   本来的には、映画とは、ハリウッドが典型だと思いますが、
   観たいと思ってなくても振り向かせるように作るものでは
   ないでしょうか。 )

 ( あるいは、三谷映画の弱点かもしれませんが、
   カット割りやカメラワークが効果的でない。
   同じ三谷もので言えば、
   新選組!の寺田屋大騒動を思い出しました。
   あの回は、コメディタッチで、
   新選組!の他の回にない、
   わざとらしいベタベタではありますが、
   コメディっぽい、
   カット割りやカメラワークが使われています。
   そういうところが三谷監督では出てこないようです。 )



特に、YOUが最後に唄を歌うところは、
今までのエピソードの積み重ねに関係なく、
唐突に芸人仲間が助けるところが、
もったいない感じでした。
そこは、演出・編集だけでももっといろいろやれそうな感じはしました。

時間の流れが一致している、ということには、
あまり意味を感じませんでした。
この編集のまま、19時から5時間の物語です、と言われても
違和感がありませんから。

すぐにまた2度目が観たいとまでは思わなかったのですが、
いつか必ず観ることになると思いました。
繰り返し見ると、別の感想が生まれるかもしれません。

−−−−−
(蛇足)

・エレベーターホールの灰皿や
 パンフレットにのっているアメニティグッズは、
 帝国ホテルのものと雰囲気が似ています。
 参考にしたのでしょうか。


(ザ有頂天)
ーーーーー

2回目の感想
 http://inatt.seesaa.net/article/398821632.html

 
posted by inatt at 11:30| Comment(0) | TrackBack(24) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

1/5 古畑任三郎ファイナル 第3夜「ラスト・ダンス」

 
・鬼警部ブルガリ三四郎のあのトリックには爆笑しました。
 また、第10回の視聴率が19.5%って紙が貼ってありましたが、
 20%超してないところが、微妙に謙虚ですね。(笑)

・いろんなところが、いつもと違っていたと思います。
 いつもの古畑の観察力からすれば、
 かなり早い段階でいろんなことに気づくのではないかと。

・また、トリックの種類も、
 思いついてもすぐには使わない最終回用ということでしょうか。
 同じことは、第1夜にも言えるのですが。

・ラスト・ダンスという題名が最終話っぽくなってます。
 思わせぶりだが、あまりいい題名になってないのが残念。
 ( まあ、もう1回くらい、やるような気もする。 )

・また、推理ものは、トリックに感づいてしまうかどうかで、
 個人の感想が変わってしまいます。
 私は、第1夜の場合は、題名にまつわる事柄に全然気づかず、
 第3夜の場合は、そのトリックの可能性に、
 早い時点で思いついてしまったので、
 第1夜のほうが面白く思えました。
posted by inatt at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

1/4 古畑任三郎ファイナル 第2夜「フェアな殺人者」

 
・殺されたのは、新選組!の徳川慶喜役の方(今井朋彦)なんですね。
 せっかく、将軍役でCMも出てるのに。
 とても安っぽい恐喝者で、演技力ある方なんですね。

・「おでこはたいて」ってアドリブだったんでしょうか。

・イチローカッコ良すぎですけど、面白かったです。
 やはり古畑では、
 犯人に何かしら信念があるときのほうが面白い。
posted by inatt at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想など・三谷幸喜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする