2007年10月10日

10/10 【ドラマ】 タイガー&ドラゴン #11 子は鎹 再再放送

 
今日、初めて気づきました。
虎二が出所したのは2008年なんですね。
今でも、虎二は獄の中にいるのですね。
不思議な気持ちになりました。

エンドロールの出し方が、
初放映と違うことを指摘しておきます。
1分か2分短くするためなんでしょうか。


( 1回目の感想 )

( 2回目の感想 )

2007年10月01日

20071001 【ドラマ】 タイガー&ドラゴン #05 「厩火事」の回 再再放送

 
今日の午前中、再放送されてたようです。
気づかなくて見逃してしまいました。

何度も感想を書いている、この回ですが、
常々書きたくて、書けてなかったことがあります。

何が本当で、何が嘘だったのか、誰が分っていて、誰が分っていなかったのか、
どちらにもとれるようになっているところが、
この回の素晴らしさのひとつですが、

シナリオ本で、クドカンの脚本を読むと、
あまりそのことを意図していなかったのかもと感じるところもあります。

この部分については、
演出(金子文紀)と 古田新太(まるお)の演技が、
そのことを意識したうえでの、素晴らしいものなのだと思います。

テレビドラマの場合、脚本家に光があたり、
宮藤官九郎脚本であれば全ての得点をクドカンが持っていきがちになりますが、

演出や演者の演技力もあいまって、
稀有なドラマが生まれるという実例だと思っています。

いつか、そのことを具体的に書こうと思っていたのですが、
再放送というこの機会に、結論だけ書かせていただきました。

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20200611追記

長時間観る連続ドラマにおいては、脚本・演出・演技の他にも、
音楽、劇伴が重要で、
タイガー&ドラゴンは音楽も素晴らしいと思います。
音楽 - 仲西匡 ( wikipediaより)

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1回目の感想
「唐土(もろこし)の孔子」

 
2回目の感想 「麹町の猿」
  
  
タイガー & ドラゴン DVD-BOX
長瀬智也 岡田准一 伊東美咲

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タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」
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真夜中の弥次さん喜多さん DTS スペシャル・エディション(初回限定生産 おいらとおめぇの弁当箱版)
  
  
タイガー&ドラゴン
宮藤 官九郎

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木更津キャッツアイ
宮藤官九郎脚本 池袋ウエストゲートパーク (角川文庫)
タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」
タイガー & ドラゴン DVD-BOX
マンハッタンラブストーリー

2006年12月27日

【TV】 吾輩は主婦である DVD下巻

 
第三十四話「みのり」の副音声に、
斉藤由貴、及川光博、磯山晶P、高成麻畝子Dによる音声解説?が
収録されています。

特典映像で、好みのシーンを矢名家のひとたちが語るのですが、
その映像では、斉藤さんより、竹下さんのほうが、
かなり小さく見えました。
本編ではそう見えないので、撮影の工夫なのでしょうか。

特典映像には、クドカンのロングインタビューもあり、
かなり細かい説明をしてました。

2006年11月05日

【TV】 吾輩は主婦である DVD上巻

 
「吾輩は主婦である」のDVDを入手しました。

第1話の副音声に、
斉藤由貴、及川光博、磯山晶P、高成麻畝子Dによる音声解説?が
収録されています。

そこでは、ペ・ヤングンは誰が演じたのか?が明かされています。

みなさん、屈託なく、ほのぼのと話していて、
撮影はとてもよい思い出になっているようです。

ちよこ(竹下景子)が初登場のとき、短パン姿なのですが、
その竹下景子の本気ぐあいが磯山Pは嬉しかったと。
なるほど、そういうところで伝わるのですか。
( 第2回目は長パンでしたけど。)

2006年11月04日

【音楽】 シーサイド・ばいばい (初回限定盤B)(DVD付) [Single] [Limited Edition] 木更津キャッツアイfeat.MCU

 
これでもう終わり特権で、3種類もCDが出ましたが、

ここではビデオクリップDVDがついたものを紹介します。

そのビデオクリップの内容は、

ワールドシリーズのシーンだけでなく、
日本シリーズも、テレビドラマも、出てくるんです。

だから、DVDやビデオを手元に持ってないファンの人には、
とてもお得だと思います。

しかも、シーンが出てくる順番は、
時を遡る形になっていて、
一番最後は、
ぶっさんとアニとオジーが「ビール!」って叫ぶところですから(泣)。

それにしても、
ワールドシリーズしか知らなければ全然分らないわけですし、
この曲の歌詞の内容も含めて、
作り手が少しセンチメンタルに溺れすぎているのではと思いますが、
最後だからとはいえ、
そういう作り方を当然のように普通にやって、
この作品は、たいへん幸せですね。
映画やこの曲、作品そのものというよりも、
その奇跡のようなこのシリーズの在り様に少し感動します。
 
シーサイド・ばいばい (初回限定盤B)(DVD付)
木更津キャッツアイ feat.MCU
B000IFSF72


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今(2006/12)、私は、シーサイド・ばいばい (初回限定盤A)に収録された、
KISARAZU Cat’s’n Roll(Better Days Remix)を、iPodに入れて、
よく聴いています。
こちらも、ドラマ・映画の美味しい台詞が沢山聞けるんです。

2006年11月01日

10/31 【TV】 木更津キャッツアイ 第9回(最終回)「俺まだ死ねねえや」

 
冒頭、わざわざアニは、金髪じゃなくなっています。

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時々、木更津キャッツアイ 第10話または第10回で、
検索する方がいるようなのですが、
どういうことなのでしょう。
そういう最終話がある、ということでしょうか。

2006年10月31日

10/30 【TV】木更津キャッツアイ 第8回 「俺のハートが盗まれた」

 
最後のカットは、シナリオによれば、数年後ということだそうですが、

ちょっとわかんないですよね。

2006年10月29日

20061029 【映画】 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

 
( ネタばれありです)

公開2日目の日曜日の朝9時に、歌舞伎町の映画館に出かけて観ました。
座りたいところで観られて良かった。

最後まで退屈しない面白い映画でしたが、
ものすごく感動したかというとそうでもない。

ただ、もう2度3度観ても楽しめるだろうな、と思いました。
DVDの発売を待ちます。(笑)


・製作したタイミングが、奇跡的な映画。
 これ以上、後に製作すると、
 キャッツアイたちが本当に大人になってしまうし、
 もっと前なら、皆の演技も別のものになっていたかも。

 櫻井翔(バンビ)は、ちょうど良く大人になっている一方、
 岡田准一(ぶっさん)は、お馬鹿なぶっさんを演じるには、
 大人の渋みが強くなってきていたように思います。

 例えば、
 最後の一球を投げようとするバンビの表情は、
 このドラマシリーズでの彼の集大成になっていました。
 一方、ぶっさんは、
 あまりにも迷いなく、どっしりとした形で、
 スター然とミットを構えていて、少し違和感がありました。

・この映画がどういうお話であるかというと、
 映画パンフレットで、
 宮藤官九郎が、ものすごく分りやすく、説明していたので、
 それが全てだと思います。
 映画そのものは、作り手たちが語るほどには、
 そんなに分りやすくなってないと思いますけど。

 例えば、
 公助(小日向文世)には、
 復活したぶっさん(岡田准一)が見えないのですが、
 それは、公助だけがきちんとぶっさんの死を看取っているから。
 って、それは最後まで観ないと分らないじゃないか。(笑)
 だから、2回目でも、いくつかのシーンで泣けると思う。

・2時間を超える映画なので、
 かなりカットしないとテレビの放映が難しい。
 だから、十分に楽しむには、映画館かDVDじゃないと。


ーーーーーーー

・あえて、この作品の弱点を指摘すると、
 作り手や出演者たちが、
 このシリーズやぶっさんにばいばいすることに、
 迷いがないというところでしょう。

 そのことが演技や演出に、
 迷いや葛藤がなくて深みがないとか、
 ところどころ感傷的になりすぎている部分がある、
 という指摘に繋がるような気がします。

 出演者が、物分り良く、大人になることを理解して、
 その表現が素直すぎるものになっているように思います。
 そのことをキレイに表現しようとして、
 または、終わる、ということを意識しすぎて、
 感傷的になりすぎている部分があるように思います。

 そこをあえて、大人にならない、とあがいたり、
 葛藤したりすることも必要ではないでしょうか。

公式本を読みますと、
 最後の一球を投げる前の演技で、
 5人たちと監督に意見の違いがあったことが
 語られています。
 上記の観点では、私は、
 監督の意見の方が、冷静な判断だったように思いました。
 出演者たちは、キレイに終わることのこだわりに、
 偏った意見になっていたと思いました。
 映画として、どちらが良いのかまでは、
 私にはわかりませんが。

・「ぶっさんと公助の別れ」「オジーの成仏?」
 「4人のぶっさんへの訣別」など、
 物語の核は、そのままでよくて、
 その周辺に、
 大人になることの逡巡や葛藤、
 大人になったということのむなしさ、
 も、あわせて描写するとよかったのではないでしょうか。

 具体的に、と言われると、何も言えないので、
 素人の戯言にしかすぎませんけれども。

 また、そういう風にシリーズを終わらせられたこと、
 そのこと自身が、作り手や出演者にとって、
 奇跡のように幸福なことだと思いました。




木更津キャッツアイ ワールドシリーズ さよならキャッツ★限定版
岡田准一 金子文紀 櫻井翔
B000EHS362






2006年10月25日

10/24 【TV】木更津キャッツアイ 第7回「最初で最後の夜!」

 
One Night Carnival、

紅白でも、ローズ姐さんが踊ればよかったのな。(笑)

2006年10月24日

10/23 【TV】木更津キャッツアイ 第6回「さよなら小津先輩」

 
オジーの死体を前に立ち尽くす5人。

何故、彼らがずぶ濡れなのか、不明。